2013/09/21 - 2013/10/14
9962位(同エリア59338件中)
うほっ!さん
転職を機に、2013年9月21日(土)〜10月14日(月)の23日間、ちょっと遅くて、ちょっと長めの夏休みを、北海道ツーリングで楽しんで参りました。写真枚数が多いですが、お時間のある方は、ご覧になっていって下さい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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9月21日(土)
前日に夜勤明けで退職した後、寝ずに準備をし、朝5時過ぎに家を出発。新潟から出港する小樽行きフェリー乗り場にギリギリ到着。本日、北を目指すバイクは20台ちょっとくらいかな。 -
無事乗船。船員さんがバイクを固定してくれます。
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ツーリストB(2等寝台)
ほぼ2日間寝ていない状態だったので、ゆっくり眠れるよう、個室空間が確保できる寝台で、北への体力回復です。ただ、新日本海フェリーの2等寝台スペース内に、コンセントが無いのは、ちょっと残念。カフェラウンジ脇の、プロムナードという窓際に椅子が置いてあるスペースの足元にコンセントがある所があるので、空いている隙に陣取って充電チャージです。 -
出港の際、港の職員さん達が、ココだけでなく、いろんな所で手を振って送り出して下さいました。なんか嬉しくて、振り返したらもっと振ってくれました。
10:30 出発 → 小樽港 4:30 到着予定 -
イイお天気の中、おだやかに航行です。
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船内では、ビンゴゲーム大会などのイベントがありました。進行役の方がとっても面白くて、結構楽しめました。
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9月22日(日)4:30
無事、小樽到着。朝御飯は、小樽漁港の朝市内にある食堂「味さき」で -
朝から豪華に刺身定食頂きました。北海道のお魚堪能〜
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小樽から海岸線を北上し、オトンルイ風力発電所まで来ました。南北3.1キロメートルにわたって並ぶ風車は全28基あり、なかなか壮大であります。
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最北のちょっと手前、ノシャップ岬です。昔は柵も何もなく、ただ看板だけがっ立っていて、な〜んも無いところでしたが…
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岬近くの「漁師の店」では、ライダーハウスもやってらっしゃるそうですが、今回はお昼ご飯を頂きました。
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あらゆる海産物がお安く頂けるとのことでしたが、この日は残念ながらウニは無く…
せめて、9月上旬位までには来ないと、ウニは難しいみたいですね。
海鮮丼の中身も自分で選べたりします。大きな貝もお安く美味しく頂きました〜^^ -
「稚内港北防波堤ドーム」
現在でも強風や荒波から稚内港を守っている、美しいフォルムの土木構造物は、北海道遺産に指定されているそうです。
テレビCMなど、いろんな撮影に使われてますね。 -
どの角度から見ても美しくて、しばし見惚れていました。
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北海道初日の宿泊地「兜沼公園キャンプ場」
ライダー(バイク・自転車)\400 7・8月は+\100
ココは、テントサイトにバイク乗り入れOKなのがイイですねっ
やっぱり、共に旅する仲間として、傍にいてもらえるのは安心ですねっ -
午前中は、かなり曇っていましたが、夕暮れ時になり少し雲が晴れてきたので、利尻富士を見に行きました。
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ちょっと雲が多いですが、何とか、日本海に沈む夕日が見られました。
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日本海岸沿いの道道106号沿いに立つ北緯45度モニュメントです。
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「豊富温泉」\500
だいぶ冷えてきたので、近くの温泉で温まってきました。
昔、石油の試掘を行っていた時に噴出した温泉だそうで、ほのかに石油の香りがするお湯ですが、保温・保湿効果が高くて「美肌の湯」とも言われているそうです。
でも、15〜16年前に来た時より、匂いも色もやや薄くなった感じがするのは、気のせいでしょうか? -
温泉併設の食堂で「エゾ鹿のジンギスカン」を頂きました。エゾ鹿肉ソーセージ付です。
写真では、何だか黒っぽく映ってしまっていますが、ぜんぜん臭みもなく、柔らかくて美味しかったですよ〜 -
9月23日(月)
ぐっすり寝て、起きたら、ま〜イイお天気!!
今日は「白い道」からスタートです。 -
コチラは「稚内フットパス」のコースのひとつで、自然や街並みなど昔からあるありのままの風景を、楽しみながら歩くことができるよう整備されており、特にコチラはホタテ貝が敷き詰められていて、青い空と利尻富士とのコラボが素敵な場所です。
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道のアップです。ほたて帆立ホタテ!!
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宮司さんはいらっしゃいませんが、最北の「宗谷岬神社」です。宗谷岬から道を挟んで向かい側にあります。旅の安全をお祈りぃ〜
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「日本最北端の地の碑」で、お決まりの一枚を。端っこに来ました。
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樺太を探検して島であることを確認し、間宮海峡を発見した間宮林蔵さんと、ツーショット
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最北を堪能後、オホーツク海側を下る途中の「道の駅 さるふつ」にて「ホタテめし」を、お昼ご飯に頂きました。
日本一の水揚高を誇る猿払のホタテは、甘みが強く大ぶりで肉厚なのが特徴だそうですが、ホタテめしのホタテさんも、大きくて分厚くて美味しかったです。 -
道の駅から、ちょっと南下して、ちょっと脇道に入ると、北海道ツーリングライダーの間では割と有名な、空へと消える道「猿払村道 エサヌカ線」
写真を撮る前に、何度も行ったり来たりして、のどかな直線道を走って堪能しまくるのですが、私だけではないようで、撮影中、何度も同じバイクが往復していく姿を見て、「うん、分かる分かる」と微笑ましく眺めてました。 -
さらに南下して、白鳥の飛来で有名な「クッチャロ湖」
日本で一番初めにコハクチョウが飛来する湖で、日本とロシアを渡る水鳥達の重要な中継地なのだそうです。 -
この日はまだまだ暖かくて、一羽だけしかいませんでしたが、ピーク時は400羽を超える飛来があるそうです。
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すぐ近くにある「はまとんべつ温泉」100%かけ流しの無料足湯にて。この日は、超イイお天気過ぎて、暑くてあまり浸かっていられませんでしたが、アルカリ性の美人湯系ぬるぬる温泉で、足だけでなく顔も浸けちゃいたいくらいでした。
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本日の宿泊場所は、「森林公園びふかアイランドキャンプ場」芝生のフリーサイト¥200
バイク乗り入れ可なのはありがたいです。せっせとテント設営していると、地元ナンバー車の長期キャンパーおじさんたちが寄ってきて、「いい場所選んだね〜白樺の下は夜露がポタポタ落ちてうるさいからね〜東京からかい?へぇ〜」なんていろいろ話しかけてきて下さって、なかなか設営が進まない・・・けど、一人で旅をしていると、こういうのも嬉しかったりします^^ -
そして、昔は無かった「チョウザメ館」が、キャンプ場の奥地にひっそりと建っていました。
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チョウザメ、超うじゃうじゃ
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キャンプ場併設の「びふか温泉」¥400では、チョウザメ料理も食べられるらしいですが、今回は温泉のみ堪能させて頂きました。
気のせいかもしれませんが、15年位前に来た時より、泉質が薄くなった?気がする…と、思いながらテントに戻って来たら、同様の事を隣のテントのおっちゃんも言ってました。 -
9月24日(火)
低料金で居心地の良かった「びふかキャンプ場」を後にして、曇り空の寒い中、旭川の「みづの」にて -
すりおろし生姜がたっぷり入った「生姜ラーメン」¥630で、心と体が温まりました。芸能人のサインもたくさんあって、なかなかの有名店のようです。
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今日は寒いし、明日は雨の予報なので、旭川のライダーズ倶楽部ハウス「タイムトンネル」に、お世話になります。
保冷庫を改造したライダーハウスで、バイクも屋根付きの所に置かせてもらえて、ちゃんと女性部屋もあって、お布団付で1泊\600。ありがたき幸せです。 -
隣接のカフェレストランのオーナーさんがライダーハウスを運営して下さっています。
落ち着いたオシャレな店内で「龍のフランクカレー」\1300を頂きました。素材ひとつひとつにこだわり満載の絶品カレーでした。美味しかったです^^ -
\200で、オーナー手作り風呂にも入らせてもらえます。
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本日の同泊メンバーは、岩手の大学院生さんと府中の辰年生まれさんと、神戸のホテルマンさんで、皆穏やかで楽しく、久し振りに若い方達と和んだ感じでした。
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9月25日(水)
朝から雨ぇ〜ですが、ホテルマンさんはカッパ着込んで出発です。その前に、オーナーさん手作りの別館にて、モーニングコーヒーをご馳走になりつつ、お見送りです。 -
今日はバイクを置いて、旭川でまったりです。まずは、旭川の梅光軒で醤油ラーメンの後は
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「杜のSPA 神楽」¥600
スーパー銭湯のような感じで、かけ流しではないですが、温泉や薬湯などを堪能しまして -
ホッケ定食で夕ご飯です。
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雨の中RHに戻ってくると、沖縄ボーイが新メンバーとして加入していました。皆でお酒買いに行ったりなんかして、結構遅くまで元気に盛り上がってました。
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9月26日(木)
イイお天気になりました。 -
皆で並んで記念撮影です。
楽しいひと時を、ありがとうございましたっ -
237号線沿いの丘に「なかふらの」
途中でカボチャやトウキビ買ったりしながら、ゆっくり富良野を縦断して -
南富良野の道の駅で、エゾシカ肉を使用した南富良野町のご当地メニュー「南富良野エゾカツカレー」\950 を堪能。ヘルシー美味しー嬉しいー
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約15年振りに訪れた「国設然別峡野営場」1泊¥250
バイク乗り入れ禁止なので、入り口に置いてあるリヤカーに荷物を積んで -
テントサイトに運びます。これがちょっと楽しかったりもします。
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最近、毎年お世話になっている温泉博士な友人と合流し、ささやかな夕ご飯です。ホントはこの後、併設の温泉露天風呂でまったり予定でしたが、前日までの雨の影響で、川沿いということもあり、かなりぬるくなってしまっていて、入ると風邪ひきそうな状態だったため、ちょいとおあずけに。
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9月27日(金)
朝、テントのファスナーを開ける時バリバリッ!
どーりで寒いと思っていたら、何と霜が降りていました。テントもベンチも草木も白くなっちゃって。 -
震えながら、露天温泉「鹿の湯」の様子を見に行くと、大きな湯船の方は、まだまだぬるいのですが、源泉が湧いてる小さい湯船の方は、なかなかイイ感じなので、ひとっ風呂!あ〜贅沢時間です。
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朝風呂の後、まだまだ寒かったので、湯冷め防止にしっかり着込んで朝御飯です。
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やっと暖かな日差しが顔を出してきてくれたので
温泉博士と周辺の温泉散策に出発です。 -
こんな林道を走っていくと…
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かなりの山奥にある然別峡野営場から、さらに山奥に、こんな素敵な温泉があります。「ダム下の湯」とか呼ばれてるところだそうで、ちゃんと衣服掛けもあったりなんかして、地元の方々に大切にされてる温泉なんだな〜と感じます。
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ユウヤンベツ川沿いを散策していくと「メノコの湯」と、呼ばれている温泉発見!
川のせせらぎを聴きながらの湯あみは最高です。 -
こちらは「崖下の湯」かな。然別峡は川沿いにたくさんの温泉が点在してます。
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こちらは「チニカの湯」かな。本来、この周辺の温泉は結構熱めらしいのですが、数日前の雨の影響で、どこもイイ湯加減で、いいお天気で、満喫できました。
先導して頂き、いいアングルで写真を撮って下さった温泉博士の友人にも感謝です。 -
温泉のハシゴを終えて、お腹もすいたので、今日のお昼は「大草原の小さな家」にて。
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田舎料理バイキング\1500です。
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店内はこんな感じで
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北海道の山の幸をふんだんに使ったお料理がたくさんいただけます。
ホントにどれも美味しくて、たくさん食べすぎて、動けなくなりましたが大丈夫。食休みできる公園が近くにあるので、ゆっくりできますよ^^ -
ここは鹿追町なので、マンホールが可愛い鹿のデザインになってました。
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キャンプ場に戻り、近くの川で夕飯のおかずGetです。
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味付けはシンプルに塩コショウで・・・
然別峡2日目は、自然の恵み満載な1日となりました。 -
9月28日(土)
今日も超イイお天気に恵まれました。
テント撤収して、移動しながらの温泉めぐりです。
まずは、
幌加温泉「湯元 鹿の谷」
\500のところクーポン使用して\300で入らせて頂きま〜す。 -
混浴の内湯です。
3つある湯船は、全て源泉の異なる温泉で、「ナトリウム-塩化物泉」「鉄鉱泉」「カルシウム泉」が楽しめます。 -
コチラは女性専用の「カルシウム泉」の内湯。超熱くてかなり加水して入る感じでした。
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コチラは混浴の露天風呂です。泉質は「硫黄泉」
眼下には川が流れ、少しずつ色付いた対岸の山の木々を見ながら、ゆったり出来る、イイ温泉でした。 -
温泉から上がって外に出て…
鹿の谷を背に、ふと見上げると、「おっぱい山」がっ!
ちゃんと、乳首がある感じが、何かリアルです。 -
さらに北上して、これから川渡りの準備です。
昔は川に太い丸太が渡されていて、その上を歩いて行けたのですが、台風の豪雨で流されてしまったようで、今はジャバジャバと、川を渡らなければ行けません。オフ車なので、頑張ればバイクでも渡れそうなんですが、かなり流れの速い川なので、運転技術に自信のない私は、歩いて渡ります。 -
無料混浴露天風呂「岩間温泉」
今日は、土曜日ということもあって、地元のおっちゃん達がキャンプしに来てました。 -
ちょっと離れたところに、「ユーネの湯」という湯船もありました。15年前に来た時は気が付かなかったな〜
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混浴させて頂いたおっちゃん達にお誘い頂き…
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お鍋などなど頂いちゃいました。美味しかったです〜ごちそうさまでしたぁ〜
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温泉を堪能し過ぎて、すっかり暗く寒く凍えてしまいまして、今日の宿泊地「おんねゆ温泉つつじ公園キャンプ場」に、テント設営の前に、足湯で温まりながら、しばらく動けず・・・
ちゃんとビニールで建物が覆われているので、風も入ってこなくて、温かくて、ココから出たくない〜って感じです。
24時間利用できる無料の足湯が近くにあるこのキャンプ場も無料で、ホントにありがたい限りです。 -
9月29日(日)
昨日は、暗い中の到着だったのでわからなかったのですが、紅葉の綺麗な素敵なキャンプ場でした。 -
途中の玉ねぎ畑です。雨除けのオレンジのカバーが、何か可愛くて^^
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北海道を走るライダーにはお馴染みの「回転寿しトリトン」
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北見の39号線沿いにあるココは、北海道ツーリングマップルにも載っているので、ライダーも多く訪れるようです。そんなライダーに、とっても優しいお店で、夏場にアスファルトが溶けて、サイドスタンドがめり込んで転倒してしまうことを防止すべく、板を置いて下さっていたり、店内では、荷物やバイクジャケットを預かって下さったりして、すごくありがたかったです。
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もちろん!お寿司も美味しかったでしたよっ
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大好きなキャンプ場のひとつ、屈斜路湖畔の「和琴半島湖畔キャンプ場」(\450)に到着
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ココはテントサイトにバイク乗り入れ可能なのもイイですね。
明日から、お天気下り坂らしいので、しばらく連泊予定です。 -
9月30日(月)
霧の屈斜路湖も幻想的でステキです。 -
今年も入らせて頂きます。和琴温泉露天風呂。
昨日の夜は、流れ星を数えながらの長湯でした。 -
朝のひとっ風呂!
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温泉からは、鏡のような屈斜路湖越しにテントサイトを望めます。右奥の青いテントが我が家です。
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雨が降る前に、温泉博士と周辺の温泉散策です。石組みを上手く調整して、適温にして入ります。
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あちらコチラでボコボコ湧いてます。
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温泉博士が、卵と温泉卵作りグッズを準備しておいて下さいまして、本格温泉卵作り開始です。
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ハーブソルトをかけていただきま〜す!
感激の美味しさでした!!いくつでも食べられちゃう感じです。黄身がトロ〜リの写真も撮っておけばよかった〜残念。今まで食べた温泉卵の中で、一番の美味しさでしたよ〜 温泉博士ありがと〜っ!!
この後は、雨が降り始め、テントに戻ってお手紙をしたためたりしてました。
次の日も雨でしたが、傘をさして温泉には入っていましたよっ -
和琴のキャンプ場には3連泊しまして、ようやくお天気回復した10月2日(水)
ここで、しばし温泉博士とお別れし、1人で温泉梯子です。
ココは和琴のすぐ近くにある「コタン温泉」
最近は土足でズカズカ入ってきて写真だけ撮って帰るマナーの悪い外国人観光客が増えてしまったためか、いろんな言語で書かれた注意看板がたくさんありました。
なんか、悲しいですが、一生懸命この温泉を守って下さっているアイヌ民芸品店のおやじさんに感謝です。 -
さらに北上して「池の湯」到着
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貸切でした。ホントに池みたいですが、ちょっとぬるめのイイお湯です。
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内湯ではありますが「小清水温泉」へ。\400のところ、クーポンで¥200に!
ph9.0のアルカリ性単純温泉で、超ヌルヌル系のイイ湯でした。 -
温泉三昧で喉が渇いたので、美味しい湧水を汲みに「来運公園」に来ました。
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斜里岳に積もった雪が数十年の歳月を経て湧き出ているそうで、この水を飲むと「願い事がかなう」とも言われています。良い旅が続けられますように…
まろやかで美味しいお水で、平日にもかかわらず、地元の方々が入れ代わり立ち代わりポリタンクに汲みにきていました。近所に美味しい湧水があるなんて、羨ましいです〜 -
今日のお宿に向かう途中、影も一緒にツーリングです。
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ココも地元の方に愛され大切に運営されている「越川温泉」\200
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小さい湯船ですが、男女別なのはありがたいです。
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畑越しの斜里岳
ゴツゴツした感じが雄大でステキです。 -
ちょっと早い夕ご飯を「しれとこ里味」にて
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コチラでは、名物の「つぶ貝のかき揚げ丼」と「さくらマスのお刺身」を頂きました。
美味しかったのですが、つぶ貝の存在感が、ちょっと薄かったかな。 -
今夜は雨の予報なので、斜里にあるライダーハウス「クリオネ」\500
女性専用部屋ありで、お布団と温泉がついてます。
夏場は、毎日鍋パーティーだそうです。
この時期になると、女性ライダーになかなか会えないのですが、さすが人気のライダーハウスだけあって、私を含めて5人も女性ライダーが居て、女性ライダーあるある話に花が咲いたりして、すっごく楽しかったです。 -
10月3日(木)
仲良くなった福島の可愛いトシちゃんと一緒に朝風呂堪能です。 -
微妙な曇り空の中、知床半島へ。
今まで、何度も通り過ぎていましたが、今回はちゃんと観光すべく、「オシンコシンの滝」です。 「日本の滝100選」にも選ばれているそうです。
写真だと分かりにくいのですが、そばまで行くとかなりの迫力で、マイナスイオン、ジャバジャバ浴びまくりな感じです。 -
知床峠を一気に超えて、「知床国立公園羅臼温泉野営場」(1泊\300)
先にテントを張ってから知床観光です。 -
羅臼おろしの強風が凄くてビビりながら知床峠を戻って羅臼岳。
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温泉に行く途中で、何やら人だかりが出来てるな〜と思いながらゆっくりバイクを走らせていると、おばちゃんが「いるわよっ」と、教えてくれました。
子熊の兄弟が鮭捕ってます!皆カメラを構えてベストショットを狙っているのですが、一瞬コチラに熊さんが向かって来そうになった時があり、いい大人達が一斉に逃げる姿は、ちょっと滑稽でもありました。が、油断は禁物ですね。 -
岩尾別温泉「三段の湯」
「ホテル地の涯」の奥の森の中に、ひっそりある無料露天風呂ですが、綺麗にお掃除されていて、緑の中の心地よい温泉でした。 -
街に戻って「ウトロ漁協婦人部食堂」にて、お昼ご飯です。
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づけ鮭&いくら丼です\1600
安くはないですが、いくらいっぱいで美味しかったです。 -
キャンプ場に戻る途中で、エゾ鹿さんに遭遇。この後、山からジャンプしながら駆け下りてくるエゾ鹿さん達に、危うく激突しそうになりながら、何とか無事にキャンプ場まで戻ってこれました。
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キャンプ場では、温泉博士に再会し、さらに、フェレットと一緒に旅する兵庫の方ともご一緒させて頂き…
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焼肉パティーです。炭火を起こして、ご飯炊いて待ってて下さって、ありがとうございます〜
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ご飯の後は、お風呂ですねっ
キャンプ場の向かい側にある、激熱「熊の湯」 -
たまたま貸切状態だったので、川の水でちょいと湯温を調整させてもらっちゃいました。
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10月4日(金)
遠くに国後島を望みながら、海岸ツーリングです。 -
路上を照らすライトの飾りも、鮭をあしらった素敵なデザインになっていて、思わず見上げて見惚れちゃいました。
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近くの川ではこの時期、鮭の遡上が見られます。
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民家のすぐそばで、エゾ鹿のみなさんがお食事中です。
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羅臼の道の駅に隣接する「知床食堂」にて、ウニと蟹の二色丼と、さんまのお刺身ぃ〜 超豪華ランチです。
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腹ごしらえの後は、キャンプ場の皆に振る舞える位を目標に、夕飯のおかず釣り。オレンジのパーマークがキレイな「オショロコマ(カラフトイワナ)」です。
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かなりの入れ食い状態で、1時間半で21匹釣れました。兵庫のキャンパーさんに、捌くのを手伝ってもらい…
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炭火焼にして、宴会です。キャンプ場の皆様にも召し上がって頂き、オショロコマ初体験の方もいて、入れ食い話に花が咲きました。ご馳走様でした。
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10月5日(土)
熊の湯で、ゆっくり朝風呂を楽しんだ後、羅臼を後にして、養老牛温泉「からまつの湯」へ。
外で入りたそうにしながらも、入らない方が数名いて、なんでだろう?と思っていたら、入れ墨のお兄さん達がご入浴中とのこと。
ココはみんなの温泉なんだし、そんなコト関係ないと思う私は、堂々と「こんにちは〜!お邪魔しま〜す」と、入浴させて頂きました。でも、誰ひとり、挨拶を返して下さる方はおらず…
でも、私が足を滑らせて派手にコケた瞬間「大丈夫?」と、お声をかけて頂きました。優しいところもあるじゃん^^と、思いながらも、その後会話することもなく、複雑な思いで、しばし無言の入浴。こんな時は、大自然と心の中で会話するのであります。 -
キタキツネさんとの出会いもあり
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「霧多布温泉ゆうゆ」\500にて、さっぱりした後は、無料の「きりたっぷ岬キャンプ場」へ。
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10月6日(日)
日の出を見ようと早起きしましたが、霧に包まれていました。朝霧の中の日の出も、幻想的でイイですね。 -
霧が晴れるとこんな感じです。
このロケーションが大好きで、風が強くても霧が濃くても来ちゃうんですよね。 -
10月まで北海道にいることが無くて、今まで、なかなか来られなかった「厚岸かき祭り」で、贅沢な朝御飯です。
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100%純厚岸産牡蠣の「カキえもん」も美味しかったでしたが、つぶ貝が超美味しくて、おかわりしちゃいました。
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帯広の「六花亭」でケーキやサクサクパイを堪能した後は、毎年お世話になってます、ライダーハウス「ヤドカリの家」(1泊\800)で、爆睡でした。前のオーナーの時代から、いつ来ても、何かココは落ち着ける不思議な場所です。今のオーナーさんに代わってからは、さらに「また来たい」感、増大です。
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10月7日(月)
ちょっと早起きして、朝食バイキング付で\800の「光南温泉」へ -
モール泉の滑らかなしっとり湯船で、超温まった後に、ヘルシー朝食で、あ〜幸せぇ〜
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今日明日にかけて、どんどん天候下り坂予報なので、早々と本日の宿に到着。
支笏湖畔にあるライダーハウス「モーラップ樽前荘」1泊\1,500
とってもキレイなライダーハウスで、1Fの談話コーナーでは、何と焼酎・コーヒー飲み放題!私はお酒がダメなので、コーヒー飲み放題状態でしたが、ライダーさん達とおしゃべりしながら、雨の支笏湖畔の夜は更けてゆくのでした。 -
10月8日(火)
雨だったら連泊予定でしたが、何とか大丈夫そうだったので、昨日ニュースで見た「紅葉ゴンドラ」に乗ってみることにしました。札幌国際スキー場にて。 -
こんな感じで、紅葉の中をゆっくり登っていきます。
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紅葉とツーショットで^^
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紅葉を楽しんだ後は温泉へ…
「定山渓 グランド ホテル 瑞苑」で
日帰り入浴と昼食バイキングがセットで\2,200 -
内湯で汗を流し…
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露天風呂で山々の眺めを堪能し
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絶品!昼食バイキングで、北海道の味を堪能させて頂きました。
種類も豊富で、ひとつひとつが、とても丁寧に作られている感じで、素材を活かした味付けになっていて、どれもすっごく美味しかったです。おススメです。 -
ホントは洞爺湖畔でキャンプしたかったのですが、またまた明日は雨予報なので、ライダーズルームがある、大和旅館さんにお世話になります。
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コチラが、ライダーズルーム\1,300
お布団付で、源泉かけ流しの温泉入り放題ですが、運が悪いと(特に女性は)断られてしまうこともあるので、事前に電話で要確認です。 -
露天は無いですが、ほぼ貸切状態でゆっくりさせてもらえました。
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お風呂の後は、洞爺湖の夜のお楽しみ「ロングラン花火大会」
ゴールデンウィーク〜10/31まで、毎日開催って、ホント凄いですよねっ -
花火の右横の明かりは、鑑賞船で、船からも花火が見られます。船が燃えちゃいそうな距離感に見えますが、結構離れているので、岸から見る方が、私的にはおススメです。
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10月9日(水)
やっぱり今日は雨ぇ〜
本来なら、一旦チェックアウトして13時半以降に再度チェックインする必要があるそうですが、オーナーさんのご厚意で、荷物そのまま置かせて頂いた状態で連泊させて頂きました。ありがとうございます。
夕方、雨上りの洞爺湖畔をバイクで散策していたら、夕焼けに染まる湖が、とっても綺麗でした。 -
10月10日(木)
お天気回復して、今日は函館に向かって南下です。
途中、日本海側の平田内温泉「熊の湯」で、熊に会わないかドキドキしながら入浴〜 -
山の中の川沿いの無料混浴露天風呂なのですが、昔訪れた時、向かい側の山に熊がウロウロしているのを目撃し、たまたま温泉で出会ったライダーさんと、ドキドキしながら入浴していたことを思い出しましたが、今回は大丈夫でした。
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函館まで南下してきました。函館といえば朝市が有名ですが、高いし、激しい呼び込みをかわすのも大変だったりして、あまりイメージが良くないのですが、
コチラの「はこだて自由市場」さんは、地元の方々も買いに来る市場で、イートインスペースがあるのもありがたいです。 -
甘エビが、何と25匹も入って\500でしたっ!!
他に、イカ刺と毛蟹も破格で購入して、超贅沢なお昼ご飯になりました。
パック売りでない新鮮魚介類は、頼めばその場でさばいて食べやすくしてくれるそうです。
ココは、どのお店の方も、穏やかで優しくて、落ち着いてる感じが好きです。
次は、ご飯持参で来まぁ〜す^^ -
本日のお宿は、ライダーハウス来夢来人(ライムライト)
お世話になるのは2回目ですが、以前の場所から少し移転して新しくなってました。
お布団付で1泊\1,000です。 -
早めに函館に着いたので、早速BAYエリアを散策です。オシャレなSHOPが並んでいます。
自分へのお土産に、大好きなイカグッズも、多数購入。 -
お土産購入後は、夜景散策です。コチラは、旧函館区公会堂
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カトリック元町教会
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ちょっとブレてますが、函館の夜景を一通り楽しんだ後は…
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「たつみ食堂」さんへ
ホッケという魚を初めてを食べたのは、ココでした。あれから早20年近く経ちますが、函館に来ると、必ずここで、ホッケを頂きます。 -
なんと!
連続無休営業7000日達成だそうで、頭が下がります。 -
ホッケ焼き定食\840
肉厚プリプリでした。 -
函館の食を楽しんだ後は温泉です。
「谷地頭温泉」\400
以前は市営の温泉銭湯で、いい雰囲気の古い建物でしたが、今年、民営化されリニューアルオープンしたてで、すっごく綺麗になっててビックリしました。
中の様子を撮影できず残念でしたが、五稜郭型の露天風呂も出来ていて、素敵なお風呂でした。 -
10月11日(金)
今日は1日雨なので、バイクを置いて、「市電・函館バス共通1日乗車券」\1,000を購入し、函館観光です。 -
こんな可愛いマンホールも
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目的地までの間で、途中下車して、函館市を拠点として展開しているハンバーガーショップ「ラッキーピエロ」でお昼ご飯です。
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人気No.1の「チャイニーズチキンバーガー」
と「フレンチフライポテト」と「ゴマゴマシェイク」
もちろん、バーガー類はどれも美味しいのですが、特に、ごまのシェイクが濃厚で大好きです。 -
明治31年に設立された、日本初の女子修道院。「トラピスチヌ修道院」
撮影禁止場所も多く、写真は少ないですが、中での生活の様子を垣間見ることができました。なんと、3:30起床で19:45就寝なんだそうです。 -
宿まで戻る途中で下車し、雨で冷えた体を温めることに。
湯の川温泉「ホテル雨宮館」
日帰り入浴\400で、大きなTVのある休憩スペースもあり、地元の方も入りに来てらっしゃる温泉でした。 -
10月12日(土)
降ったり止んだりなお天気の中、出発です。途中でわずかな虹に出会えました。 -
森の中にひっそり佇む「臼別温泉」清掃協力金\100
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男女別の内湯と外湯があります。
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森林浴をしながら入浴も出来ちゃうなんて、最高です。
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だんだんお天気も回復して、かにめしを食べに!
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土曜日のお昼時ということもあって、店内大混雑でしたが、お店の方がとっても親切で、かにめしも美味しかったです。ごちそうさまでしたっ
この後、数日前にお世話になった洞爺湖の大和旅館に戻り・・・ -
オーナーさんに誘われ、シンガポールから観光に来た可愛い女の子と、宿の常連さん達と一緒にお餅を頂いたりなんかして、夜は更けていきました。
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10月13日(日)
今日は北海道最終日です。
洞爺湖に素敵な虹が掛かっていました。
虹全体をフレームに収めるのが大変なくらい大きく弧を描いていて、見惚れてしまいました。 -
秋の土日の北海道は、毎週どこかでお祭りやイベントが開催されているのですが、この日は、たまたま近くでお祭りが重なったので、お祭りのハシゴをしちゃいました。
1ヵ所目は、洞爺湖の南西に位置する豊浦漁港での「豊漁まつり」です。 -
お目当ては、この、浜鍋・鮭チャンチャン焼き無料提供です。
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両方しっかりGetして、美味しく頂きました。ごちそう様です。
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2ヵ所目は、「支笏湖紅葉まつり」です。
いろんな団体の演奏を聴きながら・・・ -
きのこたっぷり蕎麦と、ハスカップソフトと、じゃがバター
なんて美味しいんでしょう^^
特にじゃがいもは、ほのかに甘味があって、絶品でした。 -
駐車場が一番綺麗に紅葉してました。
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お祭りの日は、近くの温泉が半額開放になるので、今回は休暇村支笏湖の温泉\350に入って帰ることにしました。
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「こもれびの湯」は、露天は無く、こぢんまりとした温泉ですが、ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物温泉で、お肌しっとりな、いいお湯です。でも、お祭りの日は激混みなので、覚悟を。
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食べて、お風呂にも入って、北海道最終日を堪能して、苫小牧港から脱北です。
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様々な思い出と共に、フェリーに乗り込みます。
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バイクとしばしお別れして、客室へ向かいます。
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一通り船内探索を終え、カジュアルルーム(2等寝台)で寛ぎます。商船三井フェリーは、コンセントがついているのでありがたいです。
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本日は、夕食提供後の食堂にて、ジャズイベントがあるとのことで、最前列で、かぶりつきで堪能させて頂きました。
もともとJAZZには、あまり興味の無かった私でしたが、JAZZにもいろいろと種類があるようで、今回は、ハマってしまいました。
GypsySwingバンド「SwingBeaucoup」は、御兄弟とそのお友達で構成されていて、御兄弟で1本のギターを弾いたりする曲もあったり、JAZZにアレンジしたお馴染みの曲もあったり、とっても楽しく拝聴させて頂きました。 -
CDも購入し、メンバーの皆さんと写真も撮らせて頂き、大満足な船の夜でした。
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10月14日(月)
朝風呂のために、ちょっと早起きしたら、貸切状態でした^^ -
朝風呂の後は、朝食バイキング\1,050
私にとっては、お昼ご飯の分も兼ねているので、何度もおかわり・・・ -
部屋に戻って、食べ過ぎたお腹をさすりながら横になっていると、何処からともなく、JAZZの響きが…
船内受付前スペースで、ゲリラLIVE開催中でした。
北海道旅が終わってしまう、帰りのフェリーは、ちょっと寂しい思いで過ごしていることが多いですが、「SwingBeaucoup」のおかげで、楽しく過ごせました。その後の都内でのLIVEにもお邪魔したりして、「あっ!フェリーの!!」と、メンバーの方々に覚えてもらえたりもしましたが、現在活動休止中で、寂しい限りではありますが、復活を願いつつ・・・
旅の最後の思い出になりました。
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この旅行記へのコメント (10)
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- とんかつさん 2014/07/20 18:06:16
- おじゃまします
- 超大作の投稿お疲れ様です
いや〜読み応え充分^^
最近はニコニコ動画の北海道バイクツーリングの動画にはまっていまして
この旅行記もビールを飲みながら美味しく肴にさせて頂きました(笑
子クマのベストショット凄いですね〜
知床峠での出来事ですか??
過去の旅行記もじっくり楽しませていただきますね
ではでは
とんかつ
- うほっ!さん からの返信 2014/07/21 12:26:58
- ニコ動、私も観てますよ〜
- 最後まで読んで頂き、ありがとうございます〜
子クマちゃん達が出没したのは、峠の途中ではなく、ウトロ側の道道から少し林道に入ったところで、岩尾別川で遊んでいる姿を見ることが出来ました。
子クマ達の一挙手一投足に、全然知らない人達と小声で盛り上がるのも、面白かったです。
また、今年も北海道に行く予定なので、楽しい写真を投稿できるよう、写真撮りまくって参ります〜
- とんかつさん からの返信 2014/07/22 17:24:08
- RE: ニコ動、私も観てますよ〜
- 情報ありがとうございます^^
9月に知床をメインで道東に行く予定です
参考にさせていただきます^^
- うほっ!さん からの返信 2014/07/22 18:05:34
- 9月に行かれるんですね〜
- 私も、今年も9月下旬に、再北海道予定なので、どこかでお会いできるかもですね〜
お互い、安全運転で楽しんで参りましょう〜!
-
- maroさん 2014/07/20 11:09:28
- 残念
- 素敵な旅をされた様子、楽しく拝見しました。
最初は女性とは気づか無かったのですが、読み進む内に??
オンナ?
写真のカバー顔がなんとも言えず・・・・・
やはり自信を持って
公開して欲しいなー
無理いじはしませんが。
歩んできた人生が顔の現れますので・・・
- うほっ!さん からの返信 2014/07/21 12:10:11
- 自信がないのではなく…
- 「素敵な旅」と表現して頂き、ありがとうございます。
写真のカバー顔、あれはあれで、面白いかなと思ってたのですが、スミマセンでした。
ネット上ではありませんが、以前怖い思いをしたことがあるので、顔に自信がある無しにかかわらず、バイクのナンバープレートも含めて、個人情報ということで、伏せさせて頂いております。
だったら、投稿しなければいいと思う方もいらっしゃるかとは思いますが、私自身、このサイトで、旅のいろんな情報を得て、自分の旅に生かしておりまして、私の旅も、誰かのお役に立ったら嬉しいなと思い、投稿させて頂いております。
ご理解いただけるとありがたいです。
-
- asamiyさん 2014/07/20 10:43:00
- 旅行記読ませていただきました。
- 旅行記大変楽しく読ませていただきました。
かつては毎年のように北海道にツーリングに行っていたのに、体力の衰えとともに、2007年を最後に行っていません。旅行記を読んでいてまた行きたい気持ちが出てきました。9月には北海道に行く気はありますが、果たしてバイクで行く気力があるかどうか・・・・。
- うほっ!さん からの返信 2014/07/21 12:01:23
- もしかしたら…
- 長い旅行記を読んで頂き、ありがとうございました。
バイクで北海道に行き始めて、約20年くらいになります。
私も途中数年は北海道に行かない年もあったんですが、やはりウズウズしてしまうんですよね。
体力の変化は、私も感じておりますが、ゆとりを持った計画で行けば、何とかなりますよっ^^
asamiyさんも、9月に北海道に行かれるご予定なんですねっ!
私も、今年も9月に約1週間の北海道ツーリングを予定しているので、どこかでお会いできるかもですね^^
- asamiyさん からの返信 2014/07/22 09:36:54
- RE: もしかしたら…
- > 長い旅行記を読んで頂き、ありがとうございました。
>
> バイクで北海道に行き始めて、約20年くらいになります。
> 私も途中数年は北海道に行かない年もあったんですが、やはりウズウズしてしまうんですよね。
> 体力の変化は、私も感じておりますが、ゆとりを持った計画で行けば、何とかなりますよっ^^
>
> asamiyさんも、9月に北海道に行かれるご予定なんですねっ!
> 私も、今年も9月に約1週間の北海道ツーリングを予定しているので、どこかでお会いできるかもですね^^
近年国内を旅行するよりも東南アジアに滞在することが多く、8月はベトナム、タイあたりに滞在する予定です。
9月下旬に北海道に行く気力と予算があれば行きます。バイクで走りたい気持ちもありますが・・・・。例年通り北海道&東日本パスを買うことになりそうです。
- うほっ!さん からの返信 2014/07/22 10:46:50
- 東南アジアといえば…
- バリ島なら、レンタルバイクで周ったことがありますよっ
丁度、朝の通勤ラッシュの中、地元のライダーさん達にまじって走るのも、楽しかったでしたよ〜
アジア以外だと、ニュージーランド(南島)もレンタルバイクで周ったことがあります。
どちらも、日本と同じの左側通行なのはイイですよねっ
機会がありましたら、是非、海外もバイクでいかがでしょうか?
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