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 個人旅行は何度も経験済みですが、海外の一人旅は久々。友人からフランスのトゥールーズから1時間位の距離にあるロット川のクルーズに誘われたのをきっかけに、その前後にイタリア、スペインを旅しようと計画したのが今回のたび。どこを歩くかは余り深く考えないで、大雑把な計画と宿泊先だけを決めていざ出陣です。スーツケースをなるべく持たなくて良いよう、駅近の安いホテルにこだわりました。ガイドブックも必要な分だけコピーして、途中で捨てられるよう準備。衣類も最低限に抑えたつもりでしたが、旅行中毎日快晴に恵まれたため、結果的には無駄な衣類が随分と出ました。昼はともかく、夜一人でレストランに入る勇気がないため、簡易クッカーを購入。スーパーで購入した食料で自炊もしました。好きな場所に好きなだけいたいという希望が叶った1ヶ月のたびとなりました。<br /><br />日程表<br />6月3日(火) 羽田→フランクフルト→ベネチア<br />6月4日(水) ベネチア<br />6月5日(木) ベネチア<br />6月6日(金) ベネチア→フレンツェ<br />6月7日(土) フィレンツェ→シエナ→サンジミニャーノ→フィレンツェ<br />6月8日(日) フィレンツェ<br />6月9日(月) フィレンツェ<br />6月10日(火) フィレンツェ→ルッカ→ピサ→ラスペチア<br />6月11日(水) ラスペチア→チンクエテッレ→ラスペチア→ポルトベーネレ→ラスペチア<br />6月12日(木) ラスペチア→サンレモ<br />6月13日(金) サンレモ→ベンティミッリヤ→サンレモ<br />6月14日(土) サンレモ→ニース→トゥールーズ<br />6月15日(日) トゥールーズ→アルビ→コルドシュルシエル→アルビ近郊<br />6月16日(月) アルビ近郊→カオール→船旅開始(Le Lot)<br />6月17日(火) 船中泊(Le Lot)<br />6月18日(水) 船中泊(Le Lot)<br />6月19日(木) 船中泊(Le Lot)<br />6月20日(金) 船中泊(Le Lot)<br />6月21日(土) ラロックデザルクス→フィジャック→ロカマドール<br />6月22日(日) ロカマドール→フィジャック→カオール<br />6月23日(月) カオール→トゥールーズ→フィゲレス<br />6月24日(火) フィゲレス→カダケス→フィゲレス<br />6月25日(水) フィゲレス→ファルサ→プボル→ジローナ→フィゲレス<br />6月26日(木) フィゲレス→バルセロナ<br />6月27日(金) バルセロナ<br />6月28日(土) バルセロナ→モンセラ→バルセロナ<br />6月29日(日) バルセロナ<br />6月30日(月) バルセロナ→フランクフルト→<br />7月1日(火)  →羽田<br /><br /> 2日目は、昨日購入したミュージアムパスを使って、美術館博物館を廻る予定です。ミュージアムパスは25ユーロで6ヶ月間有効。次の11の博物館に入場できます。<br /><br />サンマルコ広場付近(THE MUSEUMS OF ST MARK&#39;S SQUARE)<br /><br />    ドゥカーレ宮殿(Doge&#39;s Palace)<br />    コッレール美術館(Museo Correr)<br />    国立考古学博物館(Museo Archeologico Nazionale)<br />    国立マルチャーナ図書館(Monumental Rooms of the Biblioteca Nazionale Marciana)<br /><br />ベネチア市内のほかの博物館(OTHER CIVIC MUSEUMS OF VENICE)<br /><br />    カ・レッツォーニコ(Ca&#39; Rezzonico - Museum of 18th-Century Art)<br />    モチェニーゴ宮博物館(Museum of Palazzo Mocenigo)<br />    カルロ・ゴルドーニの家(Carlo Goldoni&#39;s House)<br />    カ・ペーザロ(Ca&#39; Pesaro, Internazional Galleryof Modern Art + Oriental Art Museum)<br />    ムラーノ島のガラス博物館(Glass Museum - Murano)<br />    ブラーノ島のレース博物館(Lace Museum - Burano)<br />    自然歴史博物館(Museum of Natural History)<br /><br />ムラーノ、ブラーノは明日行くことにして、今日はまず、比較的ホテルから近いモチェニーゴ宮博物館、カ・ペーザロから攻めることにしました。とりあえず、まずは腹ごしらえ。<br />

イタリア、フランス、スペイン勝手気ままな町歩きのたび その4 ベネチア(4)

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2014/06/04 - 2014/06/04

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junemay

junemayさん

 個人旅行は何度も経験済みですが、海外の一人旅は久々。友人からフランスのトゥールーズから1時間位の距離にあるロット川のクルーズに誘われたのをきっかけに、その前後にイタリア、スペインを旅しようと計画したのが今回のたび。どこを歩くかは余り深く考えないで、大雑把な計画と宿泊先だけを決めていざ出陣です。スーツケースをなるべく持たなくて良いよう、駅近の安いホテルにこだわりました。ガイドブックも必要な分だけコピーして、途中で捨てられるよう準備。衣類も最低限に抑えたつもりでしたが、旅行中毎日快晴に恵まれたため、結果的には無駄な衣類が随分と出ました。昼はともかく、夜一人でレストランに入る勇気がないため、簡易クッカーを購入。スーパーで購入した食料で自炊もしました。好きな場所に好きなだけいたいという希望が叶った1ヶ月のたびとなりました。

日程表
6月3日(火) 羽田→フランクフルト→ベネチア
6月4日(水) ベネチア
6月5日(木) ベネチア
6月6日(金) ベネチア→フレンツェ
6月7日(土) フィレンツェ→シエナ→サンジミニャーノ→フィレンツェ
6月8日(日) フィレンツェ
6月9日(月) フィレンツェ
6月10日(火) フィレンツェ→ルッカ→ピサ→ラスペチア
6月11日(水) ラスペチア→チンクエテッレ→ラスペチア→ポルトベーネレ→ラスペチア
6月12日(木) ラスペチア→サンレモ
6月13日(金) サンレモ→ベンティミッリヤ→サンレモ
6月14日(土) サンレモ→ニース→トゥールーズ
6月15日(日) トゥールーズ→アルビ→コルドシュルシエル→アルビ近郊
6月16日(月) アルビ近郊→カオール→船旅開始(Le Lot)
6月17日(火) 船中泊(Le Lot)
6月18日(水) 船中泊(Le Lot)
6月19日(木) 船中泊(Le Lot)
6月20日(金) 船中泊(Le Lot)
6月21日(土) ラロックデザルクス→フィジャック→ロカマドール
6月22日(日) ロカマドール→フィジャック→カオール
6月23日(月) カオール→トゥールーズ→フィゲレス
6月24日(火) フィゲレス→カダケス→フィゲレス
6月25日(水) フィゲレス→ファルサ→プボル→ジローナ→フィゲレス
6月26日(木) フィゲレス→バルセロナ
6月27日(金) バルセロナ
6月28日(土) バルセロナ→モンセラ→バルセロナ
6月29日(日) バルセロナ
6月30日(月) バルセロナ→フランクフルト→
7月1日(火)  →羽田

2日目は、昨日購入したミュージアムパスを使って、美術館博物館を廻る予定です。ミュージアムパスは25ユーロで6ヶ月間有効。次の11の博物館に入場できます。

サンマルコ広場付近(THE MUSEUMS OF ST MARK'S SQUARE)

ドゥカーレ宮殿(Doge's Palace)
コッレール美術館(Museo Correr)
国立考古学博物館(Museo Archeologico Nazionale)
国立マルチャーナ図書館(Monumental Rooms of the Biblioteca Nazionale Marciana)

ベネチア市内のほかの博物館(OTHER CIVIC MUSEUMS OF VENICE)

カ・レッツォーニコ(Ca' Rezzonico - Museum of 18th-Century Art)
モチェニーゴ宮博物館(Museum of Palazzo Mocenigo)
カルロ・ゴルドーニの家(Carlo Goldoni's House)
カ・ペーザロ(Ca' Pesaro, Internazional Galleryof Modern Art + Oriental Art Museum)
ムラーノ島のガラス博物館(Glass Museum - Murano)
ブラーノ島のレース博物館(Lace Museum - Burano)
自然歴史博物館(Museum of Natural History)

ムラーノ、ブラーノは明日行くことにして、今日はまず、比較的ホテルから近いモチェニーゴ宮博物館、カ・ペーザロから攻めることにしました。とりあえず、まずは腹ごしらえ。

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • Hotel Tivoriの朝食です。この日は大変甘そうなケーキまで並んでいましたが、流石に朝ですので手を出しませんでした。メニューは毎日少しずつ変わりましたが、基本的にこんな感じ。普通のパンにクロワッサン、ラスクのような軽い、乾いたパンが数種類並びます。

    Hotel Tivoriの朝食です。この日は大変甘そうなケーキまで並んでいましたが、流石に朝ですので手を出しませんでした。メニューは毎日少しずつ変わりましたが、基本的にこんな感じ。普通のパンにクロワッサン、ラスクのような軽い、乾いたパンが数種類並びます。

  • 残念ながら、果物、野菜類はありません。

    残念ながら、果物、野菜類はありません。

  • ジュースはオレンジとグレープフルーツの2種類。それにコーヒー、紅茶。まあこんなもんでしょう。朝食だけ外から食べに来るグループもいました。

    ジュースはオレンジとグレープフルーツの2種類。それにコーヒー、紅茶。まあこんなもんでしょう。朝食だけ外から食べに来るグループもいました。

  • さあ出発です。今日も朝早くから仮面屋さんは大賑わい。

    さあ出発です。今日も朝早くから仮面屋さんは大賑わい。

  • 今日もフラーリの前を通って

    今日もフラーリの前を通って

  • こんな横丁を抜けて

    こんな横丁を抜けて

  • San Giacomo dell&#39;Orio と言う教会のそばを通りました。大小の茶筒を集めたような、面白い建物です。この教会は9世紀に建てられ、1225年に再建されたそうです。中に入ってみたい誘惑に駆られましたが、先を急ぎましょう。

    San Giacomo dell'Orio と言う教会のそばを通りました。大小の茶筒を集めたような、面白い建物です。この教会は9世紀に建てられ、1225年に再建されたそうです。中に入ってみたい誘惑に駆られましたが、先を急ぎましょう。

  • 途中の八百屋さんで青菜を袋一杯買ったりしながら、のんびり歩くこと30分ほどでモチェニーゴ宮博物館(Museum of Palazzo Mocenigo)に到着です。

    途中の八百屋さんで青菜を袋一杯買ったりしながら、のんびり歩くこと30分ほどでモチェニーゴ宮博物館(Museum of Palazzo Mocenigo)に到着です。

  • カ・ペーザロのそばにあり、ミュージアムパスに含まれていたのでついでに立ち寄った博物館ですが、結構面白かったです。元貴族の館で、今は織物と衣装の博物館になっています。中は17、18世紀の家具や・・・

    カ・ペーザロのそばにあり、ミュージアムパスに含まれていたのでついでに立ち寄った博物館ですが、結構面白かったです。元貴族の館で、今は織物と衣装の博物館になっています。中は17、18世紀の家具や・・・

  • ムラーノのシャンデリアや天井のフレスコ画・・・これは大変綺麗でした。

    ムラーノのシャンデリアや天井のフレスコ画・・・これは大変綺麗でした。

  • 衣装博物館女性編や

    衣装博物館女性編や

  • 男性編があって、バラエティに富んでおり、古きよき日々を彷彿させるグッズで溢れていました。普段は余り興味がないのですが、香水の香りを楽しむコーナーも面白かったですよ。

    男性編があって、バラエティに富んでおり、古きよき日々を彷彿させるグッズで溢れていました。普段は余り興味がないのですが、香水の香りを楽しむコーナーも面白かったですよ。

  • モチェニーゴ宮博物館の外観。見かけはごく普通の館です。

    モチェニーゴ宮博物館の外観。見かけはごく普通の館です。

  • 博物館を出て、ちょっと行ったところにあったペーパークラフトのお店。リアルト橋みっけ!

    博物館を出て、ちょっと行ったところにあったペーパークラフトのお店。リアルト橋みっけ!

  • 名もなき高い塔の横をすり抜けていくと

    名もなき高い塔の横をすり抜けていくと

  • San Staeのヴァポレット乗り場に突き当たりました。今日も大運河は光り輝いています。

    San Staeのヴァポレット乗り場に突き当たりました。今日も大運河は光り輝いています。

  • Ave Mariaと書かれた小さな祠。こういうのを見つけるとわくわくします。

    Ave Mariaと書かれた小さな祠。こういうのを見つけるとわくわくします。

  • 殆ど役に立たない地図を片手に彷徨っているうちに

    殆ど役に立たない地図を片手に彷徨っているうちに

  • ようやくカ・ペーザロ(Ca&#39; Pesaro, Internazional Galleryof Modern Art + Oriental Art Museum)の前に出ました。大好きなクリムトがお出迎えです。

    ようやくカ・ペーザロ(Ca' Pesaro, Internazional Galleryof Modern Art + Oriental Art Museum)の前に出ました。大好きなクリムトがお出迎えです。

  • 先ほどのSan Staeから距離的には近いのですが、運河に阻まれ、だいぶ遠回りをしてしまいました。前の写真の門をくぐると、建物の入り口がでんと構えています。

    先ほどのSan Staeから距離的には近いのですが、運河に阻まれ、だいぶ遠回りをしてしまいました。前の写真の門をくぐると、建物の入り口がでんと構えています。

  • クリムト(ウィーン以来の再会を果たしました!)を含む2F部分は撮影禁止。3Fにはモダンアートが展示されていて、アンディ ウォホールの作品も何点かありました。このフロアは撮影OK。どういう基準なのでしょうか?

    クリムト(ウィーン以来の再会を果たしました!)を含む2F部分は撮影禁止。3Fにはモダンアートが展示されていて、アンディ ウォホールの作品も何点かありました。このフロアは撮影OK。どういう基準なのでしょうか?

  • そこから更に階段を登っていくと、そうそうたる槍のお出迎え。どこかで見たことがあるなと思ったら、日本の槍でした。

    そこから更に階段を登っていくと、そうそうたる槍のお出迎え。どこかで見たことがあるなと思ったら、日本の槍でした。

  • この小ぶりな駕籠には、「Onnanorimono」というクレジットが。「おんなのりもの」?そういう名称があるとは知りませんでした。18世紀末の製作です。他にも日本美術の見事なコレクションが多々あり、一時どこにいるのかを忘れてしまいました。

    この小ぶりな駕籠には、「Onnanorimono」というクレジットが。「おんなのりもの」?そういう名称があるとは知りませんでした。18世紀末の製作です。他にも日本美術の見事なコレクションが多々あり、一時どこにいるのかを忘れてしまいました。

  • 階段を降りていく途中にあった美しい窓。完璧です。特にガラスが素晴らしい。

    階段を降りていく途中にあった美しい窓。完璧です。特にガラスが素晴らしい。

  • カ・ペーザロの1Fのテラスから眺めた大運河。

    カ・ペーザロの1Fのテラスから眺めた大運河。

  • 時刻はお昼近くになりました。青菜もあることだし、いったんホテルに戻りましょう。ベネチア本島に泊まるのは何かと便利。有料トイレが3ユーロもする物価の馬鹿高いベネチアでは、トイレの確保も重要です。

    時刻はお昼近くになりました。青菜もあることだし、いったんホテルに戻りましょう。ベネチア本島に泊まるのは何かと便利。有料トイレが3ユーロもする物価の馬鹿高いベネチアでは、トイレの確保も重要です。

  • また祠発見!残念ながら、中の様子を見ることが出来ません。

    また祠発見!残念ながら、中の様子を見ることが出来ません。

  • ホテルに戻る途中で見つけたレストランTaverna Da Baffoの看板。ワインとビールが良心的なお値段でしたよ。

    ホテルに戻る途中で見つけたレストランTaverna Da Baffoの看板。ワインとビールが良心的なお値段でしたよ。

  • ホテルの近くまで戻ってきました。カルロ・ゴルドーニの家(Carlo Goldoni&#39;s House)を見に行ったら今日は休館日。仕方ない。また後日出直すとしましょう。長くなったので、6月4日続きは、イタリア、フランス、スペイン勝手気ままな町歩きのたび その5で。

    ホテルの近くまで戻ってきました。カルロ・ゴルドーニの家(Carlo Goldoni's House)を見に行ったら今日は休館日。仕方ない。また後日出直すとしましょう。長くなったので、6月4日続きは、イタリア、フランス、スペイン勝手気ままな町歩きのたび その5で。

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