2014/05/09 - 2014/06/22
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hanahana-kさん
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日程
5月 9日 JAL発着が成田から羽田に変更、伊丹発が超早朝になり伊丹に前泊
5月10日 伊丹-羽田-シャルルドゴール-マルセイユ
5月11日 ル・キャステル(Le Castellet)
5月17日 マルセイユ 旧港北側 サントマリー・マジョール大聖堂
パニエ地区 ヴィエイユ シャリテ
5月21日 La Ciota, Mugel公園
5月25日 Aix-en-Provenceエクスアン・プロヴァンス・ セザンヌのアトリエ
5月27日 再度Aixへ
5月29日 マルセイユ・ロンシャン宮
6月 4日~7日 トゥーロン~コルシカ島
6月12日 Cassis
6月15日 マルセイユMUCEM
6月17日 マルセイユ~パリ
6月18日 ヴェルサイユ宮殿
6月19日 モンマルトル・サクレクール寺院、ダリ美術館、モロー美術館
6月20日 マドレーヌ寺院、オペラガルニエ
6月21日 服飾美術館、夕方空港~日本へ
6月22日 羽田着
☆5月25日
アパートメントのオーナーが、セザンヌのアトリエはエクスアン・プロヴァンスの街の中心から少し離れているから連れて行ってあげる、とのことで午後、急きょセザンヌのアトリエ見学へ行くことになりました。
そして翌々日の27日、今度は一人でバスを乗り継ぎ散策へでかけました。
このころになると朝晩もだいぶ暖かくなります。
日中は30度くらいになります。
でも防犯も兼ねて薄手の上着を着て、下にショルダーバッグ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
エクス・アン・プロヴァンスへ行く途中に見えるサント・ヴィクトワール山。セザンヌの描いた山ですが、形がまったく違います。
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絵葉書1
アトリエ内部は撮影禁止です。
セザンヌは1839年にこの街で生まれ、作家のエミールゾラとは少年時代からの親友でした。エクスの法科大学に入学したが退学をし、パリで絵を学びました。しかし芸術家との会話になじめず、ここに戻って結婚、1906年に亡くなるまでこの街で制作に励みました。
アトリエは一時人手に渡りましたが、二人のアメリカ人が寄付を集め購入、プロヴァンス大学に寄贈。その後1969年エクス市に譲渡、公開されるようになりました。
またアトリエ内には日本語の解説が置いてあります。 -
絵葉書2
セザンヌの使用した服が今も。 -
絵葉書3
セザンヌが繰り返し描いたサント・ヴィクトワール山。
ここがみえる場所をめざすのもよいかもしれません。 -
受付の方が使っていたボールペン。意外に使いやすいとのことで購入。3.5ユーロ
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絶妙なくぼみと書き心地がいいです。
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27日、カノックス・プロヴァンスからオーバ-ニュで乗り換えて再度エクスへ。
バス終点で降りたら、観光案内所、オフィスドゥツーリズムで市内を廻るトラムのこと等を確認。
このセザンヌの像がすぐ近くにあり、トラムもここから出ます。
すぐ近くに公衆トイレ(0.5ユーロコインを入れるとドアが開く)があります。
使用後、ドアを閉めてからウオッシュボタンを押すとトイレ内全部が洗われる、という仕組みで、入った時便座が濡れていますが驚かないでくださいね。
平日のこの日は道もカフェも大混雑だったので利用してみました。 -
大通りのミラボー通り以外は小さな道がたくさんあり、迷いに迷い、たびたびここに出てきて位置を確認!
遠くに見えているのはメインの噴水。 -
観光案内所で日本語マップを手に入れ、英語版と照らし合わせるも、一致していないところあり。(汗
道路上のこのマークをたどるとセザンヌゆかりの場所に行ける、とのことで頼りにしたが道の途中マークがなくなってしまい・・・またまた汗だく。 -
緑ゆたかなはずのプラタナス並木が剪定されとても悲しい状態です。
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撮影したのは25日、日曜だったので人影がなかったのに、平日はものすごい混雑です。
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でも市庁舎はおしゃれです。あちこちにPOLICEがいて安心。
学生が多い街で安全とのことでした。 -
旧家だった様子がつたわります。
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サン・ソヴール大聖堂。
5〜17世紀まで建て増しされ色々な建築様式が見られます。 -
同上
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運よく入れました。12時から14時まで入れません。
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大きなパイプオルガンがあります。
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建物の角に彫刻
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アルベルタ広場の噴水
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ミラボー通りにある善人王ルネの像。これも迷った時の目印。
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ミラボー通り苔の噴水
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11時ころに着いて、カフェの前に立っているお姉さんやお兄さんに何度も聞いたのに、どうしてもタピスリー美術館を見つけられず、ついにお昼。この時間はどこも休憩でしまっているので私もBIOのカフェでランチ。
大学生か、カウンターの優しいお兄さんと目が合って入ってしまいました♪ -
何が何でも行こうと決めていたグラネ美術館。ここも本当にわかりにくかったです。
この手前でもアルバイトらしき若い人に教えてもらい、たどりつきました。
入ると中は近代的な美術館。
グラネの作品を中心にレンブラントの自画像、ピカソ、ジャコメッティなど。
小さいけれど、ほっと一息入れらる中庭もいいです。 -
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いくつかあるカリソンというお菓子のお店のなかでも地元の方おすすめのBechardベシャール
外観改装中ですが。
ミラボー通りにあります。
本当にここはもう一度、のんびり散歩をしたい街です。
バスの時間に合わせて、でもここだけは入らなくてはと。 -
アーモンドの粉を固めて作られたほんのり甘いお菓子。
美味しい〜
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