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今年の盆休みは比較的長いこと休みが取れたので、しっかり遊んでくるぞー、と思っていたのだが原因不明の発熱&咳が止まらなかったため、実家でずっと寝たきり生活。<br /><br />ショボーンとした気持ちを抱えつつ、とりあえずリハビリと気分転換を兼ねて、北鎌倉にお出かけです。<br /><br />10:52 藤沢−大船 3752M, 10:58 大船−北鎌倉 915S<br />東海道線から横須賀線に乗り換え。横須賀線ホームの階段を降りたら、普通車が激混み状態。乗客の姿かたちからみて、海水浴に出かける人たちなんだろうか。大船を出発して数分で北鎌倉に到着、呼吸が苦しくなるくらいの混雑から開放される。北鎌倉駅西口から建長寺方面に向かって2、3分、「りせっとカフェ」に到着。かなり久々だな。まだ11時過ぎなので客はまばら(お店で休んでいくというよりも、スムージーを注文してテイクアウトする客が多い)。<br /><br />奥のお座敷に上がり、とりあえず涼む。新しいメニューとして海鮮丼が加わったので、さっそくそれを注文することにした。妻はスープとご飯のセット。海鮮丼は、エビやサーモンといった海の幸がアボカドと一緒に盛りつけられており、脂味がほどよく効いていてとても食べやすい。あと、プチプチいう食感がアクセントでなかなか良かったのだが、どうやらカズノコ的なものも入っていたらしい。うまうま。<br /><br />とりあえずいったん会計を済ませて、カフェのはす向かいにある東慶寺にお参り。妻は何回か訪れたことがあるそうな。石段を登った山門で入山料(拝観料)を徴収。suicaが利用できる。一人200円。縁切り寺で有名なお寺だが、明治時代の廃仏毀釈時に荒れ果ててしまい、現在は円覚寺の末寺として復活し、今は尼寺ではなくなっているらしい(拝観料徴収してたお坊さんも男の人だったし)。妻曰く、山門から続く石畳は、奥の山を借景にして奥行きのある景色を醸し出しているそうな。八月の暑さの中、一見野放図に草木が生い茂ってはいるものの、それなりに人の手が入っているのか、あまり不快な感じはしない(変な虫がいないとか)。本堂は手前に竹の柵がしてあるので遠くの方から本尊の釈迦如来像を拝む。参道を奥に進むと金仏が露天に祀ってある。なんか、わりと新しいっぽい。<br /><br />さらに奥に進むと、蔵造りの宝蔵&ギャラリー。入ってすぐ左側のところで御朱印を頂ける。鎌倉三十三箇所用の御朱印帳はないため、帳面のページを数えながら、32番目の所にお願いする。なお、東慶寺は鎌倉三十三箇所以外にも東国花の寺百ヶ寺の札所でもあるので、念のため「鎌倉三十三箇所の御朱印」とお願いした。その間、ギャラリーをみてしばし涼む。尼寺ではなくなっているにもかかわらず、やっぱり女性の参拝客が多いようで、女性向きの小物などが多く並べられていた。<br /><br />御朱印を頂いて、さらにお寺の奥の墓地に向かう。東慶寺は明治以降、著名人の墓地が設けられるようになり、歴代の住職などの墓に加えて、岩波書店の創始者や文豪の墓などもあるそうだ。ちらっと覗き見したい気持ちはするものの、比較的親等の近い親族がまだ墓参りしているようなお墓に他人が入り込んで良いものか、多分にためらわれるところがあったので、墓地のごく入口の所をうろつく程度にしておく。<br /><br />そういえば、まだお寺に入って間近で仏像を拝んでなかった(金仏は、まあレプリカに近いものだろうし)ので、また宝蔵に戻って、入館する。一人400円。なお、宝蔵の受付から先は撮影禁止(東慶寺のホームページで展示物の写真が確認できます)。<br /><br />受付過ぎてすぐのところに、かなり大きめの聖観音の立像が。基本的には木造なのだが、表面に粘土で細かい文様を描いているので、ちょっとザラッとした感じでなんとも印象深い。戦国時代に房総半島に持ち去られたものを東慶寺の尼僧が交渉して取り返したという曰く付きのものらしい。ちなみにこちらが鎌倉三十三箇所の観音様。やっぱり御朱印もらってその本体を拝まないのは本末転倒だと思うので。<br /><br />あまり空調の効いてないギャラリーでは、東慶寺古文書、禅画などが展示されていた。いわゆる駆け込み寺のシステムみたいなものもチャート式になって解説されていて、妻曰く、結局、ある程度経済力のある人でないと離婚すらできんかったんやね、ということ。全く同感だ。<br /><br />ということで、東慶寺をけっこう堪能して来たのでまた喉が渇いてしまった。あらためて「りせっとカフェ」に入店。スムージーを注文してカウンターで頂く。わりとお客で一杯だが、お昼どきを過ぎているので他のお客が後から入ってくるということもなく、気楽に涼んでいけた。<br /><br />13:41 北鎌倉−大船 1690E, 13:49 大船−藤沢 829M<br />スムージーがお腹に入った状態で藤沢に帰ってくる。今年は関東の方が暑くて体が弱るわあ。。。<br /><br />ということで、病み上がりのリハビリ代わりに近場にお出かけしてみました。北鎌倉エリアもすごく近い割にはほとんどお寺巡りもしていないので、暇を見つけてはちょくちょくお出かけしてみたいものです。<br /><br /><おまけ><br />体調さえ崩さなければ、8月15日大垣発ムーンライトながらに乗車して、次の日をめいっぱい利用して栃木や群馬あたりの坂東三十三箇所札所にお参りする予定だったのだが、一番札所で発願印をおしてもらうと「さま」になるので、帰省の直前、前もって鎌倉の杉本寺に参ってきた(今から思えば、この辺りから体調が悪かったような気がするなあ)。<br /><br />職場から新橋−戸塚−鎌倉と乗り継いで、鎌倉駅東口のバス停から鎌23系統のバスに乗車。最初にsuicaをかざして乗車、降車時にもう一度suicaをかざして料金を引き去るタイプ。「杉本観音」バス停で下車。すぐにお寺。昼間なので暑い。入ってすぐのところで、本堂茅葺き屋根修理の協力金という名目で、200円徴収される。事実上の入山料。石段を登り仁王門。右手に弁天堂。池があるが水がよどんでいるのでなんだかボウフラが湧いてそう。<br /><br />杉本寺は仁王門から本堂まで続く「苔の階段」が有名なのだが、本堂修築に伴って現在通行止め。脇の石段から回り込んで本堂に到着。三十三箇所の第一番札所なので、もっと豪華な伽藍をイメージしていたのだが、茅葺きの本堂がなんとも質素な感じ(屋根の葺き替えが終わったばかりでものすごく綺麗でしたが)。なお、多くの寺院同様、本堂内は撮影禁止。<br /><br />本堂脇の納経所でお坊さんに、西国三十三箇所を回ったので今度は坂東三十三箇所を回る旨とついでに鎌倉三十三箇所も回りたいので、適当な御朱印帳とおいづるを購入したい旨を申し出る。坂東三十三箇所については、表紙に「坂東三十三箇所」と書かれた納経帳があるそうだが、鎌倉三十三箇所については特別には作っていないということなので、とりあえず、濃紺の表紙がシックな納経帳を購入。坂東三十三箇所のは鮮やかな朱色の表紙のものを購入することにした。<br /><br />とりあえず、御朱印を書いておくからその間にお参りしておいで、と言われたので、本堂内部をぐるりとお参りしてくる。時間の配分という意味では合理的なのだが、西国三十三箇所では、まずはお参りしてから御朱印、というところもあったので、なんだか調子が狂う。中央の護摩壇を取り囲むように時計回りに地蔵菩薩、秘仏の十一面観音(本尊)、不動明王がまつられた壇が配置されていて順番に手を合わせてくる(ご本尊は一つ奥まったところにあるうえ、扉が閉まっていたのでよく分からなかった)。<br /><br />本堂をぐるりと巡ってきて、御朱印を見せてもらう。今年は午年なので、発願印と一緒に午年特別結縁の印も押してもらえた。御朱印帳2冊とおいづる一着だと、結構かさばる。<br /><br />バス停に戻ってきたら、次のバスまでちょっと時間があったので、杉本寺前バス停から岐かれ道バス停まで徒歩で歩く。大体5分。うだるような暑さだ。杉本寺方面からバスがやってくるが、信号の関係で二階堂方面からやってきたバスが先着。こちらに乗車。行きは200円区間だったが、帰り道は180円区間だった(いずれもsuica利用で若干割引され、195円、175円)。<br /><br /><br />ということで、板東三十三カ所と鎌倉三十三観音の御朱印を集めにいくことにしました。こちらは折を見てぼちぼち集めていこうかな、と思ってます。

お盆休みの最後の日に北鎌倉へお出かけ。

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2014/08/17 - 2014/08/17

2613位(同エリア7319件中)

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58

まいこさん

今年の盆休みは比較的長いこと休みが取れたので、しっかり遊んでくるぞー、と思っていたのだが原因不明の発熱&咳が止まらなかったため、実家でずっと寝たきり生活。

ショボーンとした気持ちを抱えつつ、とりあえずリハビリと気分転換を兼ねて、北鎌倉にお出かけです。

10:52 藤沢−大船 3752M, 10:58 大船−北鎌倉 915S
東海道線から横須賀線に乗り換え。横須賀線ホームの階段を降りたら、普通車が激混み状態。乗客の姿かたちからみて、海水浴に出かける人たちなんだろうか。大船を出発して数分で北鎌倉に到着、呼吸が苦しくなるくらいの混雑から開放される。北鎌倉駅西口から建長寺方面に向かって2、3分、「りせっとカフェ」に到着。かなり久々だな。まだ11時過ぎなので客はまばら(お店で休んでいくというよりも、スムージーを注文してテイクアウトする客が多い)。

奥のお座敷に上がり、とりあえず涼む。新しいメニューとして海鮮丼が加わったので、さっそくそれを注文することにした。妻はスープとご飯のセット。海鮮丼は、エビやサーモンといった海の幸がアボカドと一緒に盛りつけられており、脂味がほどよく効いていてとても食べやすい。あと、プチプチいう食感がアクセントでなかなか良かったのだが、どうやらカズノコ的なものも入っていたらしい。うまうま。

とりあえずいったん会計を済ませて、カフェのはす向かいにある東慶寺にお参り。妻は何回か訪れたことがあるそうな。石段を登った山門で入山料(拝観料)を徴収。suicaが利用できる。一人200円。縁切り寺で有名なお寺だが、明治時代の廃仏毀釈時に荒れ果ててしまい、現在は円覚寺の末寺として復活し、今は尼寺ではなくなっているらしい(拝観料徴収してたお坊さんも男の人だったし)。妻曰く、山門から続く石畳は、奥の山を借景にして奥行きのある景色を醸し出しているそうな。八月の暑さの中、一見野放図に草木が生い茂ってはいるものの、それなりに人の手が入っているのか、あまり不快な感じはしない(変な虫がいないとか)。本堂は手前に竹の柵がしてあるので遠くの方から本尊の釈迦如来像を拝む。参道を奥に進むと金仏が露天に祀ってある。なんか、わりと新しいっぽい。

さらに奥に進むと、蔵造りの宝蔵&ギャラリー。入ってすぐ左側のところで御朱印を頂ける。鎌倉三十三箇所用の御朱印帳はないため、帳面のページを数えながら、32番目の所にお願いする。なお、東慶寺は鎌倉三十三箇所以外にも東国花の寺百ヶ寺の札所でもあるので、念のため「鎌倉三十三箇所の御朱印」とお願いした。その間、ギャラリーをみてしばし涼む。尼寺ではなくなっているにもかかわらず、やっぱり女性の参拝客が多いようで、女性向きの小物などが多く並べられていた。

御朱印を頂いて、さらにお寺の奥の墓地に向かう。東慶寺は明治以降、著名人の墓地が設けられるようになり、歴代の住職などの墓に加えて、岩波書店の創始者や文豪の墓などもあるそうだ。ちらっと覗き見したい気持ちはするものの、比較的親等の近い親族がまだ墓参りしているようなお墓に他人が入り込んで良いものか、多分にためらわれるところがあったので、墓地のごく入口の所をうろつく程度にしておく。

そういえば、まだお寺に入って間近で仏像を拝んでなかった(金仏は、まあレプリカに近いものだろうし)ので、また宝蔵に戻って、入館する。一人400円。なお、宝蔵の受付から先は撮影禁止(東慶寺のホームページで展示物の写真が確認できます)。

受付過ぎてすぐのところに、かなり大きめの聖観音の立像が。基本的には木造なのだが、表面に粘土で細かい文様を描いているので、ちょっとザラッとした感じでなんとも印象深い。戦国時代に房総半島に持ち去られたものを東慶寺の尼僧が交渉して取り返したという曰く付きのものらしい。ちなみにこちらが鎌倉三十三箇所の観音様。やっぱり御朱印もらってその本体を拝まないのは本末転倒だと思うので。

あまり空調の効いてないギャラリーでは、東慶寺古文書、禅画などが展示されていた。いわゆる駆け込み寺のシステムみたいなものもチャート式になって解説されていて、妻曰く、結局、ある程度経済力のある人でないと離婚すらできんかったんやね、ということ。全く同感だ。

ということで、東慶寺をけっこう堪能して来たのでまた喉が渇いてしまった。あらためて「りせっとカフェ」に入店。スムージーを注文してカウンターで頂く。わりとお客で一杯だが、お昼どきを過ぎているので他のお客が後から入ってくるということもなく、気楽に涼んでいけた。

13:41 北鎌倉−大船 1690E, 13:49 大船−藤沢 829M
スムージーがお腹に入った状態で藤沢に帰ってくる。今年は関東の方が暑くて体が弱るわあ。。。

ということで、病み上がりのリハビリ代わりに近場にお出かけしてみました。北鎌倉エリアもすごく近い割にはほとんどお寺巡りもしていないので、暇を見つけてはちょくちょくお出かけしてみたいものです。

<おまけ>
体調さえ崩さなければ、8月15日大垣発ムーンライトながらに乗車して、次の日をめいっぱい利用して栃木や群馬あたりの坂東三十三箇所札所にお参りする予定だったのだが、一番札所で発願印をおしてもらうと「さま」になるので、帰省の直前、前もって鎌倉の杉本寺に参ってきた(今から思えば、この辺りから体調が悪かったような気がするなあ)。

職場から新橋−戸塚−鎌倉と乗り継いで、鎌倉駅東口のバス停から鎌23系統のバスに乗車。最初にsuicaをかざして乗車、降車時にもう一度suicaをかざして料金を引き去るタイプ。「杉本観音」バス停で下車。すぐにお寺。昼間なので暑い。入ってすぐのところで、本堂茅葺き屋根修理の協力金という名目で、200円徴収される。事実上の入山料。石段を登り仁王門。右手に弁天堂。池があるが水がよどんでいるのでなんだかボウフラが湧いてそう。

杉本寺は仁王門から本堂まで続く「苔の階段」が有名なのだが、本堂修築に伴って現在通行止め。脇の石段から回り込んで本堂に到着。三十三箇所の第一番札所なので、もっと豪華な伽藍をイメージしていたのだが、茅葺きの本堂がなんとも質素な感じ(屋根の葺き替えが終わったばかりでものすごく綺麗でしたが)。なお、多くの寺院同様、本堂内は撮影禁止。

本堂脇の納経所でお坊さんに、西国三十三箇所を回ったので今度は坂東三十三箇所を回る旨とついでに鎌倉三十三箇所も回りたいので、適当な御朱印帳とおいづるを購入したい旨を申し出る。坂東三十三箇所については、表紙に「坂東三十三箇所」と書かれた納経帳があるそうだが、鎌倉三十三箇所については特別には作っていないということなので、とりあえず、濃紺の表紙がシックな納経帳を購入。坂東三十三箇所のは鮮やかな朱色の表紙のものを購入することにした。

とりあえず、御朱印を書いておくからその間にお参りしておいで、と言われたので、本堂内部をぐるりとお参りしてくる。時間の配分という意味では合理的なのだが、西国三十三箇所では、まずはお参りしてから御朱印、というところもあったので、なんだか調子が狂う。中央の護摩壇を取り囲むように時計回りに地蔵菩薩、秘仏の十一面観音(本尊)、不動明王がまつられた壇が配置されていて順番に手を合わせてくる(ご本尊は一つ奥まったところにあるうえ、扉が閉まっていたのでよく分からなかった)。

本堂をぐるりと巡ってきて、御朱印を見せてもらう。今年は午年なので、発願印と一緒に午年特別結縁の印も押してもらえた。御朱印帳2冊とおいづる一着だと、結構かさばる。

バス停に戻ってきたら、次のバスまでちょっと時間があったので、杉本寺前バス停から岐かれ道バス停まで徒歩で歩く。大体5分。うだるような暑さだ。杉本寺方面からバスがやってくるが、信号の関係で二階堂方面からやってきたバスが先着。こちらに乗車。行きは200円区間だったが、帰り道は180円区間だった(いずれもsuica利用で若干割引され、195円、175円)。


ということで、板東三十三カ所と鎌倉三十三観音の御朱印を集めにいくことにしました。こちらは折を見てぼちぼち集めていこうかな、と思ってます。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 藤沢駅にて快速アクティー東京行き。

    藤沢駅にて快速アクティー東京行き。

  • 大船駅では乗り換え時間が短い。横須賀線逗子行き。

    大船駅では乗り換え時間が短い。横須賀線逗子行き。

  • 北鎌倉駅を降りて通りを歩く。なんか陽炎が立ち上っているような感じ。

    北鎌倉駅を降りて通りを歩く。なんか陽炎が立ち上っているような感じ。

  • りせっとかふぇ北鎌倉店に到着。

    りせっとかふぇ北鎌倉店に到着。

  • 新しいメニューがでていた。早速注文してみる。

    新しいメニューがでていた。早速注文してみる。

  • 開店直後なのでまだ他に客がいない。

    開店直後なのでまだ他に客がいない。

  • 海鮮丼。手前の醤油だれを回しかけて頂きます。

    海鮮丼。手前の醤油だれを回しかけて頂きます。

  • 妻はスープセットで。こちらは飲み物がついてくる。

    妻はスープセットで。こちらは飲み物がついてくる。

  • りせっとかふぇのはす向かいにある東慶寺に伺うことにした。

    りせっとかふぇのはす向かいにある東慶寺に伺うことにした。

  • 緑が鮮やか。

    緑が鮮やか。

  • 山門にはいろんな札所であることが掲げられている。

    山門にはいろんな札所であることが掲げられている。

  • 山門の屋根は茅葺きだ。丸いガラスの灯りと相まってなにやらレトロ感が。

    山門の屋根は茅葺きだ。丸いガラスの灯りと相まってなにやらレトロ感が。

  • 石畳の道を奥に進む。

    石畳の道を奥に進む。

  • 向こうに見えるのは茶室らしい。

    向こうに見えるのは茶室らしい。

  • 歌碑が「流らふる大悲の海によばふこゑ 時をへだててなほたしかなり」

    歌碑が「流らふる大悲の海によばふこゑ 時をへだててなほたしかなり」

  • 本堂に。

    本堂に。

  • 石塔が。

    石塔が。

  • 手前に竹の柵があるので中には入れませんでした。座禅講座中?

    手前に竹の柵があるので中には入れませんでした。座禅講座中?

  • 遠くからご本尊の釈迦如来像を拝む。

    遠くからご本尊の釈迦如来像を拝む。

  • 小径の真ん中にいきなり金仏が。

    小径の真ん中にいきなり金仏が。

  • 畑のような所も。

    畑のような所も。

  • 国歌にもでてくる「さざれ石」

    国歌にもでてくる「さざれ石」

  • 松が岡宝蔵&ギャラリー。右手がギャラリー、左手が宝蔵。ちなみに御朱印は宝蔵の受付のところでもらえます。

    松が岡宝蔵&ギャラリー。右手がギャラリー、左手が宝蔵。ちなみに御朱印は宝蔵の受付のところでもらえます。

  • サルスベリの花が綺麗だ。

    サルスベリの花が綺麗だ。

  • 山門を出たところに、東慶寺関連のショップが。書籍や仏具、雑貨などが売られてました。

    山門を出たところに、東慶寺関連のショップが。書籍や仏具、雑貨などが売られてました。

  • りせっとかふぇに戻ってスムージーを注文。妻はベリーベリースムージー。

    りせっとかふぇに戻ってスムージーを注文。妻はベリーベリースムージー。

  • 私は喉の調子が悪かったので、生姜ハチミツスムージーにしといた。

    私は喉の調子が悪かったので、生姜ハチミツスムージーにしといた。

  • 北鎌倉駅にて。宇都宮行き湘南新宿ラインに乗車。下り列車とすれ違い。

    北鎌倉駅にて。宇都宮行き湘南新宿ラインに乗車。下り列車とすれ違い。

  • 大船駅にて。東海道線下り。

    大船駅にて。東海道線下り。

  • 東慶寺でいただいた鎌倉三十三観音の御朱印。

    東慶寺でいただいた鎌倉三十三観音の御朱印。

  • <おまけ><br />御朱印帳を揃えに杉本寺にお参りする。鎌倉駅に到着。

    <おまけ>
    御朱印帳を揃えに杉本寺にお参りする。鎌倉駅に到着。

  • 鎌倉駅東口出てすぐのバス停から乗車。

    鎌倉駅東口出てすぐのバス停から乗車。

  • 「杉本観音」バス停で下車。

    「杉本観音」バス停で下車。

  • 石段を登っていったところで200円徴収される。

    石段を登っていったところで200円徴収される。

  • 鎌倉最古の寺院らしい。

    鎌倉最古の寺院らしい。

  • 伽藍配置はこんなかんじ。

    伽藍配置はこんなかんじ。

  • 杉本観音の幟が左右に並べられている。

    杉本観音の幟が左右に並べられている。

  • 仁王門。仁王様の塗りはかなり剥げている。

    仁王門。仁王様の塗りはかなり剥げている。

  • 「苔の階段」は本堂の屋根の葺き替え工事の直後だったので通行止めだった。

    「苔の階段」は本堂の屋根の葺き替え工事の直後だったので通行止めだった。

  • 石段下、右手側には弁天堂。

    石段下、右手側には弁天堂。

  • 「苔の階段」左側の新しい石段を使って本堂に参る。

    「苔の階段」左側の新しい石段を使って本堂に参る。

  • 板東三十三カ所の第一番札所にしてはずいぶん質素な本堂。

    板東三十三カ所の第一番札所にしてはずいぶん質素な本堂。

  • 真新しい茅葺き屋根がキレイです。

    真新しい茅葺き屋根がキレイです。

  • 手水は節水のためか、自分で蛇口をひねって水を出します。

    手水は節水のためか、自分で蛇口をひねって水を出します。

  • 本堂をお参りしてから、本堂右手に回る。お地蔵さんと五輪の塔(いっぱい)

    本堂をお参りしてから、本堂右手に回る。お地蔵さんと五輪の塔(いっぱい)

  • 鐘楼。

    鐘楼。

  • 本堂裏手には熊野権現と白山権現が祀られている。

    本堂裏手には熊野権現と白山権現が祀られている。

  • 神様のお社です

    神様のお社です

  • 鎌倉駅行きのバスに乗ろうとするが、ちょっと時間が空いている。次のバス停まで歩いて行くかー

    鎌倉駅行きのバスに乗ろうとするが、ちょっと時間が空いている。次のバス停まで歩いて行くかー

  • 「歌の橋」という橋が。なにか謂われがあるのかな?

    「歌の橋」という橋が。なにか謂われがあるのかな?

  • 別方面からのバスが先にやってきた。ここから乗るとバス料金が約20円安くなる。

    別方面からのバスが先にやってきた。ここから乗るとバス料金が約20円安くなる。

  • 杉本寺で購入した御朱印帳。こちらは板東三十三カ所用のもの

    杉本寺で購入した御朱印帳。こちらは板東三十三カ所用のもの

  • 杉本寺の御朱印。左肩のところに「午年結縁」と「発願」の印も。

    杉本寺の御朱印。左肩のところに「午年結縁」と「発願」の印も。

  • ご詠歌入りのおいづる。材質が化繊みたいで御朱印との相性が若干気になるところではある。

    ご詠歌入りのおいづる。材質が化繊みたいで御朱印との相性が若干気になるところではある。

  • こちらは鎌倉三十三観音用にした御朱印帳。

    こちらは鎌倉三十三観音用にした御朱印帳。

  • 鎌倉三十三観音の杉本寺の御朱印。

    鎌倉三十三観音の杉本寺の御朱印。

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