2014/05/12 - 2014/05/22
94位(同エリア253件中)
suさん
イランで買って来たお菓子やお土産、現地での服装などご紹介します。
奥の箱はソウハーンが入っていたが、中身は全部食べてしまった・・
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このクッキーはヤズドで購入。
カルダモンの香りが漂う。
強くつまむと崩れるくらいホロホロ。美味。 -
これは会社等へのお土産用に買ったチョコビスケット。
グリコのキティランドってお菓子みたいな感じ。
テヘランの空港近くの大型スーパーで売ってた。
1枚1枚のチョコに色んなペルシャの模様が入っていて、お土産にちょうどいい感じ。
28500リアル→日本円で110円くらい。安っ! -
同じくスーパーで購入したキットカット風チョコ。
ネスレとは一言も書いてないので、きっとイラン(もしくは中東)オリジナルかな?
大きい方が8850リアル→日本円34円
小さい方が3320リアル→日本円12円
右上の緑色の包みはガム。これ、同じ物を以前チュニジアでもお土産に買ったな〜。
会社のバラマキ用として、キヨスクで箱ごと購入。金額は忘れた・・ -
これはバラの香水(ローズオイルかも?)。
イランの国花はバラ。そしてバラの原産国なんだって。
ぜんぜんキツくはなく、天然っぽいとってもいい香り。
買った所ではジャスミンの香水も売ってて、私は3本ともバラを頼んだのに、後からかいでみたら1本ジャスミンが混ざってた・・
幸いジャスミン好きの友だちが引き取ってくれたので良かったけど。
ちゃんとフタをしっかりしめて密封する袋にもいれてあるのにプンプン匂いがもれるのが不思議。
お値段は・・ハッキリ覚えてないけど多分1本3ドルくらいだったかな??? -
スカーフはこの4枚を自分用に購入。
一番高かったのは右上のからし色と緑の取り合わせがキレイなスカーフ。
それでも6ドルだった。 -
これはシラーズのバザールで買った。
中東っぽくない、どちらかと言うと東欧チックな柄がステキ。
色も鮮やかだし、フリフリが付いている所もお気に入り。 -
こういうの広げてると来るんですよね、チェックしに・・
異国の匂いがするのか、ゴロゴロと体にこすりつけて毛がいっぱい付いちゃったよー
インドとかの染め物も好きみたいで、いつもスリスリしてる。 -
続いてご紹介するのは、この歯ブラシ。
ホテルのアメニティとしてついてたんだけど・・
特筆すべきはその大きさなんです。
一見普通に見えるけど・・ -
一般的な日本の「ふつう」サイズと比べると
このでかさ!!倍くらいあるよ・・
注目して欲しいのはイランの方の「MEDIUM」の文字。
ふつうなんですよ?このサイズが・・?
もっとでかいのもあるのかな??
海外ものってわりとどこのも大きいけどね〜
(逆に日本が小さいのか?) -
では続いて服装編。
女性がイランを訪れる際、最も気になるのが服装だと思います。
しかも冬ならコートを着るという手もあるけど、春夏はそんなの暑くて着れないし・・とみなさんお困りでしょう。
私も行く前まではいろいろ調べたけど、一応の定義しかわからず、困りました。
(写真はダニエル廟の壁のレリーフ。文章とは何の関係もないです。) -
私が見た定義は
・肌の露出は厳禁。
・上着はお尻が隠れる長さ。
・スカーフ着用。
・派手な色は禁止。
などでした。なんかざっくりしすぎてよくわからん・・
お尻が隠れる長さって、例えば普通に立ってると見えないけどかがんだら見えるはNG?とか七分袖はNG?とか派手な色ってどこまで?青や緑の寒色系もNG?などなど疑問はさまざま・・
そこで、実際私がイランで着た服と現地で感じた事をリポートします。 -
まずはこちら。
私が持って行った服の中で一番長い丈。
実際行ってみて、ここまで長い丈は必要なかったと思う。 -
ほぼスニーカーで観光してたが、時々サンダルもはいてた。
サンダル履きでもとくにおとがめなし。
現地女性でもサンダルの人を結構見かけた。 -
お次はこちら。
イランのチャドルを売る店でマネキン達とともに。
イスファハンの金曜モスクの前にある店だからか、黒のチャドルしか売ってなかった。
わたしはカーキのワンピースで。下はジーンズ。 -
これが一番短い丈。なんとこれでもOK。
行く前は「この丈ギリアウトか・・?」とビクビクしてたけど、全然大丈夫だった。
いわゆる「立っているとお尻が隠れるが、かがむと見える」くらいの丈。
ジャンル的にはチュニックになると思う。
あと、このチュニックは七分袖だったので、遺跡等日向で観光する時は直射日光を避けるため、アームカバーを着用。(暑いので)
バザールなど日陰では外してたけど、特になにも言われなかった。 -
テヘランではすこし肌寒かったので、カーディガンをはおっていた。
あ、体のラインがでるのもダメって言われてたけど、こんな感じの
スリムジーンズでもOK! -
カーキのワンピースの黒バージョン。
イランに行く為に2枚色違いで購入した。
このワンピは八分袖くらい。 -
チャドル着用の写真も一枚。
聖地などの厳しい場所ではチャドルの貸し出しがあるので、結局下に何着ててもわからない。
ただし着慣れてないので、気を抜くとチャドルが滑ってずり落ちるので要注意。 -
現地の年配女性はスカーフも黒や地味な色目のものが多かった。
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右下の女性なんかは金髪に白い上着だし。髪なんか半分くらい出てる。
赤や黄色の上着を着てる人も少数だが見かけた。
都会ではだんだんと規制が緩くなって来ているらしい。 -
現地女性でもスカーフは派手な物が多かった。
色も赤とか黄色とかショッキングピンクとか。
右側の女性は上着は目の覚めるような鮮やかなブルーだし。
服装について結論から言うと、旅行者はあまり気にしなくても大丈夫ということ。
もちろんそれは私が観光客であるために許されているという前提であって、
現地に住んでいる人達にはもっと厳しいのだろうと思う。
郷に入っては郷に従え、その土地のルールや尊厳、秩序を守る気持ちを持っていればみんなもダメな物はダメと教えてくれる。
お互いの文化を尊重することができれば大抵の事は大丈夫! -
前回の旅行まで、一眼のフィルムカメラを使っていた。
さすがにフィルムの需要が減って来て単価が高くなり、今回からこのデジカメに移行した。(そのおかげでこの旅行記を書く事ができてるんだけど。)
【CANON EOS M レンズはEF-M18-55mm/EF-M22mm】
・・・でも結局デジカメなので際限なく撮りすぎて枚数がすごいことになっちゃった〜 -
最後にイランの国旗について。
緑、白、赤の3色はそれぞでイスラム教、平和、勇敢を意味している。
そして中央には国章が描かれているとの事。
ハンガリーとは色味が逆だね!
そんなこんなで、イランはすごく楽しかった!
また来たいと思わせてくれる国だった。
今度は北西部へ行ってみたいな〜
次にまたイランの地を踏む日まで、さよならイラン。
おしまい。
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