2014/07/28 - 2014/07/28
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montsaintmichelさん
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前編では「本宮」~「奥宮」~「結社」の順で「三社詣」をレポートしましたので、後編は、『番外編』としてはじめての川床体験や七夕笹飾りライトアップを中心に、貴船の散策スポットや甘味処「貴船倶楽部」をレポートいたします。
貴船の川床は水際が特徴で、23℃ほどの天然クーラーと清流の飛沫から発生するマイナスイオンを満喫できるのが最大の魅力です。清流に足を浸すこともできます。貴船一番の売りですので少々値が張るのが玉に瑕ですが、それでも調べればリーズナブルな川床もあります。今回は「貴船茶屋」さんにお世話になりました。コストパフォーマンスが高く、気軽におもてなしの本質を味わえるお店でしたのでお勧めです。
「三社詣」を済ませた後、ライトアップが始まるまでには結構な時間があります。付近にはこれといった散策スポットはないのですが、貴船川の清流沿いにのんびりと木漏れ日を浴びながら川風に吹かれて散策を楽しんでみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 私鉄
-
貴船茶屋
初めての川床体験は、「貴船茶屋」さんにお世話になりました。
川床はピンからキリまでありますが、ここは当日でもキャンセル料を取らず、良心的な価格が魅力のお食事処です。もちろん、全席水際で景観も優れています。
注目点は、団体やツアー客を受け付けていないので、清流のせせらぎに傾聴しながら、ゆっくりと寛いで食事を楽しむことができることです。
ツアーに参加している時は気に留めたこともないのですが、こんな場所では、傍から見ればツアー客は嫌われ者ということです。
お店のHPです。
http://kibunejaya.jp/ -
貴船川の川床
清流のマイナスイオンと緑に包まれながらの川床は、贅沢な寛ぎのひとときです。
この界隈は、貴船川の真上に川床が数珠つながりです。
写真右側のよしずが立てられている所は、全て川床になります。各店毎の境には、よしずが立てられて仕切られています。 -
貴船茶屋
何と案内された桟敷席はHPに紹介されている特等席ではありませんか。
目の前の小滝が耳と目を存分に愉しませてくれました。
平日ながらほぼ満席状態ですので、予約は必須です。
貴船は京都の奥座敷でもあり、夏場には避暑客が多数訪れ、川床の桟敷席で流し素麺や鮎料理、お酒に舌鼓を打つ光景が風物詩の「川床」です。山紫水明、水と深い係りを持つ京都ならではの催しです。貴船や鴨川、高雄が有名で、それぞれ違った趣向の床が楽しめます。中でも鴨川の納涼床の歴史は古く、安土桃山時代の後期に始まったと言われています。江戸時代には花街が発展し、富裕層が中州や浅瀬に床机を設けて遠方からの客をもてなしたそうです。その後、貴船や高雄など自然の中で涼をとるスタイルの床が登場したそうです。
貴船の川床は、大正の頃、茶屋が川の中へ床机を置いたのが始まりだそうです。現在のような形で料理を出すようになったのはさらに時代が下って、実に第二次世界大戦後のことだそうです。何故、そんなに遅かったかと言うと、昔の鴨川も恐ろしい荒くれ川でしたが、貴船川は川幅が狭い分、鉄砲水が怖かったようです。水の神 貴船神社が流されたくらいですから、その威力は折り紙つきです。昭和に入ってからも鳥居や料理旅館が流されたそうです。 -
貴船茶屋
先付は、お造りと特大のプラム。
鞍馬寺の教えの通り、食材と調理等に携わった方々に感謝し、まずは鯛のお刺身からいただきました。コリコリした食感は、海の家の海鮮料理と比べても遜色ありません。
プラムも上品で爽やかな味わいでした。
そして、天井のよしずからの木漏れ日が一味添えています。
「川床」には呼び方が2つあります。
貴船と高雄は「かわどこ」、鴨川の納涼床は「かわゆか」と言うのが正しい使い方です。貴船は、京の奥座敷と称されることから「床の間」と同じ意味で「かわどこ」と呼ばれているそうです。濁りのない清流を強調するなら「かわとこ」と言い換えた方がいいのかもしれません。
鴨川の場合は、みそそぎ川の上に設けられた高さ3.6mの高床が次第に省略されて現在の床になったんだそうです。 -
貴船茶屋
小鉢は、煮物。
季節感溢れる器や食材の色彩もさることながら、上品な味付けにも自然と頬が弛みます。
貴船の川床は、水面すれすれに床を張り、まさに天然クーラーそのものです。冷たい清流のせせらぎが心地よい涼しさを運び、疲れた足を川の水に浸すこともできます。竹やよしずなど周りの素材も天然のものばかりですので、ビジュアルでも涼しさが感じられ、相乗効果があります。青々とした深い自然に抱かれると身も心も癒されます。 -
貴船茶屋
メインディッシュの焼物は、鮎の塩焼き。焼き立てで熱々です。
脂が乗っていてとてもやわらかく、蓼酢をつけて頭から丸ごと、余すところなくおいしくいただきました。
手前の赤いサイコロ状のものは、赤こんにゃくです。
昼間ですが、場所によっては照明が必要なほど薄暗く、樹影やよしずからのほどよい木漏れ日、提灯の光が涼感を演出します。 -
貴船茶屋
季節の揚げ物も、彩りを考慮したセンスの高い盛り付けが愉しめました。
京なす、湯葉、ししとう、アマゴ、パプリカ、サツマイモ、しその葉。 -
貴船茶屋
素麺。
超極細の素麺で、のどごしの良さと滑らかな舌触りを堪能しました。 -
貴船茶屋
ラストは、香の物とちりめん山椒の載った白いご飯が絶品でした。
汁碗は赤だしで、京生麩の食感が印象的でした。
「日本人に生まれてよかった!!」と思える瞬間です。
デザートは、キューイフルーツと スタールビーグレープフルーツ、マンゴープリン。
ごちそうさまでした! お腹いっぱいになりました。
お土産に内輪をいただきました。 -
7月も終盤ですが、まだアジサイが咲いています。
都会とは季節感が1ヶ月ほど違うように思います。 -
とある料理旅館の前のいけすには、鮎の生前のお姿が…。
鮎は6〜9月に旬を迎えます。通常は、琵琶湖で獲れた鮎を貴船の地下水に数日泳がせて臭みを取り、新鮮な状態で提供されます。
貴船産の鮎は希少価値のようです。 -
貴船倶楽部
「三社詣」を済ませた後、その疲れを癒すため、ここで暫く休憩します。
川床旅館が立ち並ぶ中、お洒落な雰囲気漂うカフェがかの右源太直営「貴船倶楽部」(2000年開設)です。
杉の間伐材に柿渋を塗って組み上げ、木の香り漂うウッディなスペースで寛げるオアシスです。シックな村野藤吾デザインのアンティークチェアやネスタ―マーティン社製の薪ストーブが据えられて雰囲気を醸す中、圧巻は窓一面に広がる貴船の大自然の息吹。 -
貴船倶楽部
夏期には、ボリューム満点の抹茶パフェ、カキ氷、わらび餅、そしてケーキセットなど女性に魅力的なメニューもあります。
抹茶わらび餅入りの定番 特製抹茶パフェ1200円。
サクランボに抹茶アイス、白玉、小倉餡、抹茶わらび餅、コーンフレーク、ホイップクリームがテンコ盛りにされた「正統派」の味覚です。
思わず頬が弛んでしまうほどの美味しさです。 -
貴船川
貴船川の清流を眺めながら、本宮の鳥居の下まで緩やかな坂をのんびりと下ります。朱色の橋が鞍馬寺西口と繋がるルートになります。
貴船口の蛍岩から貴船神社境内にかけては、6月下旬〜7月上旬まで京都市内よりも1ヶ月ほど遅れ、和泉式部の歌にあるように源氏蛍や平家蛍、姫蛍、陸生蛍、オバホタルなど、数え切れないほどの蛍が乱舞するそうです。
そして、ここの蛍は、あたかも和泉式部の願いが天に届けと祈るかのように、高く高く、そして幽玄に舞い上がっていつまでも羽を休めないのだそうです。 -
貴船川
貴船バス停の下に比較的落差のある堰堤があります。
こうして鬱蒼と茂る木立の隙間からの木漏れ日や木々をやさしく撫でる川風を肌で感じると、まるで俗界から離れた別天地にいるような気分になります。
貴船川は全長約3km、鴨川・淀川の源流のひとつに数えられ、初夏には蛍が乱舞し、鮎・岩魚・虹鱒などの川魚が棲息しています。清らかな流れは今も昔も変わっていないそうです。 -
幹にトンネルがある木
幹が空洞になっているので覗いてみると、このようにぽっかりと穴が開いているではありませんか。
どうしてこんなことになってしまったのか判りませんが、とても不思議な木です。 -
烏帽子岩
貴船神社の二の鳥居から貴船道を500m程下った貴船川の畔にあります。
現在はこの岩の側に行くことはできませんが、かつては参拝者が水を浴びて身を清めた所です。駒札によれば、名の由来は、岩の形が烏帽子に見えるからではなく、かつて宮中に仕えた大宮人が烏帽子を岩に置き、貴船川の水で身を清めたことに因むそうです。
宇治の橋姫が丑ノ刻詣をして不実な夫に呪いをかけたという伝説をモチーフにしたのが謡曲「鉄輪」です。かつては貴船口駅傍らの貴船川の川中には、その橋姫が頭にのせた鉄輪を置いた鉄輪掛石や足をすすいだという足酒石(あしすすぎいし)もあったそうです。こうした石や橋姫所縁の牛石や装束石などの名石も、今では所在が不明となっているようです。
鉄砲水で流されてしまったのでしょうか? -
貴船川
清流を覆う深い緑と紅色の野点傘の色彩のコントラストが何とも言えません。
川床でもあるのでしょうか? -
貴船温泉 水源の森 天山之湯(てんざんのゆ)
料理旅館「栃喜久」が、川床料理や天然温泉が楽しめる日帰り温泉施設に生まれ変わり、2014年6月にグランドオープンしています。
ついに貴船でも天然温泉が湧き出したのかと思いきや、嵯峨野の地下1200mから汲み上げた天然温泉をここまで運んでいるのだそうです。運営は「天山大湯リゾート」で、実はこの会社は嵐山で「さがの温泉 天山の湯」を運営しており、そのノウハウをこちらにも活かしているそうです。
海水に近い高濃度なナトリウムの湯は、通称「熱の湯」と呼ばれるほど冷めにくく、様々な効能があるそうです。
泉質:ナトリウム・カルシウム塩化物泉。
入浴料は、平日 大人1500円、土日祝日は1600円。
貴船まで来て嵯峨野からの「運び湯」に浸かるのもいかがなものかと言うことで、今回は遠慮させていただきました。 -
貴船温泉 水源の森 天山之湯
ここの川床は、テーブル席となっています。少し場違いのようにも思えますが、ビジュアル的には紅色の野点傘が雅な彩を放って雅な世界を創っています。
海外からの観光客や足の悪い方でも愉しめるようにとの配慮だと思われますが、せっかくの水際での川床ですのでもったいない気もしないでは…。
しかも、川床料理を注文したら温泉は無料かと思いきや、300円割引だけのようです。 -
貴船べにや
貴船料亭街の一番手前に位置し、貴船の玄関口として観光客を温かく迎えてくれています。
ここの川床は、最大200席と貴船の中でも屈指の規模を誇ります。また、HPにある情報では、川床会席の鮎は貴船で獲れたものが提供されるようです。料理の値段の違いはこの辺りに理由があるのかもしれません。 -
貴船べにや
大人の隠れ家的な居住まいで、ゆっくりと食事を愉しまれたい方にぴったりです。
正面の石垣からも滝のように水が落ち、昼間でも小暗い感じの川床です。 -
貴船川
写真の右上に見えるピンクっぽい羽毛のような小さな花は、ネムノキです。
葉が夜になると閉じる様子が眠るように見えるところから、「眠りの木」 → 「ねむの木」とネーミングされています。
漢字名の「合歓木」は、中国ではネムノキが夫婦円満の象徴とされていることから付けられたものだそうです。
花言葉は、「歓喜」「胸のときめき」「創造力」。 -
貴船川
貴船では、人だけでなく、蜘蛛も優雅に「川床」を愉しんでいます。 -
貴船神社 本宮
まだ陽は沈んでいないのですが、早々にライトアップが始まりました。
誘導灯に招かれて石段を上がってみることにします。
時刻は17:30頃です。 -
貴船神社 本宮
逸る気持ちを抑え、84段の石段を1段ずつ踏みしめて登っていきます。 -
貴船神社 本宮
神門から振り返って石段を見下ろすといい感じです。 -
貴船神社 本宮
整然と並んだ春日燈籠の薄灯りが雅な趣を放っています。 -
貴船神社 本宮
樹齢400年の神木「桂の木」も厳かな雰囲気にライトアップされ、神々しさが高まって見えます。 -
貴船神社 本宮
もう少し暗くなればもっと幻想的な雰囲気になるのでしょうが…。 -
貴船神社 本宮
七夕笹飾りも根元の辺りにライトが点灯されています。
毎年7月1日〜8月15日までは、七夕笹飾りライトアップが催されています。
平日は20時、土・日曜日は21時まで。
臨時バスも運行されています。
詳しくは、貴船神社のHPを参照してください。
http://kifunejinja.jp/tanabata.html -
貴船神社 本宮
青笹の葉が擦れ合う軽やかな音のしじまに身を委ね、七夕に所縁の深い貴船大明神に願いをかけます。書ききれないほどの一途な想いを一枚の短冊に認めて…。
黄昏にそよぐ色とりどりの短冊や絵馬を仄かに照らすやわらかくやさしげな光。
雅に煌めく幽玄の世界が、ひとときの小粋な夕涼みを演出しています。 -
貴船神社 本宮
拝殿殿と境内の七夕笹飾りが幻想的にライトアップされます。
静寂感漂う境内では、爽風が吹くとざわめく青笹の音が、耽美で幻想的な世界へと誘います。 -
貴船神社 本宮
北門に提げられた十六八重菊の神紋を持つ提灯と牛一社。 -
叡山電鉄 貴船口駅
京都バス乗車で貴船から5分程(約2km)で貴船口駅前バス停へ到着。(160円)
臨時バスも含めて、七夕笹飾りライトアップ期間中は、20分毎に発車します。
帰りは下り坂ですので歩いてもいいのですが、道が狭いので交通安全の観点からバス利用をお勧めします。
貴船口駅は、普段は無人駅のため切符の自動販売機も使用できません。電車もワンマンカーですので前方の車両に乗車して整理券を取り、降車駅にて精算します。 -
叡山電鉄 貴船口駅
鞍馬では深山幽谷の霊気を味わい、貴船では初めての川床体験もあり、避暑地の一日を満喫できました。 -
そば処 小梅 ニシンそば
祇園縄手通り、壹錢洋食の隣のビル1階にある「そば処 小梅」で軽く夕食を摂りました。
店内は鰻の寝床のような古めかしい造りですが、値段は祇園界隈にしてはとてもリーズナブルです。
京の一押しのおそばと言えば「ニシンそば」。ここのものは、大阪風かと思うくらいに出汁が濃厚です。 -
四条大橋
鴨川の夏の風物詩といえば、河原や川の上に床を張り出して座敷席を造る「鴨川納涼床」です。毎年5月1日〜9月30日までの「鴨川納涼床」は、二条大橋〜五条大橋間で100軒ほどの店舗が席を設けます。上木屋町、先斗町、西石垣、下木屋町と4つのエリアに分かれ、特に先斗町は祇園と並ぶ有名な花街で、茶屋が並ぶ先斗町通りや細い路地を散策してみるのも一興です。
江戸時代の照明は、灯油の火皿を和紙で覆った行灯や蝋燭だったため、光も弱く火に近い部分だけがほんのりと照らされる程度だったようです。現在は、行灯や提灯などをイメージするような照明器具が設置され、京都らしいレトロな雰囲気を醸しています。
圧巻は、鴨川の流れに滲むイルミネーション。こうした夜景も「川床」のお品書きのひとつなのかもしれません。 -
和風ぴーかんなっつ
わざわざ「貴船べにや」さんまで足を運んだ理由は、ズバリ、お土産の調達です。
貴船の名産品ではありませんが、「和風ぴーかんなっつ」を取り扱う希少なショップです。
写真を見て、「ぴーかんなう」なんて間違って読まないでくださいね!
実は、1935年創業の老舗ショコラティエ「サロン ド ロワイヤル」が製造・販売しているベストセーラー商品です。
「和風ぴーかんなっつ」は、 第25回(2012年)全国菓子大博覧会日本商工会議所会頭賞、第26回(2013年)全国菓子大博覧会会長賞受賞を受賞しています。 -
和風ぴーかんなっつ
後口の良いホワイトチョコレートでコーティングされた希少な天然のピーカンナッツにキャラメルパウダーがまぶしてあります。
カリッと香ばしいナッツと上質なホワイトチョコの相性が抜群です。一袋に3粒入っています。
詳しくは、サロン ド ロワイヤルのHPを参照ください。
http://www.s-royal.com/ -
「貴船茶屋」さんでいただいた竹製の内輪と「えぇきっぷ」の特典の貴船神社の便箋です。
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おまけ1(H店長さん撮影)
8月9日、台風11号が接近する最中、娘が結婚式を挙げました。
こちらは、結婚式の前撮り用にオーダーしたブーケです。
ブーケと花冠ともに兵庫県川西市にあるFlowerShop「Nature(ナチュレ)」さんにお願いしました。「花キューピット」のチェーン店です。
イメージを伝えれば一緒にデザインを創り上げていただけるアットホームなショップで、リーズナブルに至高の「幸せ」を手にすることができます。
こちらの写真は、ナチュレのH店長さんから送っていただいたものです。
ショップのHPはこちらです。新作の紹介もなされていますので是非アクセスしてくださいね!
http://wp.at-ml.jp/68255/ -
おまけ2
ブーケをカメラ女子の「ゆるふわ」風にアレンジしてみました。 -
おまけ3
花冠です。前撮りと披露宴のお色直しに大活躍しました。
「プリザーブド・フラワー」と言い、生花を体に無害な薬品や着色料で特殊加工してあります。上手に保管すれば3年ほど長期間保存できます。
プリザーブド・フラワーは、1991年にフランスのベルモンド社が発表し、その後日本に輸入され、あっという間に広まりました。生花を美しいままの姿で長期間保存できるよう生花のうちに樹液を抜き取り、植物本来の吸い上げる力を生かしオーガニック系の人体に無害な保湿液や染料を吸わせたお花です。鮮やかな色合いなのに人工的な着色とは違う自然な風合いがあり、みずみずしく柔らかな感触と見た目は生花そのものです。綺麗な姿を数年間楽しませてくれるため、「魔法のお花」と呼ばれています。 -
おまけ4(H店長さん撮影)
H店長さんのオリジナル・デザインです。
月桂樹を彷彿とさせる萌黄色を丹念に内側にあしらい、クリーム色の松ぼっくりがアクセントとして配されています。
イメージしていたもの以上で、まさしくアートです。 -
おまけ5
緻密かつ精巧な飾り付けには目を瞠るものがあり、つい見とれてしまうほどの美しさです。
とても時間のかかる作業だったことでしょう。店長さんに感謝感激です。 -
おまけ6
相手の気持ちを慮りながら心を込めてつくり上げておられるのが、ひしひしと伝わってきます。 -
おまけ7(H店長さん撮影)
ブーケトス用の花束です。
「真夏に咲く逞しいヒマワリをあしらって、元気らしく」との難しいリクエストに見事に応えていただきました。
ブーケとは雰囲気を変え、元気と可愛らしさが溢れたイメージに仕上げられています。見ているだけで元気になりませんか?
まさしく『幸せの黄色い「ブーケ」』ですね!
ブーケをキャッチされた方にも、とても喜んでいただけました。
こんなブーケをキャッチできたら舞い上がってしまうかも…。
皆さんにも幸せが訪れることを祈念させていただきます。 -
おまけ8(H店長さん撮影)
ブートニアです。
凛々しい感じが新郎を引き立ててくれました。 -
おまけ9(H店長さん撮影)
祖母へのプレゼント用に創っていただいたプリザーブド・フラワーです。 -
おまけ10
萌え〜の世界に加工してみました。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。恥も外聞もなく、備忘録も兼ねて徒然に旅行記を認めてしまいました。当方の経験や情報が皆さんの旅行の参考になれば幸甚です。どこか見知らぬ旅先で、見知らぬ貴方とすれ違えることに心ときめかせております。
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