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我々夫婦はヨーロッパの古い街並みが好きである。特に妻はその傾向が強い。<br />妻「アムステルダムの街歩きをしているだけで幸せ…」<br />私「予想外の運河のスケールの大きさと美しさに写真を撮りまくる」<br />かくして、夫婦連れだって同じ街歩きをしながら心象風景は違い、会話は少ない。ひたすらお互いの楽しみを追求する。そして、疲れたら運河沿いのカフェに入りランチやティータイムにする。ここでお互いの感想を語り合う。<br />私は1人旅が好きであるが、食事の時は妻の存在が実にありがたく、旅が一層楽しくなる。<br /><br />写真:プリンセン運河<br /><br />私のホームページに旅行記多数あり。<br />『第二の人生を豊かに』<br />http://www.e-funahashi.jp/<br />(新刊『夢の豪華客船クルーズの旅<br />ー大衆レジャーとなった世界の船旅ー』案内あり)<br />

オランダ・ベルギー・ルクセンブルクの世界遺産巡りとパリ滞在記(2)(アムステルダム編2)

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2014/07/22 - 2014/08/04

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funasan

funasanさん

我々夫婦はヨーロッパの古い街並みが好きである。特に妻はその傾向が強い。
妻「アムステルダムの街歩きをしているだけで幸せ…」
私「予想外の運河のスケールの大きさと美しさに写真を撮りまくる」
かくして、夫婦連れだって同じ街歩きをしながら心象風景は違い、会話は少ない。ひたすらお互いの楽しみを追求する。そして、疲れたら運河沿いのカフェに入りランチやティータイムにする。ここでお互いの感想を語り合う。
私は1人旅が好きであるが、食事の時は妻の存在が実にありがたく、旅が一層楽しくなる。

写真:プリンセン運河

私のホームページに旅行記多数あり。
『第二の人生を豊かに』
http://www.e-funahashi.jp/
(新刊『夢の豪華客船クルーズの旅
ー大衆レジャーとなった世界の船旅ー』案内あり)

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  • 7月24日朝6時起床。既にアイ湾の彼方に朝日が昇っている。今日も快晴で嬉しくなる。モーニングコーヒー、朝食、休憩…、と部屋でのんびり過ごして、朝9時、市内観光に出かける。中央駅前から運河「Voorburgwal」沿いの道(写真)を歩く。<br />

    7月24日朝6時起床。既にアイ湾の彼方に朝日が昇っている。今日も快晴で嬉しくなる。モーニングコーヒー、朝食、休憩…、と部屋でのんびり過ごして、朝9時、市内観光に出かける。中央駅前から運河「Voorburgwal」沿いの道(写真)を歩く。

  • 運河「Voorburgwal」沿いはアムステルダム発祥の地で、14世紀から商人たちが運河沿いに店や倉庫を構え盛んに商売をしていた場所である。<br />写真:屋根裏部屋の教会

    運河「Voorburgwal」沿いはアムステルダム発祥の地で、14世紀から商人たちが運河沿いに店や倉庫を構え盛んに商売をしていた場所である。
    写真:屋根裏部屋の教会

  • アムステルダム最古の教会「旧教会」(写真)は運河「Voorburgwal」沿いにある。教会内部のステンドグラスとパイプオルガンが有名らしいが、朝早くて扉は閉まっている。

    アムステルダム最古の教会「旧教会」(写真)は運河「Voorburgwal」沿いにある。教会内部のステンドグラスとパイプオルガンが有名らしいが、朝早くて扉は閉まっている。

  • 旧教会前の通路に面白い「オブジェ」(写真)を見つけた。男性の心を誘うような作品で教会には似合わない。されど、平然と公衆にさらしている。

    旧教会前の通路に面白い「オブジェ」(写真)を見つけた。男性の心を誘うような作品で教会には似合わない。されど、平然と公衆にさらしている。

  • 実は運河「Voorburgwal」(写真)沿いは昔は水夫たち相手の安酒場や売春宿が集中した地域で、特に「飾り窓地区」はその傾向が残っている。驚くべきことに、オランでは2000年10月に飾り窓での売春が合法化された。

    実は運河「Voorburgwal」(写真)沿いは昔は水夫たち相手の安酒場や売春宿が集中した地域で、特に「飾り窓地区」はその傾向が残っている。驚くべきことに、オランでは2000年10月に飾り窓での売春が合法化された。

  • 経済的な理由からアジアや中南米出身の女性がここで「職業」に就いている場合もあるという。日本人女性はいないことを願う。<br />写真:1611年完成の南教会(アムステルダム最古のプロテスタントの教会)

    経済的な理由からアジアや中南米出身の女性がここで「職業」に就いている場合もあるという。日本人女性はいないことを願う。
    写真:1611年完成の南教会(アムステルダム最古のプロテスタントの教会)

  • オランダは薬物についても寛大である。<br />「薬物使用は公衆衛生の問題であり、犯罪ではない」と考え、薬物による害を減らすため、ハードドラッグ(コカインなど)とソフトドラッグ(マリファナなど)を政策上明確に区別する。そして、ソフトドラッグを合法化する。<br />限定的ながら売春やドラッグを合法化する。これらの賛否はオランダの自由(開かれた社会)の歴史をひもとかねば理解できないのであろう。閉鎖社会「日本」では考えられない政策である。(勿論、私は反対!)<br />写真:レンブラントの家

    オランダは薬物についても寛大である。
    「薬物使用は公衆衛生の問題であり、犯罪ではない」と考え、薬物による害を減らすため、ハードドラッグ(コカインなど)とソフトドラッグ(マリファナなど)を政策上明確に区別する。そして、ソフトドラッグを合法化する。
    限定的ながら売春やドラッグを合法化する。これらの賛否はオランダの自由(開かれた社会)の歴史をひもとかねば理解できないのであろう。閉鎖社会「日本」では考えられない政策である。(勿論、私は反対!)
    写真:レンブラントの家

  • 南教会近くにある「レンブラントの家」に入場(12.5ユーロ、1750円)する。オランダが誇る天才画家「レンブラント」が1639年(当時33歳)から20年後に破産するまで住んでいた豪邸である。

    南教会近くにある「レンブラントの家」に入場(12.5ユーロ、1750円)する。オランダが誇る天才画家「レンブラント」が1639年(当時33歳)から20年後に破産するまで住んでいた豪邸である。

  • 内部はレンブラントが住んでいた当時のように再現され、興味をそそる。壁の至る所に彼の作品が展示されている。

    内部はレンブラントが住んでいた当時のように再現され、興味をそそる。壁の至る所に彼の作品が展示されている。

  • 光と影の天才、レンブラントの絵画(写真)を鑑賞しつつ、彼の豪勢な生活ぶりを見て回る。当時、既に大成功をおさめていたレンブラントは多数の作品を制作する一方、豪邸のローンや浪費、ギャンブル等で次第に苦しくなっていく。

    光と影の天才、レンブラントの絵画(写真)を鑑賞しつつ、彼の豪勢な生活ぶりを見て回る。当時、既に大成功をおさめていたレンブラントは多数の作品を制作する一方、豪邸のローンや浪費、ギャンブル等で次第に苦しくなっていく。

  • レンブラントはあらゆるものを対象に描き、その資料とするため、美術品や、刀剣などの工芸品、多くの民族にわたる衣装や装飾品など手当たり次第と言える膨大なコレクション(写真)を持つに至った。

    レンブラントはあらゆるものを対象に描き、その資料とするため、美術品や、刀剣などの工芸品、多くの民族にわたる衣装や装飾品など手当たり次第と言える膨大なコレクション(写真)を持つに至った。

  • 1時間くらいじっくりレンブラントの家を鑑賞してから市庁舎近くの運河(写真)沿いを歩く。美しい風景の中、大型のクルーザーが音もなく近づいてくる。上半身はだかのキャプテン(写真)は何かしら誇らしげである。

    1時間くらいじっくりレンブラントの家を鑑賞してから市庁舎近くの運河(写真)沿いを歩く。美しい風景の中、大型のクルーザーが音もなく近づいてくる。上半身はだかのキャプテン(写真)は何かしら誇らしげである。

  • 市庁舎の西側、運河に沿って「骨董市」その他、多数の屋台(写真)が軒を連ねている。他民族にオープンなオランダだけあって、店主も商品もお客も雑多な民族が入り乱れている。

    市庁舎の西側、運河に沿って「骨董市」その他、多数の屋台(写真)が軒を連ねている。他民族にオープンなオランダだけあって、店主も商品もお客も雑多な民族が入り乱れている。

  • 市庁舎西の運河(写真:Zwanen-burgwal)は広くて周囲に豪邸もあるため運河クルーズの経路にもなっている。

    市庁舎西の運河(写真:Zwanen-burgwal)は広くて周囲に豪邸もあるため運河クルーズの経路にもなっている。

  • そして、この運河は広々とした「アムステルダム川」(写真)に合流する。川と言ってもほとんど運河のようである。アムステルダムの広域地図を見ると、この川を主水源に多数の運河を放射状に張り巡らせたようになっている。

    そして、この運河は広々とした「アムステルダム川」(写真)に合流する。川と言ってもほとんど運河のようである。アムステルダムの広域地図を見ると、この川を主水源に多数の運河を放射状に張り巡らせたようになっている。

  • 市内の放射状の運河は内から「シンゲル」「ヘーレン運河」「カイゼル運河」「プリンセン運河」「シンゲル運河」となっており、これらの地域は2010年、「アムステルダムのシンゲル運河の内側にある17世紀の環状運河地域」として世界遺産に登録された。<br />写真:ミュージックシアター(オペラハウス)

    市内の放射状の運河は内から「シンゲル」「ヘーレン運河」「カイゼル運河」「プリンセン運河」「シンゲル運河」となっており、これらの地域は2010年、「アムステルダムのシンゲル運河の内側にある17世紀の環状運河地域」として世界遺産に登録された。
    写真:ミュージックシアター(オペラハウス)

  • オランダは自転車大国、多くの観光客が自転車ツアー(写真)に参加する。平坦な地形のアムステルダムでは自転車が合理的な移動手段である。市民の足はトラムか自転車、環境にやさしい。(注:タクシーが走っていない。)

    オランダは自転車大国、多くの観光客が自転車ツアー(写真)に参加する。平坦な地形のアムステルダムでは自転車が合理的な移動手段である。市民の足はトラムか自転車、環境にやさしい。(注:タクシーが走っていない。)

  • アムステルダム川をマヘレのハネ橋方面に歩く。両岸には見事な邸宅(写真)が建ち並び美しい景観をなしている。

    アムステルダム川をマヘレのハネ橋方面に歩く。両岸には見事な邸宅(写真)が建ち並び美しい景観をなしている。

  • マヘレのハネ橋(写真)を渡る。アムステルダムに残る木製のハネ橋のひとつで、夜になるとライトアップされるそうだ。

    マヘレのハネ橋(写真)を渡る。アムステルダムに残る木製のハネ橋のひとつで、夜になるとライトアップされるそうだ。

  • 次に、マヘレのハネ橋の近くに流れ込む「プリンセン運河」(写真)沿いの道を歩く。

    次に、マヘレのハネ橋の近くに流れ込む「プリンセン運河」(写真)沿いの道を歩く。

  • 運河には幾つもの橋がかかり、橋の欄干に夏の花(写真)が添えられている。美しい風景を眺めながらそぞろ歩きをする。

    運河には幾つもの橋がかかり、橋の欄干に夏の花(写真)が添えられている。美しい風景を眺めながらそぞろ歩きをする。

  • 暑くなく、湿気も少ない。まるで夏の高原のようなさわやかな気候の中、運河めぐりをする。実に楽しく夫婦の足取りは軽い。

    暑くなく、湿気も少ない。まるで夏の高原のようなさわやかな気候の中、運河めぐりをする。実に楽しく夫婦の足取りは軽い。

  • それにしても、どこを見ても立派な邸宅(写真)が並んでいる。これは驚きである。また、アムステルダムの運河がこれ程スケールの大きなものとは知らなかった。

    それにしても、どこを見ても立派な邸宅(写真)が並んでいる。これは驚きである。また、アムステルダムの運河がこれ程スケールの大きなものとは知らなかった。

  • 実は17世紀は「オランダの世紀」と言われるほど、オランダが世界貿易を独占し富を蓄えた時期である。ある国が世界の覇権国家になり世界から富が集まると「世界都市」が出現する。アムステルダムの運河沿いに歩くにつれ過去の栄光が蘇ってくる。

    実は17世紀は「オランダの世紀」と言われるほど、オランダが世界貿易を独占し富を蓄えた時期である。ある国が世界の覇権国家になり世界から富が集まると「世界都市」が出現する。アムステルダムの運河沿いに歩くにつれ過去の栄光が蘇ってくる。

  • 12:30、朝から既に3時間半も歩いている。かなり疲れてきたので、プリンセン運河沿いのカフェ・バー(写真)に入る。

    12:30、朝から既に3時間半も歩いている。かなり疲れてきたので、プリンセン運河沿いのカフェ・バー(写真)に入る。

  • 勿論、席は店内ではなく運河に面したテラス席である。疲れているので軽く「生ハム・チーズのサラダ、ガーリックトースト付」(写真:9.5ユーロ、1330円)を注文。新鮮でうまい。

    勿論、席は店内ではなく運河に面したテラス席である。疲れているので軽く「生ハム・チーズのサラダ、ガーリックトースト付」(写真:9.5ユーロ、1330円)を注文。新鮮でうまい。

  • もう1品も軽く「本日のスープ、ガーリックトースト付」(写真:5.9ユーロ、826円)。濃厚なトマト風味で実にうまい。飲み物(水2本)を合計して23ユーロ(3220円)のランチである。物価は高い。

    もう1品も軽く「本日のスープ、ガーリックトースト付」(写真:5.9ユーロ、826円)。濃厚なトマト風味で実にうまい。飲み物(水2本)を合計して23ユーロ(3220円)のランチである。物価は高い。

  • 美しい運河を眺めながらの軽いランチ。妻と感想を語りながら行き交う人々を眺める。この何もしない、現地に溶け込んだような時間と空間がとてもいい。

    美しい運河を眺めながらの軽いランチ。妻と感想を語りながら行き交う人々を眺める。この何もしない、現地に溶け込んだような時間と空間がとてもいい。

  • リタイア世代はのんびりした個人旅行がいい。異国に身を置いて、じっくり周りの風景や人物を眺める。そうすると日本の良さや悪さが見えてくる。

    リタイア世代はのんびりした個人旅行がいい。異国に身を置いて、じっくり周りの風景や人物を眺める。そうすると日本の良さや悪さが見えてくる。

  • 美しい運河で彩られたアムステルダムの汚点、それは「やたらとゴミが多い」ことである。路上にはタバコの吸い殻、紙くず、その他、食べ残しまで散らかっている。何たることか…。全く興ざめである。

    美しい運河で彩られたアムステルダムの汚点、それは「やたらとゴミが多い」ことである。路上にはタバコの吸い殻、紙くず、その他、食べ残しまで散らかっている。何たることか…。全く興ざめである。

  • 他民族にオープンで、売春もドラッグにも寛容な国「オランダ」はゴミ捨てにも寛大?大いに疑問を感じる点である。ランチの後、ライツェ広場まで歩く。ここに古風な「市立劇場」(写真)が堂々と建つ。

    他民族にオープンで、売春もドラッグにも寛容な国「オランダ」はゴミ捨てにも寛大?大いに疑問を感じる点である。ランチの後、ライツェ広場まで歩く。ここに古風な「市立劇場」(写真)が堂々と建つ。

  • ライツェ広場には屋外カフェ(写真)が所狭しとオープンし多くの人が食事・ティータイムを楽しんでいる。

    ライツェ広場には屋外カフェ(写真)が所狭しとオープンし多くの人が食事・ティータイムを楽しんでいる。

  • ライツェ広場から国立ミュージアム方面に電車通りを歩く。<br />写真:コスター・ダイヤモンド

    ライツェ広場から国立ミュージアム方面に電車通りを歩く。
    写真:コスター・ダイヤモンド

  • ミュージアム広場の北側のパウロ・ポッター通り(写真)には見事な邸宅が建ち並ぶ。これはオフィス?アパート?

    ミュージアム広場の北側のパウロ・ポッター通り(写真)には見事な邸宅が建ち並ぶ。これはオフィス?アパート?

  • 国立ミュージアム(写真)は1885年に開館したオランダ最大のミュージアムである。設計者はアムステルダム中央駅と同じペトルス・カイパース。

    国立ミュージアム(写真)は1885年に開館したオランダ最大のミュージアムである。設計者はアムステルダム中央駅と同じペトルス・カイパース。

  • 国立ミュージアムから緑の芝生が広がり「国立ゴッホ美術館」「市立近代美術館」方面へと続く。

    国立ミュージアムから緑の芝生が広がり「国立ゴッホ美術館」「市立近代美術館」方面へと続く。

  • 芝生の最後は「コンセルトヘボウ」(写真)である。見所満載であるが、「国立ゴッホ美術館」(料金:15ユーロ、2100円)に入場する。

    芝生の最後は「コンセルトヘボウ」(写真)である。見所満載であるが、「国立ゴッホ美術館」(料金:15ユーロ、2100円)に入場する。

  • フィンセント・ファン・ゴッホ(1853年- 1890年)は、オランダ出身で後期印象派の画家。主要作品の多くは1886年以降のフランス居住時代、特にアルル時代(1888年 - 1889年5月)とサン=レミの精神病院での療養時代(1889年5月 - 1890年5月)に制作された。館内を見て回ると彼の精神の異常さが伝わってくる。<br /><br /><br />

    フィンセント・ファン・ゴッホ(1853年- 1890年)は、オランダ出身で後期印象派の画家。主要作品の多くは1886年以降のフランス居住時代、特にアルル時代(1888年 - 1889年5月)とサン=レミの精神病院での療養時代(1889年5月 - 1890年5月)に制作された。館内を見て回ると彼の精神の異常さが伝わってくる。


  • トラム(2.8ユーロ、392円)に乗ってダム広場までもどってくる。

    トラム(2.8ユーロ、392円)に乗ってダム広場までもどってくる。

  • 夕方になるとダム広場周辺は人であふれる。<br />写真:戦没者慰霊塔

    夕方になるとダム広場周辺は人であふれる。
    写真:戦没者慰霊塔

  • ダム広場に近い通り(写真)のレストランがオープンし地元の人も観光客もどの店に入ろうかと物色しながら歩く。これが楽しい。我々は庶民の味方、スーパー「アルバートハイン」で夕食・朝食の食材を買う。

    ダム広場に近い通り(写真)のレストランがオープンし地元の人も観光客もどの店に入ろうかと物色しながら歩く。これが楽しい。我々は庶民の味方、スーパー「アルバートハイン」で夕食・朝食の食材を買う。

  • その後、運河「シンゲル」にかかる橋の上のカフェ(写真)に入り、ティータイムにする。夏のオランダの日暮れは遅く午後9時頃でもまだ明るい。

    その後、運河「シンゲル」にかかる橋の上のカフェ(写真)に入り、ティータイムにする。夏のオランダの日暮れは遅く午後9時頃でもまだ明るい。

  • カプチィーノ、カフェラテ(共に2.6ユーロ、364円)を注文し、運河(写真)を眺めながら夏のアムステルダムの風景を楽しむ。

    カプチィーノ、カフェラテ(共に2.6ユーロ、364円)を注文し、運河(写真)を眺めながら夏のアムステルダムの風景を楽しむ。

  • 地元の人であろうか、ドレスアップしてクルーザーで運河めぐりを楽しむ人もいる。

    地元の人であろうか、ドレスアップしてクルーザーで運河めぐりを楽しむ人もいる。

  • また、ボートハウスの住人だろうか、船上のテラスで午後の日差しを浴びながら読書している婦人(写真)も見かける。

    また、ボートハウスの住人だろうか、船上のテラスで午後の日差しを浴びながら読書している婦人(写真)も見かける。

  • 皆さん、短い夏の夕暮れを目いっぱい楽しんでいる様子である。運河と共に発展し、今なお運河と共にあるアムステルダム、我々夫婦にとっては素晴らしくいい想い出の街となった。

    皆さん、短い夏の夕暮れを目いっぱい楽しんでいる様子である。運河と共に発展し、今なお運河と共にあるアムステルダム、我々夫婦にとっては素晴らしくいい想い出の街となった。

  • 朝から夕方まで歩きまわり、疲れ果ててホテルに帰ってくる。明日はベルギーのブリュッセルに移動する。夜遊びはやめて早めに寝る。<br />写真:ホテルの渡り廊下からの眺め

    朝から夕方まで歩きまわり、疲れ果ててホテルに帰ってくる。明日はベルギーのブリュッセルに移動する。夜遊びはやめて早めに寝る。
    写真:ホテルの渡り廊下からの眺め

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