2013/10/04 - 2013/10/11
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KUBOKUMAさん
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趣味がガーデニングの母と海外へ行くなら本場イギリスがいいな・・・とずっと思っていました。
仕事に大きな区切りがつき、この機会を逃したら。。。という訳で思い切って行ってまいりました☆
うちの夫はその間にひとり香港へ(笑)
観光メインで植物の一番旺盛な時期ではなかったですが、秋の風景、草花もとっても素敵でした☆
初の母と行く海外旅行。勿論イギリスもお互い初めて。
今回はJTB旅物語。添乗員さん付きの完全なるツアー。
成田の集合場所へ行けば、あとはお任せ楽チン♪
今でも行けてよかったわ〜と振り返る事の出来る良い思い出ができました☆
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
11:25分 成田発 VS901 ヴァージンアトランティック航空。
成田までは夫が地元から車で送ってくれました。
夫はこの日の夕方、香港へ2泊3日のひとり旅。
見送られながら行ってまいりま〜す♪ -
核安のツアーだったので、エコノミークラスの席が中央4列のさらに中2列。。。
けれども、空席が結構あったので私は前列へ移動。
母は通路側へ移動することができました。よかった。。。
こちらは1回目の機内食。時間的にランチです。 -
こちらはおやつ。
ヴァージンのCAさんの制服素敵ですよね。
イメージカラーの赤。
エコノミークラスでもアメニティーグッズが用意されているので少し得した気分になります。 -
今回のフライトは直行便。所要時間は約12時間25分。
5〜6時間過ぎた頃になると足の浮腫が辛くなります。
母が100円の青竹踏みを持参。
通路隙間で踏み踏み。。。
これ結構よかったです。 -
そして2回目の機内食。
あんかけ焼きそば。
ヴァージンアトランティック航空。
私的にはサービスも食事もよかったと思います。 -
15:50分 ロンドン ヒースロー空港無事到着!
ここからツアーバスでマンチェスターへ向かいます。 -
今回のツアーメンバーは38名という大所帯!
みなさんよろしくお願いしま〜す。
ロンドンから公道へ向かう道は大渋滞。。。
丁度金曜の夕方ということもあり、ホリデーを郊外で過ごすという地元のファミリーカーが多く見受けられました。 -
夕暮れのイギリスの風景を見ながらさすがに皆さんお疲れモードです。
-
ロンドンから約336キロの道のり。
やっとマンチェスター到着。
ホテルへ入ったのは既に21時頃。 -
明日の観光に備えお風呂に入ってすぐ就寝。
おやすみなさい☆ -
イギリス2日目。
さあ、今日から満喫するぞ〜♪
マンチェスターで宿泊したホテルは「プリタニア・エアポート」です。
こちらへ2泊なので少し楽チン。 -
完全なビジネス系ホテルでしたが、寝るだけだしいっか。
簡素なビュッフェ形式の朝食を済ませいざ出発〜♪ -
8:30分出発。
69キロの道のりを走り最初の目的地「ハワース」へ向かいます。 -
車窓からの眺め。
-
煉瓦造りの建物が見えだすと、車内からどよめきが。
イングランド北部ヨークシャ地方のハワース。
高台に位置する為、上へ上へと進んでいきます。 -
マンチェスターから約1時間半、ハワースの街に到着しました。
-
こちらでは1時間の自由散策です。
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こちらがお世話になったツアーバス。
-
ハワースは有名な小説「嵐が丘」の舞台になった場所。
また著者であるブロンテ三姉妹の生まれ育った場所としても知られています。 -
まずはブロンテミュージアムへ。
-
と思ったら。。。
まだ早い時間なので開場前(笑)
なのでお隣のブロンテ姉妹が眠る教会へ。 -
途中お散歩をしている地元の人とすれ違う。
イギリスは大型犬を飼っている人が多いような気がします。 -
こちらが「パリッシュ・チャーチ教会」
ブロンテ三姉妹のお父様はこの教会の牧師様で、ファミリーのお家もこの教会のお隣に保存されています。
では入ってみましょう♪ -
それ程大きくない教会ですが見事なステンドグラスが埋め込まれています。
-
イチオシ
綺麗☆
-
イチオシ
教会まではなんとなく皆さん一緒でしたが、この辺りから思い思いに散らばりました。
赤く紅葉したツタが煉瓦の建物に絡まりいい感じ。 -
イチオシ
ペチュニア。
綺麗! -
ハワースの街並。
街というよりお土産やさんが連なっている感じ。
可愛い! -
この真っ赤な電話ボックスがまたイギリスなんですよね〜。
-
可愛いらしいお店が続きます。
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ピンクのフクシア。
初めて見ましたピンク。 -
イチオシ
この時期フクシアが満開でした。
見事なハンギング。
やっぱりいいな〜。。。 -
お人形屋さんかな?
ウインドウショッピングしているだけでもトキメキます! -
ベコニア。
そんなに好きなではなかったけれどこうして見ると素敵です。 -
白いドアにかかった手作り風のリースがとってもキュート☆
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赤紫のフクシア。
この色はよく日本で売られてますよね。
母が大好きだそうです。
「家にもあるんだよ!」と得意げに話しています。 -
街並み。
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地植えしてあったフクシア。
こんなに大きくなるのですね。 -
トーマスだ!
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パンジー。
なんて事ないんだけど絵になるな〜。 -
パンやさん。
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B&B?
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古い煉瓦造りの建物。
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何とも言えない可愛らしい街並です。
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素敵なお家。
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何気なく咲いている道ばたのお花。
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ペチュニア。
白壁に良く映えます。 -
集合時間になるとすでに皆さん集まっていました。
時間がまだあっても心配なのか早めに集まってるんですよね(笑)
ハワースを後にして。。。 -
ウィンダミア湖へ行く前に昼食です。
立ち寄ったのはプチホテル。 -
ホテル前に咲いていたお花。
ヘチマかな? -
可愛らしいレストランで頂きます。
ドリンクはバーカウンターがあり料金別で各自注文。 -
スープ。
レモングラスとか入っているみたい。
体によさそう。 -
メインは白身魚。
淡白な味付けで、美味しかったです。 -
ホテル前の景色。
昼食会場を後にし、湖水地方へ。 -
ハワースから約143キロ。
ウィンダミア湖に到着です。
ウィンダミア湖は湖水地方の中で最も大きな湖。 -
こちらでクルーズするのですが、その前に周辺を観光します。
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行きたい人はついて来て下さいという添乗員さんに従って皆でゾロゾロと歩く。
湖畔には沢山のお店が並んでいます。 -
やってきたのは「ピーターラビット博物館」です。
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やっぱり湖水地方と言ったらピーターラビットの故郷ですね。
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ミュージアム内は絵本の中を再現した人形やお土産屋さんがあり楽しめました。
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戻り道、思い思い買い物をして、ウィンダミア湖へ戻ります。
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ここから約40分くらいクルーズを楽しみます。
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クルーズ気持ちよかったのですが、すごく寒かった。
とても外に居られず、暖房の聞いた室内へ移動しました。 -
イチオシ
レイクサイドに到着してここから走るこの機関車に乗りたい所ですが、残念ながら私たちのツアーは乗車なし。機関車に乗った人を見送って終了(笑)
-
ここまでバスが迎えに来てくれて、また135キロの道のりをマンチェスターのホテルへ帰りました。
ホテルに戻って食事をとり就寝。
きつきつではなく少しゆとりのありのんびりできた一日でした。
明日はリバプール、チェスターへ向かいます☆
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