アエロフロート・ロシア航空Cクラスで行く 19年ぶりのイタリア(*゚▽゚*) モスクワ経由ローマ&アッシジ&オルヴィエートの旅≪5≫ヴァチカン美術館&教皇謁見、この後悪夢が・・・!(2014年10月)
2014/10/09 - 2014/10/17
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MIKI フランシスカさん
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アエロフロート・ロシア航空Cクラスで行く 19年ぶりのイタリア(*゚▽゚*) モスクワ経由ローマ&アッシジ&オルヴィエートの旅≪4≫アッシジでまさかの筋トレ?オルヴィエートでドゥオーモの美しさに感激!(2014年10月)
http://4travel.jp/travelogue/10923339
上記からの続きです。
イタリア6日目の昼からの旅行記です。
Hさんが教皇(法王)謁見の書類を持っていたので、チケットに交換するため、前日ヴァチカン市国へ。
謁見は明日で、私は同じ時間帯に日本語ガイド付きのヴァチカン美術館へ入るツアーを申し込んでいました。
パパ・フランチェスコを生で観たい気持ちもありましたが、ヴァチカン3回目にして初の美術館でしたので、そちらを優先しました。
教皇謁見のおかげで、美術館は空いていました。
歴史的作品にこれまた感動。
その後、地下鉄でホテルへ戻るときに別の意味の洗礼受けました(T_T)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イタリア 6日目の昼頃、初日に泊まったローマのホテル
アストリア・ガーデンホテルへ戻ってきました。
初日は1階、この後二泊する部屋は2階にありました。 -
初日はバスタブがなくシャワーしか付いていないボックスで、しかも私のサイズでギリギリ立って入れる狭さ・・・
寝るだけだったから良かったけれど、今回はバスタブが付いていたので一安心。 -
Hさんが「ご飯が食べたい〜!」というリクエストで、昼食はホテルとテルミニ駅からも近い「復興」という中華のお店へ
ここ穴場です!
安くて美味しい〜。
人のよさそうな店主が切り盛りしていました。
翌日の夜も二日連続で来てしまいました。 -
地下鉄の一日券を購入してテルミニ駅からバチカンへ向かいます。
-
ここはチケット売場。
私たちは、タバッキ(キヨスク)で購入しました。 -
車内
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真っ直ぐ歩くとヴァチカン広場。
右側はヴァチカン美術館へ行けます。 -
ヴァチカン郵便局
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大柱廊
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サン・ピエトロ大聖堂へ入るための長打の列
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これはHさんが教皇謁見の書類を手続きするために通った服装&セキュリティチェックの場所
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広場は長蛇の列、いつになったら入れるんでしょうね?
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聖人たちの像
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広場の中に明日の教皇謁見のために設けられた椅子とバリケード
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明日は教皇謁見のため、午前中はサン・ピエトロ大聖堂の中には入れません。
有名なピエタ像などがありますが過去2回、大聖堂の中に入ったことがあるので今回は入れなくても大丈夫。 -
こちらのシスターの修道服のブルーが綺麗〜
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ヴァチカンを後にして向かったのは、テルミニ駅近くのタイマッサージ店。
当初の予定ではローマの教会巡りをしようと話をしていましたが二人の足が悲鳴あげていたので変更。
写真は撮っていません。
「imalai」というお店。
30分で30ユーロ、1時間で50ユーロ
インターネットで調べて行きました。
この日は足のみ。
翌日も夕方、今度は全身マッサージをしてもらいました。
これでかなり疲れた身体が楽になりましたよ♪
このあと夕食はホテル近くの「GAINN」という韓国料理屋へ。
「アニョンハセヨ」とお店の方に声をかけたら、普通に韓国語で話されたので
「イルボン、イルボン」(日本)と言いました。
じつは私は韓国で現地のかたに普通に韓国語で話しかけられたことがあり、もしかしたら顔のつくりとかが韓国の方に近いのかな〜って自分で思ってますけど。 -
イタリア7日目、丸々一日居られるのも今日が最後。
ヴァチカン美術館のツアーの集合が7:45だったので早めにホテルを出て歩きで共和国広場方面へ。
その目の前には・・・ -
サンタ・マリア・デリ・アンジェリ大聖堂。
まわりが浴場の遺跡になっています。 -
早かったのかまだ門が閉まっていました。
こちらの門のモニュメントが衝撃的〜 -
共和国広場
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ここか゜集合場所。
当初の時間より、集合時間が変更されていたので、近くでエスプレッソを頂き、まだ時間があったので、先ほど閉まっていたサンタ・マリア・デリ・アンジェリ大聖堂へ。 -
とにかく中は広い。
そして数々のすばらしい装飾、入れて良かった〜。 -
大聖堂内部
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床のモザイク
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集合時間になり、バスに乗り込み、ヴァチカン美術館前へ。
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こちらはイヤホンの貸し出しのお兄さんたち。
手前の方は私たちのガイドさんです。 -
入口エントランスにはヨハネ・パウロ2世のモニュメントが。
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横から見るとこんな感じ。
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次に「最後の審判」があるシスティーナ礼拝堂だけは、ガイド説明が出来ないのと写真撮影禁止なので、こちらの中庭で説明を受けました。
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「最後の審判」の説明
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「天井画」の説明
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こちらは別のガイドさん。
今日は、教皇謁見の時間と重なっていて、こんなに空いていることは滅多にないとガイドさんに言われました。 -
中へ入って行くと修繕工事中。
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最初に入ったのはこちらの絵画館。
通常のツアーだと混んでいてゆっくり観られないのでスルーすることが多いのですが今日は教皇謁見日のおかげで混んでいません。 -
ピナコテカ(絵画館)入口
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ここにサンピエトロ大聖堂の中にある「ピエタ像」のレプリカがありました。
ミケランジェロが23歳のときの作品。
十字架の上で亡くなったイエスキリストを胸に抱く聖母マリア。
本物はガラス張りになっていますが、こちらはレプリカなのでじっくり観られます。 -
ここでガイドさんから説明が。
聖母マリアの衣類、首から下にかけて、なんとミケランジェロのサインが彫られていると。
当時、ヴァチカンに対して少々、不信感を懐いていたミケランジェロが勝手に自分のサインを注文されたこの彫刻「ピエタ像」に彫ってしまったとのこと。
これは後になってわかったらしい。 -
サインの話は初耳でした。
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絵画館を進んでいくとたくさんの絵画がありました。
これは聖フランチェスコ。 -
三連祭壇画
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絵画と彫刻が一緒になっている。
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聖母マリア
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聖フランチェスコ
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「キリストの変容」
ラファエロの作品 -
聖母マリアと聖フランチェスコ
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こちらは絵画ではなく大きなタペストリー
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「聖ヒエロニムス」
この作者は、レオナルド・ダ・ヴィンチ。 -
頭部と胴体が切り離されていたため、修復のあとが四角になっているのがわかりました。
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こちらも聖フランチェスコ
たくさんの絵画がありましたが、聖フランチェスコを描いたものばかり写真に撮っていました。 -
「キリスト降架」
カラヴァジョの作品。 -
「キリストの降架」の絵画の石膏作品
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ビーニャの中庭
ビーニャ(松ぽっくり)が目印 -
金色の球体は奥に見えるサンピエトロ大聖堂のクーポラ(ミケランジェロが設計)のてっぺんにある球体の大きさと同じなんですって。
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ビオ・クレメンティーノ美術館
古代彫刻のコレクションがたくさん。 -
古代彫刻
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古代彫刻
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天井の絵画
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古代彫刻
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モザイクの床
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タペストリーのギャラリー
ラファエロと弟子たちの下絵によるタペストリー -
天井の彫刻
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天井の絵画
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これはヴァチカン放送の電波塔
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地図のギャラリー
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壮大な壁画
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ベルヴェデ―レの中庭
現在は、この美術館関係者(お偉方と言ってました)の駐車場になっています。 -
聖ビウス5世の部屋
内部 -
聖ビウス5世の部屋
内部 -
ラファエロの間
「アテネの学堂」
ラファエロの作品
登場人物は古代ギリシャの賢人たち。
そして、ラファエロの時代の画家たちが一部モデルになっている。 -
中心にいるこちらを見ているのはラファエロ自身
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赤い衣服を着ているのがブラマンテの肖像
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階段に座っている人の左斜め上に立っている赤い衣服の人は
レオナルド・ダ・ヴィンチの肖像 -
中心にいるのがミケランジェロの肖像
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三位一体の壁画
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聖具の数々
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これは 御聖体(ホスチア)を収める箱だと思います。
(もしかしたら違うかな?)
たぶんこのあと(記憶が…)、システィーナ礼拝堂へ入りました。
「最後の審判」
著名な画家たちが当初フレスコ画を描き、のちにミケランジェロが仕上げた天井画と壁画が圧巻です。
聖堂なので私語禁止、撮影も禁止で数名の警備員が配置されていました。 -
出口へ向かう前の螺旋階段
見応えのあるツアーで、尚且つ、空いていたというのはありがたいですね。 -
これは教皇(法王)謁見の様子。
私はこの場所に居ません(美術館の中)
Hさんの写真です。
右に見えるのがパパ・フランチェスコ -
近づいてきましたね。
-
物凄い信者さんの数。
これでも少ないらしいです。
全世界からパパ・フランチェスコに会いに来ています。 -
今度は左側に居ますね。
-
私が美術館を出てきたころには、教皇謁見も終了しており、美術館へ入ろうとしている人たちの列が長くなっていました。
Hさんと待ち合わせをして、ヴァチカン市国近くで昼食。
昼食後は、少し買い物をして、スペイン広場へ。 -
19年ぶりのスペイン広場
あいかわらず人が多いな〜。 -
お馬さんたち、何のスタンバイ?
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主人に頼まれていたお財布を購入するため、スペイン広場のグッチへ。
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他のショップには寄らず、ホテルへ戻るため地下鉄へ。
ここで悪夢?いや、現実の最悪な出来事が・・・(T_T)
次の旅行記へ続きます。
http://4travel.jp/travelogue/10946983
アエロフロート・ロシア航空Cクラスで行く 19年ぶりのイタリア(*゚▽゚*) モスクワ経由ローマ&アッシジ&オルヴィエートの旅≪6≫ローマの地下鉄要注意!まさかの出来事((T_T)) 最後は笑ってオシャレなオヤジたち!(2014年10月)
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