2014/08/08 - 2014/08/10
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ミックタチトシさん
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コロンビアのメデジンを8月7日の夜に出発し、ボゴタで朝の8月8日4時まで飛行機待ちし、リマを経由してクスコに入る。クスコの空港からタクシーでオリャンタイタンボ行きのバスが出るターミナルへ行ってくれと頼むと、タクシーの運転手がそこからはバスは出ていないという。仕方なくタクシーでオリャンタイタンボへ向かう。そこからは予約していたペルーレールでマチュピチュの街への列車旅だ。隣に座ったペルー人のPauloと話が弾み、後にクスコのやリマで食事をし、家に行くまでの仲になる。ペルーレールは日本から予約した。ペルーレールのサイトが有るのでそこから予約する。チケットを印刷して持参する。ちなみにマチュピチュに入るのに入場料が必要で、これも公式サイトから予約し、入場券を印刷して持参する。これが無いとマチュピチュに行けない。ペルーレールは大きな荷物は持ち込めないので、オリャンタイタンボで手荷物預かりに預ける。これは運賃に含まれているので料金は発生しない。そのまま預けておくか、マチュピチュまで運んでもらうかを選択する。ここで帰りの列車の切符も買っておくと、手間が省ける。もちろん、帰りの列車まで日本から予約しておくことも可能だ。いろんな難関を突破しながら、マチュピチュに夜に到着し、安いホステルに宿泊する。これも、予約しておかないと危険だ。満員の可能性が高いからだ。安いホステルと言っても、7000円ぐらいする。マチュピチュは人気が高い観光地なのでなんでも高い。朝食は何時からか聞くと、4時半からだと言う。なぜかはすぐにわかる。5時から、マチュピチュ行きのパスが出るからだ。ちょっとゆっくりして8月9日6時45分にバス停に行ってその早さの理由が分かった。パス待ちの人の列がすごいことになっていた。200メートルは超えていた。バスはひっきりなしに到着するが、それでも行列の先頭までには何十分もかかる。スタートダッシュが重要だ。マチュピチュの入り口に着いても長蛇の列だ。入るのにも時間がかかる。入ってしまえば後は自由に行動できる。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ペルーレールの中。座り心地はいい。 スペイン語を勉強しているので、横に座ったペルー人に話しかけて見たら、話がはずみ、到着までずっと喋っていた。そしたら、友達になり、後でクスコのやリマで再開することになった。最後には家まで招待されることになった。
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バス待ちの行列。雨が降っていたので、ビニールのレインコートやポンチョの売り子が行列の客に売りに来る。
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マチュピチュの入り口の行列。パスポートとあらかじめ印刷した入場券が必要だ。
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雨でガスがかかった風景も風情がある。
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人の多さは予想通りだ。人が居ない写真を撮るのが困難だ。
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人と比べてもかなり大きな岩であることがわかる。
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蟻の行列状態だ。
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この辺の岩が材料になっているようだ。
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周りの山も切り立っている。
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インカの得意なカミソリの刃がとおらない岩の接合面だ。
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巨大岩の上に岩のプロックが並べられている。それでも大きいのだが。
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複雑な細工がしてある。
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もの思い。
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