2014/07/13 - 2014/07/16
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Kオジサンさん
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済州島のツアーに参加しました。最初は男性4人で参加する計画でしたが、一人は父親が倒れたので都合が悪くなり、もう一人は再就職で多忙となり断念しました。そのため男二人での参加となりました。
中部国際空港 ― チェジュ空港 ― 東門市場・中央地下街 ―
済州新羅免税店 ― 新雨成会館 ― 済州KALホテル
第一日は中部国際空港の大韓航空のチェックインカウンターでスーツケースを預けるところからが始まりです。時間的に早かったこともあり、カウンターでの受付は列に並ぶ事無くチェックインが出来ました。出国手続きも朝の混雑時間が過ぎていて、スムーズに出来ました。
感想
日本から2時間ほどで隣国に着きました。機内は混雑することも無く短時間で来る事が出来て快適でした。
到着して案内されたのが市場でした。日本食と良く似た食材が並んでいました。市場の食品を見ていて、試食したいという気持ちになりました。
韓国の庶民の台所を見たという気がしました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 大韓航空
-
中部国際空港
(09:27)
大韓航空のチェックインカウンター。
時間的に早くて列に並ぶことなく、すぐに受付をして貰えました -
出国検査で手荷物が調べられます。
-
前面には免税店。
-
(10:59)
あの飛行機がこの後、搭乗する飛行機で、ボーイング737-800です。 -
(11:37)
ボーディングブリッジを歩き、機内に入ります。 -
(11:38)
キャビンアテンダントが迎えてくれました。
必要な人には毛布を貸してくれます。
機内では空席が目立ち半分乗せているか居ないか程の乗客でした。飛行機に乗る際に入口で新聞を貰いましたが、新聞は千葉版でしたので、成田から飛んできた機なのでしょう。 -
(12:29)
機内食で軽い食事が出されました。 -
チェジュ空港
(13:53)
チェジュ空港に到着です。 -
(13:57)
ボーディングブリッジを歩き、空港のターミナルに向かいます。
左側には早速機内を清掃するスタッフが待ち構えていました。
1時間半か2時間程すると、つぎの目的地に向かうのでしょう -
(14:15)
既に、中部空港から到着した荷物がターンテーブルに乗って来ていました。
飛行機のフライト時間がどれ程だったのか判りませんが、中部国際空港のボーディングブリッジを通ったのが11:37で、チェジュ空港ボーディングブリッジを通ったのは13:57です。2時間余りで降り立った場所は外国でした。中部国際空港から一番近い外国と言えるでしょう。飛行機に乗っている時間が短いことも有りますが、搭乗人数が比較的少なく、機内で快適に過ごす事が出来ました。 -
(14:24)
先頭のガイドに誘導されて空港ターミナルからバスの駐車場に向かいます。 -
(14:26)
重いスーツケースを引っ張ってバスの駐車場へ向かいます。 -
(14:28)
待っていた大型観光バスに乗ります。
チェジュ空港でガイドのお迎え。そして駐車場のバスに移動し済州島観光の始まりです。バスが動き出してガイドの説明が始まりました。ガイドは玄 明順(ソン ミョンスン)と言うオバさんでした。 -
-
(14:30)
バスの車内。 -
-
東門市場・中央地下街
最初に向かったところが東門市場と中央地下街です。列で市場の中を歩いた後、自由行動となったのですが、中央地下街のトイレの場所を教えられて、集合時間が示され解散でした。
解散の前に揃って列で東門市場を歩きました。東門市場は済州市民の台所と言った場所です。野菜売り、特に魚屋が多く目に付きました。回ったコースで魚屋が多かったのかも知れません。色々の食材の店も目に留まりました。
(14:45)
バスの車窓から。
この市場が、この後に回る東門市場です。 -
(14:53)
東門市場に入ってきました。
この辺りは野菜の店がずら〜と並んでいます。 -
(14:53)
野菜の店。
ニンジンやキュウリ。並んでいる野菜は日本と同じような野菜です。 -
(14:55)
こちらは魚を売る店が並んでいます。 -
左はワタリガニ。渡りカニのケジャンの材料になるのでしょう。
この時は、気に留めず撮影しましたが、後で入ったレストランで渡りガニのケジャンを注文しました。
あの時のカニがこうして出てくるのだと思ったのです。
右はアナゴです。丸のままで買って行くのでしょうか。 -
-
(14:56)
こちらはずら〜と並んだ刺身。
白い身はどんな魚か判りませんが、右側のタコは判ります。
皿の下の白いのは、氷で一面に敷き詰めてあります。
1皿が10,000ウオンですので、ほぼ1,000円です。 -
(14:56)
ずら〜と並んだタチウオ。 -
(14:57)
こちらでもタチウオを売っています。
タチウオの身がブツ切り状態です。どのように調理するのでしょうか。 -
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(14:57)
狭い通路をソロソロとバイクが走ります。 -
(15:00)
手前は菓子の店。
向こう側はミカンの店です。済州島はミカンの産地です。 -
みやげ物とミカンを売る店の女の人。
ミカンを量り売りしています。1キロで6,000ウオンとなっています。 -
(15:11)
列となって市場の中を回りましたが、途中から自由行動となり、市場の中を巡りました。
右は履物の店。市場内で食料品はほとんど揃い、衣料品や雑貨の店もありました。 -
こちらはキムチの店。
豆や小魚が並んでいますが、どのような品物なのか判りません。
唯一判ったのがレンコンです。
赤いので辛いのでしょうか。
試食してみたいと思いました。 -
-
中央地下街。
後で自由行動となるのですが、ガイドから地下街のトイレの場所を教えられました。 -
(15:24)
地下街を歩きました。
この店でソフトクリームを買いましたが、コーンにクリームがしっかりと付いていなく、中折れとなりました。
店の前で、ヘルプヘルプと連呼し、カップを貰って事無きを得ました。 -
済州新羅免税店
次に向かったのが済州新羅免税店です。3階4階が工事中でフルにフロアーが開いている訳ではありませんでした。そんな狭い店内に中国人が押し寄せ、ごった返していましたので、早々に外に出て近くの喫茶店に行ったのです。
(11:00)
1階から2階へのエスカレータ -
新雨成会館
夕食は新雨成会館と言う店に行きました。出てきた食事は黒豚のオギョプサル(五枚肉)の焼肉のです。黒豚は済州島の名物だとガイドが話していました。
(17:40)
新雨成会館へ入ります。 -
(17:48)
今回のツアーのメンバーです。
全部で32人で、4人づつでテーブルに向かいました。 -
この女性は、店のおカミさんでしようか。
流暢な日本語で対応していました。
私は生ビールを注文。相棒は韓国焼酎を飲みました。韓国焼酎を少し貰って見ましたが、アルコール度が通常の焼酎程高くありません。チョッピリ甘く、美味しかったです。 -
黒豚のオギョプサル(五枚肉)がメインの料理です。
-
オギョプサル(五枚肉)。
肉が焼けてきたら、ハサミで切って食べ易くしてくれました。 -
こちらは渡りガニのケジャンです。
別に注文したもので、15,000ウオンでした。カニの足は硬くて食べ難く、主の胴体の部分を食べたのです。
初めてケジャンを食べましたが、事前にケジャンの食べ方を調べておくと良かったです。
カニの周りに着いている漬け込みダレがご飯に良く合いました。 -
韓国の定番。
スチールの茶碗にスチールの箸です。
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