2014/07/29 - 2014/08/07
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tadagenさん
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今回の旅行のメインイベント、グループウーフに参加する日になりました。
https://www.facebook.com/events/396413037164693/#!/wwoofkorea.ja
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ANA アシアナ航空
-
おはようございます。
遠足の日の子供のように、早起きをしてしまいました。
さっそく朝食の準備をしようと、部屋を出ました。
やはり、貸切のようです。
前日宿泊した部屋をぱちり。
こちらの部屋は4人宿泊でも大丈夫なくらい広いですね。 -
中庭がとても趣があります。
-
ゲストハウス入口です。
すぐ左にもうひとつのお部屋があります。
これだけ広いのに客室が3部屋なので、ゆったり過ごすことができます。 -
テナムの部屋へは中庭からも入ることができます。
Mさんは
「チェックインのとき、リビング側から入室したので、外から直接入れると思わなかった。」
と、ちょっとびっくりしていました。 -
旅行前からチェックしていたウーフTシャツ。
茶色と紺色がありましたが、茶色を購入。
(実際に購入したのは旅行9日目です。)
15,000W。
* 通販だと20,000Wです。 -
ケナリの部屋で、お布団をひくとこんな感じ。
寝起きの状態で撮影しています。
ごめんなさい。
カーテンが手縫いだったり、韓紙でできたテーブルランプが置いてあったりして、かわいい要素満載です。 -
天井のライトは、韓紙が巻かれていてほのかな明かりになっています。
-
イチオシ
お、これはSさんが描いた絵ですね。
とても素敵♪ -
ケナリは自分の部屋にバスルームがあります。
洗面台をはさんでシャワーと、 -
トイレが離れて配置されています。
この配置だと、使い勝手がよいですね。
タオルは共通バスルームに何枚もあるので、自分で交換できます。
これもありがたいです。
シャンプーやボディソープは備え付けられています。
* 歯ブラシ、歯磨き粉はご持参ください。 -
7時にパンが焼きあがるので、その時間には出発しなければならない私は、昨夜のうちにコンビニからトルティーヤを買っておきました。
そのトルティーヤをレンジで温めて、目玉焼きを焼いて、サラダ、ヨーグルト、豆乳、お茶を準備して、朝食をいただきました。
因みに、目玉焼きは両面焼きがお気に入りです。
黄身はとろっとね! -
6時50分にゲストハウスを出発しました。
Mさんは、パンが焼きあがるまで北村散策をしたいと、一緒にお出かけ。
四つ角でお別れしました。
次にお会いするのは、4日の体験の日ですね。
では、いってきます。
かばんをがらがらひっぱり、地下鉄の駅を目指します。
見慣れたソウルタワーとフレーザースイーツ。
ちょっぴり心細くなりながら、地下鉄を乗り継いでいきました。 -
3号線 → 2号線で、江辺駅に到着です。
初めて来ました。 -
駅構内からバスターミナルを見ると、
あ、集合場所のロッテリアが見えました。
ちょっとほっとしました。 -
集合時刻は8時20分。
到着したのが7時30分・・・。
早すぎ。
構内のベンチに座ってしばらく人の往来を見ていました。
(そろそろ時間かな?)
ロッテリアの外側で5分ほど待っていました。
・・・それらしい人影無し。
あれ?
自分で作成した日程表を確認。
なぁ〜んだ、建物内って書いてあるじゃん。
自分、えらい。
ロッテリアの店内を通り、建物内の入口をぶらぶら。
ん、この人たちかな?
でも、英語で話しているし。
あ、男性が「ジェウォン」って名乗ってる。
この人がスタッフだ!!! -
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
<注>この人はジェウォンssiではありません。
私「なんでいるの?????」
夫「(ニコニコして)うん、お見送り。」
おとといの夜でお別れと思っていたのに・・・。
そして、見送りの割にはバスターミナルをうろうろして撮影大会。
おいおい・・・。 -
はい、農業体験ですね。
参加者の1人が遅れてくる、ということで、8時40分のバスには乗れず、9時20分のバスに乗ることになりました。
夫とはここでお別れ。
夫「がんばってね!」
・・・って、あなたも台風が近づいてきているから、がんばって帰国してね。
ジェウォンssiにバス代6,200Wを渡し、無事にチケットをGET。
9時10分にバス乗り場へ移動します。
あ、肝心の参加者をご紹介。
○ ALT(と思われる)小学校で英語を教えているアメリカ人女性
○ 延世大学留学生 香港人女性
○ エンジニアのベトナム人男性
○ ベトナム人男性の友達 ベトナム人女性
○ 私
の5名。
それに、ウーフスタッフのジェウォンssiの合計6名です。
ジェウォンssiによると、1名は15日からのウーフに参加変更し、もう1人はキャンセルだそうです。
(Sさんが言っていた通り、参加者が減るんですね。) -
地方へ行くバスに乗るのは初めて。
ドラマで見たとおり、とても広い。
外国に来た感じがします。
(普段はあまり感じていない)
ドライバーにバスチケットを渡します。
シートナンバーはあってないようなもの。
それぞれ好きな場所に座ります。
定刻9時20分に出発しました。 -
バスは高速道路を通って進んでいきましたが、途中まで渋滞にあってなかなか進みませんでした。
予定では1時間10分で到着、と聞いていましたが、バスを降りたのが1時間30分後でした。
ここでホストの送迎を待ちます。
年季の入ったワゴン車をサモニム(奥様)が運転してきました。
6人で乗り込んで、出発です。
バスターミナルからは10分くらいで農場に到着です。
はじめに宿泊する建物に案内されました。
まぁ、雨風は防げるかな?というプレハブ構造の建物です。 -
すぐ隣の建物が立派でした。
中には、韓国伝統音楽に使用する楽器がたくさん! -
どのくらいの種類があるのか分かりませんでしたが、かなり揃っている様子。
-
この建物には、男女別にバスルームがありました。
女子トイレ -
シャワールーム
熱い湯がばんばんでます。 -
シャワールーム内には鍵がかかるロッカーがありました。
貴重品をここで保管できるので、安心。
私は全財産を持ち歩いていたので、ここにショルダーバッグを入れておきました。 -
イチオシ
バスが1本遅くなったので、午前の仕事は時間的に難しいとのことで、いきなりランチから!となりました。
食事の支度が整うまで、外で待機。
頭はいつつくのかな? -
ホストが所有している敷地は相当広いようです。
-
母屋の近くで栽培している唐辛子。
色が珍しい。 -
イチオシ
収穫した唐辛子たち。
びっくりするほどたくさんありました。 -
こんな小さな唐辛子もあります。
食べると・・・
爆弾です。 -
みんなで歩いてホスト宅へ伺ってランチをいただきます。
-
サモニムが忙しそうにしているので、私もお手伝い。
(普段はしないのですが・・・)
圧力釜で炊いたほかほかのご飯をよそっていきます。 -
おお、これが正しい農家の昼食ですね。
骨がたくさん入っているスープは、外の大きな釜でグツグツ煮て作った一品。
味が濃いように見えますが、肉の出汁が出てとっても美味しい! -
もちもちご飯に辛みそをつけた新鮮な唐辛子。
この唐辛子はまったく辛くありません。
ばくばくいけちゃいます。 -
奥に写っているのが、今回のホストさん。
こんな顔して(失礼しました!)、とってもひょうきん。
そして、いたずら好き。
このランチ時も食べ終えた骨がたくさん入っているボウルと、食べかけの汁の器を交換しようとしていました。
たっぷりご馳走になりました。
そろそろ働かないとバチがあたりますね。 -
かわいい家の壁面。
-
高さ4,5mはあるでしょうか。
何の機械かはわかりません。 -
さて、母屋から車で5分・・・かからないかな?
唐辛子を栽培しているビニールハウスに到着しました。
ハウス前にはこのようなかわいい看板がありました。 -
ハウスは10棟ほどあったでしょうか。
1つのハウスは100m以上!!!
もうびっくりです。
田んぼも多くあり、日本の田舎(私の住んでいるところ)となんら変わりません。 -
ハウスには数え切れないほどの唐辛子。
棚の下側になっています。
これからどんどん上側の唐辛子が赤くなるのでしょう。 -
収穫した唐辛子は、綺麗に洗った肥料袋に入れていきます。
ハウス内には、唐辛子の袋を運ぶための運搬スライダー?が取り付けられるようになっています。
これがあると、重い袋を手で運ばなくてすみます。 -
1人ずつ担当箇所が割り当てられ、黙々と収穫していきました。
-
1時30分から始まった作業、途中4時ごろにおやつが出ました。
じゃがいものお好み焼きです。
3時間近く働いて、ちょうど小腹がすく頃でした。
むしゃむしゃ・・・。
うまいなぁ。
労働のあとのおやつ。
さて、もうひと働き。 -
イチオシ
今回のウーフ参加者たち。
当然ながら、会話は英語・・・・・・・・・・・。
きつかった〜〜〜! -
本日の仕事、終了!
綺麗な夕焼け。
ソウルではあまり気にしてみていなかったなぁ。 -
シャワーを浴びた後、地元の若者たちが音楽を披露してくれました。
楽器の名前もわからないのですが、このお嬢さんがソロで弾いてくれました。
(後からわかったのですが、ホストのご長女さんでした。えっ?と思うくらい綺麗ですよね。あ、失礼しました。) -
ソロ演奏のあと、全員で演奏をしました。
すごい迫力。 -
すべての演奏が終わった後、私たちが楽器を演奏しました。
太鼓、大好きっ!!
真剣にリズムを刻みました。 -
ホストがリズムを教えてくれて、みんなでセッション。
楽しいひと時でした。
さて、おなかがすいたのでそろそろ夕食にしましょう。 -
小雨の降る中、食事会場へ移動します。
キャンプファイヤーばりに木をばんばん焚いています。
おーーーーー! -
そのそばに、このような綺麗なテラスがあります。
ここで焼肉パーティー♪ -
ここでも(自称)焼肉大将はがんばりました。
だって、食べるより焼くほうが何倍も好きなんだもの。
お酒も入って、みんな陽気になっています。
あ、お酒抜きでもみんな陽気でした。ははっ。
この焼肉は、今までで一番焼き甲斐がありました。
楽しかった〜。 -
「こっちで食べなよ。」
と誘われ、ホストと選手交代。
肉を食べ、たくさん酒を飲み、楽しい時間を過ごしました。 -
私はおばちゃんですが、BIGBANG好きと話すと、それだけで韓国の若者とは仲良くなれます。
スマホから流れてくる「ファンタスティックベイビー」や「嘘(コジンマル)」に合わせて大合唱。 -
イチオシ
マッコリ3本、ビールと焼酎それぞれ10本ほどを飲み干し、12時30分頃お開きになりました。
(真ん中の3人がホストのお子様です。) -
<ここから旅行6日目>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いたっ。
どこが?
○背中・・・せんべい布団で寝たから
○頭 ・・・二日酔い ←何年ぶりだろう
でも、起きなくちゃ。
働きに来ているんだから。
寝ていた建物の入口にあった置物?
大きい。 -
今は使っていないと思われる脱穀機。
小学生の体験にでも使用するのかな? -
仕事の支度をして、歩いて母屋へ移動。
今、朝食は食べられない・・・。 -
ホストさん、よく分かっていて、最初にお仕事をするよう指示。
そうだよね。
今は、無理。
車に乗ってハウスにやってきました。
今日も元気に唐辛子は生長しています。 -
<仕事前>
-
<仕事後>
腰を下ろして取るのが結構キツい・・・。 -
仕事を始めて1時間後、朝食の用意ができました。
ああ、さっきよりは食べられそう。
豆もやしのスープをもりつけます。 -
おかずがシンプル。
でも、とっても美味しい。
サモニムの苦労がちょっとだけわかりました。 -
ご近所の方々も一緒に朝食を食べます。
ホストさんのところにはしょっちゅうウーファー(ウーフを通して働きに来ている人)が来るようで、ご近所の方々も普通に対応していました。
ジェウォンssiはホストさんやご近所さんと韓国語で話しているのですが、私はその会話を2割の読解力で想像するしかなく・・・。
まぁ、それはそれで楽しいのですが。 -
このご飯、豆もやしを炊き込んであるのです。
コンナムルパッですね。
ご飯にカンジャン?(ってっていたかな)をかけて食べます。
カンジャンには、醤油、唐辛子、その他みじん切り野菜が入っていました。
コンナムルパッ+カンジャン+韓国海苔=カンペキっ!!!
二日酔いの体にしみわたります。
スープとともに、ご飯もぺろりと平らげました。
美味しかった!
今回、この状態になり英語の「hangover」が二日酔いということが初めてわかりました。 -
ハウスと母屋は車で移動しています。
まぁ、歩けない距離ではないのですが。
仕事中にトイレへ行きたくなりました。
(1人だし、歩いて行ってくるか。)
そしたら、すぐ近くにトイレがあるとのこと。
休憩所にあるトイレットペーパーを適量持参し、いざトイレへ!
!!!!!
そうか。
そういうことか。
ほとんど人が使用していない感じの雰囲気。
そして、想像通り。
目をつぶって用を足しました。 -
すっきりして帰路を急ぎます。
ご近所さんの休憩所は立派ですね。 -
外で煮炊きができるようになっています。
-
イチオシ
きれい。
-
帰ってきた!
ほんと、ハウスがたくさん。
黒いドーム型のテント?が休憩所です。 -
懐かしい風景。
-
サモニムが手袋を準備してくださいました。
ほんと、おやさしい。
そして、衝撃の事実。
サモニムは私の1つ年下!!!
・・・私ももう少し大人にならなくちゃ。 -
ハウスは自動でサイド部分の開閉がされていました。
ぐーーーーん、と音が鳴って自動で巻き上がる様は圧巻です。 -
朝食が9時30分くらいだったので、お昼の時間帯にはおやつが出ました。
すいかとトマトを食べやすい大きさに切って、シロップで和えたもの。
韓国では、トマトは果物に分類されることは知っていましたが、こんな食べ方をするんですね。
水分と糖分が一緒にとれるのでGOODでした。 -
ベトナム人の彼は、いじられキャラでした。
若いのにハラボジ(おじいさん)と言われ続け、
「ウェ、ハラボジ???(どうして、おじいさんなの)」
と言っていました。
彼もひどい二日酔いになり、朝食をパス。
今日、最初の食事?です。 -
イチオシ
サモニムが
「お昼、チャジャン麺はどう?」
と聞いてきたので、ばんざーい!! ←年甲斐もなく
午後2時過ぎに昼食をいただきました。
今日からウーファーとなる中国人男性も一緒です。
(彼は5日間の体験です。すごい。) -
畑の真ん中にも出前が届く。
これが、韓国。
ドラマでよく見るように、しっかり混ぜていただきます。
チャジャン麺には酢豚が必ずつきます。
それと、揚げ餃子もありました。
わー、韓国文化だ。
かなりボリュームがありましたが、しっかり完食しました。 -
さぁ、最後の一仕事です。
反対側が見えないほど長いハウスです。 -
サモニムが私に貸してくれた必殺武器。
座りながら移動可能。
これ、楽ちんでした。
そして
「これ、ひとつしかないの。」
とおっしゃっていました。
年上の特権でしょうか。 -
午後4時30分、仕事が終了しました。
ふーーー。
ホストさんが満足するほどの仕事ができたかどうか不安なところですが、自分としてはサボらずがんばったつもりです。
母屋へ車で移動。
母屋近くのキャベツの苗を見学。
30,000本あるそうです。
シャワーを浴び、出発前にカップラーメンをご馳走になりました。
デジカメがない!!!
私が、デジカメをなくしたと大騒ぎしましたが、何のことはない大きなかばんの別のところにしまっていただけでした。
忙しい中、ご心配をおかけしました。
サモニムとはここでお別れ。
本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
「ト、マンナヨ。(また、お会いしましょう)」 -
ホストさんの運転で、バスターミナルに到着しました。
ホストさんとハグしてお別れしました。
5人のウーファーのうち、3人はソウルではなく水原へ行くとのこと。
2日間、とても楽しかったです。
どうぞお元気で!!
水原行きのバスは午後6時20分に出発していきました。 -
唐辛子の街ということで、タクシーの側面にも唐辛子。
-
午後6時30分 ソウル行きのバスが到着しました。
降りる方がたくさん。
席が空いていてほっとしました。
帰りもかなりの渋滞で、午後8時20分東ソウルバスターミナルに到着しました。
地下鉄の改札前でジェウォンssiとシリアさんとお別れ。
お世話になりました。
また、どこかで・・・。 -
地下鉄を乗り継ぎ、勝手知ったる安国駅に到着しました。
-
今日から3泊はSさんのご紹介で、ハラボジとハルモニが経営しているコシウォンに宿泊します。
改装したてでとてもきれい。 -
収納もばっちり。
ただ・・・・・・・・・・
エアコンがないっ!!!
暑いのが得意な私でも、これはつらい。
廊下を人が通らないことをいいことに、廊下側のドアを少し開けて過ごしていました。
「夜は洗濯しないでね。」
とハラボジに言われていましたが、こっそり洗濯をしちゃいました。
だって、洗濯命♪
ぜひ、皆様もチャンスがあればウーフ体験してくださいね。
特に、若い方にオススメです(爆)。
5〜6日目 終了。
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