2014/02/12 - 2014/03/04
893位(同エリア2192件中)
あっちいさん
アイランドホッピング5日間フリーパスを使っての離島巡りもこれで最終日です。
明日からは、茨城から友達が来るんで、別の楽しみが待ってるし。
さて、アイランドホッピングの締めは南風見田の浜に行って来ました。
県道215号線の終点白浜は行ったし、今回はその反対側の終点に行きます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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大原往復のチケット安永観光のカウンターで受取り、船を待ちます。
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ほぼ時間通りの到着です。
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小浜島が見えます。
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船はたちまち西表島の近くまで来て、左折!
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新城島です。上地港に入港です。
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島民の方が一人下船しました。
ここの島は不定期航路らしいので、利用する人がいないと来ないみたいです。 -
上地島もきれいな水の色してます。
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潮で浸食された岩がダイナミック。
よかったー。この島真近で見れて。 -
船はすぐにターンして大原港を目指します。
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パナリの上地島を後にすると、まもなく大原港到着です。
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大原港に入りました。
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パナリからの航跡がいいねー。
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大原からレンタカー屋さんのくるまに乗り、レンタカー屋さんでバイク借りました。
そこの壁に貼ってあったウオンテッド!
カンムリワシの調査みたいです。 -
南風見田の浜へ向かいます。
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ここはラティーダ西表。
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県道215号の終点です。
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南風見田の浜って書いてあります。
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せまい道になってきます。
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この標識のとおり行ってみます。
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小道を抜けると砂浜が広がっていました。
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南風見田の浜です。
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標識には左へ200mって書いてあったので、あの岩のあたりに行ってみます。
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砂の波紋がきれいです。
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ずーと向こうまで続いてる砂浜。
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この岩のところまで行くと、碑が見えます。
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この木の陰はヤドカリがいっぱいいて、しばらく遊んでみました。
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今現在、家にはさっちいがもらってきたオカヤドカリが2匹ガジュマルの木に登ったりしていますけどね。
あー、ここの空の貝殻持ってくれば、今、オカヤドカリの転居用貝殻探さなくてもいいのになー。 -
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忘勿石の碑です。
忘勿石之碑 名所・史跡
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戦時中、波照間島から、マラリアが流行していた西表島に強制疎開させられた学童達が、波照間島の島影を見にここに来ながら、マラリアで死んでいった。
その子供達を慰霊して石に刻んだ文字だそうです。
対岸の波照間島にはやはり学童達を慰める碑がここを向いて建ってます。 -
バイクにもどり、南風見田の浜と書いてある入り口へいってみようと思います。
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さとうきび畑の脇の道をとにかく道路がなくなるまで走ります。
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ここはキャンプ場。
すぐに砂浜の入り口があります。 -
ここが南風見田の浜入り口。
道路もここが終点。 -
結局、もずく採りの人達がいて、なんか邪魔しちゃいけないんで、さっきのところから砂浜にいきます。
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潮が引いてます。
まだまだ海水が沖へ流れて行ってます。
引き潮だからもずく採りしてるんだねー。 -
沖の方でももずく採りしてます。
石垣島でロッテのオープン戦のとき購入したロッテ印の島ぞうりで、俺も沖まで歩いて行ってみます。 -
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なんじゃこりゃ。
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ニモがいればいいんだけど、さすがにいないな。
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フグがちょうどフグのからだの大きさの水たまりから出られずにいました。
何枚も写真撮って、このかわいい顔見てるうちに、さすがにかわいそうになり、尾びれのあたりをつんつんしたら、さすがにあわてて、深いところにビュビュビューて泳いで行きました。
できるじゃん! -
もずく採り、結構採れるだろうな。
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砂浜の端にはいろんな花が咲いてます。
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町に帰るときに見かけた子ヤギ達。
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波照間島がかすかに見えてます。
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白浜行き。道は一本しかないんでここと白浜を行ったり来たりなんだろうけど。
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白浜まで49km。制限時速40km/hだからもちろん1時間以上かかります。
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新城島がみえます。
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この坂を下ったらもう集落です。
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大原の信号機です。
ここではめずらしいものです。 -
仲間川。
大原港からすぐ裏側に流れてます。 -
1リッターも入らないけど、満タン返しで。
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レンタカー屋さんに帰ってきました。
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カンムリワシが旋回してました。
今まで、木の上や電柱の上で休んでるところしか見てなかったのでラッキー!
羽の白と黒の模様がきれいです。 -
あっ、さっきのバス、やまねこ号だ。
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いつもの道路標語。最高!
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大原郵便局。
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ここの瓦は他にない柄なんです。
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ヤマネコがシーサーの代わりに守ってます。
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この坂を下れば大原港です。
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公園になってるようです。
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桟橋。
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こっちはターミナル
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ここにもおみやげあります。
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大原港を後にします。
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うしろからちゅらさんが出航してきました。
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あーあ、西表島が遠のいて行くー。
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ちゅらさんも付いてくる。
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新城島もはっきりみえてきます。
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黒島も見えます。
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ちゅらさんが西表島まで向かってます。
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黒島。
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黒島港がみえます。
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こっちは小浜島。
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石垣島の市街地が見えてきました。
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左側は竹富島。
このあたりの航路はせまいので、遅い船があるといきなり船のスピードが鈍るんだよねー。
岩礁が多いせいだろうけど。 -
沖縄独特の船のかたち。船首がそりあがってるんだよね。
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竹富島のわきを抜けてスピードアップし、フェリーを抜いて走ります。
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あー、きれいな色の海。
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竹富島の沖には、天気がいいせいか、ダイビング船が並んでました。
いいなー。
シュノーケルセット、潜るにはまだ冷たそうだからもう家に送り返しちゃったし。 -
この色の海の色ってことは海底に白い砂があるから透けて見えてるってことでしょ。
透明度が高いからこんないい色になるんだろうから。 -
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石垣港に入りました。
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巡視船あまぎです。
この船も、尖閣守りに行ってるんだね。
あまぎといえば静岡県?いろんなところから交互に来てるようだし、この前は金沢から来たという人といっしょに飲んだし。
金沢から、宮古島、そこから3時間かけて石垣島に来たと言ってました。
沖縄の人達にだけ尖閣守らせてちゃいけないって言ってました。だから、全国から交代で来てるんだね。ご苦労様です。 -
あんえい号も続いてきます。
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離島ターミナル到着です。
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まだ、お昼食べてなくて、ユーグレナモールについたときにはもう4時15分。夕食のマグロの刺身を買っていつもの居酒屋一魚一会へ。
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居酒屋一魚一会、ここは4時からやってるし、入りやすい店の作りなので一人でも来やすいです。
で、まずはビール。 -
グルクンのおにぎり。
うまいよー。絶品です。 -
それに、エビの塩焼き!
2本からなんだけど、一本食べちゃった。 -
宿に帰ってから、これで泡盛。
ひとりゆんたくです。
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