2013/11/26 - 2013/11/27
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goasiaさん
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今回は11/7〜12/2まで26日間のタイ旅行。タイ南部への旅の後は北部の旅へ。
11/15 バンコク→チェンマイ ナコンチャイエア(Gold+)
(タイで人気の長距離バス ナコンチャイエアで行くバンコク〜チェンマイ)
http://4travel.jp/travelogue/10865280
11/16〜11/20 チェンマイ イーペン祭(11/16〜11/18)
(イーペン祭開催中のチェンマイへ行ってみた)
http://4travel.jp/travelogue/10939115
11/21 チェンマイ→タートン
11/22 タートン→メーサロン→タートン→ファーン→チェンマイ
(チェンマイからタートン経由でメーサロンへ行ってみた)
http://4travel.jp/travelogue/10913208
11/23〜11/25 チェンマイ
11/26 チェンマイ→ナーン
11/27 ナーン→プレー→スコータイ
11/28〜11/29 スコータイ
11/30 スコータイ→バンコク
12/1 バンコク
12/2 バンコク→香港→東京
(ナーンからスコータイ経由でバンコク そして帰国)
http://4travel.jp/travelogue/10913229
タイ南部への旅(11/7〜11/14)
(バンコクから温泉の街ラノーンへ行ってみた)
http://4travel.jp/travelogue/10913238
(ラノーンからミャンマー最南端の街コータウンに行ってみた)
http://4travel.jp/travelogue/10913200
(タイ国鉄 究極のローカル線 キリラッタニコム線に乘る)
http://4travel.jp/travelogue/10870328
(タイ国鉄 最西端の駅への旅 トラン県カンタンへ)
http://4travel.jp/travelogue/10913193
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
都合11泊したチェンマイとも暫しの別れ…また戻ってくれば良いのだと言い聞かせボーコーソーアーケード(アーケードバスターミナル)へと向かう。
0900発グリーンバスX-Class(1等)ナーン行きに乗車。290B 1週間前に事前に購入済み。 -
座席は2列ー2列の配置。最後部にはトイレもあるので安心だ。チェンマイ発車時点では空席が目立ち、自分の隣も空席のまま。リクライニングシートは快適です。
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荷物を預けると行先の確認をしてから引換券を乗車券にホチキス止めして渡してくれるので一応安心だと思う。それにしても車内が寒い…備え付けの温度計を見ると18℃!タイのバス旅では長袖は必需品だ。
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1等バスだからかまずは冷えたお水を渡される。グリーン色の制服を着たお世話係の乗務員さんも物腰が低く丁寧な対応。到着前には冷えたおしぼりもくれる。
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そしてクッキーも渡される。
1020頃クンタン峠を越えた所でポリスチェック。パスポートを提示すると『日本人?タイ語は出来る?』と聞かれたのでダイニッノイと答えてから少しやり取り…ふ〜無事に終了。 -
1058に最初の停車地・ランパーンに到着。ここで7分停車。このバスは途中休憩なしでナーンまで向かうという。食べ物や飲み物が欲しい場合は各バスターミナル到着時に手早く買いに行くしかない。
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11号線から101号線へと進む…AH13(アジアハイウェイ)の標識が見える。ここからデンチャイまでは山越え区間となるが道はとても良い。少し耳ツンがする。
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ランパーンからプレーまでは約120Km程…1224デンチャイで停車。
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1248にプレーに到着。ここでは大勢下車したが以外に乗車も多い。
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プレーを出るとナーンまではほぼ1本道で距離は約110Km程…途中、急カーブが連続する所があり少し気分が悪くなる。目をつぶり眠ってやり過ごす。1410ウィンサーの街に立ち寄る。
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チェンマイを出発してから5時間半…ナーンはバンコクからだととても遠い印象を持っていたが、チェンマイからでも意外と遠い場所にあることをこのバスの所要時間で知る。
ナーン県はラオスと接しておりナーンよりさらに奥に入った国境のタイ側フアイコーン(Huai Kon)とラオス側ムアンガーン(Muang Ngeun)は外国人でも行き来が可能だ。 -
1436ナーンに到着。バスターミナルには自転車リキシャが1台だけ…地図を片手に街中まで歩くことにしよう。この日は日差しがとても強く、汗が滝のように流れて来る…
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マハプロム通りから宿のあるソイに入ると…
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やっと到着。バスターミナルから徒歩で15分程度のナーンゲストハウスにこの日は宿泊する。FANダブルベッド・Hotシャワー・TV・ミニ冷蔵庫・タオル・石鹸付きでチェックイン時に冷えたいろはすを2本くれる。 1泊350B
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ナーンゲストハウス全景。
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宿の中は木材を多用した造りの建物で温かみがある。
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屋上にはテラスがあり、竹で編みこんだハンモックが最高にサバーイサバーイ!だ。
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ではちょっと失礼して…ハンモックで少し休みましょう。
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日本語表記の屋台…タイ語を読んでみるとカノム・トーキョー。東京のお菓子?でも売っているのはタイのお菓子でした。
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ナーン最大の観光名所ともいえる『ワットプーミン』へ行く。特徴的な十字形をした本堂は1536年建立。以前1バーツ紙幣の図案にも使用された。
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このワットプーミンでは十字形の本堂に合わせご本尊の方も四面に配すあまり見ない珍しいものとなっている。
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まず壁画を見て歩く前にご本尊にワーイパ(合掌)タイ式で参拝します。
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今回遥々ナーンを訪れた最大の目的はワットプーミンの壁画を見ることであった。
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以前チェンマイのインペリアルメーピンホテルに宿泊した際に部屋に飾られていた絵が正にこれであった。
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現在、美しい数々の壁画も残念ながら損傷箇所が目立つ所も多い。
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この独特なタッチが面白いです。
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左側の人は女性っぽいが口ひげがある…なーんてそれぞれの絵の細かい所まで観察していると結構時間が過ぎていました。
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煙草を吸う女性…これらワットプーミンにある数多くの壁画はタイルー一族により描かれたと言われている。
これでナーンに来た目標達成で充分満足。 -
トゥング ナーン レーオ(ナーンに到着しました)
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ワットプーミンの近くにあるワットプラタートチャーン・カム・ウォラウィハーンにも参拝します。とても美しいワット(寺院)です。
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ナーン川まで足を延ばしました。(チャオプラヤ川水系で延長390Km)
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夕飯の買い出しに街の中心部にあるタラート(市場)へやって来ました。
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この日の夕食メニューは…
港式揚猪肉(ムーゴップ)40B
ヤムウンセン 25B
赤米カオニャオ 20B
で計80B ムーゴップは表面カリカリで中はしっとり、ヤムウンセンは野菜たっぷり。まるでお赤飯のようなカオニャオが最高に旨い!ただし小食の人は10B分で充分です。 -
チーク材を使った高床式住宅。タイでも都市部ではあまり見なくなりました。
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翌日、朝6時に起きて涼しい内に街中にある古い城壁跡を見に行く。もう1泊してラオス国境を見に行くかと考えたが公共交通での訪問は少々骨が折れそうなので予定通り今日ナーンを後にする。昨夜コンビニで購入しておいた豆乳と菓子パンで朝食を済ませてから0830チェックアウトする。
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再び徒歩にてボーコーソー(バスターミナル)まで歩く…次はスコータイを目指すことにしてまずはプレーまで移動する事にした。
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