2014/07/12 - 2014/07/20
150位(同エリア381件中)
himaさん
6日目 7/17
あっという間にあと二日残すばかり。。
今日は朝から別行動です。お友達はモンマルトル。マレ地区等散策だそうです。
私はこの旅一番の冒険です。
日帰りアルザス地方に行って来ます。
朝の6:55パリ東駅から新幹線TGVに乗って2時間30分、コルマールへ行き、「ハウルの動く城」のモデルになった町を観光。
お昼を食べて、TERに乗り、ストラスブールへ、街を散策し、ストラスブールからパリまで戻るという。
日本でいうと、日帰り京都の旅みたいなもんです。(昔やりましたけど)
太陽が昇りかけた時間にホテルを出発し、無事にパリ東駅に到着。
PAULで朝ごはんにクロワッサンとコーヒーを買い、TGVに乗り込み電車でご飯を食べました。
窓があまりきれいではないので社窓からの景色を写真に撮れなかったけど、途中に向日葵畑があったり、牛さんがのんびりしてたり、広い農地に農業王国を感じたりと、楽しい電車の旅になりました。
退屈することなくコルマールに到着。
まずはトイレに行き、昼の時間帯のストラスブール行きの切符を買いました。
13時まで3時間あるので頑張ってぐるっと回って来よう。
旧市街までは駅から徒歩15分くらい。なんとなく到着しました。
そこから、頭の家を見学、ハウルの動く城に登場したと言われる「プフィスタの家」を探して歩いていると、旧税関に到着。
夏の間だけアルザス地方のワインを飲ませてくれるので、早速スパークリングワインの「クレマン」をいただいた。
そこのお嬢さんに「プフィスタの家」を教えてもらい、無事発見。
途中の教会の屋根にコウノトリの巣を発見、そしてコウノトリも。
その後はプティットヴェニスを見てここでお昼を食べようと思ったけど、素敵な場所は予約でいっぱいのため駅まで戻り
駅前のホテルのレストランでサラダとアルザスビールとアルザスワイン「ゲヴュルツトラミネール(Gewürztraminer)」を飲みました。
だいぶ気分良くなり、電車に乗るころには昼寝の時間。。
たった30分の電車でしたが、爆睡・・・海外の電車で寝てはいけません。。
無事にストラスブールに到着したら、宇宙船のような駅舎を写し、旧市街へとまたまた歩きます。
ストラスブールでは大聖堂とプティット・フランスを見学予定。
コルマールよりはちょっと街なストラスブール。路面電車も走っておりますが、時間もあるしのんびり歩いて散策。
かなり大きくて写真に納まりきらない大聖堂を見学後はプティットフランスまで~。
可愛いお店がたくさんあって、お花で溢れていたコルマール&ストラスブール。
日帰りじゃもったいないかもって思ったので、もし行く機会あれば一泊をお薦めします。
残念ながら、今回は名物の「シュークルート」や「タルトフランベ」を食べられず。。。
ビールとワインは取りあえず飲めたので良しとしよう。
また駅前でゲヴュルツトラミネールを一杯いただき、ちょこっとお土産も買いました。
帰りのTGVも時間通りで遅れもなく無事にパリ東駅に到着。
夜の10時近かったけど、晩御飯は「さぬきや」という讃岐うどんのお店に行きました。
はなまると大差ないお味(はなまるの方がうどん美味しいかも)だけど値段は高級なうどんとキリンのフローズンで乾杯しながら一人飯で〆ました。
朝早くから夜遅くまでのおひとり様は無事に終了しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝の6時くらい。
ホテルのすぐ側に地下鉄の入口があって便利でした。 -
パリ東駅です。やっぱりピアノが置いてあり、誰かが弾いてます
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ストラスブール経由のコルマール行きです。
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TGVです。これに乗って行きます。
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SNCF:フランス国鉄のマーク
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朝ごはんです。PAULのクロワッサンとコーヒーのセット3.8ユーロだったと思う。
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座席番号です。わかりやすいですね。
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途中の風景です。牛がいたり、お花畑があったりするのですが、発見してからカメラ構えても・・・すでに遅し。。
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コルマール駅に到着です。
ホームがレトロで可愛かったです。 -
駅舎もこんなにかわいいのです。
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旧市街目指して歩いていると気持ちの良い公園がありその中を通って行くとこんな噴水がありました。
子供たちが水着で遊んでます。
お祖母ちゃんたちは木陰のベンチで子供たちを眺めていました。 -
旧市街に到着すると可愛らしいいろんな看板がこのように・・・
青空に映えて、何屋さんかわかりますか。 -
頭の家に到着です。
現在はホテルになっており、ハウルの取材班が泊まったホテルだそうです。 -
壁一面に頭が一杯。
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次はプフィスタの家を探しますがなかなか見つかりません。こんな通りを探しながら歩きます。
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木組みの家と可愛い看板と青い空見てて本当におとぎの街に来たような気になります。
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ちょうど季節が良かったのか、お花があちこちで咲き乱れてました。
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教会の屋根の上に、コウノトリの巣があり、コウノトリがいました。ラッキー。
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なかなか見つけられずにいたら、次の目的地を発見。
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旧税関です。
夏の間だけ、アルザスワインを飲ませてくれます。 -
早速、涼みがてら、「クレマン」というスパークリングワインをいただきました。
爽やかで美味しかったです。
近くでアコーディオン奏でている方がいてとっても雰囲気の良い一休みとなりました。
売店のお姉さんにプフィスタの家の場所を教えてもらいました。 -
すぐ近くにありました。
これがそうです。 -
拡大します。
ハウルの動く城では、ハウルとソフィが空中を歩いてる場面でこのプフィスタの家のある広場が出てきます。 -
プティットベニス、まるでベニスみたいってことかな。
運河があって、船があって、木組みの家があって。お花があって。。
本当に素敵な場所でした。 -
こんな小さなボートで運河をまわりますが、たくさんの人で乗るのはあきらめました。
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観るべきものは全部見たので駅に向かいます。
プティットベニスでごはん食べたかったけど、素敵なお店は満席か予約必要で入れませんでした。
駅前のホテルのレストランでいただきます。
とにかく暑かったのでまず、アルザスビール。 -
サラダとアルザスワインでお昼となりました。
ワインは甘すぎず、深みのある味で美味しかったです。 -
コルマールからストラスブール行の切符です。
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TERです。これに乗ってストラスブールまで30分。
ビールとワインで眠くなり、また爆睡してしまいました。
くれぐれも海外の列車では寝ないようにしないと。。と思いながら・・ -
ストラスブール駅にもピアノ。
必ず誰か弾いている。 -
これがストラスブールの駅です。古い駅舎を近代的な外観で覆ってます。
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駅から旧市街に行く途中にあるカルフールです。
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路面電車も走ってます。
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薔薇のお花屋さんです。
素敵でした。
たぶん意図的に床に薔薇の花びら散らしてます。 -
ストラスブール大聖堂です。大きすぎて写真に撮るのが大変です。
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真下からはやっとこんな感じで写しました。
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入口です。
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中は広く、天井も高く、荘厳な感じです。
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ステンドグラスも綺麗でした。
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からくり時計。残念ながら12時には間に合わなかったので動くところは見られず。
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蝋燭が綺麗でした。
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バラ窓も綺麗でした。
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プティットフランス。。こちらもコルマールよりも大きく、花で溢れてました。
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運河沿いの木組みの建物たち。
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通りはこんな感じ。アルザス地方の木組みの建物たち。
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駅前に戻り、最後にまたアルザスワイン:ゲヴュルツトラミネール(Gewürztraminer)
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駅に戻りました。
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帰りのTGVです。
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座席番号。
今回は列車が遅れることなく、スムーズに日帰りできて本当に良かったです。 -
パリ東駅に到着は21時過ぎてましたので、そのまま今回初の日本食を食べて帰ります。
といっても、讃岐うどんです。
店の外までにぎわっていて、3名ほど並んでいました。 -
とはいってもうどんやさんなのでほどなく入れました。
キリンのフローズンがあったので迷わず頼みました。
うどんは肉みそと温玉とルッコラの混ぜうどん。
それなりに美味しかったです。
しかし、うどんが15ユーロもしました^^; -
最後に駅のホームにいたホームレスの方。
手前が男性ですが・・・
奥に女性が寝てます。。
ちょっと怖かったけど、何事もなく無事にホテルに戻っておやすみなさい。。
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