2014/08/14 - 2014/08/16
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winningさん
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今年の盆休みは5連休だから国内どこか行くべかと思い、国宝4城の一つ彦根城は見とかないといかんでしょという事で彦根城を中心に、その周りにある城を回ることにしました。
滋賀県は新幹線で通過するばっかりだったので、初上陸となります。
まず一発目。彦根城を見る前に、日本100名城に登録されている2つの城、安土城と観音寺城に行ってみたいと思いますが、夜行バス移動なのでどこまで体力が持つことやら。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
YCAT発23:15のびわ湖ライナーで彦根駅まで向かいます。
彦根着は6:00予定。とにかく寝る事だけに全力を注ぎます。 -
定刻より20分より早い5:40に彦根駅到着。
なんとな〜く眠れたけど、睡眠不足は否めず。
空は今にも降り出しそうなどんよりとした雰囲気。
さて、とりあえず休める処探すか。 -
その前に、安全運転ありがとうございました。
と運んでいただいたバスに感謝。 -
朝6時の彦根駅。遠くに彦根城が見えます。
それにしても彦根だったら、24hマック位あるかと思ったんだけど・・・・無し!オープン8時からかよ!
他、コンビニ位しか開いている店ないなぁ〜どうしよ。 -
ぐたぐたしてても仕方ないので、店が開いてそうな街まで東海道線乗って行ってみます。
-
電車内。
なんで進行方向と逆向いている席がこんなにあんの?
と思ってたら途中から乗ってきたお客によってその謎は判明した。
脇の手摺持って、自分で向き替えるのね。了解! -
彦根駅から6駅目、近江八幡にて無事マックのブレックファーストにありつけました。
食事と情報収集を行い目的の、安土城と観音寺城へ。最寄り駅は隣りの「安土駅」
近江八幡にも面白そうな場所、色々ありましたが、今回は目的があるので次の機会に。 -
午前8時。安土駅到着。
雲行きが怪しかったですが、この時はまだ雨降らず。
駅前にレンタサイクルがあるとの事だが・・・ -
ほいすぐ見つかりました。
この右にももう一軒レンタサイクルの店あります。
5時間で\1,000だったかな。
安土城と観音寺城への道を教えていただき、早速出発! -
まずは安土城へ。
♪サイクリング サイクリング ヤッホー ヤッホー
たまに自転車乗るとこの歌を口ずさんでしまいますが、この歌なんていう歌なんでしょう?
片手ハンドルで、片手にデジカメもって撮影してますが、とても危険です。
小さなお子様は決してマネしないように。 -
活津彦根神社に突き当たった所で右に。
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レンタサイクル屋のおばさんから、この辺りは楽市楽座があった場所?との説明受けたのだが・・・あまりそんな雰囲気は見られなかったなぁ。
まぁ自転車乗りながらでしたので、そんなにきっちりと見たわけではないのですが。 -
この橋(百々橋:どどばし)を渡ったところに、なんかそれっぽいものが見えました。
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安土城趾の碑があります。
入口はもう少し先との事で再び自転車を走らせます。安土城跡 名所・史跡
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再び♪サイクリング サイクリング ヤッホー ヤッホー
右側の緑色の部分がサイクリングロードとなってます。 -
石垣が見えると城って感じがするよねぇ。
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入口までやってきました。
こちらの建物に自転車を置くスペースがあります。 -
これが安土城趾への入口。
まだ先は見えません。結構坂がきついと聞いておりますが・・・安土城跡 名所・史跡
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拝観料の名目で\500払います。
開山時間は9時からの事ですが、今は8時半。
まぁ細かい事は気にしないでいきましょう。 -
入山すると目の前にはなかなかの石段が。
杖が用意されているのも納得です。 -
と、登り始めるといきなり超有名人の名前が。
さすが天下統一を目標としていた人が築城した城はちがうねぇ。 -
ここに羽柴秀吉の家があったんですか〜。
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大手道を挟んだ反対側には前田利家の邸宅があったとの事。
これまた有名人。 -
こちらの碑は豊臣秀吉と書かれていました。
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それにしても結構きついなぁ。朝でないときつかったな。日も隠れていたし。
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途中にある見寺。ここがこの一帯の現所有者みたいですね。
伝徳川家康亭跡との事です。
歴史上のビッグネームだらけだなぁ〜。 -
振り返るとのどかな風景が広がってます。
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しかし先はまだまだこれから。くぅ〜〜!
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イチオシ
段々木々も増えて、熊野古道みたいな雰囲気になって来ました。
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勝手にガイドしている人なんかいるんかね?
カンボジアのベンメリアでみた子供みたいなのは、さすがにいないと思うけれど。 -
15分程歩きましたが、そろそろ天守跡みたいです。
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こんな山の上に立派な石垣。
重機なんて当然無い時代に、ここまでできるのはすごいね。 -
織田信長公の本廟です。
織田信成君もここに来たのでしょうか? -
写真技術がないのでこの程度しか映りませんでしたが、ここに遺品が埋葬されております。
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日の差さない場所でひっそり眠っております。合掌。
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イチオシ
ようやく天守跡にまでたどり着きました。
-
こちらが安土城天守跡となります。
今ここには礎石が並んでいるだけですが、当時は五層七階、高さ33mの天守があったとの事。
残っていたら間違いなく世界遺産だったね。安土城跡 名所・史跡
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石垣に上って景色を見ようとしたところにこの看板!
キャァー!!!勘弁してくれぇ〜。
以降、ビビりまくりながらの撮影となりました。 -
イチオシ
でも思わず大声で『獲ったどー!』と叫びたくなるような景色です。
ここに城建てたくなった信長の気持ちが分かったような気分です。
あくまで分かったようなです。 -
この辺昔は琵琶湖の内海に囲まれていたそうで、今は干拓により陸地となっているとの事。通りで田んぼが多いと思った。
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どうやらスズメバチには出会わずにここを抜けられそうです。
ホッ。 -
こちらは先ほど言った近江八幡の街でしょうか。
そろそろ天守を後にします。 -
ここが城の本丸跡となります。
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帰りは大手道を通らず別の道を降ります。
こっちにも見所があるみたいです。 -
降りるだけかと思ったら、まだ登りがあるのね。
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イチオシ
登り切ったところにはこのような建物が。
下が見えてませんが、三重塔になります。 -
ここは見寺の本堂跡がある場所になります。
そしてこの先には撮影スポットがあるとの事ですが・・・ -
イチオシ
確かにいい撮影スポットです。
下に見えるのは琵琶湖八景にも選ばれている西の湖となります。西の湖 自然・景勝地
-
この辺りから日も差してきて大分暑くなってきました。
でもいい景色見られたので満足。 -
イチオシ
逆光の中、三重塔の全体を思いましたが、撮影できるポイントが無くこれが限界ショットです。
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下から撮るとこんな感じです。
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そして下には山門が。
ニ王門(楼門)です。 -
イチオシ
瓦屋根に落ち葉がある感じが時代を感じさせてGoodです。
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二体の金剛力士像が見事です。
なんでこんな誰もいないところにあるんだろうという感じです。 -
後は出口に向かってひたすら進むだけ。
途中、爬虫類系の生き物をけっこうお見かけしました。 -
ここは百々橋渡った所の今は閉鎖されている入口の所になります。
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羽柴秀吉邸跡の所まで出てきました。もう出口です。
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改めて大手道を見上げます。
来た時と比べて大分観光客が増えてきました。 -
安土城を後にして観音寺城に向かいますが、その前に博物館で涼をとりたいと思います。
この時点で結構汗だくです。安土城跡 名所・史跡
-
車で来るときはここから入るっていう事ですね。わかりました。
安土城。ここは来てよかったです。歴史を見たって充実感があります。安土城跡 名所・史跡
-
向かうは「安土城考古博物館」
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電車が来ると、鉄ちゃんじゃなくてもつい写真撮りたくなっちゃいます。
-
正面建物が「安土城考古博物館」です。
のどかな田園の中に建っております。 -
車の通らないだだっ広い道を自転車で進むだけで気分がいいです。
思わず歌ったフレーズが
♪60日 60日 いっぽんぽ〜ん。
なぜこのフレーズが出てきたかは不明。 -
なかなか立派な建物です。
近くに国旗が掲揚されていましたが半旗。
今日は終戦記念日でした。 -
入場料\410だったと思います。
ちょっと高いかなぁと思ったけど、展示内容は充実してて面白かったです。
琵琶湖の湖底遺跡の展示もやってて、いままで知らなかった滋賀県というのを見る事ができたよかったです。
さて観音寺城に向かおうと思いますが、ちょっと雲行き怪しいかな。 -
レンタサイクルのおばさんから言われた通りの桑實寺へ。
ここはバス停になります。バスはそんなに走ってなかったような気がします。 -
バス停奥左の建物が集会場で、そこに自転車を留めて進めとの事。
自転車はどうやらここまでのようです。 -
少し歩くとこの石段にぶつかります。
後はえっちらおっちら上るだけと、レンタサイクルのおばさんは言ってましたが、どんだけ歩くの? -
石でできた案内板があって、桑實寺まで4丁、観音寺城跡まで12丁との事。
丁って何メートル?調べりゃよかったんだけど、この石段の前には余裕無くただただ前に進むのみ。 -
ここが桑實寺入口。ここまでで1丁です。
この門通ると、コンビニみたいに通過音が流れます。
3丁先にある本堂に知らせているって事ですね。 -
確かに城っぽい雰囲気も出てきましたが・・・つらい。
-
こんな風に石碑があります。ここまでで2丁。
本堂までは倍、観音寺城までだと6倍って気が遠くなってきたよ。おい! -
イチオシ
こんな石段がずっ〜〜と続いてきついったらありゃしない。
-
ようやく桑實寺までたどり着きました。
拝観料\300。
尋常じゃ無いくらい汗が出まくってます。 -
本堂の中に入って休憩するもなかなか汗ひかず。
しばらく休息し、後8丁先の観音寺城へ向かいます。 -
分かりずらいですが観音寺城まで8丁との記載が。
これ大丈夫かなぁ〜。 -
この先7丁まで進みましたが、この装備では無理と判断し引き返してきました。
レンタサイクルの時間もあり、2時間で行って帰ってくるのは難しいというか無理だと分かりGive Up!です。
最低限、熊野古道を進むレベルの準備は必要でした。
写真に写っている処はそれほどでもないですが、もう写真を撮る気力も無くなるほどの道が続いてました。
帰り道で1人すれ違った男性がいたのですが、大して変わらない服装だったんだけど無事たどり着けたのかなぁ〜? -
と、その時はその人がどうなったかなど考える余裕無く、黙々と下山しました。
-
イチオシ
この季節に来たのも間違いでした。
もう少し涼しい時期に来たい・・・来るかなぁ?
別途考えたいと思います。 -
帰りはシャッターを押す余裕も無くただただ駅に向かいました。
こちらは駅前の織田信長像。
安土駅開設100周年おめでとうございます。 -
駅前にあった案内地図。
赤線のルートがハイキングルートとして記されておりましたが、これ全部回れたら尊敬します。 -
観音寺城にはたどり着けませんでしたが、まぁ歴史と文化のまち安土は実感できたのではないかと思います。
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午前中に回れましたので、午後は彦根城を十分に満喫したいと思います。
-
5駅先の彦根に戻ります。
彦根城については次の旅行記で。
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この旅行記へのコメント (2)
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- notchさん 2014/08/24 21:08:24
- ようこそ滋賀へ
- winningさん,こんにちは。いつも楽しませていただいています。
ようこそ滋賀へお越しいただきました。私の故郷です。はるばる来ていただいて旅行記で紹介していただくとうれしくなります。
安土でいろいろとまわられましたね〜 たいへんだったでしょうがとても満喫されたご様子が伝わってきました。私は,安土といえば小学校の遠足で行った安土城くらいしか訪れたことがないので,winningさんの旅行記を拝見して,また故郷に帰ったときにでもいろいろまわってみたくなりました。
彦根の駅前,早朝は閑散としていたでしょう(笑) このあたりの生活の足は車なので,24マックなどの使い勝手のよい店は駅から離れた国道沿いにあるのです。。。 便利なのか不便なのか。。。ですね(笑) 続編も楽しみにしています♪
notch
- winningさん からの返信 2014/08/25 23:58:27
- RE: ようこそ滋賀へ
- notchさん
メッセージありがとうございます。
通過するばかりの滋賀県でしたが、行ってみると色々面白そうな所ばかりでした。特に歴史好きにはたまらないのではないかと。
彦根よりも近江八幡の方が街が大きいという事もわかりました。
もう一つの旅行記は、彦根城じっくり回っただけの内容となりますが、ご覧いただければ嬉しいです。それでは!
> winningさん,こんにちは。いつも楽しませていただいています。
>
> ようこそ滋賀へお越しいただきました。私の故郷です。はるばる来ていただいて旅行記で紹介していただくとうれしくなります。
>
> 安土でいろいろとまわられましたね〜 たいへんだったでしょうがとても満喫されたご様子が伝わってきました。私は,安土といえば小学校の遠足で行った安土城くらいしか訪れたことがないので,winningさんの旅行記を拝見して,また故郷に帰ったときにでもいろいろまわってみたくなりました。
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> 彦根の駅前,早朝は閑散としていたでしょう(笑) このあたりの生活の足は車なので,24マックなどの使い勝手のよい店は駅から離れた国道沿いにあるのです。。。 便利なのか不便なのか。。。ですね(笑) 続編も楽しみにしています♪
>
> notch
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旅行記グループ 2014夏 滋賀&福井城巡り
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