2014/07/25 - 2014/07/25
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ひろあきの宿屋支配人さん
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夏の旅行を計画する際、東欧へ行こう!と思っていました。
調査を進めていると、
・モスタルにある世界遺産のスターリー・モスト
・小さなイスタンブールの雰囲気があるサラエボ
へ行きたく思いました。
ここまで揃えば、ボスニア・ヘルツェゴヴィナへ行こう!と決断をいたしました。
外務省の海外安全情報では、「十分に注意してください。」とされていて、気にしていたのですが、行ってみると普通のヨーロッパと同様の旅をすることができました。
これから、ちょっと長い旅行記になりますが、お付き合いいただければと思います。
その2では、モスタルを観光した旅行記です。
★事前調査&準備
・iPhoneアプリ「MAPS.ME」(地図アプリ)を購入して、ボスニア・ヘルツェゴヴィナの地図をダウンロード(ネットがつながらなく、グーグルマップが使えないことを想定して)
・地球の歩き方「中欧」を読む。(観光スポットとレストランの情報収集)
・4トラさんの旅行記
・トリップアドバイザーのレストランの記事(お食事の情報収集)
★行程
7月24日(その1)
NH203 HND-FRA
LH1234 FRA-VIE
OS757 VIE-SJJ
サラエボ小観光
(泊)ホテル・ブリストル
7月25日(その2)
モスタル観光
・スターリー・モスト
・コスキ・メフメド・パシャ・モスク
・シェルドヴァン(レストラン)
(泊)ホテル・ブリストル
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まずは、朝食をいただきます。
朝食のレストランは、フロントの奥にあります。
座席数は多いのですが、お客さんがあまりいなかったので、ゆったりと過ごせました。 -
色とりどりのヨーグルトです。
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ホテルを少し遠くから見てみます。
今日もバスターミナルまで徒歩で移動します。 -
モスタル行きのバスが発着するサラエボ中央バスターミナルに到着しました。
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奥の方にある12番のバス停に向かいます。突き当たりには公衆トイレがありました。
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バスに乗車します。
前方に行先が書いてありますので、間違えないですね。 -
バスは大型でした。
中央には、トイレが付いていますので、安心して乗車できます。 -
車窓です。
鉄道の橋が見えます。
なかなかの石橋ですね。
車内は、途中からお客さんが乗車してきて、立ったままの方も若干おりました。 -
丘陵地帯もいい感じです。
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バスに乗車するとこのような塚を多く見ることがありました。
どんな塚か分かりませんでしたが、いろいろな風習があるものと感心しました。 -
バスはモスタルに到着しました。
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まずは、観光を始める前にトイレ休憩です。チップが必要で1KM支払いました。
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バスターミナルの近くには、精肉店がありました。帰りのバスでは、道端で解体作業を行っている光景も見ることがありました。
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ここの建物も銃弾の跡が残っていました。
何の施設かわかりませんでしたが、おそらく市民会館などの施設と思います。 -
さて、旧市街に入ってきました。
道がアスファルトから石畳に代わりました。
この石畳ですが、凹凸感が強く、ちょっと歩きづらいです。 -
イチオシ
コスキ・メフメド・パシャ・モスク(Koski Mehmed-Pašina Džamija)からスターリー・モストを眺めるのが一番とネットで書かれていましたので、ここから眺めて見ました。正面からスターリー・モストを見ますので、いい写真が撮影できました。
ここの場所は、モスクを出て川に向かったところにあります。モスクの入場料4KMを支払えば入場できます。スターリモスト橋 建造物
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コスキ・メフメド・パシャ・モスクの周りにもお店がありました。
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イチオシ
コスキ・メフメド・パシャ・モスクの内部です。
小さなモスクですが、白を基調としたつくりになっています。 -
旧市街は、やはり、趣があります。
じっくり、見ていてもいいのですが、帰りの時間がなくなってくるので、心残りを持つつ、後にしました。 -
薬莢ボールペンが販売されていました。
日本に持って帰るとセキュリティで引っかかると思い、購入は諦めました。 -
スターリー・モストが近づいてきました。
やはり、趣がある風景です。 -
スターリー・モストにやってきました。結構、急坂で路面がツルツルで登ることに苦労しました。
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シャルドヴァンさんでお食事します。
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イチオシ
モスタル風ハンバーグ(6.1KM)とミルクシェイク(2.3KM)をいただきました。
ハンバーグには、ポテトフライやナン等が乗せられていて、ボリュームがあります。バターを付けていただきましたが、結局、ポテトフライを少し残してしまいました。 -
シャルドヴァンさんの店内です。
やはり、テラスでお食事するに限ります。 -
レストランを出て、散策を再開です。
甘いものが食べたくなり、近くのお店でアイスクリームをいただきます。
どこでも、1KMで購入できますので、この旅でよくいただきました。 -
スターリー・モストの上では、飛び込みのパフォーマンスをしている方がいました。チップを要求していましたが結局、飛び込まないで下へ降りて行ってしまいました。
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街には、モスクがありました。
モスクがあると雰囲気が増しますね。 -
バスターミナルに戻ってきました。
モスタルとは、お別れになります。 -
バスターミナルの全景です。
思ったより、大きなターミナルでした。 -
帰りは、先客が多かったので、後ろの席になりました。
でも、座れて満足です。 -
車窓です。
断層が斜めになっていて、特徴的な感じです。 -
イチオシ
山間部に映えるモスクです。
行きの時、バスの座席の反対側から見て気にしていたので、帰りに綺麗に撮影できて満足です。 -
サラエボで一番奇抜なホテルと思われる「ラドンセンター」です。
隣接にマックがあったりと、便利そうな印象を受けました。 -
交差点にあるトラムのレールを見てみると、結構、隙間がありました。
子供が転びそうで、日本ではないと思いますが、ここまで、整備できないのが実態と感じました。
この日は、お腹いっぱいで、夕食はほとんど食べずに寝ることにしました。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- yukiusagiさん 2014/09/22 01:08:56
- 大変遅くなってしまいましたが...(>_<)
- ひろあきの宿屋支配人さん こんばんは(*^_^*)
旅行記part2がUPされていらっしゃるのに気づくのが遅れ、
コメントが凄く遅くなってしまい、旅行先のバハマへ向かう洋上から
コメントさせて頂いたのですが、確認画面に進むところで
ネット環境が遮断され、消えてしまっていました(>_<)
バハマは海外パケホ対象外の国でもありましたし、クルーズ船からの
WiFi環境も制限等難しく、再度コメントさせて頂くことが出来ませんでした。
昨日帰国したのですが、帰国して確認すると、モバイル使用料が
万単位で跳ね上がっていてさらにショック...と、
私事の話ばかりですみません。。
ひろあきの宿屋支配人さんが“行ってきます”で
ボスニア・ヘルツェゴヴィナへいらっしゃると拝見してから
治安面を心配してしまったのですが、
油断してはいけないのは、どこの国でも変わらないですものね。
3年前にイタリアのソレントを訪ねた時も
情報が少なく、ホテルやレストラン選びに苦労しましたが
きっと今回のひろあきの宿屋支配人さんも情報収集に
ご苦労されたのではないかとお察しいたします。
まず、Hotelのブッフェでカラフルなヨーグルトを召し上がっていらっしゃることにビックリ(@_@
私はヨーグルトが大好きなので、海外のHotelブッフェで生野菜サラダと
ヨーグルトが揃っていれば最高です(^^)
お味は濃厚でしたか?
欧米のヨーグルトはボリュームもたっぷりなことが多いのですが
如何でしたでしょうか?
広陵地帯の塚は北海道の牧場でよく見掛ける乾草の束みたいなものでしょうか?
オリエンタルな雰囲気のモスクからスターリー・モストを望む
景色が素敵ですね。
ひろあきの宿屋支配人さんもお忙しいご様子で、
旅行記作成も大変だとお察し致しますが、
次作も楽しみにお待ちしております( ・∀・)
私の方は昨日帰国したばかりで、今日は片付けに一日を費やしていました。
今回の旅行先は結局NY〜バハマへの大都市→ビーチリゾート
をセレクトし、夢のような世界に現実逃避しておりましたが、
明日は10日振りの出勤が待っています^^;
山のように積みあがっているであろう仕事を考えると、
出社拒否したくなる気分ですが、、、(/ω\)
今度の金曜日には東京出張も控えていて
私の方の旅行記は、まだまだ先になりそうですが、海外では毎回300枚程の
フォトなのですが、今回は900枚くらいの写真を撮って来ましたので、
整理も大変になると思います。
また時間を見つけてお邪魔したいと思いますので
遅くなってしまうかもしれませんが
どうぞよろしくお願い致します(*^_^*)
- ひろあきの宿屋支配人さん からの返信 2014/09/23 10:20:44
- 安心してボスニア・ヘルツェゴヴィナを旅行できました。^^
- yukiusagiさん、こんにちは。^^
コメント&ご投票をいただきましてありがとうございます。
ようやくパート2を完成したのですが、なかなかパート3が完成しない、今日この頃です。
この夏は、バハマへご旅行されたのですね〜
カンクンに続いて、カリブ方面の旅行ですね。
リゾート感いっぱいの地から現実に戻るときは、かなりのギャップがありそうですね。また、日本に戻って、来る次回の旅行に備えたいですね。
バハマの旅行記の完成をじっくり待ちたいと思います。
ボスニア・ヘルツェゴヴィナもパケホ対象外でした。
その時、現地の通信会社のSIMカードを購入して、使ってみたのですが、初期のチャージをあっという間に使い果たし、追加の方法がわからなかったので、街歩きではちょっと不便でした。ホテルのWiFiはフリーでしたので、ここからネットに接続して、利用しました。
やはり、対象国以外ですとパケ死状態になってしまいますね〜
早く、このような国もパケホの対象にしてもらいたいですね。
ボスニア・ヘルツェゴヴィナの治安は安定しています。事実上、国は2つに分かれ、紛争のイメージがあるため、治安に不安視されるようですが、今のところ、それを感じることはできませんでした。
今回の旅行は、かなりの情報不足で現地で確認することが多かったです。
ぎちぎちの行程は組めず、ゆったりとしたプランにしました。結果、のんびり過ごせたのもよかったと思います。
ホテルのヨーグルトはカラフルすぎてびっくりしました。
私の必ず朝食にヨーグルトをセレクトしますので、迷わず頂きました。
味は、酸味と果実そのものがまじりあっていて、濃厚さを感じました。
移動時に見た塚は、いまでも意味が分からない状態です。おそらく、藁で作られたものでなくて、小枝などで作られていた気がします。
どこにも見たことがなく、本当に未だに不明です。(@@;
スターリー・モストは、さすがに世界遺産だけあって、美しかったです。
また、どこにもありそうな客引きや土産物の勧誘がなかったので、この点もプラス評価でした。やはり、近くで見るよりも遠くから見たほうがよかったです。
私は、今、台湾に来ています。最近では珍しい4日間のたびで、のんびり過ごしております。
なんとか、今月中にパート3を作成したいと思います。
yukiusagiさんもお忙しいと思いますので、お時間がある時にのぞいていただければ嬉しいです。^^
-
- おむすびころりんさん 2014/09/15 22:43:20
- 未知の世界
- ひろあきの宿屋支配人さん こんばんは(^^)/
大変ご無沙汰しております。
ボスニア・ヘルツェゴヴィナ 未知の世界です。
サラエボオリンピックと紛争ぐらいしか知識がありません(-_-;)
これからこの旅行記で勉強させていただきます。
それにしても遠いですね。
2度の乗継ですか、遠距離フライトが苦手な私には難しそうです。
海外でのバス旅は憧れますね。
でも事前情報の入手方法はよくわからず、
更にトイレの心配も...
バスについていることが事前にわからると、安心出来るのですが(-_-;)
続きを楽しみにしております。
- ひろあきの宿屋支配人さん からの返信 2014/09/19 10:05:51
- RE: 未知の世界
- おむすびころりんさん、おはようございます。^^
コメントをいただきましてありがとうございます。
私の世代では、サラエボというとオリンピックなのですが、周りの人は紛争を真っ先に思い出すようです。私は歳をとったと改めて感じてしまいました。
サラエボに午後には到着したかったので、2回乗継ぎのフライトになってしまいました。
その代わりにウィーンでザッハトルテを食べることが出来たので、良かったです。
バスの時刻は、事前にネットで調べてもあまりなく、結構、現地で収集することになりました。
東欧の旅行では、バスの利用は、ちょっとリスクありそうです。
バスは、鉄道と違い、トイレ無しのリスクもありますので、これもバス利用のリスクですね〜
車窓からバッチリ景色を楽しめましたので、ちょっと苦労した甲斐がありました。^^
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- ぬりかべさん 2014/09/03 22:42:23
- 一番気になるのは・・・
- ひろあきの宿屋支配人さん、こんばんは。
日帰りモスタル旅行記、楽しませて頂きました。
私もバスに乗るときは、かなり緊張します(汗)。
乗り間違いするかも?から始まって、乗り過ごさずに無事に目的地で降りることができるか、まで、いつもドキドキしながら乗っています。
スターリー・モストの斜面は、錦帯橋を思い出しました。
霜が降りた橋を渡ることができず、往生した記憶があります(苦笑)。
ところで、ヨーグルトの味は、いかがでしたか?
(マンゴーとラズベリー?)
- ひろあきの宿屋支配人さん からの返信 2014/09/04 08:02:11
- RE: 一番気になるのは・・・
- ぬりかべさん、おはようございます。^^
コメント&ご投票をいただきましてありがとうございます。
バスも長距離になるほど慎重になってしまいますね〜
乗り場、トイレの有無、休憩の有無は、事前にリサーチしていくのですが、乗り場は当日違ったりして、先入観を持って行くと間違えそうなので、気を付けています。
目的地が終着でないと降車の時も、かなり慎重になってしまいます。
もう、iPhoneでGoogle Mapを覗きっぱなしです。^^;
確かに錦帯橋も傾斜がきついですよね〜
恐らく、同じくらいの傾斜はありました。
ヨーグルトは、正解です。^^
マンゴーをいただきましたが、手作り感があって美味しかったです。
一番気になられたのは、ヨーグルトですね?^^
-
- みずちさん 2014/08/31 10:55:33
- ヨーロッパをバスでの旅もいいですね
- ひろあきの宿屋支配人さん、こんにちは。
今年(2014年)のG.W.にヨーロッパの都市間をバスで移動しましたが、鉄道と違い街の近くを通りますので、沿線の風景をより楽しめるなと感じました。
それに、バスは鉄道より安いのが魅力かと思います。
私がスロバキアからウィーンへバスで移動したときも、日本の観光バスや高速バスのような車両で立ち席の人がいました。ヨーロッパでは、高速道路を走らなければ、どんなバスでも立ち席が認められているのかなと思いました。
ひろあきの宿屋支配人さん同様、私もヨーロッパに来たら、天気がいい時はテラスで食事をします。それにしましても、オーダーされた料理の量が半端ないですね…。「超大盛り」と言ったところでしょうか?私もヨーロッパに行ったとき、時々レストランで量の多さに驚くことがあります。
今後、ボスニアのどんな景色を紹介していただけるのでしょうか?楽しみにしています!
- ひろあきの宿屋支配人さん からの返信 2014/08/31 23:22:21
- RE: ヨーロッパをバスでの旅もいいですね
- みずちさん、こんばんは。^^
コメント&ご投票をいただきましてありがとうございます。
バスの車窓は、鉄道の車窓と違い、また、違った経験になります。
長時間のバス旅行は、あまり積極的に利用しなかったのですが、バルト三国の旅行で使ってから、いままでよりは利用するようになりました。
モスタルは、ドブロウニクとサラエボの中間に位置しますので交通量も多く、バス利用が一般的のようです。バス1日12本に対して鉄道は2本です。
このバスは、都市間の急行のようでなく、市内は多くの停留所で停車しました。立ってらっしゃる方がいたのですが、それは長時間でなく、うまく座席に収まっていきました。
うまく調整しているのかな?と感心もしました。
お食事は、他でもテラス席を利用しました。
街の雰囲気に浸って、お食事するのもいいですよね〜
お食事の量は、ここでも欧米サイズでした...
ハーフサイズの提供があれば、親切だなぁ〜と思ったところです。
今後も、旅行記の続きをアップロードしていきますので、引き続き、よろしくお願いします。^^
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