2014/08/13 - 2014/08/18
91位(同エリア420件中)
ターキーさん
2014/8/13~2014/8/18
会社のお盆休みを利用して、ジョグジャカルタに旅行しました。
目的はボロブドゥール遺跡!
遺跡から見るサンライズがとても綺麗らしいので、是非一度は見てみたいと思ってました。
最初は一人で行くつもりでしたが、なんか面白そうと言われて
友人と二人旅になりました。久しぶりの二人旅で楽しかったです。
メインのボロブドゥール遺跡やプランバナン遺跡観光だけでなく
ムラピ山周辺をジープに乗ってまわったり、マリオ・ボロ通りをつらつら歩いたり、思ったよりかなり楽しい旅行になりました。
2014/8/13 羽田空港~ジャカルタ~ジョグジャカルタ ANA、ガルーダインドネシア
2014/8/14 ボロブドゥール遺跡観光
2014/8/15 ボロブドゥールサンライズ、ジョグジャカルタ市内観光
2014/8/16 ジープでムラピ山巡り、プランバナン遺跡観光
2014/8/17 マリオ・ボロ通りで買い物、インドネシア空軍博物館
2014/8/17~18 帰国
①では2014/8/13~14の旅行記になっています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2014/8/13 羽田空港〜ジャカルタ〜ジョグジャカルタ
初めて?(多分)の羽田発国際線です。
しかも初めての787!
事故らないか少しだけ不安でしたがw
座席もゆったりで機内窓もハイテクで、思ったよりくつろげました。 -
ANAの機内食。
普通に旨かった。さすが日系。
格安御用達のスカイチームとは違うなあ。 -
乗り継ぎ時間入れて約11時間。
ジョグジャカルタ空港に到着。
かなりコンパクトな地方空港で、空港というより地方の新幹線駅に近かったです。 -
空港にはサークルKが。
インドネシアは、日系企業の進出が多いだけあってさすがです。 -
泊まったホテルはサラスワティ ボロブダール。
本当はマノハラホテルが良かったのですが、満室だったので、次に近いこっちに泊まりました。 -
富豪の邸宅を改造したようなコロニアルな造り。
とても綺麗なホテルです。
男二人旅には不釣り合いなwくらい素晴らしいホテルでした。 -
今まで海外で泊まったホテルで一番良かったかも。
ホテルの造りだけでなく、スタッフのホスピタリティも最高でした。
彼女いる方なら是非! -
2014/8/14
さっそくメインのボロブドゥール遺跡へ観光!
実は朝4時のアザーン(朝のお祈りを知らせるモスクの放送)に面食らって、
若干寝不足でしたw
仏教遺跡で有名なジョグジャですが、今は8割がイスラムの国です。
そう考えると宗教の移り変わりが、面白いですね。 -
ボロブドゥール遺跡に入ったら、一人旅の日本人男性と遭遇。
せっかくなので一緒に観光しました。
どうやら、全く同い年で、バックパッカー初めて3カ月だとか。
自由な身が若干羨ましかったです。ただ、3カ月も一人旅するとさすがに寂しくなりそうw -
ホテル出てから徒歩15分くらいでボロブドゥールに到着。
いきなり2日目にして、今回の旅のメインディッシュです!
意外とあっさりついて、少し面食らいました。
ボロブドゥールはアンコールワットのような巨大さはないですが、コンパクトで幾何学的に均整のとれた構造が素晴らしかったです。 -
ボロブドゥール遺跡内部では、4層の回廊が段々畑のように重なっています。
回廊のレリーフというとアンコールワットを思い出すなあ。
こっちは天井がないですが。 -
レリーフは釈迦の人生物語のようになっています。
ガイド雇わなかったので意味はあんまり分からなかったですが。 -
周囲はジャングルがひたすら広がっています。
密林の中の秘境の遺跡。う〜ん、男の浪漫ですね。
これを最初に発見したラッフルズはすごい感動したに違いないです。 -
船のレリーフもありました。
インドネシアは漁業や貿易が盛んだったそうで、船が多かったそうです。
この船かわからないですが、レリーフの船を実際に復元したものが近くの博物館で展示されていました。 -
狛犬?
復元がずいぶんと現代チックな?wアニメチック?wと皆で爆笑。 -
遺跡であらぶる僕!
-
不思議なレリーフ。
どこか可愛いw -
1時間近くじっくり回廊を巡って満足した所で、最上階に向かいます。
遺跡の1辺が約120mだから、4回廊で約2.0km?
今思うと結構歩きました。 -
最上階では、ボロブドゥール最大の特徴である、ストゥーパが林立しています。
鐘の形をした不思議な置物がストゥーパです。 -
ストゥーパの中には仏像が一体ずつ鎮座しています。
一個一個丁寧に造って大変だっただろうなあ。
ちなみに、ストゥーパの中の仏像を触るとラッキーブッタといっていいことがあるようです。
(今は禁止されていて、やろうとすると監視員が飛んできました。。。) -
林立するストゥーパを見てると、これぞボロブドゥールって感じで素晴らしかったです。いやーこれが見たかったんだよね。
-
むき出しになっている仏像がありました。
観賞用なのかな? -
異国でお祈りする僕
-
イチオシ
ここから見ると、ストゥーパが綺麗に幾何学的に配置されています。
今のボロブドゥール周辺はすごい田舎ですが、当時はかなりの技術力の栄えた場所だったんでしょうね。
背景のジャングルと山にストゥーパがよく映えてるなあ。 -
最後に、一番でかい大ストゥーパの前で記念撮影。
この大ストゥーパの中だけには仏像はないそうです。 -
さようならボロブドゥール。といっても明日に、サンライズを見にもう一度訪れます。
明日は、サンライズでまた違ったボロブドゥールが見れるはずです。 -
ボロブドゥール遺跡は公園になっていて、二つの博物館がありました。
一つ目の博物館では、修復されていない遺跡の遺物が展示。。。というより放置されていました。
スタッフもほとんどいなくて、インドネシアらしさが感じられますw -
本当に重要なものだけはガラスのケースに入ってました。
-
ボロブドゥールのレリーフの船をわざわざ復元したそうで、もう一つの博物館では、復元した船が展示されていました。
しかも復元した後、実際にインド洋を航海したそうです。
地味にすごい。
けど、お客さんもスタッフもいないw -
中国やインドなどの交易船の模型らしい。
高校生の自由研究レベルっぽいなあと皆で笑っていましたw -
バックパッカーの人とはボロブドゥールでお別れ。
友人が馬車に乗りたいといったので、何故か男二人で馬車でw、周辺の寺院に向かいます。
ここはムンドゥ寺院 -
結構ちっさい寺院です。
仏像が一体だけ置いてありました。 -
となりに大きい木が。
この木なんの木、気になる〜気になる〜 -
友人がチャレンジ!このツタ丈夫だなあ。
-
僕もチャレンジ!か、体が重い。。。
-
最後に何と、後ろの現地のお兄さんがチャレンジ!
すごい、アクロバット!
というかこの人は、なんでここにずっといたんだろう?w -
最後にパオン寺院。
特に取り立てて言うことはないです。 -
中は空っぽでした、せっかくなので祈りのポーズ。
-
お昼過ぎてたので、周辺の観光客向けのレストランでランチ。
このあたり、飲食店が少なくクオリティーもいまいちでした。
クオリティー考えると、ホテルで食べたほうがいいかも。 -
お昼食べた後、午後特にやることもなくなってしまい、周辺も特に見どころがなくなったので、プールではしゃいでました。
-
最後にホテルで豪華に夜飯食べました。
サテがなかなか旨かったです。
サンライズのため、明日は朝4時起きなので、さっさと寝ました。
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