2014/07/13 - 2014/07/16
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Kオジサンさん
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済州島へ行ってきました。中部国際空港を出発して2時間半ほどで着いてしまう非常に近い外国です。日本の時間と時差が無いと言うだけでも近さを感じさせます。
旅行費用は54,800円で空港利用税を含めても6万円を割る格安料金でした。格安ツアーですので、宝石店や土産物店に連れて行かれるのは仕方が無いです。
3泊4日の行程で済州島を回りました。世界遺産に関連する場所で、萬丈窟、天帝淵瀑布、柱状節理帯や三姓穴など。文化的な所では、テディベア・ミュージアムや済州民俗自然史博物館に行ったりしました。いずれの場所も2,000ウオン前後の入場料が必要でした。これらを邦貨にすると200円ですが、このように入場料が含まれていて、9回の食事が着いていました。お値打ちな料金と言えるでしょう。
行 程
第1日 7月13日 (日)
中部国際空港 ― チェジュ国際空港 ― 東門市場・中央地下街 ―
済州新羅免税店 ― 新雨成会館(夕食) ― 済州KALホテル
第2日 7月14日 (月)
済州KALホテル ― 和珍アワビ(朝食) ― 萬丈窟 ― 城邑民俗村 ―
Orange Garden(昼食) ― ソプチコジ ― 城山日出峰 ― 茶喜然(ダヒヨン)
― 島野(夕食) ― 済州KALホテル
第3日 7月15日 (火)
済州KALホテル ― 萬萬(朝食) ― トケビ(お化け)道路 ―
OSULLOC・ティー・ミュージアム ― 天帝淵瀑布 ― ロッテ免税店
― 新雨成TOWN(昼食) ― 中文・大浦海岸柱状節理帯 ―
テディベア・ミュージアム ― ウェドルゲ ― 紫水晶店 ― 海苑(夕食)
― 済州KALホテル
第4日 7月16日 (水)
済州KALホテル ― 黄金海(朝食) ― 済州名品(Good Food) ― 三姓穴 ―
済州民俗自然史博物館 ― 龍頭岩 ― 好宮 参鶏湯(昼食) ―
チェジュ国際空港 ― 中部国際空港
中部国際空港からの出発でした。中部空港からのフライトは日、水、金、となっています。
今回は日曜日に発って水曜日に戻るスケジュールでした。水曜や金曜の出発ですと3日間となります。タイトルに有る様に「まるごと済州島4日間」ですが、2日目と3日目が一日フルとなりました。まるごと3日間ですと中1日がフルなだけです。
感 想
アッと云う4日間でした。
済州島の文化に触れる事が出来ましたし、色々の韓国料理を食する事が出来ました。格安のツアーでしたが、楽しむ事が出来ました。
済州島へ出かける前に何も、知識を深めていませんでしたし、位置も知りませんでした。帰国して地図を開いて場所が判りました。位置的には、釜山の西ぐらいに思っていたのですが、釜山よりも南の位置で山口や福岡の西方でした。
済州は四方を海に囲まれた島で、魚の豊富なところでした。最初の日に東門市場と中央地下街へ連れて行かれ、市場の水槽に泳ぐイカや一杯に並べられた太刀魚を見て、凄く魚が取れる場所だと思いました。
旅行の良さに現地の食事が味わえる事が有ります。
色々の食事が出来たことは、上の食事の覧で紹介しました。それぞれの店では、規定の料理が出るのですが、別注で海鮮チヂミを出すなど、注文に応じていました。私たちは最初の晩に渡りガニのケジャンを味わう事が出来ました。済州最後の昼食では
石焼ビビンバでしたが、隣のテーブルの女性たちは参鶏湯を注文していました。このように味わう事が出来るのも、こう言った旅行の良さです。
自然を見る事が出来る良さ。
済州島の自然を見る事が出来たのも、今回の旅行の良さです。済州島は、島、全体が火山でした。溶岩が生みに流れ込み柱状節理と言う自然の芸術を生み出しました。溶岩洞窟の萬丈窟。こちらも火山が創出した自然の芸術です。また、ソプチコジ、ウェドルゲは風光明媚な海岸美を楽しむ事が出来ました。
旅行費用は54,800円で空港利用税を含めても6万円を割る格安料金でした。それに4日間、9回の食事が着いていました。島内で、萬丈窟 や城山日出峰。ソプチコジ。ウェドルゲ、柱状節理での海岸美の場所の観光も有りました。これだけの内容でこの料金なら、お値打です。
今回のツアー参加。当初はオジサングループ4人で行く予定でした。1人は父親が倒れ、1人は再就職のため男性2人での参加となりました。色々と見聞を広める事が出来ましたし、味わうことも出来ました。行ってきて面白かったです。
機会がありましたら、もう一度、済州島に行って見たいです。
画像は済州KALホテルの前庭に有ったトルハルバン像です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
済州KALホテル
大韓航空の系列のホテルでカジノも併設されている大きなホテルでした。
KALホテルの外観。
21階建ての大きなホテルです。
最上階には円形のラウンジが有ります。 -
KALホテルを下から見上げる。
-
KALホテルの玄関。
国際色があり、各国の国旗が掲揚されています。 -
こちらはカジノの入口です。
3泊4日の滞在でしたが、カジノでの遊び方を知りませんでしたので、一度も足を運びませんでした。 -
大理石の立派なフロント。
-
レストランを遠くから眺めます。
-
大韓航空系列のホテルであり、パイロットも利用しています。
-
バイキングレストラン。
値段的にはチッピリ高め。 -
客室です。
広々した部屋ではありませんでした。 -
ホテルの窓から。
7月14日 (6:44)
曇っていて視界が利きません。
本来なら漢拏山(ハルラさん)が顔を見せます。 -
ホテルの窓から。
7月15日 (7:33)
今日も、姿を現しません。 -
ホテルの窓から。
7月16日 (6:42)
3日目の朝にして、初めて漢拏山が姿を現してくれました。
それでも、山頂辺りには雲が掛かっています。 -
水を運ぶ女の人の像
済州KALホテルの前庭では大きく立派なブロンズ像がありました。
水の少なかった済州では水汲みも女の人の仕事で、島内のあちこちで水を運ぶ女の人の像が見られます。
女性たちは、ホルホボク(水がめ)を背負って、水を運んでいたそうです。済州島では、この像をよくみかけました。
昔、水汲みは女性の仕事で、水を大切にしましょうと言う想いが込められているそうです。重い水甕で、さらに水で重くなる。貴重な水を運ぶ仕事。大変な重労働だったと想像します。
済州KALホテル前庭の水汲みの女の像 -
各地の水汲み女像。
左上は城邑民俗村。その右は城山日出峰の広報館前で。
左下は龍頭岩のみやげ物屋。その右は済州民俗自然史博物館の前庭で見ました。
今回、見かけた水汲み女像は計、5点でしたが、もっと数ある事と思います。
今でこそ、水道が完備して便利な世となりましたが、あの苦労した時代を忘れないようにと言う意味が込められているのでしょう。 -
トルハルバン像
トルハルバンは、済州島にある石像です。済州島の方言で「石製の爺さん」を意味する済州島の象徴であり、街の入口などに立てられ守護神と呪術的な宗教機能を兼ね備えています。
よく見ると、トルハルバンには2種類のポーズがあって、腕は右が上だと文官、左が上だと武官を表わしているとのことです。これには気が付いていませんでした。
済州名品(Good Food)の入口にトルハルバンありましたが、こちらは新しく造ったものでしょう。 三姓穴に有ったトルハルバンはとても、古そうでした。
済州民俗自然史博物館の入口に有ったトルハルバン。
階段の両側で1対になっていました。 -
三姓穴のトルハルバンの説明板。
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各地のトルハルバン。
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食 事
3泊4日の旅行で、食事すべてが付いていて、9回の食事をすることが出来ました。ホテルの中にバイキングレストランが有りましたが、朝食でも邦貨で2,000円程しましたので、ホテルの外で朝食を採ったのは頷けます。それに韓国料理の朝食を味わえたのは良かったです。
でも、贅沢を言うなら3回の朝食の内、1回位はホテルの朝食でよかったのではないと思います。
9回の食事。行く先々の店の名刺、全てを貰って来ました。ハングル文字で全く読めないのもあります。
画像は海苑の夕食です。 -
14.07.13 夕 食 新雨成會館
済州島、最初の夜の食事は黒豚のオギョプサル(五枚肉)の焼肉のでした。黒豚は済州島の名物だとガイドが話していました。
肉が焼けてから、ハサミで切って貰って食べました。 -
検索して、サイトを見つけました。
http://www.hanabitour.com/gourmet/eat_detail.html?s_code=300&no=776 -
女将さんと思えた人。
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14.07.14 朝 食 「화진전복」(ファジンチョンボク)
あわびのお粥の朝食です。
気分的には、朝の食事であわびと言うと、贅沢な気がします。 -
検索して、位置がわかりました。
海に近い場所です。
http://www.hanabitour.com/gourmet/eat_detail.html?s_code=&no=773#detail_iframe4_include -
14.07.14 昼 食 Orange Garden
オレンジ ガーデンは駐車場が広くドライブインの店のように思えました。
食事のメインのコチュジャンプルコギでした。
サンチュで巻いて食べましたが、美味しかったです。 -
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14.07.14 夕 食 島 野
島野には生簀があり、あわびや絵画水槽内に飼っていました。
この夜の食事。メインは海鮮鍋でした。
貝やエビが入っていて。美味しかったです。 -
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14.07.15 朝 食 萬 萬
ウニわかめスープをメインとした朝ごはんです。
味的に、日本で食べるインスタントのわかめスープと、違いが有りませんでした。 -
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14.07.15 昼 食 新雨成TOWN
アマダイの干物をメインとしてお昼ご飯でした。
アマダイは済州の名物のようです。 -
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14.07.15 夕 食 海 苑
済州島最後の夜です。
このツアーの中で一番豪華な食事でした。最後の夜なので豪華版にしたのでしょう。
あわびの刺身。あわびの寿司などあわびのフルコースです。
美味しくいただきました。 -
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14.07.16 朝 食 黄金海
焼いた魚を中心とした朝ごはんです。 -
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14.07.16 昼 食 好宮 参鶏湯
石焼ビビンバの昼食でした。
名刺に参鶏湯と有るように、参鶏湯は得意の料理なのでしょう。 -
好宮を検索してみました。
http://www.hanabitour.com/gourmet/eat_detail.html?s_code=300&no=779 -
済州の道路
済州と日本が違うのに、道路事情も有ります。日本では余り見かけませんが、何箇所もロータリーを目にしました。ロータリーを設けてスピードを出すのを抑制していました。
写真は済州市内です。
道は整然としていました。 -
トケビ(お化け)道路は2車線の道路でしたが、OSULLOC・ティー・ミュージアムの前の道路は上下4車線の立派な道でした。済州島には鉄道が有りませんが、道路は比較的整備されて居ます。済州市内の道も好い道路でした。
道路を捉えて、日本と比較してみるのも面白いことです。 -
ガイドの話
ガイドが話をしてくれました。中国人がクルーズツアーで大挙、押し寄せるのだそうです。そして、午後1時に着いたのなら午後9時には帰る。午後2時に着いたなら午後10時には飼えると言う様に8時間ほど滞在するだけなのだそうです。大挙して押し寄せるものですからバスが何十台にもなります。バス業者は潤っても、ホテルにはお金が落ちません。
私たちが済州民俗自然史博物館を見学していた時にも多くの中国人を見かけました。私たちより後に来て、先に行っていました。スピード見学です。館内でアイスを食べるわ、大声で話し、写真は好き勝手に撮影していました。
下の画像は、この船が中国人が乗ってきた船か否か判りませんが、済州国際空港で見かけた大型船です。
この4日間。ガイドは玄 明順(ソン ミョンスン)と言うオバさんでした。
済州島には30箇所のゴルフ場が有るが、日本円で2万円ほどかかり、安くないと話していました。
韓国の高校生が修学旅行で仁川から済州へフェリーで向かっていました。そして、フェリーが沈没しました。あのフェリー沈没事故です。今は、修学旅行が全面的に中止となっているのだそうです。そのため、客が来ないので、ホテル業者は困っていると言っていました。
他にも、済州島のガソリンの値段がリットル200円程とか、色々と済州の事を説明してくれました。 -
この4日間乗車したバス。
この4日間乗車した大型観光バスです。
まだ、新しいバスで快適に乗れました。ツアーの客は全員で32名でした。ガイドは日ごとに違う席に座るようにと、言っていましたが、大体、同じ席に座っていました。初めは知らないもの同士のツアー客ですが、日を重ねるごとに親しくなっていき、終りの頃には色々と喋っていました。 -
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