2014/07/16 - 2014/07/17
405位(同エリア729件中)
よんよんさん
「せとうち美術館ネットワーク」スタンプラリーにはおススメの島
5軒もハシゴできます!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
大三島美術館めぐり
4軒目は「大三島美術館」
ところミュージアム大三島、今治市伊東豊雄建築ミュージアム
今治市岩田健母と子のミュージアムと3軒ハシゴしましたが
思ったより時間がかからなかったので、予定していなかった
大三島美術館も行ってみることにしました -
国宝の武具・甲冑で知られる大山祇神社に隣接する現代日本画の美術館
ガラス張り、木の柱、切り妻屋根、なんだか拝殿の感じ -
エントランスのある交流館から展示室への通路にある作品
鉄板の上に銀色のいろんな形、面白い -
同じく通路にあった石鉢にはメダカ(?)
展示室では夏季特別展示
「ツナガルケシキ −尾道市立大学美術学科作品展ー」を開催中で
尾道市立大学美術学科の先生、卒業生、在校生など幅広い世代の作品が
展示されていました。 -
道の駅「多々羅しまなみ公園」の直ぐ近く
坂道を上がっていくと『書と俳句の丘』と記された三島書の碑 -
大三島での5軒目、最後のミュージアムは
「村上三島記念館」
文化勲章を受章した書家村上三島の記念館
ひっそりとした建物 他に人影は見えない -
駐車場の横に銅像が並んでいます
左が村上三島
真ん中は曽我梶松(内務官僚)
右は先田通夫(二代目町長のち元県会議員)とのこと
館内に入ると他に見学者もなく
何か暗いな・・・と思って見ていると照明が点いた
見学者のいない時は消灯している様子(笑)
第1展示室では三島愛蔵品やアトリエの再現 等
第2展示室では「川端龍子四国遍路草描画展」を
第3展示室が圧巻です!
長条幅(軸長約3.3m)を展示するために周囲約100m、天井高4.3mあり
そこに作品が並んでいるのは凄いです。
書の事は分かりませんが、いろんな書体があり興味深く思いました。 -
第3展示室の横がガラス張りの回廊になっていて
ここからの眺めがよかったです
(ガラスが汚れていたのが残念ですが・・)
お天気なら青い海もきれいに見えた事と思います -
大三島と生口島にかかる多々羅大橋も見えます
-
多々羅大橋の手前に見えるのはヘリコプター
-
海上自衛隊とボディにあります
なぜ自衛隊のヘリがあるのかな・・・ -
多々羅大橋をデザインしたマンホール
花はツツジ
下の方にある丸いのは新しい市章
今治市、および越智郡11町村(朝倉村、玉川町、波方町、大西町、菊間町、吉海町、宮窪町、伯方町、上浦町、
大三島町、関前村)が2005年1月16日、新設合併し
新しい今治市となった時に公募により採用された市 -
こちらは旧マンホールでしょうか
大三島とありミカンがデザインされた
大三島らしいマンホールだと思います
以上、「大三島美術館めぐり」編4回に分けての投稿です
大三島の後は、尾道、福山、岡山と "せとうち美術館ネットワーク"の
スタンプラリーを楽しみました
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