2014/07/13 - 2014/07/16
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Kオジサンさん
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今日は三日目です。
済州KALホテル ― 萬萬(朝食) ― トケビ(お化け)道路 ―
OSULLOC・ティー・ミュージアム ― 天帝淵瀑布 ― ロッテ免税店
― 新雨成TOWN(昼食) ― 中文・大浦海岸柱状節理帯
― テディベア・ミュージアム ― ウェドルゲ ― 紫水晶店 ―
海苑(夕食) ― 済州KALホテル ― NANTA劇場
第三日 今日も済州島のツアーに出発しました。ウニわかめスープの朝食後、済州島南部の中文と西帰浦の観光に向かいます。朝はホテルを出て食堂でウニわかめスープの食事。お化け道路と言われる道路です。目の錯覚で上り坂なのに下り坂に見える道。
その後はお茶のテーマパーク。オーソルロク・ティー・ミュージアムへ。次は天帝淵瀑布で美しい滝の景色が楽しめましたロッテホテルの中にあるロッテ免税店に寄ってから新雨成TOWNで焼甘鯛の定食でした。
午後は柱状節理帯に行きました。行く前にガイドが、まだ、日本へ行ったことが無いですが、東尋坊のような景色ですと説明していました。その後にテディベアミュージアムに寄りました。ここはジョアン・スタジオで、テディベア作家のジョアン・オさんのテディベア製作活動を紹介していました。ここの場所にも多くの中国人が訪れていました。
次に行ったのはウェドルゲです。ウェドルゲは韓国ドラマ、「チャングムの誓い」で舞台となった場所です。海上に独立したした岩が聳えていて、先端には松の木が有りました。この辺りも済州島の海岸美の有る場所です。朝から曇っていましたが、ウェドルゲを訪ねる頃から雨が降り出しました。
その後は、紫水晶の店に寄り、そして海苑と言う店であわびのフルコースを味わいました。
今日は済州島の南部を回りました。前日のソプチコジや城山日出峰のように海岸美を楽しむ事が出来ました。
天候的には、これまで、曇り空ながら傘を差さなくても良かったのですが、ついにウェドルゲから、差さなくてはならなくなりました。
朝、昼、晩と3つの韓国料理が味わえました。特に、夜のあわびのフルコースが良かったです。このように、あわびが味わえるのは、あわびが済州島の名物であり、養殖しているのだそうです。
景色と料理。
楽しむ事が出来ました。
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 大韓航空
-
萬萬
朝食はウニわかめスープの食事でした。美味しい味なのですが、日本で手に入るインスタントのわかめスープ。
あの味に似ていました。わかめスープですから似た味は当然でしょうか。ウニは入っていましたが彩り程度で、チラホラと言った位でした。食事の後に店の名刺を貰いましたが、全部ハングル文字で店の名も住所も読めません。ただ、唯一の手がかりは電話番号で(064)712-0592となっています。店から出た後でガイドに店の名を聞いたら「MANMAN」と答えました。どうも「萬萬」と言うのが正しいようです。
(08:07)
これから萬萬へ入ります。
表側はハングル文字ばかりで、何と読む店か判りませんでした。 -
メインのウニわかめスープです。
キムチやジャコはお変わり自由で店の人が少なくなったテーブルへ足して回っていました。 -
萬萬の表側。
ハングル文字ばかりです。 -
トケビ(お化け)道路
(09:10)
お化け道路の始まり。
各国語の表示があるポスト。 -
バスの窓から撮影してみました。
バスがお化け道路に差し掛かった時、ドライバーはバスのエンジンを切りました。すると、バスは静かに走行して行きました。
登りに見えるのに、実際は下り坂。
眼の錯覚なのでしょうが、私の眼にはそんな錯覚を捉えれませんでした。 -
(09:02)
バスの車窓から
スタートとゴールにはこのような表示ポストが設けられていました。 -
お化け道路を見つけるきっかけが石に彫られていました。
-
(09:09)
沢山の人々。
ここでも中国人が多かったです。 -
OSULLOC・ティー・ミュージアム
(10:04)
茶のミュージアム。
展望台があり、茶畑が見下ろせました。 -
展望台に上がってみました。
一面に茶畑が広がっています。 -
有料でお茶を試飲させるコーナーが有りました。
こちらはケーキとアイスクリームを販売するコーナーです。 -
(10:21)(10:24)
この場所も沢山の人が居て、列に並びました。
右は買い求めたお茶のアイスクリームとお茶のロールケーキです。 -
天帝淵瀑布
(11:09)
ガイドが天帝淵瀑布へ行く前に説明をしてくれました。
天帝淵瀑布は第1、第2、第3と3段の滝になっています。 -
第2滝です。
この後、あの第2滝に向かいます。 -
弧を描いた仙臨橋。
漢字の意味からすると仙人が臨んだ橋と言うことでしょうか。
橋の横側には7人の天女が描かれて居ます。
撮影に適当な場所が無く、この角度からの撮影でしたが、橋を横から眺め、橋に描かれた天女たちに会いたかったです。 -
(11:20)
太鼓橋の仙臨橋を登ります -
-
(11:29)
階段を降り、第2滝へ来ました。
記念写真のスポットでみんながここで撮影していました。 -
第2滝から第1滝へ向かって歩きました。
第2滝を上から見下ろします。 -
(11:37)
こちらは第1滝。
滝壺が深そうです。 -
ロッテ免税店
(12:16)
ロッテホテルの中の免税店です。
1時間近い買い物の時間が有りました。
時間を持て余しましたので、喫茶コーナーで休憩です。コーヒーを注文しましたが、12,000ウオンでした。邦貨では1,200円です。サービス料も含んでの事ですが、チョッピリ高めです。 -
新雨成TOWN
新雨成TOWN(昼食)では焼いた甘鯛の定食でした。甘鯛は済州島の名物の魚です。おもての見本の写真は尾が皿から出るような大きさで、葉やレモンが添えて有りましたが、出てきた物には無く、偽り有りといった感じです。でも、値段を抑え32人分も一度に作るのですから仕方が無いかも知れません。
(13:07)
これから新雨成TOWNに入ります。 -
焼甘鯛の定食です。
-
(13:37)
お店の中の様子です。食事が終わった頃です。
ここは大きな店で、他にも何箇所か部屋が有りました。 -
-
入口に有った、看板の見本。
見本と現物は異なります。結果的にはお客を欺くこととなります。
幾らくらいの料理でしょうかネ。 -
中文・大浦海岸柱状節理帯
(14:19)
ゴツゴツした岩のところを歩きますが、遊歩道のように階段が整備されていて、歩きやすかったです。
ここも入場料が必要でした。 -
美しい海岸の景色。
歩道はしっかりと整備してありました。
入場料を徴収するが、施設の整備はキッチリとする。
それが韓国の観光のスタンスでしょうか。 -
柱状節理です。
ここへ向かう時、ガイドは東尋坊のような場所と、紹介していました。 -
中文・大浦海岸柱状節理帯 の説明です。
-
テディベア・ミュージアム
(14:37)
テディベア・ミュージアム。
入口のドアにはジョアン・スタジオと描かれていました。 -
ジョアン・オさん。
アメリカで活動していて、韓国語よりも英語の方が得意だそうです。 -
色々のテディ・ベアを見れました。
-
こちらはぺ・ヨンジュンの姿をしたテディ・ベア。
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ウェドルゲ
(15:52)
ニョキと立った大きな岩。 -
チャングムの誓いの看板があり、ここがその舞台となったことを窺わせます。
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「ポツンとそそり立つ岩」
-
そそり立つ岩の説明板。 -
-
紫水晶店
(17:24)
紫水晶を加工販売している店に連れて行かれました。 -
海苑(夕食)
(18:31)
海苑。
488.Yongdam 2-Dong.Jeju-City.Jeju-do.KOREA
(064)712-2552
龍頭岩の近くの場所に有ります。
ここであわびのフルコースを味わいました。 -
豪華にあわびのフルコースの夕食です。
お料理がテーブル一杯に並んでいます。 -
シャブシャブの鍋。
汁には味が付けてありました。 -
あわびの刺身とあわびの寿司。
1テーブルに4人づつで、1人に1個です。 -
シャブシャブにするあわび。
あわびの肝も味わえました。
右側はタコやエビの刺身です。 -
キムチなどです。
あわびの刺身からあわびの寿司。あわびのシャブシャブと、あわびのオンパレードでした。それにエビやタコの刺身も有りました。鍋に野菜を入れて食べ、終わりの時においしそうな汁が残りました。誰かの口から「最後の〆はここにご飯を入れたいネ」
でした。皆が、そう思ったに違い有りません。日本では味わえないような現地の味。こんなのを食べる事が出来るのも、旅の良さです。
3泊4日の海外旅行でした。3日目と有り、お互いの垣根が低くなってきました。この旅行の中で一番豪華な食事だと思います。みんな、楽しんでいました。 -
NANTA劇場
(19:55)
ホテルに戻ってから済州島野NANTA劇場に行きました。
ここは入口ですが、ピンボケでした。 -
こちらはステージです。
-
ショーは撮影禁止です。
ショーが始まる前に撮影しました。
ショーの内容には包丁のリズム。包丁でまな板を叩くのですが゛、和太鼓を叩いているようにリズムがありました。
皿投げのパフォーマンスは皿を投げる方と受ける方の息が合っていました。
手品的な要素やピエロ的な要素も有りました。漫談的なコント、あのクラウン的な振る舞いがあり面白かったです。
劇場の中央で、VIP席に座りました。ガイドへに60,000ウオン払いました。実際の入場料はもう少し安かったのです。斡旋料を含むからこのように成るのでしょうが、ピンハネされ不愉快です。事前に下調べしておけば、日本でチケットを買い求めることも出来るようです。 -
ナンタのパンフから引用しました。
この記事に有りますように済州島の他にソウルでも演じられています。
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