2014/06/22 - 2014/06/29
5位(同エリア66件中)
ottoさん
グリンデルワルト村から登山電車でグルンドへ、 ロープウェイに乗り換えてメンリッフェン迄登ります。そしてアイガー北壁を正面に見ながら 約5km, 2時間のハイキング。咲き始めた高山植物のお花畑が楽しみです。
クライネシャイデックで昼食休憩。
午後は登山電車でユングフラウヨッホへ。アレッチ氷河の大パノラマ観光を楽しみます。
登山電車でグリンデルワルトへ戻ります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
7:55ホテル出発。グリンデルワルト駅へ。
ベテランの山岳ガイドの石橋さんがユーモラスな話しぶりで自己紹介。 -
グリンデルワルト駅から登山電車でグルント駅まで移動します。
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駅のホームは簡単な表示のみ、(反対方向に行かないように....)
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チケットを配って貰いました。
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直ぐに到着です。
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グルント駅です。
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メンリッフェンまでロープウェイに乗り換えます。
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青空の下 足取りも軽く
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ロープウェイの乗り口まで歩きます。
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カッコイイ犬とカッコイイ飼い主が絵になります。
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ヨーロッパで一番長いと言われるゴンドラバーンだそうです。
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あの白い山がユングフラウヨッホでしょう。
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ロープウェイの順番待ちです。
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メンリッヘンまで約30分の空中散歩。
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眼下には雪解け水が滔々と流れています。
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牧草地が広々として気持ちいい。
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相当昇ってきました。
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雪を頂いた山々が白く輝いています
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この辺りは緑地帯です。対向車が下っていきます。
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牛がのんびりと食事中
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中継駅です
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高度2000m超に適応した牛達。
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頂上に近づいてきたようです
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標高2339mのメンリッヘンに到着しました。ホテルを出てから1300mアップです。
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駅舎の周囲は特に目ぼしい物も無さそうです。
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ガイドさんから説明と諸注意を受けます。
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貸し出し用の登山杖を5本ほど持ってきておられさすが〜と感心しました。
靴紐をチェックして貰い2度結びを習って足元がしっかり固定された感じです。 -
クライネシャイデックに向かってハイキング開始です。
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早速、薄いピンクの花びらが目に飛び込んできました。
ヒメヤマカガミですね。 -
コイワカガミ と聞いたような...
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キンポウゲの仲間? 黄色い花も可憐です。
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ミヤマキンバイ?
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もしかして チングルマ ?
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アルプス3大名花の一つ・ゲンティアナ
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〃
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単独ですっくと立つ白い花アルパインムーンデイジーかな?
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先頭に遅れまいと懸命に後を追いながらも予期以上の花々に出会えました。
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雪が解ければ 「めがね池」
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3大名花・アルペンローゼ
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セイヨウヒメスノキと、アルパインパンジーのような感じです。
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説明を聞きそびれました。
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シレネ・ディオイカ
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プリムラハレリかタカネシオガマかどっち?
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フラットに踏み出して進めばよいと歩き方を教えて貰ったものの
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雪渓はどうしても及び腰になります。
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頂上で一息入れます。
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さっきまでの青空は何処に?
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随分登ってきました。
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晴れていればこのような眺望なのに..(村で買った絵葉書)
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又、歩き始めます。気軽な格好の男性とすれ違いました。
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ガイドさんが呼び止めて何やら話が弾んでいます。
カップルがこの地方伝統の柄のジャケットを着ていたのに気づいたからでした。 -
シャクナゲの仲間? ご存知の方は教えてください。
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ひょろりとした花はキク科の仲間?
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ミヤマダイコンソウかも
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プリムラエラティオル
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ハクサンイチゲ に似ています。
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ハイキングは無事終了しました。(左手にアイガーが見えるはず)。
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そろそろランチタイム。レストラン・グリンデルワルトブリックに入ります。
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脚力に自信の無い私達がよく付いてこれたものだと思いながらほっと一息つきました。
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山盛りの野菜サラダ(スープの代わりに)
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ポークソーセージ&ロスティ
おなかが空いていたせいもありますが大変美味しく頂きました。 -
キャラメルプリンもぺろりと平らげて...
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レストランの外にはテラスが張り出していて360度見渡せます。
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左手に見晴し塔があるので登って見ることにしました。
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怖いくらいの眺めです。
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下の方にレストランが見えます。
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ハイキングで通ってきた道もはるかに望めます。
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午後は遥かに煌めいているあのアイガーやユングフラウに迫る予定なので、
黒雲が去って晴れてくれますようにと祈りつつ登山電車の駅に向かいます。
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