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7月6日(日)快晴の朝で始まる。この朝の空を見て今日はイタリア国境にあるモンテ・モロ峠(Monte Moropass、2870m)へ行くことに決める。

スイス・ハイキングの旅 2014夏(2) サース・フェー(モンテ・モロ峠に届かず)

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2014/07/06 - 2014/07/06

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ロク69

ロク69さん

7月6日(日)快晴の朝で始まる。この朝の空を見て今日はイタリア国境にあるモンテ・モロ峠(Monte Moropass、2870m)へ行くことに決める。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 夜明け前の様子、朝の光が届く前にすでにテーシュホルン、ドム、レンツシュピッツェが見えてくる。雲はまったくない最高の天気のようだ。

    夜明け前の様子、朝の光が届く前にすでにテーシュホルン、ドム、レンツシュピッツェが見えてくる。雲はまったくない最高の天気のようだ。

  • 朝陽があたり出した山々、テーシュホルンとドムがまず紅く色付く。

    朝陽があたり出した山々、テーシュホルンとドムがまず紅く色付く。

  • ドムの朝焼け。うすく雪をまとった岩稜が紅く色づいて燃えるようだ。

    ドムの朝焼け。うすく雪をまとった岩稜が紅く色づいて燃えるようだ。

  • ドムの右手にあるレンツシュピッツェも燃え出している。

    ドムの右手にあるレンツシュピッツェも燃え出している。

  • テーシュホルンも素晴らしく紅い。

    テーシュホルンも素晴らしく紅い。

  • 左からテーシュホルン、ドム、レンツシュピツェの揃い踏み。素晴らしい天候だ。

    左からテーシュホルン、ドム、レンツシュピツェの揃い踏み。素晴らしい天候だ。

  • さらに右に見えるナーデルホルンも見事な朝焼けを見せている。

    さらに右に見えるナーデルホルンも見事な朝焼けを見せている。

  • アルフフーベル(Alphubel、4206m)も負けてはいない。

    アルフフーベル(Alphubel、4206m)も負けてはいない。

  • アラリンホルンも紅く染まる。山の形が丸いので迫力にやや欠ける。

    アラリンホルンも紅く染まる。山の形が丸いので迫力にやや欠ける。

  • すっかり明けた青空にテーシュホルンとドムが輝く。

    すっかり明けた青空にテーシュホルンとドムが輝く。

  • ドムと右側のレンツシュピッツェも美しく凛々しい姿だ。

    ドムと右側のレンツシュピッツェも美しく凛々しい姿だ。

  • 3山の揃い踏み。この朝の好天気に心も弾んでバスターミナルに行く。7:30発のバスで出発、サースグルントで乗り換えてマットマルク湖方面に向かう。

    3山の揃い踏み。この朝の好天気に心も弾んでバスターミナルに行く。7:30発のバスで出発、サースグルントで乗り換えてマットマルク湖方面に向かう。

  • マットマルク湖(Stausee Mattmark、2197m)には8:00に到着、8:05に歩き始める。歩くコースの上空は青空だが、目指すモンテ・モロ峠方面は暑い雲が掛かっている。

    マットマルク湖(Stausee Mattmark、2197m)には8:00に到着、8:05に歩き始める。歩くコースの上空は青空だが、目指すモンテ・モロ峠方面は暑い雲が掛かっている。

  • すぐにトンネルが2本現れて左の方を通過する。

    すぐにトンネルが2本現れて左の方を通過する。

  • そのトンネルの出口付近。モンテ・モロ方面は相変わらず雲が沸いている。

    そのトンネルの出口付近。モンテ・モロ方面は相変わらず雲が沸いている。

  • 振り返ってやって来た北方向を眺める。白いワイスミースのピークがかすかに見えている。

    振り返ってやって来た北方向を眺める。白いワイスミースのピークがかすかに見えている。

  • マットマルク湖とその向こうに見える山々、こちらの方向は厚い雲もなく良好な眺望だ。

    マットマルク湖とその向こうに見える山々、こちらの方向は厚い雲もなく良好な眺望だ。

  • 湖尻付近までやって来た(8:50)。左前方に見える橋を渡って本格的なのぼりが始まる。峠方面はさらに雲が厚くなって来ているようだ。ともかく行けるところまで進むことにする。

    湖尻付近までやって来た(8:50)。左前方に見える橋を渡って本格的なのぼりが始まる。峠方面はさらに雲が厚くなって来ているようだ。ともかく行けるところまで進むことにする。

  • 登りが始まると残雪も多くなってきて、ルートは地道と残雪の繰り返しとなってきた。

    登りが始まると残雪も多くなってきて、ルートは地道と残雪の繰り返しとなってきた。

  • 9:40に2491m地点のテーリボーデン(Taellibodu)に着く。オフェンタール方面への分岐でもあるこの場所は、すぐ傍までガスが忍び寄っているのが分かる。

    9:40に2491m地点のテーリボーデン(Taellibodu)に着く。オフェンタール方面への分岐でもあるこの場所は、すぐ傍までガスが忍び寄っているのが分かる。

  • コースの左後方は湿地帯のようで筋状の流れが印象的だ。

    コースの左後方は湿地帯のようで筋状の流れが印象的だ。

  • 見通しが悪くなったコースを雪と岩を交互に進んでいくが、とうとう濃いガスの中に突入した(10:30)。高度は2530m地点であと、340mの高度さを残して停止、このまま進むにはアイゼンも必要な感じだ。またガスは一向に晴れそうになく上方から次々と流れてくる。本日はここで登行を断念、残念ながら引き返すことにした。

    見通しが悪くなったコースを雪と岩を交互に進んでいくが、とうとう濃いガスの中に突入した(10:30)。高度は2530m地点であと、340mの高度さを残して停止、このまま進むにはアイゼンも必要な感じだ。またガスは一向に晴れそうになく上方から次々と流れてくる。本日はここで登行を断念、残念ながら引き返すことにした。

  • 先ほどの分岐の標識(2491m)まで戻ってきた。20分ほど経過しただけなのに周りの様子はかなり悪化してきている。

    先ほどの分岐の標識(2491m)まで戻ってきた。20分ほど経過しただけなのに周りの様子はかなり悪化してきている。

  • 湖尻に戻ってここからは、右側の湖岸を歩くことにする。見上げるような大きな瀑布が音をたてて落下してくる。

    湖尻に戻ってここからは、右側の湖岸を歩くことにする。見上げるような大きな瀑布が音をたてて落下してくる。

  • その流れの下方は湖に向かってすばやく落ちている。さらに歩いている場所も雲の下になり、雨も降り出してきた。急ぎ足でバス停まで歩くが、ダムの堰堤は果てしなく長くこの堰堤だけで10分を要した。

    その流れの下方は湖に向かってすばやく落ちている。さらに歩いている場所も雲の下になり、雨も降り出してきた。急ぎ足でバス停まで歩くが、ダムの堰堤は果てしなく長くこの堰堤だけで10分を要した。

  • その堰堤からの北方面、バス道路がうねうねと模様を描いているようだ。

    その堰堤からの北方面、バス道路がうねうねと模様を描いているようだ。

  • 堰堤からの反対(南)方向、泣き出しそうな暗い空と峠付近を覆う雲が厚い。

    堰堤からの反対(南)方向、泣き出しそうな暗い空と峠付近を覆う雲が厚い。

  • やっとの思いで堰堤を渡り終えて、バス停に到着(12:00)。唯一のレストランで休憩を取る。

    やっとの思いで堰堤を渡り終えて、バス停に到着(12:00)。唯一のレストランで休憩を取る。

  • 店内は天候のためか多くの客で賑わっている。

    店内は天候のためか多くの客で賑わっている。

  • 温かいスープと赤ワインを頼んで、持参のおにぎりで昼食とする。朝の天候からは予想しなかった結果で、全く残念な1日だった。しかしあのまま進んでいても良い結果は得られなかっただろうと自身で慰めてみる。

    温かいスープと赤ワインを頼んで、持参のおにぎりで昼食とする。朝の天候からは予想しなかった結果で、全く残念な1日だった。しかしあのまま進んでいても良い結果は得られなかっただろうと自身で慰めてみる。

  • バスでサースフェーのアパートに戻りゆっくりと明日のプランを考える。夕食は、カレーライス、野菜サラダ(ポテト付き)、キウリ漬けと赤ウィンだった。<br />本日の全行動時間3時間55分(休憩15分、実動3時間40分)で、登り330m、降り330mだった。

    バスでサースフェーのアパートに戻りゆっくりと明日のプランを考える。夕食は、カレーライス、野菜サラダ(ポテト付き)、キウリ漬けと赤ウィンだった。
    本日の全行動時間3時間55分(休憩15分、実動3時間40分)で、登り330m、降り330mだった。

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