2014/07/13 - 2014/07/16
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Kオジサンさん
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今日、四日目は午前中に観光して、午後は帰国する日です。
済州KALホテル ― 黄金海(朝食) ― 済州名品(Good Food) ― 三姓穴 ―
済州民俗自然史博物館 ― 龍頭岩 ― 好宮 参鶏湯(昼食) ― 済州国際空港
第四日 今日は帰国する日ですので空港近くの済州市のツアーへ出発しました。焼き魚定食の朝食後、済州市周辺の観光です。最初に寄ったのは済州名品(Good Food)です。ここは、まだ、出来てから新しい感じのする土産物屋さんでした。
次は高、梁、夫 と言う3人の神が誕生した聖なる地とされる三姓穴に行きました。続いて済州民俗自然史博物館で、館内を見学してから、海岸の龍頭岩を見て、好宮 参鶏湯で昼食を取った後に済州空港へ向かいました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 大韓航空
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黄金海
朝食は焼き魚の定食でした。魚を焼いた切り身です。皮を下にしていましたが、誰かがサワラではないかと話していました。ここもスチールの箸にスチールの茶碗です。済州での食事は、すべてスチールの茶碗と箸でした。韓国海苔や卵焼きを添えた、ごく普通の朝食でしたが、ナムルやキムチは少なくなると補給してくれました。
黄金海。
済州市蓮洞253-25
(064)749-7892
名刺には済州市蓮洞253−25となっていますが、2日目に寄った「島野」の隣です。写真では、住居表示が6-6となっています。島野の住所は6-4です。
移転したのかも知れません。
(08:14)
黄金海に入ります。
右は入口に黄金海と表示していました。 -
焼き魚と味噌汁の食事です。
キムチやクッパはお代わりが出来ました。 -
済州名品(Good Food)
旅行の最終日に寄ったお土産品のショップです。
済州名品(Good Food)は、済州島名産と伝統工芸品や韓国製貴金属やアクセサリー、それにメガネや革製品などが揃った観光客専門のお店です。店はまだ新しく明るい店内でした。
ほとんどの利用者が日本人観光客のため、日本人の好みに会ったお土産がずらりと揃っていました。革製品からキムチまで色々なお土産がありますので、ここだけでいろんなお土産を選ぶことができます。多くの人は既にお土産を買い尽くしたと言う感じです。お土産に関心の無い人は店内の椅子に腰掛けて買い物時間が終わるのを待ちました。
店内にいた時、観光バスが到着し、観光客がぞろぞと降りてきました。私たちと同じHISの団体です。何処からと訪ねると、東京からと答えてくれました。
(09:20)
入口の両側に設置してあったトルハルバン像。 -
三姓穴
三神人がここで生まれ、狩猟生活を行っていたが、五穀の種と家畜を持ってきた碧浪国の三人の姫を迎え入れてから農耕生活が始まり、耽羅王国へ発展したと伝えられている。-パンフより-
高、梁、夫 と言う3人の神が誕生した聖なる地とされています。柵の先にサークル状に石柱が立てられ、中心部に3つの穴がありました。
ガイドの説明では冬に雪が降ってもこの穴の周りは、積もらないと話していました。 噴火口とは言わないまでも、地熱があるのでは無いかと想像しました。 この後、家屋の中に入り、 三神人を紹介するDVDを観ました。
(10:00)
これから三姓穴の園内に入ります。 -
ガイドが三姓穴の由来について説明しています。
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高、梁、夫 と言う3人の神が誕生し、碧浪国の三人の姫を迎え入れてから農耕生活が始まり、耽羅王国へ発展したと伝えられている物語をDVDで観ました。
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園内で、女性レポーターがカメラに向かって話していました。
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三姓穴のパンフレット。
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園内の看板で三姓穴の園内を紹介していました。
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済州民俗自然史博物館
民俗自然史博物館で済州の自然と済州の人々の生活の様子が展示してあります。
第一室は世界自然遺産広報展示館となっていて、萬丈窟や城山日出峰を解説していました。済州島が出来たのは120万年前からで、歳月をかけ今日のようになったと有りました。
民俗展示室には、済州の農業や漁業で生活した用具が展示してありました。
私たちが見学していると何組もの中国人が団体で訪れました。大きな声で喋るし、撮影禁止にもかかわらず、シャッターを押していました。
ひどいのは館内でアイスクリームを食べていたことです。公衆道徳に欠けた集団だと思いました。
(10:35)
これから済州民俗自然史博物館へ向かいます。 -
済州民俗自然史博物館の正面入口。
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館内内部。
この先は撮影が出来なくなっていました。 -
こちらは自然展示の部屋です。
ここは撮影がOKと表示していました。 -
(11:24)
館の外に出てきました。
中国人の団体がバスで、何台も来ていました。 -
済州民俗自然史博物館のパンフレット。
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龍頭岩
昨夜食事をした海苑の前に有る海岸で、溶岩が生みに流れ込む際に冷えて固まり、龍の頭に似ていることから龍頭岩と名付けられたのでしょう。
見る角度によって違いますが、私の見た角度からは龍の頭のイメージは沸きませんでした。海岸沿いに遊歩道が有りましたので、歩く時間が有ればと思いました。
(11:46)
龍頭岩に向かいます。
団体で沢山人が訪れていました。 -
ここへ降りていけば龍頭岩が横から眺められたのでしょうか。
沢山の人が訪れています。 -
上から観た龍頭岩。
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右側から。
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好宮 参鶏湯
済州で最後の食事となりました。石焼ビビンバの昼食です。ご飯がアツアツで香ばしく、美味しかったです。この店の名に参鶏湯と付けている様に参鶏湯がお得意の店でする
私たちの隣は女性4人組で、参鶏湯を注文していました。量的には1つを4人で分け合うには手ごろだったでしょう。
好宮 参鶏湯
済州市龍潭2洞 1922-3
(064)744-1881
空港に近く、これから出発するという団体には思いました。好都合な店だと思いました。
私たちも団体でしたが、他にも同じような団体を見かけました。 -
好宮 参鶏湯の店内。
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石焼ビビンバの昼食。
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(12:56)
食事の後に店の外で談笑。
もう、帰国するばかりです。
4日目と言う事で、親しく話しが出来るまでになりました。 -
これから向かう済州国際空港。
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(13:19)
出国のゲートを通り、搭乗口へ向かうばかりとなりました。 -
搭乗のチェックを待っていましたら、キャビン・アテンダントのクルーが来て、前に座りました。
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(14:36)
これから機に搭乗します。 -
機内は、空席が目立ちました。
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(15:20)
キャビン・アテンダントが軽い機内食を配っていました。 -
蒸しパンのようなものが出ました。
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