2014/07/26 - 2014/08/03
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muroranさん
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15万トン、4100名収容の大型客船で行く、中3、小6の娘達との4人家族夏休みクルーズ旅行。フリースタイルクルージングという、非常にカジュアルなクルーズです。
ルートはバルセロナを出発し、ナポリ(カプリ島青の洞窟)、ローマ、ピサ、フィレンツェ、南仏(カンヌ、ニース)、マヨルカ島(スペイン)、バルセロナに戻ります。
海のバカンスを満喫しつつ、ガウディ建築、ピカソ美術館、ウッフィツィ美術館、シャガール美術館を訪れます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 レンタカー タクシー 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7/26 9:50フランクフルト発のルフトハンザでバルセロナに向かいます。事前の情報収集はばっちりです。
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ルフトハンザのラウンジではフローズンヨーグルトが無料でたくさん置かれてました。これ好きなんです。
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バルセロナ空港には12時ごろ到着。事前にバルセロナ市交通局のHPからネットで購入していたバルセロナ市内観光バスのチケットを引き換えにインフォーメーションセンターに行きます。20分ほどかかってインフォメーションに到着するも、チケットはバスの車内で予約確認票と交換とのこと。なんだよー、まっすぐ向えばよかったわー。
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タクシー利用でヒルトンホテルへ。運転手さん子供がうまれたばかりのまだ若い26歳。道中写真を見せてもらったり。多少チップをはずんであげようと思ってたら、27ユーロのメーター表示+空港利用の4ユーロで31ユーロのはずが47ユーロの請求。でたー(^^; 40ユーロ位の気持ちでいたのにその上をいくかよー。普段ならまずお仕置きをしますが、今日は僕も家族連れ。まー40はあげようと思ってたし、遠回りもなく早く着いたし。で、払っておきました。それ以降の8泊9日の旅でタクシーのぼったくりはありませんでした。なので必要以上に怖がらなくて大丈夫。あってもせいぜいプラス10から15ユーロ位のレベルです。
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たまたま出張でステータスがヒルトンダイアモンドになっているのですが、バルセロナヒルトンはものすごくステータス会員の扱いがいい。1Fレセプションではなく15Fのラウンジでプライベートチェックインをするとのこと。チェックインを待つ間、ウエルカムドリンクとともに絶景をいただきました。オーシャンビュー!
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19Fに子供達と僕らの部屋を2部屋隣り合わせで用意してもらいました。左上が僕らの部屋、右上が子供達。子供たちは角部屋でお風呂からも夜景が眺められます。オーシャンビュー&タウンビューという素敵なお部屋でした。
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14時にホテルをでて、バルセロナ観光の開始です。まずはホテルの近くのツーリスト観光バス乗り場から2階建て観光バスに乗車。車内で予約確認票と4枚の乗車チケットを交換できました。2階の屋根なしの席に座り、日本語ガイドを聞きながら観光開始。青ルート、赤ルート、緑ルートがあり、どうやらサクラダファミリアやグエル公園は青ルートのよう。僕らはまだ緑ルート。Port Olimpicで赤ルートに乗り換え、さらにカタルーニャ広場で青ルートに乗り換えます。
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カタルーニャ広場にあったデパートにトイレ休憩で入ります。まだお昼を食べていなかったので、トイレ休憩ついでに最上階のフードコートのようなところでお昼ご飯。偶然はいったフードコートでしたが、360度の景色が楽しめて、料理もリーズナブルでよかったです。
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そうこうしている間に15時になり、ふたたびバスへ。青のルートでサクラダファミリア、グエル公園、グエル別邸、バルサの本拠地カンプ・ノウ・スタジアムとまわります。が、この観光バスものすごーく停車場所があり、かつ、停車時間が長いので移動に時間がかかります。青、赤の両方を3時間くらいで回れるかとおもっていたのですが、とんでもない大間違い。全部回ろうと思ったら5−6時間はかかるでしょう。青ルートは完了し、赤ルートは志半ばのスペイン広場で下車、タクシーでフラメンコのコルドベスに向かいました。
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バルセロナはフラメンコの町では当然ありません。北ですから。でも、スペインなのでやっぱり見たいフラメンコ。コルドベスには結構な踊り手さんが集められてきているとの前評判だったのでここにしましたが、大満足でした。
総勢12名によるフラメンコ。独特の歌、味のあるギター、女性ダンサーの曲線美、タップ(かかとカチカチ)の凄さ、男性ダンサーの回転のキレ、迫力のある動き。洞窟のような会場で汗がほとばしる、すごいものを見ることができました。これはフラメンコ病になりそう。帰ったら始めちゃうかも。それくらいかっこよかったです。
コルドベスは食事がセットになっているコースとドリンクがセットになっているコースがあり、前者は75ユーロ程度、後者は41ユーロです。食事はフラメンコの会場の前室に用意されているので見ながら食べられるわけではありません。ドリンクは座席に着席した状態でいただきます。僕らは直接お店のページから予約。18時30の最初の回をドリンクのコースで見ました。
いくつかバルセロナの日本語ツアーを予約できるサイトもありますが、そこではコルドベスのドリンクコースは18時30分の設定がなかったので、お店のページから予約するのが賢明です(しかもお店のサイトは日本語もありましたよ)初日で疲れていたので、終了時間が20時なのは助かりました。 -
コルドベスは2階にあります。外観はこんな感じ。食事セットでくる人はそれなりにおめかししています。まわりもオシャレした人が多かったです。僕らはドリンクコースだったので、ジーンズにシャツという感じで行ったのですが、次はスマートカジュアル位でいきたなーと思いました。
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僕らの席はステージを正面にして左サイドの角席。ステージ全体が左ななめから見える席でした。ステージ上の踊り手さんのステップも全部見え、ステージ正面席の人も邪魔にならないよい位置。ステージを正面にして右側のサイド席は5,6列はあって、あそこは相当みずらいと思います。左側のサイドは3列位で。特に僕らのいた左サイドの角席はおすすめです。
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ステージ終了前のラスト15分が撮影OKタイム。ビデオもカメラもOK。(それまでの1時間15分は撮影禁止)
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一夜明け、朝はサクラダファミリアに向かいます。こちらも事前にHPでチケットを予約済み。朝早い時間でしたが、すでに長蛇の列。僕らは予約通りの9:00に生誕のファサード側より入場。
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2010年に聖堂内部の建設完了、ローマ法王への献堂祭が行われました。7年前に来た時にはまだできてなかった。かなり進化してます。200年の歴史を持つ新築の教会。聖堂内部はこれまで見たどの教会とも違う独特な形状。ガウディすごい。
朝一は入場制限もあり、人も少なくて見やすかったです。ぜひ、朝一の事前予約を!(当日券は炎天下の中長蛇の列でした) -
9:45、受難のファサードの鐘塔予約時間が来て、エレベータで一気にあがります。景色がすごい。バルセロナ一望です。うちの娘は螺旋階段を怖がっておりるのに時間がかかるので、帰りもエレベータを利用して一気に下までおりました。(受難のファサードは帰りもエレベータを利用できると聞いていたのでこちらにしました。生誕のファサード側は下りは利用不可)
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地下一階にはミュージアムがあり、ガウディが全体のバランスを図った懸垂型の模型などがあります
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お土産やさんを経由して外に出ます。そして、受難のファサード側にある、地下の礼拝堂入口より内部に再び入ります。ここは入場無料です。長蛇の列に紛れてあるのでわかりづらいですが、無料で入れます。ここにはガウディのお墓がありました。
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さて、いよいよエピック号に向かいます。ホテルへいったん戻り、預けていたスーツケース3つを受け取って、タクシーでクルージングターミナルへ。相当有名なターミナルらしく、エピック号でクルージングというだけで連れて行ってもらえました。
そしてEPIC号、遠くから見て一発でわかりました。全18階、4100名の宿泊客を収容する、15万トンを超える大型客船。
ちなみにタクシー料金はホテルからで20ユーロ。降りるとすぐにクルーズスタッフが荷物を預かってくれます。らくちーん。 -
飛行機のセキュリティチェックみたいなものを受けて、チェックインカウンターへ。パスポートとクレジットカードをチェック。全員分の顔写真をWebカメラみたいなもので撮ります。これがICカードに登録され、クレジットカードもこのICカードに登録されて、チェックイン完了です。
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お部屋は海側バルコニー付き20?のファミリーステートルーム。天井からベッドが1つ出てきて、ソファーもベッドにかわる4ベッドルームです。ベッド下にスーツケース大が2つ格納でき、備え付けのタンス内に縦置きでさらにスーツケース大が2つ格納できます。収納スペースは非常に多く、家族4人分3つのスーツケース大とスポーツボストンバック、各自の手荷物を余裕で収納できました。
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ベッドを出しているときのお部屋はこんな感じ
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その後、館内放送で避難訓練のアナウンス。そうです、乗船後最初の集団行動は避難訓練。緊急警報の後、僕らは指定されたカジノに避難。
その後、この広い船内の案内をするオリエンテーションに15時30分より参加。17のレストラン、ジムやプール、ショーの予約の仕方やカジノ、ショッピングモール、バスケットやサッカーコートなど、一通りを案内してもらいました。
事前に船のことはネットで調べ、ショーや、有料のレストランの予約、無料のレストンランの席予約などしていたことは後々非常に効いてきました。今後、エピック号のクルーズを予定している人は、乗る前に、一通り予約しておくことをお勧めします。乗ってからだとバタバタになると思いますよ。 -
船内のオリエンテーションで案内されるいろんなレストラン
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こちらはジム。海をみながらのランニングマシーンは気持ちよさそう。僕が日本で通ってたジムより大きくて充実している。
ジムにはシャワールームもあります。広くて使いやすいので、各寄港地での観光の後は僕はジムのシャワールームをメインに使ってました(^^) 家族はお部屋のを使い、時間を有効活用です。
ちなみに同じフロア(Deck14)にはマンダラスパという各種エステやマッサージを行うサウナやスパ併設の施設がありました。サウナ&スパは1週間利用で140ドルほどの利用料。1日利用などはなく1週利用コースのみです。
15階のプールエリアにもホットタブは5個設置されていて、眺めもいいので、僕はそっちを利用してました。 -
この日は大オーシャンビューの夕日を眺めながら、Garden Cafeというブッフェ形式のメインダイニングで夕食です。このGarden Cafe、食事の種類が豊富です。味も、そんなに悪くない。というか海外生活が4年になる僕らにとっては非常においしく感じる料理でした。(個人差はあると思います(^^;; )
Epic号の食事は好きな時に、好きなレストランの好きな席でとることができます。常に同じテーブルの場所を指定されるなどないので、非常に快適でした。
なお、乗船時には水を販売しています。2リッターのペットボトル*6本で26ドルとかしていました。でも、基本、ブッフェ形式のレストランやカフェ、プール横のオープンカフェではお水、アイスティー、オレンジジュース、クランベリージュースは無料で飲めます。で、たくさんの人が、ペットボトルにそこで水を注いで持って帰ってました。ダメとは書いてあって、注意されている人もいましたが、かなりの人がやってましたね。(僕らはやってませんよ)
一方で、コーラやジンジャーエール、炭酸水、オレンジソーダなどは有料です。僕らは大人6.5ドル/日、12歳以下の子供4.5ドル/日のソーダパッケージを購入し飲み放題としていました。これは乗船期間(8日)分をかわないといけなく、1日だけとかはできません。ですので、家族で180ドル弱かかりましたが、これは十分にお得だと思います。
さらにソーダパッケージでは専用の500cc位はいるスタバのカップみたいなものがもらえます。レストランではグラスに注いでもらいますが、ブッフェやオープンカフェ、バーデはそのカップにソーダを入れてもらえます。そして、そのカップであれば、水を注いで持って帰っても何も言われませんでした。 -
こちらはエピックシアターです。
翌日は終日航海日なので、あえて今日の21時の部でブルーマンショーを予約しておきました。ショーは撮影禁止。
初めて見ましたが、独特な芸風が面白かったです。 -
ショーが終わって外に出て2分程度まつと3人のブルーマンが出てきます。ディズニーのキャラクターと同じで、待っていても写真を撮ってくれるとは限りません。いいタイミングでサクッと、写真アピールをして撮ってしまいましょう!
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