2014/08/02 - 2014/08/09
21位(同エリア195件中)
夢見る少年トラベラーさん
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バスで6時間、最後の目的地であるシーラーズに到着。
シーラーズ近郊には歴史の教科書で幾度となく目にしたペルセポリスがある。
中東の3Pの一つであり、とにかくレリーフが素晴らしかった。
世界中の古代遺跡の中でも間違いなくトップクラスである。
シーラーズ市内でも日没後のライトアップが神秘的なシャー・チェラーグ廟、朝日が差し込むステンドグラスが美しいマスデジェ・ナスィーロル・モルクに長時間見入ってしまった。
現地の方々にはアイスクリームをごちそうになったり、車に乗せてもらったり、、自宅での昼食に誘われた時はさすがに遠慮したが、とても親切にしてもらう。
長年あこがれ続けてきたイラン。観光は想像通りであったが、これほどまでに居心地のいい国だとは思わなかった。
人々の心が変わらないうちにまた是非とも行きたいと思う。
ペルセポリス・パサルガダエにはタクシーをチャーターして移動、市内は極力徒歩で廻った。
最終日には時間に余裕があったので時間を気にすることなく休みながら観光をした。
良い形で旅を締めくくることができた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヤズドのバスターミナル。
それほど混雑はしていない。
シーラーズ行きのバスは少ないので時刻の確認は必要。 -
バスで6時間。
隣にはイラン人の学生が座った。
いろいろ話したが、イラン人は反米感情はあまりなく、早く経済制裁を解除して発展を望んでいるらしい。
そうこうしているうちにシーラーズに到着。 -
ホテルに荷物を置いてすぐに観光を始める。
町を知るにはひたすら歩くのみ!
マドラセイェ・ハーンへ。
綺麗なタイルで彩られたモスクだった。 -
バーザールで迷っていたらシャー・チェラーグ廟に出た。
入口で荷物検査を受け、写真を撮らないように念を押される。
内部は鏡張りで見たこともない美しさ。
日が暮れてきてライトアップが美しい。 -
翌日はタクシーをチャーターして古代遺跡巡り。
今回の旅行のハイライト。
まずはネクロポリス(ナグシェ・ロスタム)へ。
ダレイオス?世の墓。 -
ゾロアスター教の神殿。
-
ダレイオス?世の墓。
ペルシャ帝国最大の王だけあって墓も威厳がある。 -
ペルセポリスへ。
遠くに見える。 -
牡牛像。
少々痛んでいるのが惜しい。 -
人面有翼獣身像。
保存状態がよく、迫力がある。 -
北階段。
レリーフがとても綺麗。 -
アパダーナ。
柱が並んでいる。
王への謁見の間。 -
タチャラ。
ダレイオス?世の宮殿。 -
正面から見たタチャラ。
素晴らしすぎる、、 -
アフラ・マズダのレリーフ。
ゾロアスター教が国教だったようだ。 -
ハディーシュ。
クセルクセス?世の宮殿。 -
博物館。
とにかく興味を示すものは何一つない。
規模もとても小さい。 -
牡牛を襲うライオン。
牡牛が冬、ライオンが夏を意味しており、季節の変わりを表現しているそうだ。 -
アパダーナの東階段。
支配した国の人々の様子を描いている。
とても壮大だった。 -
階段の側面にレリーフが描かれている。
-
百柱の間。
王座の間だが柱の跡しか残っていない。 -
クセルクセス?世のレリーフ。
-
アルタクセルクセス?世の墓まで登る。
日が照っているので大汗をかく。
高台から見るペルセポリスは圧巻。 -
牡牛の像。
少々崩れている。 -
双頭鷲像。
-
パサルガダエ。
キュロス?世の墓。
ここが唯一の見どころかもしれない。 -
全体の案内図。
広いことは広い。 -
石の塔。
何を意味しているのかは不明。 -
丘の上にある宮殿?
特に何もない。 -
見晴らしは良いがほとんど何もない。
-
宮殿跡。
レリーフもほとんどなく大したことない。
アケメネス朝最初の都で歴史的には貴重であるが、見る所が少なくペルセポリスから1時間以上かけて行く価値があるかは疑問。
世界遺産に指定されているので取り敢えず行ってはみたが、、 -
ナグシェ・ラジャブ。
レリーフは綺麗だが規模はとても小さい。
観光客はほとんど訪れないそうだ。 -
市内に戻り、バーザール周辺を散策。
マスデジェ・ヴァキールに来てみた。 -
礼拝堂がとても綺麗。
-
隣接しているハンマーメ・ヴァキール。
つまりお風呂。
人形で当時の様子を再現している。 -
朝食後すぐにマスデジェ・ナスィーロル・モルクに向かう。
ステンドグラスが綺麗と聞いたので期待大。 -
朝日が差し込む礼拝堂。
もっと日が低いと更に美しいそうだ。
これでも十分! -
正面から見たステンドグラス。
どこから見ても綺麗。 -
裏道を散策。
土壁に何とも言えない情緒感がある。 -
シャー・チェラーグ廟。
入口で「カメラの持ち込みはだめですよね〜」と聞いたら「カメラはダメだけど携帯ならいいよ」だって!
????
カメラと携帯のカメラはどう違うの?
まあいいのであれば気が変わらないうちに撮りますよ! -
鏡のモザイク張り。
見たことのない美しさ。 -
男性用と女性用の入口。
ともに鏡張り。 -
バーザールを散策。
食品・衣料・雑貨とさまざま。 -
香辛料店。
辺りにスパイスの匂いがすごい。 -
タクシーでサアディー廟へ。
詩人が祭られているそうだ。 -
ハーフェズ廟。
大勢の人で賑わっている。 -
私の好きな花、ブーゲンビリア。
イランでも咲いていた。 -
棺。
-
エラム庭園に移動。
他の都市の庭園と違って広く、手入れも行き届いている。 -
エラム宮殿。
内部はアメジストなどの宝石が展示されている。
入場料は別料金。 -
花園。
-
わずかに咲いているバラ。
シーズン中は一面に咲き乱れてとても綺麗だそうだ。 -
アリー・エブネ・ハムゼ聖廟。
-
中に入ると鏡のモザイク張りだった。
このような空間は初めてだ。
涼しかったのでしばらく涼む。 -
中央には棺みたいのがあった。
祈りの場なので撮影は控えめに。 -
キャリーム・ハーン城塞。
シーラーズの中心にあり、日没後は大勢の人の憩いの場となる。 -
中に入る。
城塞と言うより庭園ぽかった。 -
人形で当時の姿を再現。
-
翌朝2時起きなので早めに部屋に戻る。
空港は?線手荷物検査場で大混雑。
荷物を調べられることなくそのまま搭乗。
女性の多くは離陸後すぐにスカーフを外していた。
ドーハ乗り継ぎで成田までだが待ち時間が20時間以上。
どうしようか、、
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