2013/12/26 - 2014/01/02
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気まぐれヒロさん
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年末年始に夫婦とも休みが取れたので、急に思い立ってイタリア旅行に行ってきました。
★イタリア3都紀行★イタリア特急で巡る!市内中心部(鉄道駅近く)に滞在!ミラノ&フィレンツェ&ローマ周遊8日間
2013/12/26(木) 東京−ミラノ 成田国際空港発アリタリア航空787便(直行便)マルペンサ空港テルチェックイン
2013/12/27(金) ミラノ終日自由行動
2013/12/28(土) ミラノ−フィレンツェ
ミラノ発イタリア特急(2等指定席・約1時間45分)フィレンツェ(サンタマリアノヴェッラ駅)
2013/12/29(日) フィレンツェ終日自由行動
2013/12/30(月) フィレンツェ−ローマ フィレンツェ発イタリア特急(2等指定席・約1時間35分)ローマ(テルミニ駅)着
2013/12/31(火) ローマ終日自由行動
2014/01/01(水) ローマ フィウミチーノ空港発アリタリア航空784便(直行便)
2014/01/02(木) 東京 成田国際空港着
冬のイタリアは、日本とあまり変わらない気温で(でもちょっと暖かいかな?)たくさん歩きました。たぶん健康には良かったと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
2013/12/31(火) ローマ終日自由行動
さて本日は終日自由行動です。CORONAホテルの朝食場所は地下ですが、明るくて清潔なレストランです。 -
CORONAホテルの朝食。パンにハム、チーズ、カプチーノにマーマレードを少々。典型的なヨーロッパスタイルですね。今回は若干スウィーツもありました。贅沢な感じです。
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さて本日も精力的にローマを観光するぞう。
これはテルミネ駅前にある彫像。「前ローマ法王の故ヨハネ・パウロ2世の像」とのことです。穏やかな朝日に照らされています。 -
日本を発つ前にオプショナルツアーを予約していました。
「日本語ガイドと廻る ヴァチカン美術館観光ツアー」。
その集合場所は、テルミネ駅前にあるロイヤル・サンティーナホテル。
ここはいろいろなバスツアーの集合場所らしく、たくさんの方々(日本人)が集まってました。 -
さて「ヴァチカン博物館」前に到着。もうすでにたくさんの観光客で大混雑です。
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この機械でイヤホンガイドをしてもらえます。ガイドさんとちょっと離れてしまっても大丈夫ですね。
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こちらが入場チケット。チケット代はオプショナルツアーに含まれていますので改めて支払いをしませんが、見たところ入場料は16ユーロのようです。
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入場してエスカレータを上がり外へ出てみるとすぐにサン・ピエトリ大聖堂が遠くに見えます。
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ヴァチカン庭園。
きれいな庭です。 -
ヴァチカン庭園でシスティーナ礼拝堂の説明を事前に聞きます。(礼拝堂内は静かにしていないといけません。)「最後の審判」の意味なども説明してもらいました。
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ピナコテカ(絵画館)に入ります。
たくさんの絵画を鑑賞しました。ここでは少しご紹介します。
こちらは「キリストの変容」(1520年ラファエロ作)
キリスト、モーセとエリヤ。見守るのは5聖人(ペテロ、ヨハネ、ヤコブ、ユリアヌスとラウレンティウス)とのこと。 -
「聖母戴冠」(1502年頃ラファエロ作)
聖母戴冠の様子。オッディ家のために描かれた。
ペトロ、トマス、ヨハネがいる。 -
「聖ヒエロニムス」(1482年頃ダ・ヴィンチ作)
獅子をヒエロニムスが救ったとの故事が題材。
よく見てみると修復された跡がわかりました。 -
「キリスト降架」(1600年頃カラヴァッジョ作)
ピエトロが作成依頼人。
ルーベンスとセザンヌが模写したらしいです。 -
遠くにサン・ピエトロ大聖堂が見えます。よく見ると上部に上がれるようでたくさん人影が見えました。
(残念ながら自分たちは上がるのを忘れました。) -
なぜか「円盤投げ」の彫刻があります。
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「地図のギャラリー」を行きます。
壁から天井まで地形図?でぎっしりです。 -
いにしえの地形図。
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「アテネの学堂」(1510年頃ラファエロ作)
アリストテレスとプラトンが議論している様子。
遠近法を使用してい描かれている。
ラファエロ自ら絵画内に登場している。 -
撮影禁止だったのですが、システィーナ礼拝堂にて「最後の審判」を鑑賞。
多くの観光客がいましたがとても静かでした。
(Be quiet!)とのアナウンスだけがよく聞こえました。
たしか四国の大塚美術館に行った時に「最後の審判」のコピーを見た覚えがあります。今回は本物を鑑賞できて良かったです。
ここでオプショナルツアーは終了。
ヴァチカン博物館から一度外へでます。 -
と思ったら、また入場します。ここからはまた夫婦2人だけで行動します。
ここからサン・ピエトロ大聖堂です。 -
「ピエタ」(1499年ミケランジェロ作)
死せるキリストを聖母マリアが抱いています。
サン・ピエトロ大聖堂に入場するとすぐにあります。 -
サン・ピエトロ大聖堂の内部。 荘厳ですね。
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こちらは中央部にある「バルダッキーノ」(1633年ベルニーニ作)
法王ウルバヌス8世の依頼によりベルニーニが作成したものだそうです。
ブロンズ製の大天蓋。祭壇を飾ります。 -
歴代のローマ法王の氏名が記録・記載されています。
-
大聖堂には、なぜか付き物なのでしょうか?
ここサン・ピエトロ大聖堂にもありました。
人形などで表現されていますが、
たぶんキリストが誕生した様子を表現しているように思います。 -
さて外に出ました。
サン・ピエトロ広場です。
大聖堂から見た風景。 -
サン・ピエトロ広場もベルニーニが設計したとのこと。
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ヴァチカンのスイス衛兵隊。
1505年に当時ヨーロッパで最強だったスイス傭兵をヴァチカン警護に採用したのが始まりとのこと。
現在は19歳から30歳の独身。(伍長と兵)身長174cm以上。スポーツ能力と人格が良いことが採用の条件だそうです。 -
サン・ピエトロ広場の石畳。
きれいに整理されていますね。 -
広場から大聖堂を眺めます。
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こちらは広場を囲む楕円形の柱廊。240m、284本の柱があるそうです。
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柱廊の中心点。 ここに立つと柱廊の柱が整列され1本に見えます。
この中心点に気付いている人はあまり多くないように見えました。 -
柱廊を側面から望む。
マーブル色の柱が美しく並んでいます。 -
こちらも・・・たぶんキリストの誕生を表現しています。
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さてサン・ピエトロ広場を後にしてサンタンジェロ城方面へ歩いてみます。
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サンタンジェロ城が見えてきました。
そう言えばヴァチカン、それにこのサンタンジェロ城は小説(映画にもなりました)「天使と悪魔」に登場してきますね。 -
城が近づいてきます。
小説ではサン・ピエトロ大聖堂と、このサンタンジェロ城をむすぶ秘密の地下道があったように思いましたが実際はどうなんでしょう? でも歩いてみるとさもあらんように感じます -
サンタンジェロ橋。橋の上にはベルニーニがデザインした天使像があります。
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サンタンジェロ城前の路上パフォーマ。
ローマの観光地では、いつも見かけます。 -
摩訶不思議。空中浮遊。
インドの秘儀でしょうか?
・・・このからくりはYouTubeで公開されていました。 -
サンタンジェロ城は139年にハドリアヌス帝の霊廟として建設されましたが、その後数多くの逸話があるそうです。
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さてそろそろ昼食を取りたいと思います。
道端で見かけた小さなレストランに入ることにします。 -
奥様は食べたがっていた本場のカルボナーラ、こちらはラビオリを注文。
ビールも忘れません。
小さな家庭的なレストランで美味しかったです。満足。 -
さて昼食もそこそこに観光は続きます。
今度はナヴォーナ広場へ徒歩で向かいます。 -
ナヴォーナ広場に到着。写真は「四大河の噴水」やはりベルニーニ作です。
ここも「天使と悪魔」に出てきましたね。
あの小説はローマの主要観光地を舞台にして展開してるんですね。 -
路上パフォーマがたくさんいます。歌やダンスで盛り上がってました。
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たくさんの観光客で広場はいっぱいです。
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こちらは広場の前に建つ「サンタニューゼ・イン・アゴーネ教会」、フランチェスコ・ボッロミーニが改修したそうです。
ボッロミーニとベルニーニはあまり仲が良くなかったらしく、いくつかの逸話があるそうです。 -
さて次は「パンテオン」に向かいます。
天使と悪魔のストーリーを逆に行動している感じです。 -
「パンテオン」の後方にやってきました。
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「パンテオン」の前の風景。賑やかです。
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「パンテオン」前景。
「パンテオン」は紀元前に建設されましたが、その後ハドリアヌス帝が再建した神殿とのこと。 -
さて入ってみます。大きいですね。
こちらも大変な混雑です。 -
内部の神殿。
ラファエロの墓も神殿内にあるそうです。 -
ゆっくりと「パンデオン」内部を鑑賞。
さて次の目的地へ移動しましょう。
・・・続きます。
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