2014/06/04 - 2014/06/04
1061位(同エリア4222件中)
junemayさん
- junemayさんTOP
- 旅行記226冊
- クチコミ42件
- Q&A回答0件
- 195,836アクセス
- フォロワー41人
個人旅行は何度も経験済みですが、海外の一人旅は久々。友人からフランスのトゥールーズから1時間位の距離にあるロット川のクルーズに誘われたのをきっかけに、その前後にイタリア、スペインを旅しようと計画したのが今回のたび。どこを歩くかは余り深く考えないで、大雑把な計画と宿泊先だけを決めていざ出陣です。スーツケースをなるべく持たなくて良いよう、駅近の安いホテルにこだわりました。ガイドブックも必要な分だけコピーして、途中で捨てられるよう準備。衣類も最低限に抑えたつもりでしたが、旅行中毎日快晴に恵まれたため、結果的には無駄な衣類が随分と出ました。昼はともかく、夜一人でレストランに入る勇気がないため、簡易クッカーを購入。スーパーで購入した食料で自炊もしました。好きな場所に好きなだけいたいという希望が叶った1ヶ月のたびとなりました。
日程表
6月3日(火) 羽田→フランクフルト→ベネチア
6月4日(水) ベネチア
6月5日(木) ベネチア
6月6日(金) ベネチア→フレンツェ
6月7日(土) フィレンツェ→シエナ→サンジミニャーノ→フィレンツェ
6月8日(日) フィレンツェ
6月9日(月) フィレンツェ
6月10日(火) フィレンツェ→ルッカ→ピサ→ラスペチア
6月11日(水) ラスペチア→チンクエテッレ→ラスペチア→ポルトベーネレ→ラスペチア
6月12日(木) ラスペチア→サンレモ
6月13日(金) サンレモ→ベンティミッリヤ→サンレモ
6月14日(土) サンレモ→ニース→トゥールーズ
6月15日(日) トゥールーズ→アルビ→コルドシュルシエル→アルビ近郊
6月16日(月) アルビ近郊→カオール→船旅開始(Le Lot)
6月17日(火) 船中泊(Le Lot)
6月18日(水) 船中泊(Le Lot)
6月19日(木) 船中泊(Le Lot)
6月20日(金) 船中泊(Le Lot)
6月21日(土) ラロックデザルクス→フィジャック→ロカマドール
6月22日(日) ロカマドール→フィジャック→カオール
6月23日(月) カオール→トゥールーズ→フィゲレス
6月24日(火) フィゲレス→カダケス→フィゲレス
6月25日(水) フィゲレス→ファルサ→プボル→ジローナ→フィゲレス
6月26日(木) フィゲレス→バルセロナ
6月27日(金) バルセロナ
6月28日(土) バルセロナ→モンセラ→バルセロナ
6月29日(日) バルセロナ
6月30日(月) バルセロナ→フランクフルト→
7月1日(火) →羽田
2日目は、昨日購入したミュージアムパスを使って、美術館博物館を廻る予定です。ミュージアムパスは25ユーロで6ヶ月間有効。次の11の博物館に入場できます。
サンマルコ広場付近(THE MUSEUMS OF ST MARK'S SQUARE)
ドゥカーレ宮殿(Doge's Palace)
コッレール美術館(Museo Correr)
国立考古学博物館(Museo Archeologico Nazionale)
国立マルチャーナ図書館(Monumental Rooms of the Biblioteca Nazionale Marciana)
ベネチア市内のほかの博物館(OTHER CIVIC MUSEUMS OF VENICE)
カ・レッツォーニコ(Ca' Rezzonico - Museum of 18th-Century Art)
モチェニーゴ宮博物館(Museum of Palazzo Mocenigo)
カルロ・ゴルドーニの家(Carlo Goldoni's House)
カ・ペーザロ(Ca' Pesaro, Internazional Galleryof Modern Art + Oriental Art Museum)
ムラーノ島のガラス博物館(Glass Museum - Murano)
ブラーノ島のレース博物館(Lace Museum - Burano)
自然歴史博物館(Museum of Natural History)
ムラーノ、ブラーノは明日行くことにして、今日はまず、比較的ホテルから近いモチェニーゴ宮博物館、カ・ペーザロから攻めることにしました。とりあえず、まずは腹ごしらえ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Hotel Tivoriの朝食です。この日は大変甘そうなケーキまで並んでいましたが、流石に朝ですので手を出しませんでした。メニューは毎日少しずつ変わりましたが、基本的にこんな感じ。普通のパンにクロワッサン、ラスクのような軽い、乾いたパンが数種類並びます。
-
残念ながら、果物、野菜類はありません。
-
ジュースはオレンジとグレープフルーツの2種類。それにコーヒー、紅茶。まあこんなもんでしょう。朝食だけ外から食べに来るグループもいました。
-
さあ出発です。今日も朝早くから仮面屋さんは大賑わい。
-
今日もフラーリの前を通って
-
こんな横丁を抜けて
-
San Giacomo dell'Orio と言う教会のそばを通りました。大小の茶筒を集めたような、面白い建物です。この教会は9世紀に建てられ、1225年に再建されたそうです。中に入ってみたい誘惑に駆られましたが、先を急ぎましょう。
-
途中の八百屋さんで青菜を袋一杯買ったりしながら、のんびり歩くこと30分ほどでモチェニーゴ宮博物館(Museum of Palazzo Mocenigo)に到着です。
-
カ・ペーザロのそばにあり、ミュージアムパスに含まれていたのでついでに立ち寄った博物館ですが、結構面白かったです。元貴族の館で、今は織物と衣装の博物館になっています。中は17、18世紀の家具や・・・
-
ムラーノのシャンデリアや天井のフレスコ画・・・これは大変綺麗でした。
-
衣装博物館女性編や
-
男性編があって、バラエティに富んでおり、古きよき日々を彷彿させるグッズで溢れていました。普段は余り興味がないのですが、香水の香りを楽しむコーナーも面白かったですよ。
-
モチェニーゴ宮博物館の外観。見かけはごく普通の館です。
-
博物館を出て、ちょっと行ったところにあったペーパークラフトのお店。リアルト橋みっけ!
-
名もなき高い塔の横をすり抜けていくと
-
San Staeのヴァポレット乗り場に突き当たりました。今日も大運河は光り輝いています。
-
Ave Mariaと書かれた小さな祠。こういうのを見つけるとわくわくします。
-
殆ど役に立たない地図を片手に彷徨っているうちに
-
ようやくカ・ペーザロ(Ca' Pesaro, Internazional Galleryof Modern Art + Oriental Art Museum)の前に出ました。大好きなクリムトがお出迎えです。
-
先ほどのSan Staeから距離的には近いのですが、運河に阻まれ、だいぶ遠回りをしてしまいました。前の写真の門をくぐると、建物の入り口がでんと構えています。
-
クリムト(ウィーン以来の再会を果たしました!)を含む2F部分は撮影禁止。3Fにはモダンアートが展示されていて、アンディ ウォホールの作品も何点かありました。このフロアは撮影OK。どういう基準なのでしょうか?
-
そこから更に階段を登っていくと、そうそうたる槍のお出迎え。どこかで見たことがあるなと思ったら、日本の槍でした。
-
この小ぶりな駕籠には、「Onnanorimono」というクレジットが。「おんなのりもの」?そういう名称があるとは知りませんでした。18世紀末の製作です。他にも日本美術の見事なコレクションが多々あり、一時どこにいるのかを忘れてしまいました。
-
階段を降りていく途中にあった美しい窓。完璧です。特にガラスが素晴らしい。
-
カ・ペーザロの1Fのテラスから眺めた大運河。
-
時刻はお昼近くになりました。青菜もあることだし、いったんホテルに戻りましょう。ベネチア本島に泊まるのは何かと便利。有料トイレが3ユーロもする物価の馬鹿高いベネチアでは、トイレの確保も重要です。
-
また祠発見!残念ながら、中の様子を見ることが出来ません。
-
ホテルに戻る途中で見つけたレストランTaverna Da Baffoの看板。ワインとビールが良心的なお値段でしたよ。
-
ホテルの近くまで戻ってきました。カルロ・ゴルドーニの家(Carlo Goldoni's House)を見に行ったら今日は休館日。仕方ない。また後日出直すとしましょう。長くなったので、6月4日続きは、イタリア、フランス、スペイン勝手気ままな町歩きのたび その5で。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29