2014/05/12 - 2014/05/22
156位(同エリア285件中)
suさん
イラン2日目はテヘランからイスファハンへの移動日。
途中、コムやカシャーンといった街に寄りながら、バスは一路「世界の半分」イスファハンへ。
-
テヘランで泊まったホテルにウェルカムフルーツとともに置かれていた
ウェルカムデザート?
見た目はめちゃ美味しそう♪
食べてみると・・
パッサパサ!口の中の水分が全部奪われて行く・・
でもがまんして食べてるとだんだんハマって来て結局完食!
シロップに漬ける前のバクラヴァみたいな感じ。 -
ホテルの朝食。
手前はクリームチーズ。イランの朝食時には必ず出た。
味はマイルドで食べやすい。美味しい! -
イスファハンへ向けて出発!
色んな所で聖人?の写真や壁に書いた絵を見る。
あれは・・ホメイニ師・・かな?
遠くてよく見えないし、私たち日本人にははっきり言って
イラン人の顔の違いがよくわからない・・
お互い様か・・今回の旅行中も何度「你好」と言われた事か。 -
高速道路の入り口と出口には検問が。
長距離バスの運転手は到着地と予想時間を記入して、それよりオーバーしたら「何やってたんじゃい!」と言われ、短い時間だと「スピード違反じゃ!」としかられるらしい。大変・・ -
こ・・こぼれない?
この他にもすいかとか人参とかいろいろ積んでます。 -
コムへ向かう途中にある塩湖。
山の向こう側にはさらなる大きさの塩湖がひろがっているらしい。 -
コムに到着!
門前町にはいろんなお店が建ち並ぶ。ここはお菓子屋さん。
ソウハーンというお菓子が名物だそう。
ここのソウハーンはクッキー仕立て。
イスファハンあたりになるとパリパリの飴の形状になるそう。
しょうがの味がするのはカルダモンが入っているから。
ピスタチオもいっぱいで美味! -
シーア派の聖地、コム。
ハズラテ・マースーメ廟。
たくさんの人が来ている。
聖地なので、旅行者もチャドルを着る。
チャドルは無料で貸し出しをしてくれる。
イラン人みたいに真っ黒のチャドルで現地人気分を味わおうと思ってたら、
貸してくれるのは小さい花模様がついたもの。白や紺もあった。 -
金ぴかのモスク。
残念ながら工事中で中には入れなかった。 -
「チャドル貸します」?
もしくは「チャドル要着用」の看板。
デザインが秀逸。 -
このドヤ顔!
この濃いお兄さんが売っていたのはヒョウやトラ柄の獣系バッグ。
それ専門の露天ってのもすごい。
思わずパチリ。 -
カシャーンにてフィン庭園を見学。
豊かな水が美しい庭園。 -
カシャーンではバラが有名らしく、バラ水がたくさん売っていた。
バラはイランの国花だって。
売店のお兄さんたちもバラの花びらを加工してた。
イスファハンへはもう少し。
長くなったので、イスファハン編は次回で。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
suさんの関連旅行記
イスファハン(イラン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
13