2014/02/26 - 2014/03/02
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ずっと憧れていたパリとバルセロナに行ってきました!!
今年は結婚10周年。
記念旅行としてパリとバルセロナへの旅行に決めました。
個人手配だったので、旅行に関してたくさん調べ物をしたり、旅行準備が大変でしたが、それも今となっては楽しい思い出(^^♪
新婚旅行のイタリア以来、久しぶりのヨーロッパ。
結婚10年目の節目に再びヨーロッパに訪れることができて本当に良かった!
素晴らしい時間を過ごし、楽しく充実した心に残る旅行になりました!(^^)!
≪バルセロナ2日目~前編~・スケジュール≫
サグラダ・ファミリア
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日は早起きして、念願の「サグラダ・ファミリア」へ行きます。
その前に、ホテルのレストランで朝食を取ります。
朝食付きのプランだったので、簡単な朝食かなと思っていましたが、いろんな種類のお料理やフルーツなどがたくさんあって、毎日美味しくいただきました。 -
メトロに乗る前に、チケットを購入します。
T-10という10回分の回数券を購入。
バルセロナは3泊なのでT-10チケットで十分足ります。 -
地下鉄を降り、地上へ出てみると。。。
振り返った先には。。。ドドーン!!!とサグラダ・ファミリアが現れます。
地上に出てからいきなりのサグラダ・ファミリアに圧倒されます。 -
ずっとずっと来たかった念願のサグラダ・ファミリア。
あまりの嬉しさにとにかく写真を撮りまくります。
青空とサグラダ・ファミリア、とても絵になります。 -
生誕のサファードは唯一ガウディが生きているうちに完成したそうです。
イエスの生誕の喜びを表したたもので、細かい彫刻で装飾されています。 -
生誕のファサードの中央にある「天使の合唱隊」です。
ガイドブックによると、内戦で損傷を受け、日本人彫刻家によって修復された箇所だそうです。
日本人もサグラダ・ファミリアの修復に携わっていると聞くとさらに興味深く感じます。 -
さて、受難のファサード側に周ってサグラダ・ファミリアの聖堂の中へ入場します。
入場チケットは、日本で事前にサグラダ・ファミリアのHPより直接購入しました。
チケットは入場と塔へ登るエレベータ-7利用が一緒になっています。
エレベーターに乗る時間を選択し、時間になったらエレベータ前に並んで、塔へ登るシステムです。
チケットのバーコードを読み取り、ゲートのバーが開くシステムです。
たくさんの観光客が並んでいましたが、チケットを持っているので、並ばずにスムーズに入場できました。 -
受難のファサードは生誕のファサードとキリストの最後をテーマとしているので、生誕のファサードと比較すると装飾も少なく、冷たい感じがします。
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さっそく聖堂の中へ入ってみると、想像を超えた光景に圧倒されます。
今まで見たことのない光景が目の前に広がり、言葉が出ません。
それくらい衝撃を受けました。
テレビやガイドブックで見ていましたが、実際見てみると圧巻です。 -
柱は樹木をテーマとしているようで、たくさんの柱に囲まれていると森の中にいるように感じます。
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天井部分も複雑に彫刻され、見入ってしまいます。
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ステンドグラスは、明るく色鮮やかな色彩でとても美しいです。
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聖堂内は光が入り明るいので、カラフルなステンドグラスがとても映えますね。
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このステンドグラスも色鮮やかで綺麗ですけど、何かを思い出します。
あっ、キャンディのチェルシーの包み紙に見えませんか!?
ヨーグルト味、バター味。。。なんて(^-^; -
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そろそろ塔に登るエレベーターの予約時間になりましたので、エレベータの場所へ移動します。
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エレベーター前に係員がおり、チケットの予約時間をチェックしています。
少しだけ早めに着いてしまったので、5分ほど外で待つよう指示がありました。
エレベータはカプセルのような形で、5〜7人ほどで満員になるくらい小さなものです。
エレベータの写真が近すぎて、全体がわかりづらいですね(^_^;) -
塔に登ると、頂上から階段で下っていきます。
ところどころ、小さな窓があり、そこから外の景色を見ることができます。 -
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さまざまなデザインの鐘楼が見られます。
ブドウと。。大麦?(何でしょう??) -
こちらは完成間近なのか、ネットがかぶされています。
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バルセロナの街が一望できます。
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こちらはサグラダ・ファミリアの目の前にある公園です。
この公園から撮影するとサグラダ・ファミリアの全体を写真におさめることができます。 -
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またまたジオラマで撮影してみました(^^♪
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ひたすら螺旋階段を下ります。
地上までまだまだ距離があります。
階段の手すりがアンモナイトのようです。 -
塔から地上へ下りると、ガウディの博物館があります。
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着工から100年以上経った現在でも、建設が進行しています。
2026年の完成を目指して、技術者の方たちが日々、頑張ってらっしゃいます。 -
細かい作業をされていますねー。
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作業している方の足元をよーく見てみると。。。
なんと!!!「幽遊白書」のカンペンケースがΣ(゚Д゚)
一気に親しみが湧いてきます。
懐かしいと思われた方、同世代ですね( *´艸`) -
作業場にはたくさんの模型が。
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サグラダ・ファミリアの建設工程です。
色が付いているところが、当時完成した箇所のようです。 -
ガウディ没後100年となる2026年にはすべての塔が完成する予定だそうです。
完成したら、また絶対に訪れたいと強く思いました!! -
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外に出てみると、青空から一変して曇り空に。。。
やっぱり青空のほうが映えますよねー。
サグラダ・ファミリアの正面にある公園で、ゆっくりサグラダ・ファミリアを眺めます。 -
サグラダ・ファミリアを満喫したところで、ランチに出かけることとします。
また、夜にライトアップされた姿を見に来るけどね(^^♪
☆バルセロナ編 2日目〜後編〜に続く。。。
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