アエロフロート・ロシア航空Cクラスで行く 19年ぶりのイタリア(*゚▽゚*) モスクワ経由ローマ&アッシジ&オルヴィエートの旅≪4≫アッシジでまさかの筋トレ?オルヴィエートでドゥオーモの美しさに感動!(2014年10月)
2014/10/09 - 2014/10/17
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MIKI フランシスカさん
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アエロフロート・ロシア航空Cクラスで行く 19年ぶりのイタリア(*゚▽゚*) モスクワ経由ローマ&アッシジ&オルヴィエートの旅≪3≫聖フランチェスコゆかりの場所へ 聖堂の奥に隠し部屋があったとは!(2014年10月)
http://4travel.jp/travelogue/10923338
上記からの続きです。
イタリア4日目、アッシジでのツライ筋トレ?(坂道を延々と登る)と、
5日目、日帰りで行ったオルヴィエートの様子です。
表紙の写真はオルヴィエートのドゥオーモ。
綺麗でした〜!
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ここからは、シスターMの案内で動きました。
タクシーで丘の上から山道を下って来た場所は、
シスターMたちの修道会の黙想の家 -
黙想の家の内部
ちょっと、雰囲気のあるレストランみたいな食堂 -
中の聖堂
外観は改修工事中でシートがかけられていたので写真に撮ってません。 -
あの奥に見えるのは聖フランチェコ大聖堂
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下から見上げるとこんな感じね。
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黙想の家の離れの黙想の家?
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屋根裏部屋
ちょっと子どものとき憧れた。 -
オリーブ畑や他の野菜などの畑もあり、その中で祈るための場所
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シスターの黙想の家から次に向かった場所は
聖クローチェ教会?(だったと思う) -
ここから地獄の筋トレ〜始まり〜
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このあと、筋トレ(割と傾斜がある坂道を歩くだけの話ですが、足が悲鳴を上げているところに長い坂道を登るとは・・・)が始まります(>_<)
お金払うからタクシー呼んで〜って言いたくなったけど、シスターMはハイキングのつもりで楽しくお話して行きましょうって思っていたらしい・・・。
赤い↓が私たちの筋トレコース(T_T)
ブルーの↓は、元々ある歩くためのコースで距離と時間はかかるけど、急ではないようなことを言ってました。 -
あまりにもツライ山道を登り(アッシジ3日目にしてかなり足腰にダメージがあったので)、たどり着いた場所に、子供たちが遊んでいました。
いや〜、この子たちのおかげて少しは癒された〜。 -
そして一番小さい男の子の写真を撮っていいか、ちょっとワイルドなパパに聞いたら、OK!だったけど、撮ろうとした瞬間、男の子が嫌〜な顔しだして、それを見たパパが大笑い。
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昼食もとらずに歩いて、中途半端な時間になり、軽くパニーニを食べて、昨日入れなかった聖キアラ教会の聖キアラ(クララ)の遺体が安置されている地下へ行きました。
ここには聖フランチェスコと聖キアラの遺品も展示されていましたよ。
写真撮影は禁止のためありません。 -
聖フランチェスコの両親の家の跡に教会が建てられ、聖堂を抜けたところにあった石の彫刻?
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中にあった小さな祭壇
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一旦ホテルへ戻り、そこから聖フランチェスコ大聖堂へ向かう途中、また違う坂道を通っていくとあった修道院。
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聖マルゲリータ教会
小さな教会です。 -
その側に聖フランチェスコの像がありました。
夜はブカ・デ・サンフランチェスコというお店で食事をしましたが、何を食べても美味しかった〜。
あまりにも美味しすぎて、何にも写真を撮っていない(>_<)
見た目うどんに見えるラージパスタ(太いんです)と本場リゾットが最高!
しっかりドルチェ(ケーキ)も頂きました。 -
イタリア5日目の朝、夜に見えますが朝です。
誰も居ないコムーネ広場。 -
今朝は聖ペトロ教会へ行きます。
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陽がでてきました。
坂道を下っていくと。途中修道院があり・・・ -
教会ではなく修道院らしいのですが、名前がわからない。
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聖ペトロ教会(サンピエトロ)の小聖堂でミサに与りました。
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メインの聖堂
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この聖堂の向って左側にあったのは・・・
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プレゼピオ
イエスキリストの降誕の様子です。
とても豪華ですが、プレゼピオ(馬小屋)を初めて作ったのは聖フランチェスコだと言われています。 -
小さいけれどリアルな作り
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なかなか日本ではお目にかかれないですね。
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聖ペトロ教会の前にあるモニュメント
なんでしょうね? -
聖ペトロ教会の前から見上げた街並み
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ここはイタリア滞在3日目の夜に行ったお店の外観
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朝食を済ませ、コムーネ広場でI神父とシスターTと待ち合わせ。
こちらのタクシーへ乗り込み、約1時間かけてオルヴィエートへ。
素敵な景色のはずなのに私ったら、居眠りしてた(>_<) -
そして到着したのは、アッシジの次に訪れてみたかったオルヴィエートのドゥオーモ!
素敵〜(^O^)
このドゥオーモの建築は3世紀余りに渡って続いたそうです。 -
このアングルが私は好き。
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ファザードのモザイク
なんとこれはモザイクで出きているんですって!
よ〜く見ないとわからない〜
被昇天の聖母マリアと使徒たち -
聖人たちの像
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綺麗なドゥオーモのファザードの前で私たちも綺麗に見えるかしら???
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建物の横のほうへ行くとボーダー柄になっていますが、これは2色の大理石を積み重ねてできています。
中は残念ながら撮影禁止でしたので撮っていませんが、壁面は外と同じように2色の大理石が積み重ねた壁になっていました。 -
内部はメインの大聖堂と更にコルポラーレ礼拝堂①と、サン・ブリッツィオ礼拝堂②があります。
①には聖体布を収めた聖遺物箱が納められています。
ここのフレスコ画も見事でした。
②には、①よりも新しいタッチのフレスコ画が描かれています。
世紀の終末・肉体の復活・地獄の入口と義人の昇天など、個人的にはグロテスクに見えました。 -
ドゥオーモの内部を見学したあとは、側の混んでいたところで食事。
そこで写した写真は別の旅行記に載せるとして・・・
昼食のあとはドゥオーモ広場とその周辺を散策へ。
ここは市役所だそうです。 -
ここは何だったかな〜?
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小さい路地の角に案内が・・・
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これ、バッグ屋の案内
可愛い〜 -
ピノキオ(ピノッキオ)はイタリアが舞台かな?
作家がイタリア人。 -
生ハムなど、食べてみたい〜
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カビターノ・デル・ポポロ宮殿
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ポポロ広場
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アッシジにはなかった洋服関係のショップが結構ありました。
イタリアと言えばファッションの街、ミラノやローマに比べると劣りますが、それでも見ているだけでも楽しいウインドウショッピング! -
バッグ好きなので洋服よりバッグに目が行ってしまう。
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鋲(スタッズ)は、数年前に凝っていたな〜
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こんな感じの道が多かった。
アッシジと違って坂道がなくて、なんて楽に歩けるんでしょう〜! -
異素材バッグ
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カラフルなブーツ
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壁にかかっていた石の彫刻。
何となく、ジャパニーズ(ジャポネ)っぽく見えます。
イエスキリストが御地蔵さんみたい。
聖母マリアと左は司教。 -
ミケランジェリ工房の前にあるモミの木を使い、色んな細工をしたオブジェ。
ちょうど、食事以外のお店はシエスタ(昼休憩3時間くらい)の時間帯に私たちは散策をしたので、締まっているお店が多かった。
Hさんは、ここで購入したかったらしいが、タクシーには16時くらいに迎えにきてもらう約束をしていたので断念。 -
あらら、シスターT、お店の前の木馬に乗っちゃった〜
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こちらはサンタンドレア教会の入口
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これは12角形の鐘楼
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ここでオルヴィエートの大家族発見。
微笑ましい家族の光景。
お子さんが7名、みんな金髪で可愛い〜! -
オルヴィエートの案内地図
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パスタ
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パスタ
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奥に見えるのはモーロの塔
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メンズのシューズ
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上は繋がっているのかな?
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ついついこの看板があると写真に撮ってしまう私。
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工事中です。
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外観の工事のようですね。
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これ何かの飾り用のパスタなのかな?
スゴイ色(>_<) -
色んな種類のパスタあり
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ここはベーカリー屋
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三人が向っている場所は・・・
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オルヴィエートの城壁へ
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こちらにはこんなモニュメントが。
カトリックで言われる秘跡(サクラメント)の一つ聖体、日本では御聖体(ホスチア)と呼ばれる薄いパン(ウエハースに近い)とブドウ酒のモニュメント。 -
ここが城壁から見える下の街
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この下は断崖絶壁に近い場所
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左に見えるのはアルボノス城塞
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城壁から見える下の街
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こちらは、サン・パトリッツィオの井戸
BS番組がきっかけで、このオルヴィエートを知り
ドゥオーモとこちらの井戸には入ってみたかったので、今からワクワク。 -
あまり考えずに井戸の中へ、どんどん降りて行きました(歩き)。
上から見た内部。 -
上から撮影。
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こちらも上から撮影。
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所々、小さめのライトは足元についていますが、暗いです。
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どんどん降りて行きます。
深さ62m、直径13.5m、螺旋階段2つ、各階段248段、窓70
上記が井戸の詳細です。 -
もうすぐ一番下に着きます。
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一番下の渡り通路にて。
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はぁ〜、下ったところを今度は登らなくちゃいけなかったんだ(>.<)
アッシジで登るのは慣れたけど、やはりツラい! -
出口は、1人用
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少し休憩したあと、ケーブルカーでオルヴィエートの駅前まで下山。
ここにタクシーが来てくれます。 -
赤いケーブルカー
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一番前から
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どんどん降りてきた〜
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はい、到着!
途中、地元の大きめのスーパーに立ち寄り、少し買い物。
もうちょっと、ゆっくり見たかった〜。
どの国へ行ってもスーパーマーケットは楽しい〜! -
ここは今回宿泊しているホテル
ホテル・ラ・フォルテツィア。
4泊して180ユーロ(日本円で24800円)
1泊6200円です。
今回は一人で利用しましたが、二人なら一人当たり1泊3100円の安さ。 -
狭いけど、1人だったので問題ないです。
シャワーを使用するとトイレとの仕切りがないため、床が濡れてしまいますが、それ以外は快適でした。 -
外観、右の窓はHさんの部屋。
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正面に見えるのはコムーネ広場。
この日は、シスターTのリクエストでピザがメインのお店へ。
4人でたくさん食べた〜!
アッシジ最後の夜だったので、もう1人のシスターMの修道院まで行き、お礼を言ってホテルへ戻りました。 -
イタリア
アッシジ最後の朝は、聖フランチェスコ大聖堂のミサに与りました。
ミサのあと、最後に聖フランチェスコが眠るトンバ(地下)へもう一度行きました。
I神父とは、大聖堂前でお別れです。
今回、I神父が居てくれたお陰で色んな体験ができ、本当に感謝です。
大聖堂からシスターTと一緒に歩き、今度はシスターTとのお別れです。
実は来週にはアッシジ以外の修道院へ移動が決まっていて、ギリギリ一緒に過ごせて本当に良かったです。 -
ホテルへ戻り、朝食。
シンプルだけど毎日美味しい朝食でした。
スタッフの女性、ジュディさんがとても感じが良くて、色々声をかけてくれて彼女がいてくれたことでホテルの雰囲気がとても良かったです。
どうしても、最高の誉め言葉を言いたかったのですが思い付かなくて、とっさに出た言葉は
「あなたは、アヴェマリアのようだ!」と言ったら、凄い喜んでくれました。 -
今回、タクシーはいつも同じこちらのジャン・ルカさんにお願いしてました。
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ローマテルミニ駅までのチケットをこの機械に通し、印字してもらわないと、列車に乗車したとき、追加料金を取られてしまいます。
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これでアッシジの街とはサヨナラです。
初めての場所でしたが、本当に大好きな街になりました。
もしも、今度来られるようだったら、しっかり足腰の本当の筋トレしないとマズイな〜と思いながら、ローマ テルミニ駅行きの列車に乗り込みました。
次の旅行記へ続きます。
http://4travel.jp/travelogue/10923340
アエロフロート・ロシア航空Cクラスで行く 19年ぶりのイタリア(*゚▽゚*) モスクワ経由ローマ&アッシジ&オルヴィエートの旅≪5≫ヴァチカン美術館&教皇謁見、この後悪夢が・・・!(2014年10月)
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