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2014年7月のスイス・ハイキングの旅は、7月3日から20日までの18日間でした。前半はサースフェー、後半はカンデルシュテーク滞在でそれぞれハイキングを楽しんだ。<br />以下がその概要です。<br />7月3日(木)トルコ航空にて関空出発(深夜便)<br />7月4日(金)チューリヒ空港からサースフェーへ移動<br />7月5日 (土)ホーサースからクロイツボーデン(ガス多し)<br />7月6日(日)モンテ・モロ峠(ガスと残雪で途中撤退)<br />7月7日(月)ブリタニアヒュッテ(途中からガスがとれて晴れ)<br />7月8日(火)雨のためアパート滞在<br />7月9日(水)クロイツボーデンからグシュポン(雲多し)<br />7月10日(木)クロイツボーデンからアルマゲラーヒュッテ(ガス多し)<br />7月11日(金)ホーサース、シュピルボーデン(雲・ガス多し)<br />7月12日(土)サースフェーからカンデルシュテークへ移動<br />7月13日(日)アルメンアルプからブンデルシュピッツ(ガス・雨)<br />7月14日(月)スンビュールからエシュネグラート一周(雲多し)<br />7月15日(火)ビーチホルンヒュッテ(快晴)<br />7月16日(水)ラウヒェルンアルプからレッチェンパス越え(快晴)<br />7月17日(木)グスパルテンホルンヒュッテ(快晴)<br />7月18日(金)レッチェンタール、アネンヒュッテ(快晴)<br />7月19日(土)チューリヒ空港よりイスタンブールへ<br />7月20日(日)夕方、関空着<br /><br />前半のサースフェーではガス、雲、雨の日が多く満足の行くハイキングはほとんどできなかった。後半のカンデルシュテークでは月曜日から天候回復し、後は快晴続きで素晴らしい景観を眺められた。<br />残雪は昨年と比べるとかなり少なく、アイゼンの出番はなかった。<br />

スイス・ハイキングの旅 2014夏(序) 概要

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2014/07/03 - 2014/07/20

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ロク69

ロク69さん

2014年7月のスイス・ハイキングの旅は、7月3日から20日までの18日間でした。前半はサースフェー、後半はカンデルシュテーク滞在でそれぞれハイキングを楽しんだ。
以下がその概要です。
7月3日(木)トルコ航空にて関空出発(深夜便)
7月4日(金)チューリヒ空港からサースフェーへ移動
7月5日 (土)ホーサースからクロイツボーデン(ガス多し)
7月6日(日)モンテ・モロ峠(ガスと残雪で途中撤退)
7月7日(月)ブリタニアヒュッテ(途中からガスがとれて晴れ)
7月8日(火)雨のためアパート滞在
7月9日(水)クロイツボーデンからグシュポン(雲多し)
7月10日(木)クロイツボーデンからアルマゲラーヒュッテ(ガス多し)
7月11日(金)ホーサース、シュピルボーデン(雲・ガス多し)
7月12日(土)サースフェーからカンデルシュテークへ移動
7月13日(日)アルメンアルプからブンデルシュピッツ(ガス・雨)
7月14日(月)スンビュールからエシュネグラート一周(雲多し)
7月15日(火)ビーチホルンヒュッテ(快晴)
7月16日(水)ラウヒェルンアルプからレッチェンパス越え(快晴)
7月17日(木)グスパルテンホルンヒュッテ(快晴)
7月18日(金)レッチェンタール、アネンヒュッテ(快晴)
7月19日(土)チューリヒ空港よりイスタンブールへ
7月20日(日)夕方、関空着

前半のサースフェーではガス、雲、雨の日が多く満足の行くハイキングはほとんどできなかった。後半のカンデルシュテークでは月曜日から天候回復し、後は快晴続きで素晴らしい景観を眺められた。
残雪は昨年と比べるとかなり少なく、アイゼンの出番はなかった。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ホーサースからの眺望。

    ホーサースからの眺望。

  • ホーサースからワイスミースヒュッテへ向かう途中で何とか見えたドムをはじめとするミシャベル山群。

    ホーサースからワイスミースヒュッテへ向かう途中で何とか見えたドムをはじめとするミシャベル山群。

  • ワイスミースヒュッテもガスの中、下るほど視界は悪い。

    ワイスミースヒュッテもガスの中、下るほど視界は悪い。

  • 快晴の朝、ドムとレンツシュピッツの朝焼け。この天気に騙されてモンテモロへ向かうも途中から濃いガスに包まれた。

    快晴の朝、ドムとレンツシュピッツの朝焼け。この天気に騙されてモンテモロへ向かうも途中から濃いガスに包まれた。

  • モンテ・モロへのルート2500m付近、このガスと残雪のため撤退。

    モンテ・モロへのルート2500m付近、このガスと残雪のため撤退。

  • フェルスキンからブリタニアヒュッテへ向かう途中、小雨とガスがある中エッギナーのピークが現れた。

    フェルスキンからブリタニアヒュッテへ向かう途中、小雨とガスがある中エッギナーのピークが現れた。

  • ブリタニアヒュッテに着くと、急にガスが晴れて眺望がひらけて来た。<br />

    ブリタニアヒュッテに着くと、急にガスが晴れて眺望がひらけて来た。

  • スンビュールから登ったゲッリホルンはまたまた雲の中。

    スンビュールから登ったゲッリホルンはまたまた雲の中。

  • レッチェンタールのリードから登ったビーチホルンヒュッテ、山がとても近い。

    レッチェンタールのリードから登ったビーチホルンヒュッテ、山がとても近い。

  • レッチェンパスヒュッテ近く、池に写るビーチホルン。

    レッチェンパスヒュッテ近く、池に写るビーチホルン。

  • グスパルテンホルンヒュッテは氷河の谷を奥深く詰めた先にある。険しい山容が素晴らしい。

    グスパルテンホルンヒュッテは氷河の谷を奥深く詰めた先にある。険しい山容が素晴らしい。

  • レッチェンタールの最奥のヒュッテ、アネンヒュッテから戻ること1時間の地点にある風雅な池、山々を映してとても美しい。

    レッチェンタールの最奥のヒュッテ、アネンヒュッテから戻ること1時間の地点にある風雅な池、山々を映してとても美しい。

  • レッチェンタールから望むブライトホルン(ラウターブルンナー)の偉容、山岳美の極みだろうか。

    レッチェンタールから望むブライトホルン(ラウターブルンナー)の偉容、山岳美の極みだろうか。

  • 同じくレッチェンタールの反対側、ブライトホルン(レッチェンタール)と右手のビーチホルン。左右の高峰群に囲まれたこの谷は素晴らしい景観はもとより、草原、池池、多くの花たち、清らかな流れなど我が家を大きく魅了した場所だった。

    同じくレッチェンタールの反対側、ブライトホルン(レッチェンタール)と右手のビーチホルン。左右の高峰群に囲まれたこの谷は素晴らしい景観はもとより、草原、池池、多くの花たち、清らかな流れなど我が家を大きく魅了した場所だった。

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