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「せとうち美術館ネットワーク」スタンプラリーにはおススメの島<br />5軒もハシゴできます!

大三島美術館めぐり ① 【 ところミュージアム大三島 】

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2014/07/16 - 2014/07/17

139位(同エリア539件中)

3

16

よんよん

よんよんさん

「せとうち美術館ネットワーク」スタンプラリーにはおススメの島
5軒もハシゴできます!

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配

PR

  • 本州側から「しまなみ海道」を渡り3つ目の島、生口島<br />大三島の一つ手前の島<br />ここの瀬戸田PAで多島美を眺めての休憩

    本州側から「しまなみ海道」を渡り3つ目の島、生口島
    大三島の一つ手前の島
    ここの瀬戸田PAで多島美を眺めての休憩

  • 生口島(広島県尾道市)と大三島(愛媛県今治市)に<br />架かるのは、多々羅大橋<br /><br />石碑は生口島出身の平山郁夫画伯の書<br /><br />

    生口島(広島県尾道市)と大三島(愛媛県今治市)に
    架かるのは、多々羅大橋

    石碑は生口島出身の平山郁夫画伯の書

  • 全長 1480m の美しい斜張橋の多々羅大橋を渡り大三島へ 

    全長 1480m の美しい斜張橋の多々羅大橋を渡り大三島へ 

  • 大三島最初のミュージアムは<br />「ところミュージアム大三島」<br />http://museum.city.imabari.ehime.jp/tokoro/<br /><br />正面入り口が作品<br /><br />「キッシング・ドア」“Kissing Doors”<br />Noe Katz〔ノエ・カッツ〕<br />

    大三島最初のミュージアムは
    「ところミュージアム大三島」
    http://museum.city.imabari.ehime.jp/tokoro/

    正面入り口が作品

    「キッシング・ドア」“Kissing Doors”
    Noe Katz〔ノエ・カッツ〕

  • 入り口の右側にも作品

    入り口の右側にも作品

  • 左側にも

    左側にも

  • 入口を入り、窓口で300円の入場料を払い<br />右手のドアより一旦外へ<br /><br />そこには屋根付きの階段<br />階段の途中に入口がある<br /><br />階段の入口を入ると展示室<br />下りながら展示室を観て行く変わった構造です<br />

    入口を入り、窓口で300円の入場料を払い
    右手のドアより一旦外へ

    そこには屋根付きの階段
    階段の途中に入口がある

    階段の入口を入ると展示室
    下りながら展示室を観て行く変わった構造です

  • 何故変わった構造かというと<br />建物が山の傾斜に建っていて登り窯の様<br /><br />周りはみかん畑という大三島度の高いミュージアム<br />

    何故変わった構造かというと
    建物が山の傾斜に建っていて登り窯の様

    周りはみかん畑という大三島度の高いミュージアム

  • 建物から離れたところにも作品<br /><br />「花の灯台」“Scribbled Tulip”<br />Tom Wesselmann〔トム・ウェッセルマン〕<br />

    建物から離れたところにも作品

    「花の灯台」“Scribbled Tulip”
    Tom Wesselmann〔トム・ウェッセルマン〕

  • 下から建物の天井部を見上げてみた

    下から建物の天井部を見上げてみた

  • 一番下にはテラス<br /><br />この眺めが見たくて ここまでやって来ました(笑)

    一番下にはテラス

    この眺めが見たくて ここまでやって来ました(笑)

  • テラスにはお茶のサービスも<br />コーヒーを飲みながら景色を楽しんで下さいとのこと<br /><br /><br />「ご来館ありがとうございます。<br />よろしければ、コーヒーのサービス維持に<br />ご協力おねがいします。」<br />と壁にありました。<br />右端にはコインを入れる缶<br />コーヒーを飲まれたら協力をお願いしますね

    テラスにはお茶のサービスも
    コーヒーを飲みながら景色を楽しんで下さいとのこと


    「ご来館ありがとうございます。
    よろしければ、コーヒーのサービス維持に
    ご協力おねがいします。」
    と壁にありました。
    右端にはコインを入れる缶
    コーヒーを飲まれたら協力をお願いしますね

  • 瀬戸内育ちのツレは<br />「瀬戸内ならどこでも見れる景色」とのたまいますが<br />関西育ちの私には感激の海に浮かぶ島々でした

    瀬戸内育ちのツレは
    「瀬戸内ならどこでも見れる景色」とのたまいますが
    関西育ちの私には感激の海に浮かぶ島々でした

  • テラスが一番下ですので

    テラスが一番下ですので

  • ミュージアムを満喫したら階段を上がって<br />

    ミュージアムを満喫したら階段を上がって

  • 元の入口に<br /><br />ミュージアム好きには一度は見てみたい<br />ちょっと変わったミュージアムです

    元の入口に

    ミュージアム好きには一度は見てみたい
    ちょっと変わったミュージアムです

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この旅行記へのコメント (3)

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  • あまいみかんさん 2014/08/10 18:43:32
    懐かしいなあ〜!!
    今日、故郷大三島のところミュージアムが紹介されていました。10年程前、関西から超高齢の父の介護に通っていた合間に、近くなのでよく散歩に出掛けてました。ミカン畑のなかに忽然と現れたモダーンな建物。中の展示物もとても斬新な像や作品がありました。段々畑のど真ん中にある美術館は1段1段フロアーを下りながら作品を鑑賞する・・・っと言う珍しい建物。ピカソの作品もありますよ。純朴な大三島の子供達に感激した・・・っという横浜の収集家の方が全て寄付してくださってできあがった美術館と姉から聞きました。
    よんよんさまが感激なさった一番下のテラスでは素晴らしい瀬戸内の島々が眺められます。しかも、 さりげなくカフェできます。私は、 ここで本を読んだり、 海を眺めたり、珈琲を頂いたり、本当に心癒されました。あまり訪れる人もいなかったものですから、夕陽までも楽しんだりして。このテラスの壁に黒い像のような物が写っていますでしょ。小さな枢機卿の像なんですよ。それから館内にはサンチャゴ・デ・コンポステーラへの巡礼者のブロンズ彫刻もあります、雨合羽を着て風に向かって歩いているかのような!!珍しや、ピカソの木彫もあります。何かご縁があったのか、1昨年はノートルダム寺院やルーアンの大聖堂などに巡礼?!昨年は、イタリアのバチカンへ巡礼?今年は、この美術館で気になっていたコンポステーラに惹かれてスペインとポルトガルへ巡礼!?スペインでは多くの巡礼者を実際にみまして、とても精神性の高い行動だなあと感激しました。四国生まれなのに、88か所巡りはさておいて、まずは行ける時に、教科書に載っていた海外の美術館巡りを・・・と同郷の夫と二人で出掛けております。最近は、よんよんさまのご覧になられた伊東豊雄建築美術館もできておりまして、 7月帰省の折に見ることができました。こーんなド田舎に、ビックリですね。アマルフィーの海もダーダネルス海峡も野柳もレマン湖もとても素敵だけど、 ミカン畑の中にある”ところミュージアム”から眺める瀬戸内の島影、静かな海が世界一とも言えるのではないかと今、思っています。建物も何もかにも含めて、こーんな素晴らしい美術館を島民にプレゼントして下さる方も日本にはいるのですね、それにも感激しています。 


    よんよん

    よんよんさん からの返信 2014/08/18 20:32:57
    RE: 懐かしいなあ〜!!
    あまいみかんさま

    メッセージありがとうございます。
    ところミュージアム、とても素晴らしいミュージアムですよね。
    せとうち美術館ネットワークの冊子で一番行ってみたいと思ったのが
    ここでした。
    所蔵作品よりもテラスからの眺めを見てみたいと思いました
    時間があればコーヒーを頂きながら沈みゆく夕陽を眺められたら
    どんなに素晴らしいことでしょうに、残念ながらスタンプラリーの
    ノルマがありましたので諦めました。(笑)
    こんな素晴らしい美術館のお近くに居られたなんて
    あまいみかんさまが羨ましいです。

    所氏がみかん畑を提供されたのでしょうか。
    お隣の伊東豊雄建築美術館も所氏のお力で出来たようですね。
    美術館は維持管理も大変だと思います。
    所氏の懐の広さに感謝です。


    ヨーロッパの美術館をお回りとは、またまた羨ましいです。
    行ける時に行く! 絶対にそう思います。
    少々無理しても行かないよりか行く方がいいですよね。


    キリスト教信者ではありませんが、大阪府北部にある茨木市の
    キリシタン遺物資料館を訪れたのが縁なのでしょうか
    フランシスコ・ザビエルの追っかけをしています。
    巡礼とは及びもしませんが
    山口のザビエル記念聖堂、鹿児島の上陸の地やゆかりの地
    平戸のザビエル記念教会、長崎、種子島、等々
    いつかはスペインにあるザビエル城にも行ってみたいと思っています。



    ところミュージアム、瀬戸内の海、島影、
    世界一素晴らしい美術館 異議なしです。

    内緒の話ですが、一番下のテラスに大きなムカデ(10センチ以上ある)
    がいました。それにも大自然を感じました。(^^;






    あまいみかんさん からの返信 2014/08/23 14:41:29
    RE: RE: 懐かしいなあ〜!!
    よんよんさま、お忙しい中、お返事有難うございました。大三島っと言う文字に即反応してしまった私。その風景は世界一と言えるかも・・・などと大風呂敷を広げてしまいました。その箱庭的自然の美しさは誇れるものではありますが、伊アマルフィーの街並、ドォーモ、建物や文化、おしゃれ度には到底適うものではありません!!
    昨年、ツアーで12日間のイタリア旅行に参加しました。主に南イタリアが中心でしたが、ベニスも訪れることができました。
    数十年ぶりに再訪できたベニスですが、自分の中の記憶以上に煌びやかで
    素晴らしいものでした。たった6人の旅行だったので、じっくりと落ち着いて移動、 見学ができたのが幸せなことでした。イタリア初めての夫も、連れて行ってもらえるツアーの楽さにはまってしまったようです。
    しかし、 よんよんさまのベネチア旅行記を拝見して、ご自分で手配して行ったからこその感動・・・っと言ったものを感じました。
    お写真も文章も大変にお上手で、小路、広場、 鐘楼からの眺め、 ショウウィンドウの展示物、市場、像、小さな橋、ベネチアの船について等々、
    、本島に泊まったからこそ経験できた朝の光景など、
    違う目線でとらえられた数々のものに感動すら覚えました。あー、これこそ個人旅行の醍醐味。たった2週間の準備期間しかなかったと書いておられましたが、沢山の知識の引き出しがおありだからこそ、見ごたえのある旅行記となったのだと思います。
    映画ツーリストのホテル・ダニエリのロビーの超素敵なこと、外観しかみていないので、いかにもイタリア的おしゃれーなインテリアっと感心しました。ご紹介下さいまして本当にありがとうございます。
    ドッカーレ宮殿の大広間で天正の少年使節が、総督に大変手厚くもてなされ
    、気に入られたっと言う逸話を知ったのが、 今年のスペインとポルトガル旅行につながりました。よんよん様のザビエルつながりと少しご縁があるかもしれません。教科書で読んでいた小さなきっかけが、 そして、旅で
    出会ったことが、 フォートラベルでの素敵な情報が、 旅への思いに誘ってくれますね。物理的には、 何回行けるかわからない旅だけれど、こんな
    素晴らしい旅の体験に参加させて頂いて、人生捨てたものではないなあ・・・っと感謝しております。アナログおばさんなので、かっこ良い旅は
    無理かと思いますが、 どこに行っても、 感激してしまうシンプル人間です。バスク地方も是非いつか、ベネチアも自分で街歩きを、っと思うものの
    なかなかハードル高そうです......

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