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サースフェーからロープウェイでフェルスキンまで昇り、そこからブリタニア・ヒュッテ(Britanniahuette SAC、3030m)を目指す。朝の天候は曇り、どんなハイキングになるのやらと少し心配しながら出発する。

スイス・ハイキングの旅 2014夏(3) サース・フェー(ブリタニア・ヒュッテ)

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2014/07/07 - 2014/07/07

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ロク69

ロク69さん

サースフェーからロープウェイでフェルスキンまで昇り、そこからブリタニア・ヒュッテ(Britanniahuette SAC、3030m)を目指す。朝の天候は曇り、どんなハイキングになるのやらと少し心配しながら出発する。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • フェルスキン(Felskinn、2989m)へは通常ならアルペン・エキスプレスのゴンドラを利用するが、今は運休中(7/19から運転)なので別のロープウェイで昇る。この乗り場は村の外れにあるので15分ほど坂道を登っていく。数名の乗客を乗せてロープウェイは動き出す、周りは曇り空のため見通しもあまり良くない。フェルスキンには8:10に到着、我が家を除く乗客は、みんなメトロ乗り場へ向かって行った(ミッテルアラリンへ行く)。コースに降り立つと小雨混じりの風がとても冷たい。これから1時間ほど万年雪を越えてヒュッテへ向かうが、はるか前方を歩く2人の人影を励みに出発する(8:10)。

    フェルスキン(Felskinn、2989m)へは通常ならアルペン・エキスプレスのゴンドラを利用するが、今は運休中(7/19から運転)なので別のロープウェイで昇る。この乗り場は村の外れにあるので15分ほど坂道を登っていく。数名の乗客を乗せてロープウェイは動き出す、周りは曇り空のため見通しもあまり良くない。フェルスキンには8:10に到着、我が家を除く乗客は、みんなメトロ乗り場へ向かって行った(ミッテルアラリンへ行く)。コースに降り立つと小雨混じりの風がとても冷たい。これから1時間ほど万年雪を越えてヒュッテへ向かうが、はるか前方を歩く2人の人影を励みに出発する(8:10)。

  • コースは万年雪だが、踏み跡が付いているのでさほど困難はない。左手に大きなエッギナー(Egginer、3367m)の山塊が迫ってくる。

    コースは万年雪だが、踏み跡が付いているのでさほど困難はない。左手に大きなエッギナー(Egginer、3367m)の山塊が迫ってくる。

  • 振り返ってフェルスキン方向を見る。風が強く雨が混じっているのでウィンドブレーカーを着ていても寒い。また左下がりの斜面がやや強くなってきて緊張する。

    振り返ってフェルスキン方向を見る。風が強く雨が混じっているのでウィンドブレーカーを着ていても寒い。また左下がりの斜面がやや強くなってきて緊張する。

  • 出発から30分ほどの地点、歩いてきたルートの向こうにあるフェルスキン駅が遠くなった。その後方にあるフェー氷河(Feegletscher)も印象的だ。

    出発から30分ほどの地点、歩いてきたルートの向こうにあるフェルスキン駅が遠くなった。その後方にあるフェー氷河(Feegletscher)も印象的だ。

  • 前方からガスが湧いてきて見通しが悪くなってきた。エッギナーもピーク部分のみしか見えず少し心細い気がする。右遠方にある小さな青空が希望の印だ。

    前方からガスが湧いてきて見通しが悪くなってきた。エッギナーもピーク部分のみしか見えず少し心細い気がする。右遠方にある小さな青空が希望の印だ。

  • 1時間足らず歩くと周りはガスで見通しが悪い。今まで続いていた踏み跡がなくなって右上方を見上げるとなんとヒュッテがうすく見えている。ほっと安心してヒュッテに到着(9:05)、中に入ってヒュッテの管理人に挨拶をする。「Good Weather!」と言う彼の言葉はどういう意味かと考えながら外へ出ると、今まであった濃いガスがスーッと流れてあっという間に青空が広がりだした。

    1時間足らず歩くと周りはガスで見通しが悪い。今まで続いていた踏み跡がなくなって右上方を見上げるとなんとヒュッテがうすく見えている。ほっと安心してヒュッテに到着(9:05)、中に入ってヒュッテの管理人に挨拶をする。「Good Weather!」と言う彼の言葉はどういう意味かと考えながら外へ出ると、今まであった濃いガスがスーッと流れてあっという間に青空が広がりだした。

  • 雲とガスはみるみる遠ざかりあっという間に視界が大きく展開してくる。ヒュッテ前からの南東方面、右端がシュトラールホルン、左手下方には微かにマットマルク湖が見える。イタリア国境の山々も認識できて、昨日の無念のモンテ・モロ峠付近も望まれる。

    雲とガスはみるみる遠ざかりあっという間に視界が大きく展開してくる。ヒュッテ前からの南東方面、右端がシュトラールホルン、左手下方には微かにマットマルク湖が見える。イタリア国境の山々も認識できて、昨日の無念のモンテ・モロ峠付近も望まれる。

  • 左手の北東方面に眼を転ずると、どっしりとしたワイスミースが雲を纏って鎮座しているのが分かる。

    左手の北東方面に眼を転ずると、どっしりとしたワイスミースが雲を纏って鎮座しているのが分かる。

  • 歩いてきた方向、ドムなどの主峰群はピークが見えない。

    歩いてきた方向、ドムなどの主峰群はピークが見えない。

  • 先ほどまで隠れていたエッギナーにも陽光が当たりだしてその全貌を見せ始めている。

    先ほどまで隠れていたエッギナーにも陽光が当たりだしてその全貌を見せ始めている。

  • 南西から南方向には、右から上部に雪を持つアラリンホルン、雲が架かるリンプフィッシュホルン、コル(Adlerpass、3789m)を経てシュトラールホルンと4000mを超える巨峰群が居並ぶ。

    南西から南方向には、右から上部に雪を持つアラリンホルン、雲が架かるリンプフィッシュホルン、コル(Adlerpass、3789m)を経てシュトラールホルンと4000mを超える巨峰群が居並ぶ。

  • もう一度南方向、イタリア国境付近を見る。先ほどよりさらに雲が取れて明るくなった。今日、モンテ・モロへ行けば良かったかなとちょっと悔しく思う。

    もう一度南方向、イタリア国境付近を見る。先ほどよりさらに雲が取れて明るくなった。今日、モンテ・モロへ行けば良かったかなとちょっと悔しく思う。

  • さらにワイスミース方面も見晴らしがぐんと良くなってきた。中央やや右にワイスミース(Weissmies、4017m)、左へ続いてラッギンホルン(Lagginhorn、4010m)、さらにフレッチホルン(Fletschhorn、3896m)と続く。

    さらにワイスミース方面も見晴らしがぐんと良くなってきた。中央やや右にワイスミース(Weissmies、4017m)、左へ続いてラッギンホルン(Lagginhorn、4010m)、さらにフレッチホルン(Fletschhorn、3896m)と続く。

  • ワイスミースの拡大。サースの谷(Saastal)を隔てて聳えるこの高峰はずんぐりとした山容の愛嬌が良い。反対側から見ると白い雪がべったりと付いているのでアイスクリームのようだ。

    ワイスミースの拡大。サースの谷(Saastal)を隔てて聳えるこの高峰はずんぐりとした山容の愛嬌が良い。反対側から見ると白い雪がべったりと付いているのでアイスクリームのようだ。

  • ヒュッテのすぐ前にある小山は、クライン・アラリン(Klein Allalin、3070m)だ。15分程度で行けるので下山前に上ることにする。

    ヒュッテのすぐ前にある小山は、クライン・アラリン(Klein Allalin、3070m)だ。15分程度で行けるので下山前に上ることにする。

  • 少しばかり場所と高さが違うだけでその展望はかなり違っている。ワイスミース方面は山々の形も明瞭になっている。

    少しばかり場所と高さが違うだけでその展望はかなり違っている。ワイスミース方面は山々の形も明瞭になっている。

  • ワイスミースの右に繋がるのは、ポルティエングラート(Portjengrat)で左のやや低いピークはポルティエンホルン(Portjenhorn、3567m)、右の一番高いのがイタリア国境を分けるピッツォ・ダンドーラ(Pizzo d’Andolla、3654m)だ。

    ワイスミースの右に繋がるのは、ポルティエングラート(Portjengrat)で左のやや低いピークはポルティエンホルン(Portjenhorn、3567m)、右の一番高いのがイタリア国境を分けるピッツォ・ダンドーラ(Pizzo d’Andolla、3654m)だ。

  • マットマルク湖も大きく見える。中央の三角ピークはステーリホルン(Stellihorn、3436m)、その右には雲が付きだしたイタリア国境の山群が続く。

    マットマルク湖も大きく見える。中央の三角ピークはステーリホルン(Stellihorn、3436m)、その右には雲が付きだしたイタリア国境の山群が続く。

  • さらに右の湖尻とモンテ・モロ方面は、やはり雲が出てきている。右はアラリン氷河、上空の雲が雪面にうすく影を落としている。

    さらに右の湖尻とモンテ・モロ方面は、やはり雲が出てきている。右はアラリン氷河、上空の雲が雪面にうすく影を落としている。

  • シュトラールホルン、リンプフィッシュホルン、アラリンホルンの3山を揃って眺められる。30分ほど前のガスや雲が嘘のようだ。

    シュトラールホルン、リンプフィッシュホルン、アラリンホルンの3山を揃って眺められる。30分ほど前のガスや雲が嘘のようだ。

  • リンプフィッシュホルンのズームアップ。やや斜めから見るため特徴ある頂部のギザギザが凝縮されていて面白い。すぐ左の鞍部はアドラーコルだ。

    リンプフィッシュホルンのズームアップ。やや斜めから見るため特徴ある頂部のギザギザが凝縮されていて面白い。すぐ左の鞍部はアドラーコルだ。

  • 右のアラリンホルンの拡大、この山は4000m超の雄峰だ。ツェルマット側のマッター谷(Mattertal)から眺めると他のミシャベル山群より少し奥にあって小さくしか見えないが、サース谷からは近いので大きく勇壮に眺められる。

    右のアラリンホルンの拡大、この山は4000m超の雄峰だ。ツェルマット側のマッター谷(Mattertal)から眺めると他のミシャベル山群より少し奥にあって小さくしか見えないが、サース谷からは近いので大きく勇壮に眺められる。

  • 一番左のシュトラールホルンも4000m峰、ピークには雲が架かる。

    一番左のシュトラールホルンも4000m峰、ピークには雲が架かる。

  • 下部に見えるブリタニア・ヒュッテとその右下にやって来たルートがうすく見ることが出来る。ミシャベルの主峰群はやはり雲で覆われている。

    下部に見えるブリタニア・ヒュッテとその右下にやって来たルートがうすく見ることが出来る。ミシャベルの主峰群はやはり雲で覆われている。

  • マットマルク湖の向こう側に聳えるステーリホルンの拡大。三角錐のような形状が美しく安定感を作っている。

    マットマルク湖の向こう側に聳えるステーリホルンの拡大。三角錐のような形状が美しく安定感を作っている。

  • 展望を十分に楽しんだ後、下山開始とする。ヒュッテをもう一度ズームで見てみる、石造りの堂々たる山小屋だ。9:50に出発、ヒュッテ前まで戻ってプラティエンへ向かう。

    展望を十分に楽しんだ後、下山開始とする。ヒュッテをもう一度ズームで見てみる、石造りの堂々たる山小屋だ。9:50に出発、ヒュッテ前まで戻ってプラティエンへ向かう。

  • しばらくは残雪の中を進む、目印は特にないので踏み跡をトレースする。

    しばらくは残雪の中を進む、目印は特にないので踏み跡をトレースする。

  • 途中、雲が動いてドム方面の見晴らしが良くなってきた。ドムとテーシュホルンは見えないが、レンツシュピッツェ(Len4294m)zspitze、だけが顔を見せてくれた。

    途中、雲が動いてドム方面の見晴らしが良くなってきた。ドムとテーシュホルンは見えないが、レンツシュピッツェ(Len4294m)zspitze、だけが顔を見せてくれた。

  • 延々と続く雪道、振り返ってヒュッテとクライン・アラリンを見る。

    延々と続く雪道、振り返ってヒュッテとクライン・アラリンを見る。

  • エッギナーユッホ(Egginerjoch、2989m)からのコースとの合流点に着く(10:20)。フェルスキンからヨッホを契由するルートだが、ヒュッテへ向かうときはガスのためこれらを認識できなかった。

    エッギナーユッホ(Egginerjoch、2989m)からのコースとの合流点に着く(10:20)。フェルスキンからヨッホを契由するルートだが、ヒュッテへ向かうときはガスのためこれらを認識できなかった。

  • かなり降ってきてが、まだ雪道は続く。ただし斜度や雪の状態からはそんれほど大きな問題はなく進める。

    かなり降ってきてが、まだ雪道は続く。ただし斜度や雪の状態からはそんれほど大きな問題はなく進める。

  • サースアルマゲルへの道との分岐点(2732m)まで来たが、まだまだ残雪がある。

    サースアルマゲルへの道との分岐点(2732m)まで来たが、まだまだ残雪がある。

  • 続く残雪のコース、ヒュッテはもう見えない。

    続く残雪のコース、ヒュッテはもう見えない。

  • 残雪の踏み跡はこんな感じ、一人分のルートがラッセルされていてそこから外れるとバランスを崩しやすいので慎重に歩く。

    残雪の踏み跡はこんな感じ、一人分のルートがラッセルされていてそこから外れるとバランスを崩しやすいので慎重に歩く。

  • やっと雪道が終わると、次はロープや鎖のお世話になる。

    やっと雪道が終わると、次はロープや鎖のお世話になる。

  • コースがカーブしている関係で再度ヒュッテが見える場所に来た。クライン・アラリンとヒンター・アラリンの挟まれた鞍部にヒュッテがあるのがよく分かる。

    コースがカーブしている関係で再度ヒュッテが見える場所に来た。クライン・アラリンとヒンター・アラリンの挟まれた鞍部にヒュッテがあるのがよく分かる。

  • 右がスパッと切れ落ちた場所だが、左手のロープがあるのでさほど危なくは感じない。

    右がスパッと切れ落ちた場所だが、左手のロープがあるのでさほど危なくは感じない。

  • サース谷の向こうにあるワイスミース、ラッギンホルン、フレッチホルンも近くなったようだ。

    サース谷の向こうにあるワイスミース、ラッギンホルン、フレッチホルンも近くなったようだ。

  • マットマルク湖が正面に見えるようになってきた。モンテモロ方面はやはり厚い雲で覆われている。

    マットマルク湖が正面に見えるようになってきた。モンテモロ方面はやはり厚い雲で覆われている。

  • レンツシュピッツェだけが見えるミシャベルの中心部。プラティエンも近いようだ。

    レンツシュピッツェだけが見えるミシャベルの中心部。プラティエンも近いようだ。

  • プラティエンには11:35に到着、ヒュッテから1時間50分の行程だった。5年前に来たときは、サースフェーとここを結ぶゴンドラがあったが現在は運転していないようだ(あとで聞くと現在はスキーシーズンのみオープンするとのこと)。少し降ったところにあるレストランも閉店中で、なんだか寂しい。

    プラティエンには11:35に到着、ヒュッテから1時間50分の行程だった。5年前に来たときは、サースフェーとここを結ぶゴンドラがあったが現在は運転していないようだ(あとで聞くと現在はスキーシーズンのみオープンするとのこと)。少し降ったところにあるレストランも閉店中で、なんだか寂しい。

  • 参考:5年前(2009年7月)の同じレストランの様子。椅子、テーブル、パラソル、鉢植えの花などがあってとても華やかだった。

    参考:5年前(2009年7月)の同じレストランの様子。椅子、テーブル、パラソル、鉢植えの花などがあってとても華やかだった。

  • あらかじめ覚悟はしていたことだが、プラティエンからロープウェイ使うことは出来ないので歩いて村まで降りる。途中で持参のおにぎりを食べて、天気が良いので楽しい時間だった。サースフェーのアパートには、13:07に到着した。

    あらかじめ覚悟はしていたことだが、プラティエンからロープウェイ使うことは出来ないので歩いて村まで降りる。途中で持参のおにぎりを食べて、天気が良いので楽しい時間だった。サースフェーのアパートには、13:07に到着した。

  • 今夜の夕食は、チャーハン、野菜サラダ、味噌汁、春雨スープとビール、赤ワインだった。<br />本日の全行動時間4時間55分(休憩48分、実動4時間7分)、登り180m、降り1300mだった。ヒュッテまでの小雨とガスでどうなることかと心配したが、急遽天候の好転で素晴らしい展望を見ることが出来て満足のいくハイキングの1日だった。昨日の埋め合わせは少しは出来たかなと思った。

    今夜の夕食は、チャーハン、野菜サラダ、味噌汁、春雨スープとビール、赤ワインだった。
    本日の全行動時間4時間55分(休憩48分、実動4時間7分)、登り180m、降り1300mだった。ヒュッテまでの小雨とガスでどうなることかと心配したが、急遽天候の好転で素晴らしい展望を見ることが出来て満足のいくハイキングの1日だった。昨日の埋め合わせは少しは出来たかなと思った。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 温泉スイスさん 2014/08/28 18:58:18
    素晴らしい
    ロク69さん、こんばんわ。

    素晴らしい眺めですね。晴れ渡って良かった良かった(^_^)

    >今日、モンテ・モロへ行けば良かったかなとちょっと悔しく思う。
    そうそう、我々も、天候の良くなかった今年、ディアボレッツァに行くか、コルバッチに行くか、悩みました…両方ロープウェイですけどね。

    ところで、プラティエンのロープウェイですが、昨年の夏、我々は乗りましたよ。一応、昨年のサースフェー案内冊子を確認したところ、7月6日〜9月29日となっていました。ロク69さんは、7月7日だから微妙にアウトだったんですかね。それとも、今年から変わったのかな?

    とにかく、素晴らしい眺望、おめでとうございます!!
    行ってみたいけど、ちょっと恐ろしそうかな…。

    では!!
    温泉スイス

    ロク69

    ロク69さん からの返信 2014/09/04 08:00:51
    RE: 素晴らしい
    温泉スイスさん

    掲示板の書込みありがとうございました。
    サースフェーでは本当に天気が悪く泣きたいくらいでした。
    真っ白で何も見えない場所を歩いていても、ひょとしてもう少しすれば晴れ間が現れるかなという期待がその推進力になっています。(何回かのそういう経験がいつも希望の源泉です。)
    ところでプラティエンのゴンドラは今夏は完全に休止らしいです。
    サースフェーのHPでもプラティエンの時刻表は掲載されていいませんでした。
    また現地のインフォで聞いたところ、スキーシーズンのみ運転するということでした。
    ブリタニアヒュッテから降りてくるときは、サースフェーまで歩くことを覚悟せねばなりません。

    後半のカンデルシュテークは快晴続きなので、早くそちらをアップしたいです。
    ありがとうございました。

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