2014/06/29 - 2014/06/29
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maki5963さん
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6月28日(日曜日)朝から曇天で予報も下り坂。山々は何とか見えているけれどガス模様で暗め。展望は望めずシウジ高原のお花畑を歩こうとサルトリアまでの往復ハイキングにしました。ついでだからとサルトリアからリフトでwilliams Hutteまで行きましたが、ここで本降りになり雨宿り。食事休憩しても止む気配なく雨のなかを戻りましたが、幸い途中で雨は一時的に上がりました。でも宿に戻ってからもずっと雨は続き部屋は冷えました。それもそのはず、山では雪が降りました。
歩いたのはSonneからサルトリアまでの9番コース往復。片道およそ3kmくらいで1時間もかからないと思いますが、花の写真を撮ったりでゆっくり歩き。アルムに咲いていた花々の写真も数多く撮りました。
旅程
6月24日 名古屋フランクフルト→インスブルク(泊)
6月25日 インスブルク→ボルツァーノ・レノン高原→ブレッサノーネ→St.マッダレーナ(3泊)
6月26日 sansハイキング(ガンペンアルム方面)
6月27日 sansハイキング(グラッチェアルム方面)
6月28日 マッダレーナ→オルティセイ移動(4泊)
6月29日 オルティセイ→シウジからサルトリア往復ハイキング、フローリアンリフト
6月30日 オルティセイ→セルヴァ(シャンピノイ)、Dantercepiesからガルディナー峠ハイク、クリスティーナMt.seuraハイク
7月01日 オルティセイ→ッセッラ峠Sassolungo、セーチェダーからコルライザーハイク
7月02日 オルティセイ→シウジ高原Conpatsh移動(2泊)
7月03日 シウジパノラマからサルトリア方面、ブラッチァ方面ハイキング
7月04日 シウジ→ボルツァーノ〜メラーノ〜ナウダース〜St.アントン移動(St.Anton2泊)
7月05日 St.アントン→エッタール→オーバーグルグル
7月06日 St.アントン→フルプメス〜ムッタースベルク(フルプメス3泊)
7月07日 フルプメス→ノイシュティフトでパラグライダーなど、シュレック2000
7月08日 シュレック、STBでインスブルクまで往復、
7月09日 フルプメス→マイヤーホーフェン移動(3泊)
7月10日 マイヤーホーフェン→アルプバッハ、アッヘンゼーSL乗車
7月11日 マイヤーホーフェン→Konigsleitenまでバス往復、町をプラプラ
7月12日 マイヤーホーフェン・ペンケンゴンドラ後→インスブルク移動(インスブルク泊)
7月13日 インスブルク→フランクフルト→
7月14日 名古屋着
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シウジのロープウエイ乗り場上手より。残念ながら今日も雲が多く山の展望も霞みがち。すぐ隣のゾンネのチェアリフトでアルムに下り見えている緑のアルムを歩きます。
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ゾンネチェアリフト。下りてすぐにホテルがあります。
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アルムにたくさん咲いているのはアルパインクローバー(ツメクサ)
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歩くコースは小屋の横を通り緑の丘をほぼまっすぐのゆるやかな道。
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やや霞んではいるけれど、サッソルンゴとサッソピアットが見え隠れします。
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小さな谷間の小川を渡り、
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やってきたゾンネ方向を振り返り。左の建築中の建物はホテルでもできるのかな?
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アルムは色とりどりのお花畑。
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タンポポはもう綿毛になっているけれど、コウゾリナ系?の似たような花が咲いている。
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行く時はシウジ西側のペッソ山は雲の中。こちら側のコンパッチュは後日宿泊して周辺を歩きます。
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白い花の群落。
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アルムに牛も放牧中。
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イブキトラノオ
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ワスレナグサなどいろいろ
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また後ろ方向。カラフルなお花畑の中が楽しくゆっくりノンビリ。
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赤紫の花の群落。
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ゾンネ側のアルムが終わり、サルトリア側のアルムに入ります。アルムの中には他にも歩くコースが巡っています。
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サルトリアに向けてはゆるい下り。
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ここは馬が放牧中。
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と、その中の一団がこちらに向かって歩いてきます。
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ちょっと怖かったけれどスレスレの所を何事もなくすれ違い。
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左に小さくバスが見えていますが、サルトリアとコンパッチュを結ぶバスです。
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広いひろいシウジのアルム。この奥も見えていない右のほうまでもずーっと続く。標高はおよそ1700mから2000mくらいの高原地帯です。
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マツムシソウ
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木々のある辺りからは下りになります。
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奥に見えているのがサルトリアあたり。
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黄色の花の群落の奥に白い花の群落。
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リンドウ2種
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サルトリアのホテル裏手。左にフローリアンのチェアリフトが見えます。
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花畑とホテルとサッソルンゴ、サッソピアット。
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曇りですがまだ早いし、とサルトリアの向かいにあるフローリアンのリフトに乗ることにしました。小川を渡り来た方角を振り返って見るサルトリア風景。ホテルとコンパッチュへのバス停が見えます。
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フローリアンチェアリフトから。往復14ユーロ。
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行く時は曇りですが、帰りは雨でフード付きのチェアリフトで助かりました。
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Williams Hutte 2100mの周辺はアルムで牛が放牧されてます。左奥にペッソ山などシウジ高原が見渡せます。
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歩いてきたゾンネ方面。
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正面のガイスラーの稜線は見えているけれど暗い雲の下。
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ここからサッソルンゴ方面へ続くコースもあります。時間があればCason小屋経由でクリスティーナまでの周遊ができそう。小屋の周囲には子供が遊べる遊具などもあります。
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小屋の前にあった枯れ木のモニュメント。奥にペッソ山。
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着いてまもなく本降りの雨になり、歩き始めた人たちも引き返し小屋で雨宿り。冷えていて薪ストーブを焚いています。しばらくしても止みそうになくグヤーシュのお昼ご飯。でも1時間半近く待っても止む気配なく雨具をつけて下ることにしました。
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小降りにはなりましたがまだ雨のなか来た道を戻ります。
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行きには隠れていたペッソ山が良く見えます。
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ベルフラワー
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ハクサンチドリ
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牛さんに見送られ、、
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ゾンネに近くなったころようやく雨も止みました。こんな天気の日で残念ですが花の写真はきれいに撮れます。
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宿泊した宿より上手にあるホテル。セーチェダーが見えてます。
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このロ―プウエイ乗り場から町の中心部へは陸橋がかかっていて便利に行けます。一旦ホテルに戻り休憩、出かけるつもりだったのにこの後また雨が降り続き断念。明日はよくなるとの宿の主人の言葉に期待して、、
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この旅行記へのコメント (2)
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- poodle714さん 2014/08/31 20:00:42
- 白い馬が緑に映えます
- makiさん
こんばんは
サルトリア編、楽しく拝見しました♪
前回のセチェーダ編でも一番先に気がついたのですが、
makiさんの写真の牧草地の緑がとても鮮やかですね。
決して隣の芝生は青いじゃないですけど、
私より旅行の時期が早いからなのかなーと
勝手に解釈しています。
雨に降られていてもシウジ高原の遠くまで
視界が開けていますし、もう十分美しいと思います!
夫がサッソルンゴからの下りを希望しなければ、
私もmakiさんと同じゾンネからサルトリアのコースを
歩くつもりでした。
旅行記トップの白いお馬さんが、とっても絵になりますね!
poodle714
- maki5963さん からの返信 2014/09/01 21:26:54
- RE: 白い馬が緑に映えます
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poodle714さん
いつも見ていただきありがとうございます。
緑が鮮やかとおほめ頂きありがとうございます。昨今のデジカメは機能が良くて、露出やら色合いやら変えられたりするので以前よりきれいに撮れるようになったように思います。まだ草刈り前だし花も盛りなので嬉しかったです。
私もこの後、poodleさんの行かれたのと同じ場所に行くのですが、旅行記を拝見すると撮ってない所の写真もたくさんあって、記憶を呼び戻されました。シャンピノイからのハイキングは私でも歩けそうかも、と興味深く拝見しました。私の旅行記はカメの歩みで多分先は長いですが完成させるよう頑張ります。よければまた見てくださいね。
maki
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