2014/05/12 - 2014/05/22
89位(同エリア285件中)
suさん
「早朝の誰もいないイマーム広場は必見!」と言われ、
ゆうべイスファハンに到着してから早くも3度目の訪問です。
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5時半に起きてイマーム広場へ。
たしかに掃除のおじさん以外は誰もいない。
ゆうべライトアップを見に来た時はピクニックをするイラン人家族や
学生のグループなど人で溢れかえっていた広場もシーンとしてる。
空気もさわやか。
鳩や体が半分白いカラスが餌をもらってる。 -
日中だとわいわい人で賑わっている、シェイク・ロトフォラー・モスク。
今は入り口におじさんが一人。
開門待ちかな? -
誰もいないので写真撮り放題!
美しい・・・ -
モスクの中には入れないけど、天井を見上げればこの装飾。
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タイルの精緻さに驚き。
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圧倒的で迫り来る青色の洪水!
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朝の澄んだ空気にたたずむシェイク・ロトフォラー・モスク。
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噴水が出始めた。
鳩がたくさんいる。
しかし、美しい光景のなかにそこはかとなくケモノ臭が・・
その正体は花壇?
イマーム広場の中を観光馬車が走っているので、その馬糞を肥料として
使っているみたい。
でもイランの人達は夕べ結構ここでピクニックしてたけど(汗) -
一旦ホテルに戻って朝食。
焼きたてのオムレツが美味しい。 -
朝食後、ホテルを8時半に出発し、今日の観光の始まり。
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まずはアルメニア教会へ。
ジョルファー地区という所にある、ヴァーンク教会。 -
これは鐘楼。
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内装はこんな感じ。
壁一面に旧約聖書の場面が描かれている。
すごくきれい。 -
隣接されたアルメニア博物館には世界最小0.7gの聖書が。
(指さししてる所にある。ボケちゃったけど)
この大きさで14ページもあるらしい。
写真はないけど、その他に髪の毛に書かれた聖書の言葉を顕微鏡で
みることもできる。
ここの2大お宝! -
右手前が博物館。
いい天気! -
ペルシャ様式と見事に融合された建物をみるだけでも価値あり。
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ヴァーンク教会を後にし、お次は四十柱宮殿と呼ばれる
チェヘル・ソトゥーン宮殿へ。
20本の柱が正面の池に映ると40本に見えることから
こう呼ばれているらしい。 -
昔は迎賓館として使われていたらしい。
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ここの天井も美しい。
天井の装飾にかける情熱、ハンパない。 -
チャイハネでちょっと休憩。
イランの人達は砂糖を口に含んでからお茶を飲むらしい。
黄色いのはサフランの砂糖。 -
バラの季節です!
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天気も良いし、バラもキレイだし。
歩いてるとバラの良いにおいがしてくる。
午前の観光はここで終了。
次回は午後の観光に突入!
まだまだ長い一日なのである・・・
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