2011/10/10 - 2011/10/11
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hanayaさん
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この町は美しい木組みの家並みがどこまでも続いています。今までドイツ国内、色々な町や村で木組みの家を見てきましたが、これほど整然と並んだ町並みは初めてです。
心魅かれます。
今日から2日間、町歩きが楽しみ。
この町の見どころはお城と、魔女伝説で有名なブロッケン山ということなのですが、今日はお天気が良くないので山頂はもっと悪天候だと思い、先ずはバスでお城に行くことにしました。
10月7日 名古屋発ベルリン着
10月8日 ベルリン
10月9日 ゴスラー
10月10日 ヴェロニゲローデ
10月11日 ヴェロニゲローデ
10月12日 クエドリンブルク
10月13日 ドレスデン
10月14日 ドレスデン モーリッツブルク城へ
10月15日 ドレスデン
10月16日 ニュールンベルク
10月17日 ニュールンベルク
10月18日 ミュンヘン プリーンへ
10月19日 ミュンヘン レーゲンスブルクへ
10月20日 ミッテンヴァルド
10月21日 オーバーアマガウ
10月22日 ミュンヘン
10月23日 ミュンヘン
10月24日 ミュンヘン発
10月25日 名古屋着
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10月10日
今日はゴスラー駅からヴェルニゲローデに向かいます。
9時59分発 ヴェルニゲローデ着10時42分です。
所要時間43分。結構近い。
目的地到着までに3駅に止まりますが乗り換えは無し。 -
ホームは若者でいっぱい。
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今朝から曇り時々小雨。
駅から出ると、何と広々。
正面の小高い山の上に煮えるのは1000年以上前に建てられ現在は改築されたお城です。
今日もまずはホテルへ直行。 -
まずはガイドブックをみてRudolf Breitscheid Strを進み、途中で右に曲がりブライテ通りに入ると、早速「おおっー」と言ってしまいそうな整然とした家並みが見えてきた。
ゴスラーで目にした風景とは全く違う。 -
途中でお城行きのバスを見つけました。
なかなか可愛いバス^^ -
キョロキョロしながら歩いていると、早速見つけた!
「魔女」です。
何となくユーモラス。 -
ずーっと続くメインストリート。先の方には木組みの家がびっしり。
これからが楽しみ。
写真左にも「魔女」 -
シュロスバーン乗り場。
ここがバス停。 -
時刻表を見ると結構本数があり、いつ来てもよさそう。
この左の店でチケットが買えます。
大人4.5ユーロ。確か往復だったと思います。 -
そしてホテルのあるマルクト広場に到着。
素晴らしい。なんと見事な市庁舎。
これまたおとぎ話の中にでてくるような姿です。
ホテルは市庁舎の目の前。手前角。
入り口は花屋さんの横を通り過ぎたところ。
それなので最初は「どこ、どこ?」地図では確かに此処だけど。入り口がないので全くづかず。
見上げたところに看板見つけ「何だぁ、ここだぁ!」と笑ってしまう。 -
ホテルの横は花屋さん。
色とりどりで 見てるとなんだか嬉しい気分。 -
チェックインの手続きをしようと思ったら、早過ぎたらしく「14時からです。」と言われ荷物を一旦預ける。
ホテルによっては11時ごろなら部屋に入れることもあるので。。。
さてどうするか?
この町の見どころはお城と、魔女伝説で有名なブロッケン山ということなのですが、今日は雲行きもあやしいし、山頂はもっと悪天候だと思い今のうちに「お城に行こう!」 -
町からも近くに見えるお城。
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先ほど時間をチェックしておいたので12時のバスに乗ることに。
それまで、20分程近くをブラブラ歩き。
ここはゴスラーとは違いあちこちで「魔女」がいる^^
ゴスラーでは土産物店以外見なかったなぁ。 -
魔女と見るやら手当たり次第にパチリ^^
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ぶら下がっている「魔女人形」は大抵 イヒッヒッ・・・という感じで結構恐い顔。
この後もずっと「魔女の宅急便」のキキのような可愛い「魔女」を捜したが見つからず。 -
時間通り発車のバスはシュロスに行く途中もう一か所ここ・・どこだったかな?・・に停車。
2車両連結の後ろのバスに乗車。
前方車両の連結部分が見える一番前の椅子に座ったのですが、これがまたよく揺れるんです。あの可愛いと思ったバスが揺れる、揺れる!
おまけに坂道ではもっと揺れて、バンバン飛び上がるほど。後ろの席でも歓声??があがる。
その都度、しっかりと握り棒を持って必死に掴まる。
フゥ〜疲れる。こんなの初めて。 -
行きは途中から上り坂になったのですがそれでも7分程で到着。
ホッ。 揺れから解放された。 -
このヴェルニゲローデ城はこの地の伯爵が1110年~20年に建てたものだそうです。標高350mの山の上にあり。
バス停に着いてからも更に歩きます。 -
全体図。
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堅牢な見張りの塔。
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ドアのノッカーなどでよく見かけるライオン?
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お城に到着。見上げると首が痛い。
お城は所有者が変わったり、戦争で荒廃したりでこのようなバロックとネオゴシック様式になったとのこと。 -
いろいろ角度を変えてパチリ。
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ここからの町の眺めはやっぱりドイツ。ほぼ赤い屋根。グレーの屋根も見えて
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眼下に広がる家々は赤いマッチ箱のように見えます。
ちょっと霞んでしまいましたが素晴らしい眺めです。 -
そして中庭に。
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広い中庭です。
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カフェもありました。
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この中庭に面して幾つかドアがあり、その入り口の階段の部分には鎧を着た鳥か?怪鳥か なんかちょっと異様な雰囲気。
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ここにも。かなり大きいので不気味。
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中庭に面しているドアのひとつから中に入る。
各部屋を見て回る。 -
ドアの造りが凝っていてなかなか重厚。
ここも中庭に面してます。 -
ドアの入り口付近には鉢植えが。
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帰り道の城内で見かけました。
オープンしてなかったカフェの窓辺だったかな。 -
これも城内。魔女時計があるらしいですがよくわからなかったです。
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お城を後に元来たバス停まで戻るとちょうどこのバスが停まっていました。
ああ〜、いいタイミングと乗り込んで運転手のおじさんに切符を見せると、[イエロー、イエロー!」とやたら怒鳴って外を指差すので、ひょっとしてこのバス違うのかも。
二人顔を見合わせて外に出ると、もう一つバス停がありました。
すぐ横にあった! 赤白バスのバス停が。
大笑い! -
観光バスで登って来た道です。
かなりの上り坂。
バスを待っていると登って来た観光馬車。
馬が首を振ってとても苦しそうにみえました。 -
帰りのバスはお城を下って町を大回りに走ったので、乗車バス停に着くのに30分ほどかかりました。
お陰で、町全体?をなんとなく把握することができたかな。
バス停の前に酒屋さん?があったのでビールを買ってホテルに戻って一休み。
今日のビールの銘柄ははこれです。乾杯!
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