2014/07/29 - 2014/08/07
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tadagenさん
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今日は、地方へのお出かけです。
全州無料シャトルバスに応募し、見事当選しました。
パチパチパチ。
http://shuttle.dongbotravel.com/jp/
私は2回目の訪問。
旅友のMさんは初めての訪問です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA アシアナ航空
-
おはようございます。
ゲストハウスでの朝を迎えました。
台所から見える庭がとても雰囲気があってきれいです。
扉越しに撮影してみました。
庭では、ミニトマト、ハーブ、ぶどうなどを有機栽培しているそうです。 -
このゲストハウスでは、朝食がついています。
午前7時にパンが焼きあがるのですが、出発を急いでいた私は、ちょっと早めにパンをパン焼き機から取り出しました。
???
パンが取り出せない!!
ケースにこびりついて、びくともしません。
包丁、ナイフ、トング・・・
あらゆるものを使って、ぼろぼろと取り出せる分を取り出しました。
後から食べたゲストのお二人、ごめんなさい。
本日は、
○パン
○サラダ(自家製ドレッシング) ←普段はないらしい
○自家製ヨーグルト
○豆乳? (紙パック)
○お茶 温かいものと冷たいもの
時間が本当になかったので、味わって食べることができませんでした。
次回は、ゆっくり食べたいと思います。
食べ終わった2人は、歯磨きをし、身支度を整え、早々に出発しました。
ゲストハウスを出たところで、すぐにタクシーを拾うことができました。
目指した先は・・・ -
こんな都会の真っ只中。
光化門あたりです。
タクシーで来ると10分ほどで到着しました。
3,800Wだったかな? -
ただ今、午前7時30分。
東和免税店前集合の無料ツアーに参加します。 -
http://shuttle.dongbotravel.com/jp/
バスが来ました。
バスの写真がとても分かりやすい。
ここから全州に向け、バスを走らせます。
前回利用したときは、2−1列の豪華バスでしたが、今回は2−2列の普通のバスでした。
まぁ、無料ですから。 -
ソウルを抜け出すのに少し時間がかかりました。
途中、天安(だと思う)サービスエリアで10分の休憩です。
自家用車、バスともにたくさん駐車しています。
行楽シーズンなんですね。 -
サービスエリアはとても広く、レストラン、フードコート、コンビニの他、このような売店も充実しています。
-
おお、Mさんが何かを購入している模様・・・。
サービスエリアでの買い物を楽しみにしていたMさん。
たくさん迷った結果、焼きとうもろこし 2,000Wをお買い上げ。
バスの中で美味しく食べていました。
私も1口いただきましたが、日本のとうもろこしとは食感が違っていました。
もちもちしていて、主食を食べているようでした。
ご馳走様でした!
バスは、1時間後に全州韓屋村駐車場に到着しました。
スタッフから、早口の英語で
「4時45分集合。」
との連絡がありました。
(日本語の案内はありません。) -
バスが駐車した駐車場のすぐ脇に案内所があったのでそこで地図をいただきました。
案内板を見て現在地を確認します。
さて、どこへ行きましょう? -
観光地らしく、街並みが綺麗に整備されています。
このお店は「ソルビン」。
ある方のブログによると、最近カフェからソルビンに変わったそうです。 -
樹齢600年?の木、だそうです。
-
道路に面したところに小さな滝がありました。
とても涼しそう。 -
お花も綺麗。
-
韓屋村にある慶基殿です。
http://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/TE/TE_JA_7_1_1.jsp?cid=281887
私は前回来たときに中を見学しているので、今日はMさんが1人で見学です。
私は外でお留守番。 -
のどが渇いたので、目の前のコンビニへ行き、飲み物を物色。
1,000Wのライムミントドリンクを購入。 -
ふーーー、さっぱり。
飲み干した後、自分が持っていた水を継ぎ足し、2杯目も美味しくいただきました。
Mさんが戻ってきました。
さぁ、観光を続けましょう。 -
イチオシ
立派な教会は、殿洞聖堂です。
http://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/TE/TE_JA_7_1_1.jsp?cid=281882
観光客がたくさんいます。
・・・その中のひとりだって。 -
建物へは入れず、入口からの撮影になります。
中はとても立派です。
ちょっぴり観光らしいことをした後は、お楽しみの昼食です。
駐在のSiさんに教えていただいたお店を目指します。 -
そのお店は、韓屋村から歩いて10分ほどのところにある南部市場にあるとのこと。
「店の外に行列があるから、すぐにわかりますよ。」
と、この程度の情報で本当に店を探すことができるのか?
その市場がある方向に曲がると、懐かしい風景がありました。
THE市場という感じ。
ずんずん歩きますが、それらしいお店は見当たらず。 -
(アーケードのほうかな?)
よりDEEPなエリアに潜入?していくようです。
事前の研究では、この市場の看板が面白いらしい。
確かに、それぞれのお店の特徴がよく出ています。 -
トイレもわかりやすい。
-
モバイルで店正面の写真を見ながら、市場の角を曲がり曲がり・・・
なかなか見つかりません。
「そろそろ市場の人に聞こうかな?」
と思ったときに、突如大行列発見!!
写真と見比べて、間違いないことを確認しました。
チョ・ジョムレ 南門ピスンデ
http://ameblo.jp/byonjeonju/entry-11206380779.html
http://4travel.jp/travelogue/10827054 -
看板のおばあさん(ハルモニ)のようです。
-
ちょうどお昼時。
Mさんに撮影の盾になっていただき、パチリ。
並ぶことが嫌いな韓国人が、並んででも食べたい味。
とても興味があります。 -
店内に入ると、すぐに注文を聞かれます。
私たちは、スンデクッパ2つ(1つ6,000W)を注文しました。
注文を終えたら、指定された席に着きます。 -
イチオシ
きました!!!
ピ(血)スンデクッパです。
グツグツいっちゃっています。
今食べたら、100%口の中やけどです。 -
おかずはシンプルですが、クッパ自体が濃厚なので、バランスがよいです。
-
生のにらは、自分で好きな量を入れて食べます。
スンデは、別皿に甘辛いたれを出しておき、それをつけながら食べます。
う、うまっ!!!
うまいです、本当に。
スンデそのものがもちもちしていて味があり、スープがピリ辛で食欲をそそります。
ホルモンもたくさん入っていて、食べごたえがあります。
これは、並んででも食べたい。
うん。
すっかり完食しました。
美味しかった!
ご馳走様でした。 -
お腹いっぱいになり、目印の聖堂を見ながら市場を抜けようとしたら・・・
あら?
こんな近くに豊南門が出てきた。
http://ameblo.jp/byonjeonju/entry-10965127381.html
* 別に出てきたわけではなく、往路が遠回りだったようです。 -
本日も恒例の「別腹」Time。
慶基殿の前を通り過ぎ、Mさんが行きたいと思っていたカフェに到着です。
The Story
http://ameblo.jp/byonjeonju/entry-11062838928.html
ここは、ドラマ「成均館スキャンダル」の撮影が行われていたとき、ユチョンssiが訪れていたそうです。 -
その2階席へ。
落ち着いた雰囲気のカフェです。
私は、ブルーベリースムージー 4,800W(?)を注文。
辛いもののあとに、さっぱりした風味がとてもよかったです。 -
腹ごなしにぶらぶら街歩きです。
-
韓国チック♪
-
買わないけれど・・・。
-
イチオシ
街を歩いている中で、かなりの人がオレンジ色の紙袋を持って歩いていました。
「なんだろう???」
答えは・・・
有名なパン屋 PNB のものでした。
http://www.seoulnavi.com/food/4487/
何が売られているのだろう?
興味本位で行列に並ぶと、うちわが配られました。
店内には5種類程度の品揃え。
しかも、パン屋なのに、クッキーしかない。
うちわのアンパンを指差し、
「オプソヨ?(ありませんか)」
とたずねたら、ない、とのこと。
何も買わずに出てきました。
単なるひやかし??? -
さて、この時点で午後2時30分過ぎ。
Mさんとはここで一度お別れして、別行動をとることにしました。
私は、さっき1度訪れた韓紙の工房へ戻ってきました。
* 写真右奥が入口になります。
全州伝統韓紙院
http://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/TE/TE_JA_7_1_1.jsp?cid=1697081
入口を入っていくと、紙漉きの様子が見学できます。
広いテーブルに、漉きあがった韓紙を1枚1枚乗せていくと、ぱりぱりに乾いていく様子は、見ていて楽しかったです。 -
紙でできている衣装。
作るのは大変だと思います。 -
無防備すぎる子猫ちゃん。
しかも、ひもでつながれている。
迷子の心配?! -
ここではさんざん悩んで、白地に花や葉が漉き込まれている紙と、無地の紙を購入しました。
長さが80cm位あるので、持ち歩くのに苦労しました。
バス乗車前に、全州伝統酒博物館に入り、テーブルをお借りして紙を1枚ずつ折って持ち運びしやすいようにしました。 -
せっかくなので、博物館内も見てみましょう。
-
全州はマッコリの産地として有名です。
母酒(モジュ)も作られているようです。
* 手作り母酒を紹介しているサイトがありました。
http://ameblo.jp/myjeonju/entry-11712611790.html -
韓国のこういった紙でできている人形って、本当に愛嬌がありますね。
-
さて、韓国案内所でいただいた地図に、先ほどのスンデクッパのお店が載っていました。
(この地図をちゃんと見ておけば、遠回りしなくて済んだのに。) -
地図up
-
ほんのちょっぴり小雨が降ってきました。
約束の集合時間 午後4時45分にバスへ戻ってきました。
係の方が少し遅れてきたので、バスへの乗り込みが遅れましたが、バスは定刻(午後5時)に発車しました。
これから3時間かけてソウルへ帰ります。 -
1時間半くらいで休憩を取りました。
(お、今度は15分だって。) ←英語でのアナウンス -
THE 田舎の風景
ソウルとはまったく違います。 -
私は、夕食までに少し時間があると思い、名物のくるみ饅頭を買いました。
3,000W。 -
10個以上入っていました。
温かくて美味しかったです。
お腹が膨れたので、バスの中でぐーすか寝てきました。 -
予定よりも30分遅れて東和免税店前に到着しました。
タクシーを拾って安国駅方向へ行こうとしたら・・・
おいおい、左前方が目的地なのに、タクシーは右折します。
(もしかして、ぼったくり?)
いえいえ、そうではなく、左折禁止の交差点だったらしく、右回りでうまく大通りに乗る作戦のようでした。
ほっ。
無事、昌徳宮前でタクシーを降り、歩いてゲストハウスへ行きました。
ここでも問題発生!!!
あさ、ゲストハウスを出発するときに、部屋が変わることがわかっていたので、鍵を置いて出てきました。
午後9時近くなって、ゲストハウスのスタッフがいないっ!
MさんがゲストハウスにTEL
↓
「しばらく待ってください」
↓
私の携帯にSさんからTEL
(Sさんはゲストハウスのスタッフの奥様です。)
↓
入口の暗証番号を聞く
↓
ドアの鍵を操作する
↓
無事、入館 (ほっ。)
新しい部屋に荷物が運び込まれていました。
おや、本日は貸切だ!
(冷蔵庫内の準備状況で判断)
人間、安心すると腹が減ります。
さぁ、遅い時間ですが夕食を食べに行きましょう。 -
先日、コングクスを食べた食堂で、焼肉をすることにしました。
(ここに決めるまで、ちょっぴり時間がかかりました。) -
パンジャン、美味しそう。
韓国では、このマヨネーズ味のサラダが出されますねぇ。 -
いよっ、肉登場っ!!!
こちらは生肉というのが売りのようです。
生サムギョプサルと生モクサルを2人分ずつ注文しました。 -
イチオシ
じゅわーーー。
幸せの音です。 -
お肉、ちょっと焼きすぎ?
途中で、テンジャンチゲも出されました。
ほっとする味です。
会計は、焼肉とマッコリ1本で27,800W(だったと思う)でした。
このお店は、スンドゥブのお店のようですので、次回はそのスンドゥブを食べてみたいと思っています。 -
歩いてゲストハウスに戻りました。
今日泊まる部屋はケナリという部屋です。
前の部屋と宿泊料金は一緒ですが、こちらはこの部屋専用のバスルームがあります。
部屋は若干狭くなったでしょうか。 -
部屋の奥から入口側を撮影しました。
翌日も早いのですが、洗濯LOVE♪の私は、洗濯機を回しながらシャワーを浴び、そして洗濯物を干してから寝ました。
明日も早起きしなくちゃ。
4日目 終了。
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