アエロフロート・ロシア航空Cクラスで行く 19年ぶりのイタリア(*゚▽゚*) モスクワ経由ローマ&アッシジ&オルヴィエートの旅≪3≫聖フランチェスコゆかりの場所へ 聖堂の奥に隠し部屋があったとは!(2014年10月)
2014/10/09 - 2014/10/17
13位(同エリア232件中)
MIKI フランシスカさん
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アエロフロート・ロシア航空Cクラスで行く 19年ぶりのイタリア(*゚▽゚*) モスクワ経由ローマ&アッシジ&オルヴィエートの旅≪2≫どうしてもアッシジに訪れたかった理由が私にはある。(2014年10月)
http://4travel.jp/travelogue/10918907
上記からの続きです。
イタリア、アッシジ3日目、午後からは聖フランチェスコ(フランシスコ)のゆかりの場所を巡りました。
カルチェリの庵(退修所)
↓
聖ダミアノ教会(サンダミアーノ)
↓
聖域リヴォトルト
↓
聖マリアの天使大聖堂(サンタマリアデリアンジェリ)
↓
夜の聖フランチェスコ大聖堂
上記の場所で日本人のかたには会いませんでしたが、他の国の方々が熱心に訪れていました。
アッシジで日本人に会ったのはシスターMのみ。
同じような顔だなと思うと韓国の方ばかりでしたね。
イタリア4日目の朝は聖フランチェスコ大聖堂の中にある
カッペラデラパーチェと呼ばれる地下にある聖堂でミサに与りましたが、
この聖堂の正面がなんと隠し部屋になっていました!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
貸切タクシーに乗り込み、まず最初に訪れたのは
カルチェリの庵(退修所)
確かではないのですが、聖フランチェスコ大聖堂よりも、もっと山の上のほうに車が走った記憶が・・・。
かつてはベネディクト会の修道院だったが、フランチェスコと初期の兄弟達(ブラザー&神父)はここの山腹の穴で祈りと静思の時を過ごすことによって、神との交わりと健康を回復するため来ていたそうです。 -
聖フランチェスコの庵
-
フランチェスコの像
-
こんなことが書かれています。
って、私イタリア語わからない〜(>_<)
誰かわかる方、教えて下さい〜! -
この場所も結構歩きましたが、坂道が急ではないので疲れませんでした。
-
ひたすら歩く
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消えかかっているフレスコ画
外ですからね〜。 -
庵の前庭
-
聖フランチェスコの祈りによって湧き出たと伝えられている井戸。
-
この場所が聖フラチェスコの寝室(ベッド)
石の上にそのまま寝ていたらしい。 -
これ以上、身体が巨大化したら無理な入口(>_<)
一応、通れましたけど・・・。 -
サンダミアーノの十字架(レプリカ)
-
これは、足元にあった穴
-
中を撮影してみると、コインなどが入っていました。
-
聖フランチェスコと少年?
-
兄弟たち(プラザ―)がこの山で祈ったり、すごしている像
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これは寝そべっている像
サンダルがリアル -
こんな感じで置かれている。
-
外にある祭壇
-
ここでミサをしていたのでしょうね。
-
イタリア語でミサが行われていました。
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来た道を戻ろうとしましたが、せっかくだから脇にそれた少し足元が悪い道を歩くことに。
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ちょっとハイキング気分。
アッシジ、ローマ滞在中、もちろん移動中もスニーカーで過ごしました。 -
至る所に小さな祭壇があります。
-
次にタクシーで移動した場所は
聖ダミアノ教会(修道院)
サンダミアーノ
丘の下の方にあります(たぶん)。
瞑想する聖フランチェスコ?
それともアッシジの街を見ているのかな? -
後ろ姿
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聖キアラ(クララ)の像
-
ここには聖フランチェスコが絵の十字架のキリストから
「フランチェスコ。行って私の家を建て直せ。」
と召命を受けた場所。
キアラ(クララ)会発祥教会。 -
外にあるフレスコ画
-
中は撮影禁止でした。
-
小動物に話しかけている聖フランチェスコ
-
中庭
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次の移動場所は、山の上から下がってきた麓にある
聖域リヴォトルト -
教会脇の像
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正面入り口
-
正面
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教会の中に、「聖なるあばら屋」が保存されていました。
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正面向って左の祭壇
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正面
-
正面、向って右の祭壇
-
昨年の10月4日
聖フランチェスコの日に、バチカンの教皇フランシスコが訪問されました。
教皇はイタリアでは「パパ フランチェスコ」と呼ばれています。 -
リヴォトルトを後にしてタクシーで向かったのは
聖マリアの天使大聖堂
(サンタ マリア デリ アンジェリ)
ここでタクシーとはサヨナラして、帰りはバスで帰ることに。 -
一番上には金色に光るマリア像
内部の作りは圧巻、
教会の中にさらに小さな教会(聖堂)があります。
ポルツィウンコラというこの小さな教会(聖堂)は聖フランチェスコが布教を始めたころに譲りうけ、その古い聖堂を保護するために、このサンタ・マリア・デリ・アンジェリが建てられました。
聖フランチェスコは、もう一つのトランジト礼拝堂で亡くなりました。
その聖堂もこの建物の中にあります。 -
聖フランチェスコ像の横に本物の白いハトが。
今回は見られなかったのですが、この像のフランチェスコの手にいるときがあるそうです。 -
マリア様のポーズしてみました(>_<)
-
サンタ・マリア・デリ・アンジェリの道路を挟んで反対側の通りでお茶をすることに。
-
19年前は、苦いと思ったエスプレッソもかなり大人になってしまったせいか、普通に飲めるようになりました。
イタリア滞在中、何杯飲んだかな〜。
甘いお菓子(ドルチェ)が合う〜!
と書いておきながら、私が飲んでたの普通のコーヒーでした。 -
たくさんの案内標識。
とても分かりやすいです。 -
城壁にかこまれた中に今回滞在しています。
-
夕方、バスから降りて向かったのは
聖キアラ大聖堂(サンタ キアーラ) -
この教会の地下へ入ろうしましたが、終了時間を過ぎてしまい、後日訪れることに。
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聖キアラ大聖堂前から撮ったアッシジの夕方の風景
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段々日が暮れてきました。
-
夕食は聖ペトロ教会の前にあるお店でいただきました。
-
以前、Hさんが来たことがあり、美味しかったというので頂くことに。
確かに何を頂いても美味しかったです。
お店の名前は・・・? -
食後、夜の聖フランチェスコ大聖堂へ。
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ライトアップされて、とても綺麗です。
この写真、好きだな〜。 -
中で祈る信者さんがいました。
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外の回廊もライトアップされています。
-
とても静かな聖フランチェスコ大聖堂
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イタリア4日目の朝、聖フランチェスコ大聖堂まで行くため、今まで通っていない道を歩いて行くことに。
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基本坂道〜(>_<)
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にゃんこにボンジョルノ〜
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三輪の車
狭い道にはいいですね。 -
ここは普通のお宅らしいですが玄関前にマリア像がありました。
-
この坂を下りると大聖堂。
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見えてきた〜!
-
今朝はこの大聖堂の中にある小聖堂でミサに与ります。
誰も居ない大聖堂の前でHさんがポツンと立っていますよ。 -
ここも誰も居ない〜。
-
I神父がやってきました。
-
ここで、韓国出身のシスターも一緒にミサに与ることに。
このシスターも日本語が話せるシスターでした。
日本が大好きなんですと言ってました。
嬉しいですね。
中庭を通り、向った場所は・・・ -
小聖堂カッペラ・デラ・パーチェ
-
この階段を下りていくと・・・
-
こちらが小聖堂カッペラ・デラ・パーチェ
普通の見学者のかたは入れないと思いますが、ラッキーなことにI神父が申し込んでくれていました。
私たちは朝8時から1時間のあいだ、こちらの小聖堂を利用できましたが、9時からはクロアチアの大勢の巡礼の信者さんたちのミサになっていました。 -
ミサの前にI神父に案内され、正面の十字架の下のカーテン部分、
なんとここには入口があり・・・ -
更に半地下になっている場所にこんな広い空間が!
そして更に向こうに見える入口へ行くと・・・ -
小部屋と呼ばれる、ミサの準備をする部屋。
広すぎて小部屋じゃないけど。 -
そして更にもっと奥にあった聖堂。
ここの名前は聞くの忘れました(>_<)
小聖堂カッペラ・デラ・パーチェの中を通り抜けても更に広い聖堂があるとは!
驚きです。 -
天井からつるされた十字架
-
これは、まだ現役でお仕事をされているイタリア人の神父さんが書かれたそうです。
あの大きな食堂の中にいらっしゃいました。 -
これも、その神父さんの作品。
-
正面奥に見える光はカッペラ・デラ・パーチェ。
-
ミサが終わり、次に案内された場所は・・・
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この場所。
赤い部分ですよ〜! -
こちらも一般の見学者では入れない場所。
-
あんな場所にどうやって像を置いたのでしょう?
-
アッシジの街が綺麗に見えます。
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建物のまわりの回廊
ここはあのホグワーツ部屋(勝手に命名)の食堂があります。
中から入ると1階だけど、外から見ると山の上に建っているのがよくわかります。 -
ここで記念撮影
なかなか入れない場所を見せていただき、良い思い出になりました。 -
今日はこれから、シスターMに会い、別の場所へ行きます。
次の旅行記へ続きます。
http://4travel.jp/travelogue/10923339
アエロフロート・ロシア航空Cクラスで行く 19年ぶりのイタリア(*゚▽゚*) モスクワ経由ローマ&アッシジ&オルヴィエートの旅≪4≫アッシジでまさかの筋トレ?オルヴィエートでドゥオーモの美しさに感動!(2014年10月)
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この旅行記へのコメント (4)
-
- デコさん 2014/10/29 19:25:49
- アッシジへの思い☆
- フランシスカさん、こんばんは、早速お邪魔させていただいています^^
フランシスカさんのアッシジへの思いがわかり、私も今年で7回忌を迎えた亡き父のことを思い浮かべていました。
今の私があるのは父の影響がどれだけ大きいかと。。。
それにしても、地元にお知り合いの方がいらっしゃるなんて、ほんと羨ましい!!
一般の見学者では見られないところも見られて、ほんとによかったですね!
そして、フランシスカさんのこの旅行記のおかげで、めったに見られないところも見せていただけるなんてありがたいばかりです、感謝感謝です^^
日程の都合上2泊しか滞在できず、結局もっと滞在したい気持ちを抑えて帰ってきたのですが、見残したところもたくさんあります。
4日間滞在なさったフランシスカさんが羨ましく、また、この後の旅行記もとても楽しみです♪
これからもちょくちょくお邪魔させてくださいね(^0^)/
デコ
- MIKI フランシスカさん からの返信 2014/10/30 06:59:03
- 縁がある場所
- デコさん
おはようございます♪
投票およびコメントありがとうございます!
初めて訪れた場所なのに、私にとっては縁がある場所でした。
父とは年に一回会う程度でしたが(北海道と東京)、病気で倒れてからは、母、兄、義姉に任せっきりで亡くなってから、もっと父と話す機会を作っておけば良かったと反省しました。
父がこの聖フランチェスコが大好きだという話は、父が亡くなってから母に聞いた話でした。
本当に運良く、知り合いの神父やシスターがいたので最高のアッシジ滞在になりました。
でも、あの坂道だけは・・・、訪れた人にしかわからないですよね、デコさん!
フランシスカ
-
- ecchanさん 2014/10/28 21:33:56
- 素敵な思い入れ!
- フランシスカさん、こんばんは。アッシジ編拝見しました。
思い入れのワケが分かり、お父様のことジーンと胸が熱くなりました。
そして、フランシスカさんの旅行記のおかげで18年前にイタリア旅行
した時の旅程表を探すことができました。
今年で七回忌の母との初めての海外旅行で、フィレンツェからローマへ
向かう途中、アッシジに立寄るルートでした。わずかな滞在だったと思うので
外観しか記憶がありませんが、旅程表の「聖フランチェスコ教会」各自で見学
と記載のページには母の自筆のメモ書きがありました。またジーンと・・・
教会でお食事をされたり、一般では入れない場所を見学されたりと
本当に思い出深い旅になって良かったですね。
まだまだ続きも楽しみですが、アッシジの旅行記ありがとうございました。
ecchanより
- MIKI フランシスカさん からの返信 2014/10/28 22:43:26
- お母様との想い出に私もジーンときました。
- ecchanさん
こんばんは♪
いつもありがとうございます!
私のことより、ecchanさんのお母様との想い出の旅でのイタリア旅行、自筆のメモ書きがあったとは、何だか私も胸が熱くなりました。
父が亡くなる前に、何にもしてあげれなかったのが今となってはもう遅いのてすが、今年三回忌を迎え私の中での父の供養という気持ちもあり、今回の旅になりました。
父のおかげかどうかわかりませんが、結果、素敵なアッシジでの想い出が出来ました。
旅行記、まだ続きます。
是非、ご覧下さい。
フランシスカ
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