2014/07/15 - 2014/07/21
3797位(同エリア15531件中)
シトラスさん
約8年ぶりの海外旅行。そして、国内では何度もあるものの海外の一人旅は初。
日本からそう遠くなく治安も良く清潔、電車が発達してる(車酔いにはポイント高い)、英語圏であるというのが決め手になりました。
実際は英語圏といっても独特の訛りがあり、しかも早いSinglishには大変苦労させられ、一日目にしてテンションだだ下がりになったりしましたが、どうにかこうにか乗り越え、事前にリストアップしていた行きたい場所やお店などは大体クリアすることができました。
ちなみに飛行機はシンガポール航空、ホテルはフェアモントシンガポール、それぞれ公式サイトから予約をとりました。
及び腰気味、打たれ弱い女一人旅旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新大阪駅から関空へ向かうべく特急はるかに乗車。指定席を買ったけど、平日のせいかガラガラ。おそらく自由席も余裕で座れたと思われます。
仕事終了後直行したので空港到着後シャワーを浴びたいと思いKIXエアポートラウンジへ向かうも、1〜2時間待ちと言われ断念。バーガーキングで軽く夕食をとり、トイレで着替えだけ済ませ、チェックインはオンラインで済ませていたため荷物だけ預け出国。免税店で買い物を済ませた後、搭乗口前のソファで出入国カードに記入しながら過ごし、23時半に離陸。 -
シンガポール航空は以前乗ったベトナム航空より明らかに座席も広く、フットレストもついていて過ごしやすい。とは言ってもやはりエコノミー、6時間超のフライト中ほんとんど眠れず、少しウトウトしたのみ。3時台に出された機内食は鮭の西京焼がメインの和朝食を選択。西京焼感はあまりないような気がしたけど、普通においしい塩鮭って感じでごはんも進む。写真を撮り損ねて残念。
予定の到着時刻は5時10分だったけど、30分以上も早い4時半に到着。画像は入国審査場に降りる階段前から。審査官(女性)は一言も発することなく手続き終了。私は一応サンキューだけ言って入国。
到着ホールすぐそばにある両替所でUSドル300ドル分を両替。ここまででやっと5時過ぎ。ガイドブックを見るとMRTの始発は5時半台。とりあえずベンチに座り財布の中身を入れ替えたりして過ごすものの、周辺のベンチでは眠っている人多数(ほとんど男性)でなんとなく女一人でいるのには微妙な雰囲気。同じ便で降りてきた日本人は皆複数グループだったりして、送迎の人が待ってたり、タクシー乗り場へ向かったりして去っていき、一人でいるさみしさを早速味わうことに。
とりあえずと思いトイレへ行くと、スーツケースを広げられる台があったので、免税店で買ったものを詰めたりして過ごしていたら5時半に。MRT乗り場へ向かいます。 -
何ドルかまとめてチャージできて通常より少し運賃も安いEZリンクカードをほんとは買いたかったけれど、事前に調べた情報によると買えるのは窓口のみで、朝9時ごろからでないと買えないようだったので、スタンダードチケットを購入。その後もEZリンクカードを買うことなく、1枚で6回の乗車まで使えるこのチケットを4枚使って過ごすことに。後からでも買っておけばよかったなー。
行き先はCity Hall駅。Tanah Merah駅で枝分かれするため、行きたい方向によって左右どちらかのドアから降りる。私はJoo Koon行きの方へ降り、降りたホームでしばらく待って乗り換え。座席はけっこう埋まってて座れず。
City Hall駅到着。Fairmont Hotelと矢印のある方へ。駅直結のショッピングモール、Raffles Cityに入ったはいいけど、その先どこへ向かえばいいかさっぱり分からず。静まり返った暗い通路をスーツケースを引きずりながら行ったりきたり。これはまずい…どうしよう…と思っていたら、Bras Basah Roadと書かれた矢印を発見。ホテルの住所がこれだったのは覚えていたのでとりあえず外に出てみることに。すると正面に白い建物が…確かこれはRaffles Hotelでは?そしてFairmontはRafflesと向かい合わせだったはず…と思い少し進むと正面玄関発見。よかった…。
ベルのおじさんがすぐ近づいてきてくれた。インド系かな。名前を聞かれて言ったけど、ちょっと間違えて復唱されてしまった。「Japan?」と聞かれYesと答えると「オハヨウゴザイマス」。定番のやりとりだけど、空港着いてから誰とも話さず暗い中不安だらけだった身にはすごく嬉しかった。
フロントでチェックイン手続き。でも早朝のため部屋の準備がすぐにはできないのでHospitality Loungeというところで待っていてくださいとのこと。こうやって文章にすると単純なやりとりだけど、中国系スタッフの早口の英語を聞き取るのが大変で、聞き直す度に「(だから)○○ですっ」と語気強めに返され凹む。
キーをもらいラウンジがあるフロアへ向かうも見つけることができず円形のホテルを一周して元の位置に戻ってしまう。今度は注意深く見ながら歩くと発見。中は大小様々なソファがいくつか置いてあり、飲み物、バスルームまであり。少し狭いクラブフロアのラウンジみたいな感じかな。私のほかは誰もいないけど、いつ誰が入ってくるかも分からないと思うと横にもなれず、ソファの端に小さく座り、不安と緊張と疲れで写真を撮るのも忘れただただボーッとして過ごす。9時か10時くらいまでかかると聞いていたけれど、30分ほど経った7時過ぎには準備ができたと連絡が。フロントに戻り再び早口の英語に苦慮しながらチェックイン完了。 -
部屋はサウスタワーにあるデラックスハーバービュールーム。広い。一人には余りにも広い。キングサイズベッドとソファを置いても余るこの空間。エアコンの設定が23度、体感はそれ以上に効いているような気が。窓ガラスが結露してる…。テレビはデジタルではなく、日本のチャンネルはNHKはあったけど海外向けの英語放送のみだった。
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ハーバービュールームだけあって、景色は最高。予約時のリクエスト欄に高層階希望と書き込んでおいたのが功を奏したのか、26階建ての21階の部屋になった。マリーナベイサンズもこの通りばっちり。
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高層ビル群もこの通り。
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マーライオンも小さいながら見えた。
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窓が開くようになっていて、ベランダ的なスペースあり。次の日だったかな、恐る恐る出てみるも21階はさすがにちょっとびびる。何かあっても一切責任持ちませんと窓ガラスに貼ってあるのを見てそりゃそうだと思いそれ以降出ることはなかった。
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荷物台。ちょうど腰の高さにあって変にかがんだりすることなく快適に荷物の出し入れができた。
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キングサイズのベッド。60cmくらい?ものすごく高さがあって、ちんちくりんな私はよじ登る格好に。ソファは意外にもあまり座らなかったかも。
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ベッドサイドにある各種ボタン。カーテンも自動開閉なのを忘れてつい自分で開けにいこうとしてしまう庶民の習性…。
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洗面台はボウル型シンクでスタイリッシュな感じ。シャンプー類や石けんは「LE LABO」というブランドでMADE IN CANADA。シャワーキャップと歯磨きセット、中身は見てないけど爪磨きセットがあり。あと写真に写ってないけど丸めたコットン?と綿棒もありました。分厚く重たいバスローブもあって、お風呂上がりだけでなく、効きすぎる傾向のあるエアコンの寒さを凌ぐのにも活躍。
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トイレはバスルームと完全にセパレートなのはよかったけど、洗面台との仕切りはガラス半分。そして、一体何年ぶりだろうというくらいに冷たい便座。当然洗浄機能付きトイレではありませんでした。
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シャワー&バスタブと洗面台の仕切りもガラス半分。洗面台に水が漏れるようなことはもちろんなかったけど、なんだか落ち着かない仕様。
ハンドシャワーとレインシャワーがついてたけど、切り替え方がさっぱり分からずレインシャワーは使わずじまい。でもレインシャワー、昔のコントで頭上から落ちてくるタライのような少し安っぽい質感。ハンドシャワー使用中も冷たい水滴が時折落ちてくる。
ハンドシャワーは引っ掛けるフックがバスタブ向きになっていて、横の洗い場でハンズフリーで使いたい時は絶妙の傾け角度を開発?して使うはめに。温度調節レバーもシャワーとは反対側にあり、かつ加減が難しく、ちょっと使いにくかった…。 -
廊下部分。右側手前はクローゼット。ハンガーは10個近くあったかな?ソーイングセットや服用ブラシなんかもあった。
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クローゼット内にあったセーフティーボックスの日本語案内文。シンガポールの高級ホテルでまさかのギャル文字を見ることになるとは…。
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冷蔵庫内のミニバーは一本分の小さい空きスペースを残して全部埋まってた。固定タイプではないようだったけど、動かすのも気が引けてあまり利用せず。
コーヒーや緑茶、紅茶は無料。ミネラルウォーターも2本あり。コーヒーはネスプレッソのマシンが置いてあって本格的。ティファールの電気ケトルもあった。マシンの上には高級そうなお酒が。指一本ふれず…。 -
シャワーを浴びて昼頃まで寝て起きたはいいけど、いまいち疲れもとれず、気分も上がらず。早朝着のフライトは久々の海外かつ初一人旅には負担が大きかったかな…。ダラダラしてやっと14時頃意を決して出かけることに。
朝到着時はさんざん迷った駅からホテルへの道のり。ネットで調べた時にはRaffles Cityと直結の出入り口があったのでそれをぜひ確認しておかないと、と思いフロントに降りたときにコンシェルジュのお姉さん(中国系)に行き方を尋ねる。「そこを右に曲がって、#$%&*」「右に曲がって…?」聞き取れない私にコイツは無理だと思ったのか、ちょっとムッとした感じで無言で歩き始めたのでついていく。少し歩いた辺りで見えたMRTを示す矢印を確認してお姉さんに礼を言ってMRTに向かった。
行き先はマンダリンオーチャードホテル内のチキンライスが評判のChatterbox。Orchard駅で降り、駅直結のIon Orchardから高島屋に行き、外に出てホテルを見つけるも、なんだか遠回りしつつたどりつく。
平日14時台なせいか、席は少しすいている感じ。インド系の男性スタッフに注文を伝えると「and…ノミモノ?」と聞かれ水でと伝えた。ちょっと和んだ。
オーダーから10分もしないうちに運ばれてきた。評判どおりおいしいっ。チキン自体にさっぱりとしたタレがかかっているけど、小皿の三種のソースをお好みでつけて食べる。オレンジ色の辛いソースがお気に入り。ごはんは日本ではあまり食べる機会がないであろうパラパラとしたタイ米っぽい感じ。スープには豆腐が入っていて日本的。お値段は$31.80。
しばらくすると隣の席には日本人女性二人組、その後近くの席にも日本人グループが。さすが人気店。 -
食後は再びIonなどをうろついてまわる。地下4階のフードオペラに滞在中に行きたいと思っていたので下見に。16時台なのでさすがに空いてるけどガラガラというわけでもなし。その後もブラブラするも疲れと睡眠不足のせいかどうも頭が働かず、早々にホテルに戻ることに。
部屋に戻る前にRaffles Cityの2階を見てみようとブラブラしていて何気なく受け取ったチラシを配っていた店員に捕まってしまう。化粧品のお店で、一通り商品説明を受ける。2分で済むから!と顔につけようとするのを肌が弱いので…と必死に断るもそういう人にもいいファンデなのよーと。なんとか顔は逃れたけど手の甲にぬりぬり。やっと解放された。顔は私たちと同じアジア系だったけどベールをかぶっていたのでマレー系とかなのかな?普通の精神状態じゃないときにチラシは受け取るものじゃないなと、いい勉強になった…。
もう今日はチキンライスでお腹いっぱいだし何も食べなくてもいいや…と思うものの、夜になって空腹になっても困るしと思い、Raffles City内にあるスーパーへ買出し。日本では見かけないSnappleを見つけて感激。結局この日はポテチをつまんだだけで夕食終了。食事を一番楽しみに来たのに疲れてるとはいえ初日からこの有様…。そして、中国系の人の気が強そうな感じは結構凹むなぁ、インド系の人は和ませてくれたりしてちょっとタイプが違うなぁと思いながら眠りについたのでした。
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