2014/06/29 - 2014/06/29
51位(同エリア858件中)
デコさん
到着日は残念なお天気だったので、次の日にすご〜く期待したのですが。。。
お天気については心配な状況の中、とりあえずは終点のバス停まで行ってみて、それから様子を見ながら行動しようと出発!
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
6月27日(金)関空発→フランクフルト→インスブルック
6月28日(土)インスブルック→サン・マッダレーナ
6月29日(日)サンタ・マッダレーナ村でハイキング
6月30日(月)サンタ・マッダレーナ村でハイキング
7月 1日(火)サンタ・マッダレーナ村→テルフェス村
7月 2日(水)仕方なくインスブルックで
7月 3日(木)ムッターベルク&ノイシュティフト
7月 4日(金)フルプメス&ミーダース
7月 5日(土)テルフェス→ザンクト・アントン
7月 6日(日)ランデック&ザンクト・アントン
7月 7日(月)レッヒでハイキング
7月 8日(火)ザンクト・アントン→フェルトキルヒ、市内散策
7月 9日(水)シュヴァルツェンベルグ&ブレゲンツ
7月10日(木)シュルンス&リンダウ
7月11日(金)フェルトキルヒ→シルヴァ・プラナ
7月12日(土)ソーリオ村へのハイキング
7月13日(日)セガンティーニ小屋へのハイキング
7月14日(月)シルヴァ・プラナ→フィーシュアルプ
7月15日(火)エッギスホルン、ベットマーホルン
7月16日(水)リーダーアルプ周辺
7月17日(木)フィーシュアルプ→Vernayaz
7月18日(金)ヴェルヴィエ&モン・フォール
7抜19日(土)かろうじてエモッソン湖へ
7月20日(日)Vernayaz→ジュネーブ
7月21日(月)ジュネーブ発→ミュンヘン→
7月22日(火)→羽田空港→伊丹空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ハーフボードで受け入れてくれるこのホテルでも、朝食時は夕食時と同じ席で・・・
今日はしっかり歩くぞ!と朝食会場にいち早く入り、結構種類の多い朝食を満足げにいただいていると、「デコさん?」と声をかけてくださったご夫婦連れの奥様。
「え?こんなところで「デコ」と言ってくれるのは?」と子どもの時からの友達を一瞬のうちにいろいろと思いめぐらしたのですが?????
そして「いつも見せてもらってます(確かそのような内容のことだったと思うのです、物忘れが激しくって正確な言葉ではないかも?)」と言ってくださって、4トラを見て、このフネス谷に来られたという事を伝えてくださいました。
4トラとお聞きした瞬間、初対面なのに「昔から知っている人」という勝手な思い込みをしてしまって、その後話が弾んでしまいました!(きちんとしたご挨拶もなくいろいろしゃべってしまってほんとに失礼いたしました!この場をお借りしてお詫びいたします)
そして、私と入れ替わりに昨日次の宿泊地へ旅立っていかれたというMさんのことも教えていただいたのが、このNご夫妻でした。
Mさんとは、この数日後に偶然お会いすることができ感動!でした。
とにかくお互いに、この後の予定が迫っているので、ゆっくり話したいところだったのですが、早口で言いたいことだけ思いっきりおしゃべり〜
そして「どうぞこの後もよい旅を^^」とお別れしたのですが、ZANNES行きのバスを待っていると反対側のバス停にお見えになったNご夫妻、またまた少しだけバス待ちの間お話の続きができてラッキーな1日の始まりでした♪ -
Zannes行きのバスのほうが早く来て、バスの中からお二人に手を振ってお別れし
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ZANNESへ向かいます。
ZANNESまでは3ユーロ、直接運転手さんから切符購入します。
運転手さんは、昨日到着したときにいろいろ親切に教えてくださっていた同じ運転手さんでした。
「やぁ、また会ったね!」と、まず握手してくれたのが嬉しかった♪ -
この村を見下ろす風景はこの後、高度を上げてどんどん木の生い茂る地域へ。
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20分もしないで終点のバス停に到着
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バス停のある広場のこの上に小屋があり、
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中は、カフェレストランとなっている建物です。
運転手さんは次の出発までここで休憩するようです。
トイレを探していると「あっちだよ」と教えてくれ、どこまでも面倒見がよい人です。 -
トイレをお借りして、さぁ歩くぞ!と気持ちだけが先走ります^^;
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案内表示を確かめて、目指すのは、まずはガイスラーアルム!
厚い雲の存在が気にかかる。。。 -
35番の山道に入ってきました
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歩き始めのガイスラーは、半分雲で隠れています。
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足元にはたくさんのお花畑が広がります。
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牛止めの柵を通りぬけて
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道なりに進んでいく
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古い表示板に新しい表示が付け足されているようです。
年々、ハイキングコースが整備されて歩きやすくなっていっているんですね。 -
水の流れる音とともに、小鳥たちのさえずりを聞きながら上って行きます。
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水の流れる音って心地よい!
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川筋から少し離れて山道へ
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分かれ道があるところにはそれぞれの行き先が表示されていて、ほんとに親切なハイキングルートになっています。
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ここにも牛止めの柵
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小さな沢を渡り
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歩きやすい道が続きます。
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ガイスラーは?と目をやると、、、う〜ん^^;
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雨が降らないだけでもありがたいと思って、進みましょう!
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他にも歩いている人を発見して、ちょっと元気が出てくる^^
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水の音も励ましてくれながら
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山道を上る
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疲れてはお花に目をやる
この時期はアルペンローズの最盛期
例年の約1か月後は、ほとんど咲き残っているわずかなアルペンローズの花なのですが、今回はいたるところで、たくさんのアルペンローズに出会えることとなりました。
それにしても、このピンボケ!その時に気付かんか? -
水飲み場もたまに設置されているコース
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ちょっと急な坂道になってきました
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このお花もちょっとピントが合ってませんが^^;
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もっとピンボケ!!
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どこにピントが合ってるのやら。。。
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ピンボケは、きっとこのお天気のせい!なんて^^;
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上半分が隠されたガイスラーを悲しく思いながら、とりあえずは、ガイスラーアルムを目指してます。
狭い坂の山道から、ちょっと休憩できるような広い所に出てきて。。。 -
大きな岩が散在するところです。
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再び山道へ
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お花も咲く道が続きます
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いくつかの表示を確認しながら
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ガイスラーアルムへ
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ここもちょっとした広場のようです、が、大きな石や岩がごろごろ
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こちらの岩の上にはケルンがいくつも積み上げられてた^^
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端っこの大きな岩には何かのプレートが貼り付けられています
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どなたかの名前があるのですが、確かめもせず。
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お天気が良くなりそうにないので先を急ぎます。
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上のほうがまだ隠れたガイスラー
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またまた表示を確かめ
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ガイスラーを隠す雲を疎ましく思いつつ、でもこのコースを歩けることが嬉しい(*^_^*)
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行き先表示と十字架と
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眺めの良い所に設置されているベンチで水分補給を
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サン・ピエトロ村方面をアップで
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下りの坂道を振り返って
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う〜ん、また上りだ^^;
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お天気が良くないのであんまり出会わない人の姿を発見するとホッとする。
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ガイスラーの姿がほぼ全部見えてきてます^^
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ガイスラーアルムまではもうちょっと
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湿原に入ってきて木道を渡ります
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木道を渡り終え、やっと小屋が見えてきました!
ここがガイスラーアルムだぁ〜♪ -
ガイスラーアルム向かいの広場の中には小さな小屋も
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向かいの広い敷地には手作りの子供用の遊び場が広がっています。
大人も楽しめそう!! -
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ガイスラーアルムの小屋へやっと到着です^^;
前回、オルティセイからブログレス小屋に着いたもののお天気がすぐれずこちらに寄らずに帰ってきていたので、数年かけてやっと来ることができました。 -
小屋周辺には手作りのオブジェがいくつも置かれています。
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おじさんの顔がとっても温かい
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エプロンおじさんです。
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テーブルや椅子もお手製ですね。
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ちょっと雲は多めですが、何とかガイスラーも姿を見せてくれています。
写真が多くなってしまったので、続きへ〜
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