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4日目(7月9日)の朝はアイガーの麓グリンデンワルトで迎えました。朝5時ごろかアイガー北壁の朝焼けを撮ろうと構えたのですが、失敗でした。8時過ぎに登山電車に乗り、アイガーワンドとアイスミーアで写真タイム、アイガー氷河を撮影、ユングフラウヨッホ展望台で、昨年に続き記念撮影、プラトーテラスに出たところでユングフラウの山頂付近の小さな表層雪崩を撮影出来ました。アレッチ氷河はいつみても雄大です。帰りはアイガーレクチャー駅で下車しクライネシャイデック迄ハイキング、高山植物の花や景色も楽しみました。その後クライネシャイデックからラウターブルンネン迄乗車、シュタウプバッハの滝も見る事が出来ました。何年か前にジグソーパズルで完成させ、是非実物を見たいと思っていた場所です。念願かないました。<br />次はバスに乗り換え、フルカ峠を一気に下るマッターホルン・ゴッタルド鉄道のシャトルトレイに、バスごと乗り込みました。この列車には、耕運機も、バイクもトラックも乗用車も乗れます。この日はツエルマット泊まり、アルペンホフホテルの2階のマッターホルンの見える部屋に泊まれました。<br />7月10日、朝焼けのマッターホルンを撮影しようと、5時半ごろから撮影ポイントを探しながら移動しましたが、この日はパットしませんでした。朝食後ツエルマット駅から登山電車でゴルナーグラート展望台に向かい車中より廻りの山々も撮影、標高3,089mの駅から展望台迄の登り坂では、呼吸が苦しくなり、食べる酸素を10分置きぐらいに、口にほうり込みました。展望台でツアーの一行と記念写真を撮ったのですが、見知らぬ中国人と思われる夫婦が紛れ込んでいたのには、出来上がった写真をみて吃驚しました。<br />ローテンボーディンまで電車で下り、標高差500m程のリュッフェルベルクまでハイキングをし、此処でも高山植物の綺麗な花や、逆さマッターホルンの撮影に堪能しました。ただ、湖面に水すましが沢山住んでいて、綺麗な写真は無理でした。<br />夕焼けのマッターホルンも納得できませんでした。11日の朝、再度朝焼けのマッターホルンの撮影に挑戦、まあまあの写真が取れました。その後銀色に輝く姿も撮影に成功でした。

アルプス4大名峰を巡る旅 その2

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2013/07/06 - 2013/07/12

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たなひろ

たなひろさん

4日目(7月9日)の朝はアイガーの麓グリンデンワルトで迎えました。朝5時ごろかアイガー北壁の朝焼けを撮ろうと構えたのですが、失敗でした。8時過ぎに登山電車に乗り、アイガーワンドとアイスミーアで写真タイム、アイガー氷河を撮影、ユングフラウヨッホ展望台で、昨年に続き記念撮影、プラトーテラスに出たところでユングフラウの山頂付近の小さな表層雪崩を撮影出来ました。アレッチ氷河はいつみても雄大です。帰りはアイガーレクチャー駅で下車しクライネシャイデック迄ハイキング、高山植物の花や景色も楽しみました。その後クライネシャイデックからラウターブルンネン迄乗車、シュタウプバッハの滝も見る事が出来ました。何年か前にジグソーパズルで完成させ、是非実物を見たいと思っていた場所です。念願かないました。
次はバスに乗り換え、フルカ峠を一気に下るマッターホルン・ゴッタルド鉄道のシャトルトレイに、バスごと乗り込みました。この列車には、耕運機も、バイクもトラックも乗用車も乗れます。この日はツエルマット泊まり、アルペンホフホテルの2階のマッターホルンの見える部屋に泊まれました。
7月10日、朝焼けのマッターホルンを撮影しようと、5時半ごろから撮影ポイントを探しながら移動しましたが、この日はパットしませんでした。朝食後ツエルマット駅から登山電車でゴルナーグラート展望台に向かい車中より廻りの山々も撮影、標高3,089mの駅から展望台迄の登り坂では、呼吸が苦しくなり、食べる酸素を10分置きぐらいに、口にほうり込みました。展望台でツアーの一行と記念写真を撮ったのですが、見知らぬ中国人と思われる夫婦が紛れ込んでいたのには、出来上がった写真をみて吃驚しました。
ローテンボーディンまで電車で下り、標高差500m程のリュッフェルベルクまでハイキングをし、此処でも高山植物の綺麗な花や、逆さマッターホルンの撮影に堪能しました。ただ、湖面に水すましが沢山住んでいて、綺麗な写真は無理でした。
夕焼けのマッターホルンも納得できませんでした。11日の朝、再度朝焼けのマッターホルンの撮影に挑戦、まあまあの写真が取れました。その後銀色に輝く姿も撮影に成功でした。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
同行者
友人
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 観光バス 徒歩
航空会社
ルフトハンザドイツ航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
JTB
  • 朝6時、朝日の当たりだしたアイガー北壁山頂付近、朝焼けは見れませんでした。

    朝6時、朝日の当たりだしたアイガー北壁山頂付近、朝焼けは見れませんでした。

  • 6時半ごろのアイガー北壁

    6時半ごろのアイガー北壁

  • 登山電車より、ユングフラウ北斜面

    登山電車より、ユングフラウ北斜面

  • 3,160mのアイスミーア途中駅から見たアイガー氷河

    3,160mのアイスミーア途中駅から見たアイガー氷河

  • ユングフラウ・ヨッホ展望台(3,454m)にて、真近に見えるメンヒ

    ユングフラウ・ヨッホ展望台(3,454m)にて、真近に見えるメンヒ

  • アイスパレス内の氷のアート

    アイスパレス内の氷のアート

  • プラトー・テラスから見たメンヒ

    プラトー・テラスから見たメンヒ

  • ユングフラウ南面、中腹からの細く白い縦筋2本は、表層雪崩と思われます。

    ユングフラウ南面、中腹からの細く白い縦筋2本は、表層雪崩と思われます。

  • プラトー・テラスから見たアレッチ氷河、左の建物はスフィンクス展望台の一部

    プラトー・テラスから見たアレッチ氷河、左の建物はスフィンクス展望台の一部

  • アイガーレクチャー駅で下車、ユングフラウを振り返る

    アイガーレクチャー駅で下車、ユングフラウを振り返る

  • アイガーレクチャー駅近くからメンヒを振り返る。

    アイガーレクチャー駅近くからメンヒを振り返る。

  • ハイキング途中で咲いていた高山植物

    ハイキング途中で咲いていた高山植物

  • ハイキング途中で咲いていた高山植物

    ハイキング途中で咲いていた高山植物

  • アイガーレクチャー駅に向かう登山電車と咲き乱れる高山植物

    アイガーレクチャー駅に向かう登山電車と咲き乱れる高山植物

  • 1921年 槇 有恒 氏がアイガーのミッテルレギ稜から初登頂し、記念に寄贈した山小屋、2001年立て替えてこの地に移築したとの事

    1921年 槇 有恒 氏がアイガーのミッテルレギ稜から初登頂し、記念に寄贈した山小屋、2001年立て替えてこの地に移築したとの事

  • クライネ・シャイデックへ向かう途中、お花畑とハイキングする人と登山鉄道の線路

    クライネ・シャイデックへ向かう途中、お花畑とハイキングする人と登山鉄道の線路

  • クライネ・シャイデックからラウターブルンネンへ向かう途中の車中より

    クライネ・シャイデックからラウターブルンネンへ向かう途中の車中より

  • 車中よりシュタウフバッハの滝

    車中よりシュタウフバッハの滝

  • 車中よりシュタウフバッハの滝と教会

    車中よりシュタウフバッハの滝と教会

  • マッターホルンゴッタルド鉄道の車両運搬列車

    マッターホルンゴッタルド鉄道の車両運搬列車

  • トラックを積み込み運ぶゴッタルド鉄道

    トラックを積み込み運ぶゴッタルド鉄道

  • マッターホルンゴッタルド鉄道の終点、に着いたシャトル・トレイン

    マッターホルンゴッタルド鉄道の終点、に着いたシャトル・トレイン

  • シャトル・トレインより下車する乗用車

    シャトル・トレインより下車する乗用車

  • 2番目に乗り込んだ、我々のバス車内と、正面中央に見えるトラマークの有るカラフルなのは最初に乗り込んだトラクター<br />

    2番目に乗り込んだ、我々のバス車内と、正面中央に見えるトラマークの有るカラフルなのは最初に乗り込んだトラクター

  • 続いて乗り込んで来た乗用車

    続いて乗り込んで来た乗用車

  • ツエルマットの駅前通り、この町では電気自動車以外は通行禁止

    ツエルマットの駅前通り、この町では電気自動車以外は通行禁止

  • 夕食後、ぶらぶらと今夜宿泊の、アルペンホフホテルへ向かう。21:00頃

    夕食後、ぶらぶらと今夜宿泊の、アルペンホフホテルへ向かう。21:00頃

  • 7月10日 AM5:20 マッタホルンを宿泊部屋のベランダより狙う

    7月10日 AM5:20 マッタホルンを宿泊部屋のベランダより狙う

  • 朝焼けのマッターホルンを撮りに見晴らしの利く場所まで移動<br />AM6:19

    朝焼けのマッターホルンを撮りに見晴らしの利く場所まで移動
    AM6:19

  • ツエルマットからゴルナーグラート展望台へ向かう登山列車の車中より<br />AM8:45

    ツエルマットからゴルナーグラート展望台へ向かう登山列車の車中より
    AM8:45

  • 登山鉄道の終点ゴルナーグラート駅 AM9:08

    登山鉄道の終点ゴルナーグラート駅 AM9:08

  • ゴルナーグラート駅から展望台への上り坂、途中で息が弾み出し、食べる酸素を舐め出した。

    ゴルナーグラート駅から展望台への上り坂、途中で息が弾み出し、食べる酸素を舐め出した。

  • ゴルナーグラートより 雲が掛かっている左の山はモンテローザ 4,634m、右がリスカム 4,527m、中央がグレンツ氷河

    ゴルナーグラートより 雲が掛かっている左の山はモンテローザ 4,634m、右がリスカム 4,527m、中央がグレンツ氷河

  • ゴルナーグラートよりブライトホルン 4,164m

    ゴルナーグラートよりブライトホルン 4,164m

  • ゴルナーグラート展望台と雲を抱き始めたマッターホルン AM9:27

    ゴルナーグラート展望台と雲を抱き始めたマッターホルン AM9:27

  • 傘を冠ったリスカム

    傘を冠ったリスカム

  • 展望台のレストラン屋外席とマッターホルン

    展望台のレストラン屋外席とマッターホルン

  • 展望レストラン席

    展望レストラン席

  • ローテンボーデン駅からリュッフェルベルク駅までハイキング、途中で何か所か逆さマッターホルンの撮影、水すましが沢山居り、湖面がわずかに波立ち綺麗に撮れなかった。

    ローテンボーデン駅からリュッフェルベルク駅までハイキング、途中で何か所か逆さマッターホルンの撮影、水すましが沢山居り、湖面がわずかに波立ち綺麗に撮れなかった。

  • 誰が積み上げたか、日本のお地蔵さんに似ていた。

    誰が積み上げたか、日本のお地蔵さんに似ていた。

  • 中央やや右がリッフェルベルク駅

    中央やや右がリッフェルベルク駅

  • 道案内と登山電車のツェルマットとゴルナーグラートの発車時刻案内、写真撮影時刻はAM11:43

    道案内と登山電車のツェルマットとゴルナーグラートの発車時刻案内、写真撮影時刻はAM11:43

  • ツエルマットよりケーブルカーでスネガ展望台へ行くための麓の隧道入口から見たところ

    ツエルマットよりケーブルカーでスネガ展望台へ行くための麓の隧道入口から見たところ

  • スネガパラダイスの駅

    スネガパラダイスの駅

  • スネガパラダイスから見たマッターホルン、雲に隠れて半分から上は見えなかった。

    スネガパラダイスから見たマッターホルン、雲に隠れて半分から上は見えなかった。

  • スネガパラダイスより見た左の尖った山は、4,063mのオーバーガーベルホルン、中央の尖った山がチロールロートホルン PM14:00頃

    スネガパラダイスより見た左の尖った山は、4,063mのオーバーガーベルホルン、中央の尖った山がチロールロートホルン PM14:00頃

  • ツエルマットに戻ってからのマッターホルン PM19:46

    ツエルマットに戻ってからのマッターホルン PM19:46

  • ツエルマットの街を散策中に PM20:40

    ツエルマットの街を散策中に PM20:40

  • 僅かな夕焼けと雲の傘を冠った頂上 PM21:07

    僅かな夕焼けと雲の傘を冠った頂上 PM21:07

  • 色濃くなった夕焼けのマッターホルン PM21:16

    色濃くなった夕焼けのマッターホルン PM21:16

  • 7月11日 AM5:13 朝焼け前のマッターホルン

    7月11日 AM5:13 朝焼け前のマッターホルン

  • AM5:40 廻りの薄雲が朝焼けしだした。

    AM5:40 廻りの薄雲が朝焼けしだした。

  • 山の頂もなんとなく色付いて来た

    山の頂もなんとなく色付いて来た

  • AM5:53 最高に色づいた 朝焼けのマッターホルン

    AM5:53 最高に色づいた 朝焼けのマッターホルン

  • AM7:46 ホテルのベランダより銀色に輝くマッターホルンを見た。

    AM7:46 ホテルのベランダより銀色に輝くマッターホルンを見た。

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