2014/07/16 - 2014/07/26
4位(同エリア20件中)
ゆんこさん
クルーズのお部屋の紹介です。
と言ってもそんなに広いわけじゃないので、あという間に探索も終わってしまいます。
でも狭いながらも、4日も滞在すれば住みよい我が家となりますね。
今回初めてクルーズを利用するにあたって、一番悩んだのがどこの部屋にするか。
安いに越したことはないけど…
ベランダもあればやっぱりいいよね…
でもどの部屋にするかでクルーズ料金は全然違うのでちゃんと考えなくちゃね。
何はともあれ絶対譲れない条件「揺れを感じにくい部屋」が優先だよね。
…、何せ子供のころから船酔い車酔いがつらかったので。^^;
ミッキーネットさんと打ち合わせの結果、デッキ11・中央のカテゴリー「5A」のお部屋がいいんじゃないかと言う事で、「9060号室」に決定!(階が上に行くほど、船の真ん中に近いほど揺れが少ないとのことです)
3泊4日で約25万円でした。
ちなみにどんなお部屋があるかと言うと
・コンシェルジュ付きのロイヤルスイートとオーシャンビューベランダ
115万~30万
・カテゴリー4A~7Aまではオーシャンビューベランダ・バストイレ別
27万~23万
・カテゴリー8A~9Dまではオーシャンビュー(丸窓)・バストイレ別
23万~21万
・内側のステートルーム
21万~21万
トップクラスのお部屋は別としても、あとは大差ないといえば大差ない金額。
それなら、オーシャンビューベランダだよね。
ま、内側のステートルームは窓の代わりにアニメーションが流れる疑似ウインドウがありある意味人気なんだそうですが。
エレベーターホールに近いお部屋だったので、どこに行くにも便利なお部屋でした。
写真は、自分なりに頑張った「ドアデコレーション」^^;
ディズニークルーズの名物と言う事で挑戦してみました。
何せ図画工作の類が大の苦手だった私です。
これだけでも大変な作業でした。
ディズニーとは関係ない絵葉書は、北海道の美瑛の絵葉書。
絵葉書は最後の日にテーブルメイトとサーバーさんにプレゼント。
ハートの折り紙は隣のテーブルの可愛い女の子にプレゼントしてきました。
ホテルライフともまた違う、クルーズキャビンステイはとっても中身の濃い滞在となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
-
今見ると、とってもシンプルなごく普通のドア。(笑)
正直、いまだにこんな大きいものが海に浮かんで進んでいくことが不思議な私。
飛行機も軽量化しているくらいだから、船も張りぼてとは言わないけど、どこかではちゃっちい造りの物があると思ってた。
でも、使っているものは本物なんだよね。
鉄のドアに、木製の手すりなどなど使っている調度品などは地上に建っているホテルと何ら変わりのないものでした。
むしろその辺のビジネスホテルと比べたらはるかに豪華です。 -
ルームキー。
意味が分からない記号もあるけど、大事なのは2か所。
大きく書かれたアルファベット「E」は避難訓練の集合場所。
その「E」がどこかはどこを見てもわからず、結局スタッフに聞いたと言う次第です。
詳細は本編にて → http://4travel.jp/travelogue/10912343
Dinnerと書いてある箇所には
・夕食の時間 8:15PM
・レストランのローテーション R…Royal Palace
A…Animator's Palate
E…Enchanted Garden
・テーブル ?70
このカードで、お買い物もできるし(事前クレジットカード登録してれば)、写真を撮ってもらったらこれをかざせばフォトアルバムに入ります。
なのでとても大切なカードです。 -
午後1時半になり、やっとお部屋に入ることが出来ます。
ドアを開けてまず目に入るのがこれ。
ドアを開けたら、左手にバスルームそしてトイレ(別々なのが嬉しいね)
そして奥にベッド、ソファーセットそしてベランダと続きます。
狭いけど、機能的な造りになっています。 -
思ったより広い、ソファーコナー。
起きている間はやっぱりここに座っていることが多かったよねもちろん。 -
ソファーの前のテーブルは、天板が蓋になっていて中は物入れにもなります。
使わなかったけど。^^; -
ソファーの上にかけられている絵。
これ欲しいな〜。 -
ソファーの前には、デスク。
大きな鏡も部屋を広く見せるのに一役買ってますね。 -
まずデスクの左側から。
電話の子機が二つありますが、これはウェーブフォンと言って、別行動した時の連絡用として使える船内電話です。
客室間の通話や、フロントなどへの連絡にももちろん使えます。
別行動することはなかったので使いませんでしたが。 -
コンセント。
三穴だけど、日本のコンセントもそのままで十分使えます。
ただしコンセントのある場所はここ一か所しかないので、タップを用意した方がいいですね。
カメラのバッテリーやパソコンの充電等で、複数使う場合には必要です。 -
ドライヤーはデスク左の引き出しに入っています。
電源もデスク右側が専用の電源になっていますので、髪を乾かすのはバスルームではなくここデスクの前になります。
ドライヤーの風力は結構強くすぐ乾きます。 -
デスク上の棚の中には、持ってきた本を並べてみました〜。
これで我が家にいるみたいです♪
最近物忘れがひどく、どこに置いたっけが口癖にになってきたわが夫婦。
置く場所を決めて、必ずそこに置く、と言う事を習慣づけ。
これでけんかのタネも一つ減るというわけ。(笑) -
デスクのテレビでは、クルーズの紹介やニュースなども見ることが出来ました。
マレーシア航空機の追撃事故も、船に乗ってからニュースで知りました。
この画面に映っている男性、ショーの時の司会者です。
ショーの時は遠くて顔が良く見えないけど、ここではバッチリね。 -
ドアを入って左手すぐが、バスルーム。
トイレと別なのはとっても嬉しい。
バスタブが小さいのは仕方ないけど、水圧は全然問題ありません。
シャワーカーテンの模様も何気にミッキー♪ -
左側がクルーズのアメニティ。
(右側はWDWのオールスタームービーリゾートのアメニティ)
どちらもブランドはH2O。 -
トイレ。
-
タオルも、クルーズのオリジナル。
-
ドアを開けた右手にはクローゼット。
セーフティーボックス。 -
その上には、救命胴衣。
避難訓練の際には着ていく必要はありません。 -
ベランダからの眺め。
部屋はエアコンがきいているけど、ドアを開けたらむっとする空気が…
でも、それがまたいい感じ〜。 -
一人たたずみ何思う〜。(笑)
-
ベランダ側から見た部屋の様子。
-
ベッドの上のクッション。
ショップにも売ってました。 -
ベッドサイドの灯り。
世界地図になっているのが憎いね〜。 -
ベッドの正面に飾られている絵。
この絵もなかなかいいな。 -
分厚い注意事項の記載された手引きの中には、日本語のページもあります。
-
ターンダウン時のタオルアート。
1泊目17日 これは何?
シャコだろうか海老だろうか…(笑)
チョコレートも毎度おいてあります。 -
ターンダウンの時に、明日の予定などが書かれている「ナビゲーター」も一緒において行ってくれます。
これを見て、行動予定を決めるのでとても大事なものです。
ただし、全文英語。
まぁ、キャラグリの時間と、ショップの空いている時間さえわかればいいんですが。(笑)
そうそう、大事な夕食時のドレスコードも右上に乗っています。 -
イチオシ
2日目の朝、午前6時半、部屋のベランダから見た朝陽。
と言っても私は眠くて、寝てました。^^;
ベランダ付きにしてよかったね、わが夫よ。(笑) -
2日目のお昼、ナッソー観光から帰ってきたらベッドの上に今夜使う「パイレーツナイト」用のバンダナが置いてありました。
一応、昨年TDRに行ったときに、カリブの海賊のところで海賊の帽子を買ってきて用意はしてあるんだけど、持って行ってなくても大丈夫ですね。 -
イチオシ
2日目のターンダウンのタオルアートは、おさるさん。
最初ベッドの上には何もなくて探したら、カーテンレールのところにいました。(笑) -
いつものナビゲーションとともに、スタッフに渡すチップのクーポンが届けられていました。
チップは、前払い制度を利用してすでに支払っているのでクーポンが届きます。
それを置かれている袋(ポチ袋だね・笑)に入れて、レストランのサーバさん達には最後の夕食の時に渡します。
お部屋のスタッフには、最後の夜のターンダウンの時に置いておきました。
愛想もそっけもない袋だったので、簡単だけど英語と日本語で感謝の気持ちを伝えました。 -
3日目のお掃除のあと、部屋には下船の準備としてタグと税関申告書が届けられています。
税関申告書は最初英語バージョンが届けられますが、デッキ3のゲストサービスに行けば日本語バージョンもあります。
タグは、スーツケースにつけて午後8時から10時までの間に廊下に出しておけば、明日ターミナルまでスーツケースを運んでおいてくれるというシステム。
その際、タグと同じキャラクターの場所にスーツケースは置かれています。
自分でスーツケースを運ぶつもりの人は、無理して廊下に出す必要はありません。 -
3日目のターンダウンのタオルアートは、ゾウさん♪
壊すのがもったいなくて、このままデスクの上に飾ってました。(笑) -
トップに使った写真は、我が家のドアデコレーション。
他のところはどんなのかな〜、とちょっとだけ探索。
うん、なるほどね〜。 -
こちらは、ミッキーのシルエットがシンプルで可愛いね。
-
お〜、ここはまたシンプルな。(笑)
ワトソン家、奥様は日本人なのかな。 -
イチオシ
これが我が家のドアデコレーション。
ディズニークルーズでは、結構これで盛り上がっているというからちょっと頑張ってみました。^^;
何せ図画工作が苦手私なので、これ以上のことを期待しても無理です、これが精いっぱい。
でも、家にあった北海道・美瑛のきれいな風景を見てもらいたくて絵葉書を持参。
この絵葉書は最後の夜にテーブルメイトとサーバーさんにプレゼント。
ハートの折り紙は、隣のテーブルの可愛い女の子にプレゼントして、ちょっとした国際交流をしてみました。
こんな感じで、ディズニークルーズはホテルステイともちょっと違った感覚で、楽しく過ごすことが出来ました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- きなこさん 2014/08/05 22:32:51
- ドアデコレーション
- こんばんは〜〜始まっていますねぇ
夕食後ののんびりした時間で拝見しています
ディズニーのおもてなし精神は圧巻です!!
タオルアートが想像を超えていて毎日ワクワクしますね
昔東京にディズニーランドが開園した時にW・ディズニーの自叙伝を読んで感激しました。その精神が何年も後世に受け継がれているんですね
ドアのデコレーションは皆さんそれぞれ遊び心いっぱいで楽しくなってきますね。ゲストもこの素晴らしいクルーズを「おもいっきり満喫するぞ〜〜」って伝わって来ますね
私もテンション上がってきました〜〜〜
次の旅行記の拝見して来まぁ〜す(^^)
きなこ
- ゆんこさん からの返信 2014/08/06 16:59:28
- RE: ドアデコレーション
- きなこさ〜ん
> 夕食後ののんびりした時間で拝見しています
貴重なお時間を割いていただき、恐縮です。(笑)
> ディズニーのおもてなし精神は圧巻です!!
> タオルアートが想像を超えていて毎日ワクワクしますね
> 昔東京にディズニーランドが開園した時にW・ディズニーの自叙伝を読んで感激しました。その精神が何年も後世に受け継がれているんですね
そうなんです!
そこまでするか!というくらい細かいところに至るまで、考えられています。
それがマニュアルでもあるんですが、それ以上にスタッフが誇りをもってこの仕事をしているんだという心意気が伝わってきます。
ルームスタッフも、ホテルだとただの(と言ったら失礼ですが)お掃除の人、という感じなんですが、デイズニーの場合は自分達もお客さん達に夢を与えるお手伝いをしているんだという気持ちかビシバシ伝わってくるんですよね。
顔を合わせれば、常に「困ったことはない?」とか色々と声をかけてくれます。
> ドアのデコレーションは皆さんそれぞれ遊び心いっぱいで楽しくなってきますね。ゲストもこの素晴らしいクルーズを「おもいっきり満喫するぞ〜〜」って伝わって来ますね
もっともっと派手なのもあるみたい。
今回は時間がなくてあちこちの階の探検にまでは行けなかったけど、来年のアラスカは皆さんもっと気合が入るというので、ドアデコレーション特集なんか組めるくらい写真撮ってきたいな。
私はあれが精いっぱいです。^^;
> 私もテンション上がってきました〜〜〜
> 次の旅行記の拝見して来まぁ〜す(^^)
多分疲れますよ〜。
枚数がどうやっても減らせない。^^;
★ゆんこ★
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