2014/06/03 - 2014/06/08
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goasiaさん
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台湾滞在3日間、ひとりで食べるだけ食べただけのお腹一杯の旅。
好きな街歩きを楽しみ、1日台湾一周鉄道旅を楽しんできました。
6/3 成田~大阪関西 MM120 (関西空港泊)
6/4 大阪関西~台北桃園 MM023 (台北泊)
6/5 台北・基隆 (台北泊)
6/6 1日で行く台湾一周鉄道旅 (台北泊)
台北→左営/新左営→高雄→屏東→潮州→枋寮→台東→花蓮→台北
(台湾一周編)http://4travel.jp/travelogue/10907864
6/7 台北桃園~大阪関西 MM028 (大阪泊)
6/8 大阪~東京 プレミアム昼特急12号
(プレミアム昼特急12号編)http://4travel.jp/travelogue/10906713
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回はPeachのプロモーション料金を利用しての台北行き。大阪関西〜台北が安く手に入り大阪まではどうやって行こうかと考えて閃いたのが国内線のプロモーション料金の検索。こちらも安い料金が出ていました。
MM120 NRT2055→KIX2225 ¥3,740(発券手数料・関空諸税込)
機材はA320-200(JA805P)
ANA系?のPeachは他のLCCと異なり1タミでチェックイン。19時25分から手続き開始、今回は座席指定はしていなかったがアサインされたのは2A(プレジャーシート窓側)であった。 -
成田国際空港での搭乗は国内線Bゲートのボーディングブリッジから。20時40分搭乗開始です。
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21時16分に成田国際空港を離陸。機内では関空からなんば・京都方面への割引切符引換券を販売。台北帰りに利用してみよう。
関西国際空港には淡路島側からアプローチして22時13分着陸。 -
安いとはいえ同日接続ではないのでこの日は関西空港泊。翌朝シャワーを浴びたかったので2タミから無料連絡バスで移動して1タミ側で夜を明かす。インフォメーションで毛布の無料貸し出しもあります。
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翌朝4時45分にKIXラウンジにてシャワーを借りる。お湯は15分出ます。¥510
ここで身支度を済ませてからエアロプラザ行き連絡バスで2タミに向かいます。 -
5時20分の無料連絡バスに乗ります。
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2タミが見えて来ました。ターミナル間の所要時間は約10分です。
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5時31分2タミに到着。早朝なのかターミナル内はまだ人は少ない。
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MM023台北桃園行きチェックイン。eチケットのバーコード・パスポートを機械にかざしてチェックイン完了。片道チケットのビザ確認なんかは問題ないのかな。にしてもこのターミナルは体育館を思わせる造り。空港使用料が2タミよりかなり安い¥1,540だから文句はないですが。セキュリティの前に機内持ち込み手荷物のサイズならびに重量チェック(2個までで合計10Kg以内)があります。
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5時40分に出国。自分事ですが今回で100回目の日本出国となりました。
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制限区域内には免税店・Peachのショップ・レストラン・両替所と最低限のものが揃っています。コンビニはセキュリティ前にしかありません。
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6時50分に搭乗開始の案内が入る。機体まで約150m位歩いていく。
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はい。ウルトラクイズ形式での搭乗です。飛行機好きには堪りません。
MM023 KIX0710→TPE0900 ¥7,250(発券手数料・関空空港税・座席指定料込)
機材はA320-200(JA811P)
Peachの機材はLCCのスタンダートであるA320で統一されています。 -
07時19分に関西国際空港を離陸。LCCではだいたい後方の通路側を指定する。Peachは窓側は全てプレジャーシートになっており通路側より座席指定料金が高い。
夜明かしが効いたのか機内ではひたすらに睡眠で機内販売を利用することはなかった。時計の針を1時間戻して台湾Timeにする。8時46分に台北桃園国際空港に着陸。Peachは1タミに到着する。今回で7回目の訪台。入国審査・両替を済ませ国光客運(1819)125元で台北駅に移動。10時12分に台北駅に到着。荷物をコインロッカー(50元)に預けてEasyCardを入手したら食べ歩きのスタート! -
MRTで南京東路へ移動。食べ歩き旅最初のお店は四平市場界隈にある豚足専門店の富覇王です。お店は11時から開店ですがすでに外帯(持ち帰り)のお客さんで大賑わい。内用のお客さんが別の列に並び順番に店内へ。入店時に注文票に記入して先払いとなります。
大人気の「霸王腿扣」(太腿の部分)はトロトロプルンという感じで美味しい。開店して1時間で完売してしまう人気商品。潤白豆腐・タケノコ煮・白飯で合計190元。お肉のタレを白飯にかけて食べるのも良いです。 -
今回初めての訪問となる黒岩(錦州街)で期間現在(8月末まで)の芒果黒糖ミルク氷90元を注文。今の時期最高の愛文芒果を1個使用。注文毎にカットする丁寧な仕事ぶり。練乳と黒糖の組み合わせがとても良く、芒果も酸味がない最高の状態。
この店は最終日にもまた来てしまいました。 -
タピオカミルクならやはり陳三鼎だろうという事で、行天宮参拝の後にMRTで公館に移動。この日はすぐ購入出来たが週末などは大行列になるお店。氷はすくなく頼むのがオススメで黒糖で煮たタピオカが最後まで硬くならずQQ感を楽しめる。一杯35元。
タピオカミルク片手に国立臺灣大学の敷地内をブラブラするのも良い。 -
パワースポット巡りその2…龍山寺でも参拝して福州元祖胡椒餅に行くとなんと2日後までお休みと残念。気を取り直して訪れたのが華西街夜市近くの老舗かき氷屋さんの龍都冰菓専業家。ここでは強力オススメの名物・八宝氷65元を注文する。具の豆類が美味しく練乳がかかっていないのでヘルシーなかき氷だ。
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宿に向かう前に台北駅に近い開封街にある(世祖)福州胡椒餅で熱々を購入する50元。ここのは肉肉さと胡椒がガツンと来るタイプ。いきなり食いつくと口の中やけどしますのでご注意を。ここの胡椒餅は饒河街夜市で行列を作っている屋台の支店です。
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いったん宿にチェックインして一休み(腹ごなし)してから夕食に出かける。19時30分頃に寧夏路夜市にある圓環オア仔煎へ。行列が出来ていたがひとりだったのですぐに座れた。まず注文したのは諸羅山ミーカオ(小)30元。糯米に豚バラを乗せタレを掛けたもの。かなり美味しい。
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オア仔煎65元。店先の大きい丸い鉄板で大量に作るLive感が良い。ここのカキは身がぷっくりしていて大きい。大蒜の効いたタレも他のお店とは違う美味しさ。
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寧夏路夜市そばの豆花荘で花生豆花(冷)40元を注文。ここの花生(ピーナツ)の炊き具合は良い。豆花に掛けるシロップがシャーベット状になっているのもお気に入りだ。
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(宋)上好脆皮臭豆腐で臭豆腐(小)55元。ここは臭豆腐とビール等の飲み物しかないこじんまりとしたお店。店の近くから臭いがプンプン漂ってくる。揚げたタイプで卓上のマーラーソースを掛けて沈菜と一緒に頂く。食べて見ると臭いはほとんどない。
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1日目最後は士林夜市の阿宗麺線の大腸麺線(小)50元で締める。カツオ出汁が効いたトロトロスープに柔らかいモツがたまらない。たっぷりと香草を入れてもらい黒酢を入れて良くかき混ぜてから頂く。西門にもお店はあるがこちらは空調の効いた部屋で座って食べられるのでオススメ。
初日からかなり飛ばしまくったな。 -
2日目のスタートは朝食から。8時過ぎに阜杭豆漿へ。平日のこの時間帯で15分待ちで購入。おぼろ豆腐のようなシェン豆漿はここでは欠かせない一品。これに蛋餅・薄餅油條を注文して合計102元。かなり満腹になる組み合わせだ。注文時にはいつも欲しいものを記入したメモを渡している。
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中正紀念堂での衛兵交代を見学してからお昼前に雙連にある氷讃へ。芒果氷80元を注文する。この日は普通のかき氷に練乳を掛けるものを選ぶ。ここも愛文芒果を使用、芒果が甘いので雪花氷(ミルク氷)よりはこのほうが芒果の風味が引き立つと思う。 食後はこのままディホアジェ観光に。
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16時前バスで基隆に移動(約40分)して廟口夜市へと向かう。屋台番号40番、60年老年のイカスープと大麺炒のお店へ。ここのイカスープはクリアでイカがとてもプリプリしている。一杯55元。
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イカスープと合わせて食べたい大麺炒25元。炒となっているが実際は麺は蒸したもの。大蒜タレが美味しい。
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屋台番号33番の沈記泡泡氷では花生泡泡氷45元を食べる。人気のピーナツフレーバーは香りが強い、不思議な食感のデザート。かき氷とは異なる食感。
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屋台番号58番の営養三明治55元。この商品のお店は多々あれどここが発祥で廟口夜市でも人気のお店。揚げたパンにキュウリ・トマト・ハム・味卵の具を挟み甘い特製マヨネーズソース(酸味なし)で仕上げるサンドイッチ。見た目とは異なりしつこくなくてペロリと行ける。必食の一品。
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基隆からは台湾国鉄の区間車で台北方面へ。松山で下車して饒河街夜市に立ち寄る。ここの夜市は漢方で煮込む全排が名物でそこらじゅう漢方薬の匂いが漂っている状況。屋台で阿里山愛玉子氷30元を頂く。
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2日目の最後は宿の近くにある餃子のチェーン店・八方雲集。ここは自分で注文票に記入してお店の人に渡す仕組み。韮菜水餃1個5元×3個・鮮蝦水餃1個8元×3個、ここの餃子は1個単位で注文出来る。
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こちらは招牌鍋貼1個5元×5個。いわゆる焼き餃子で棒状になっている。勿論こちらでは日本のようにご飯で餃子なんてことはありません。 お店は仕事帰りの人や学校帰りの学生が気軽に立ち寄って食べて行く感じのお店です。お味はどちらも及第点です。
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宿での風呂上がりの一杯に西瓜牛乳(季節限定)35元・セブンイレブンで購入。
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3日目は1日で鉄道を使って台湾一周をします。台北駅に行く途中、屋台で朝食を購入。台湾風オニギリ35元。豚肉そぼろ・豚でんぶ・卵焼き・高菜・油條を糯米で包んで握ったものでお腹がしっかり満腹になります。
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台湾一周の途中、南部潮州で名物の冷熱氷を頂く。潮州駅から徒歩10分以内にある正老牌冷熱氷で総合冷熱氷40元を注文。ぐつぐつと煮込まれた熱い具(花生・芋頭・緑豆・湯圓・胡麻団子)を皿に入れてその上から山のようにかき氷を盛りさっとシロップを掛けた一品。混ぜないで下から持ち上げるように熱い具と冷たい氷を食べて行く不思議なかき氷。最後に残していた大きい胡麻団子を食べて満足。
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台湾一周の途中、台東で列車の乗継時間の合間に食べたシャカトウの棒アイス25元。味が今一つはっきりしなかった。一緒に販売されていたカップのアイス40元の方がよかったのかも…。
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花東線・関山駅の後山飯包70元
関山駅での停車時間は1分。到着と同時にホームに飛び出すと1両前の辺りに売り子さんを発見する。無事に入手出来た。 -
後山・皇帝米を使ったこちらのお弁当も池上に負けない内容。やはりご飯が美味しい。特に豆腐と昆布のルーウェイが秀逸。池上弁当にはなかったみじん切りのタケノコ甘煮とご飯の組み合わせが良かった。
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花東線・池上駅の池上鐵路月台弁当(全美行)70元
池上駅での停車時間が1分しかなかったため到着前に予め列車の真ん中辺り(6両編成で3号車と4号車の境)に移動しドアが開いた瞬間ホームに降りると目の前に売り子さんがいて無事に入手出来ました。 -
台湾のキングオブ駅弁と言われているこのお弁当。まず池上米を使ったご飯が美味しい。そのご飯の上に乗るおかず類も秀逸でチャーシュー2種・中華ソーセージ・煮卵・フリッター・ひき肉そぼろ・カツオフレーク・茹でキャベツとニンジンと盛りだくさんです。特にご飯とカツオのフレークの組み合わせが最高でした。
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無事に台北駅に到着、列車での1日台湾一周旅が終了。その足で金峰魯肉飯に行く。やはり台湾に来たら一度は食べておきたい魯肉飯。ここはMRT中正紀念堂駅の出口から目と鼻の先の近さ。魯肉飯(小)30元のお肉は柔らかく椎茸が入っている。これに蛤鶏湯50元と青菜20元を一緒に注文。これで3日目終了。
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台湾滞在最終日の4日目。宿の最寄り士林駅にある葱抓餅のお店で朝食。加蛋葱抓餅35元。外はサクサク中はモチモチの食感。餅でバジル入りの卵焼きを挟みチリソースのようなもの(あまり辛くはない)を塗って出してくれる。出来立て熱々で朝食に最適な一品。空港へ行く間は再び台北駅のコインロッカー(50元)に荷物を預けてから食べ歩きのラストスパート。
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台北で小籠包を食べるのはこの店。MRTレオザンリー駅から徒歩7〜8分の明月湯包。基隆路沿いの本店は小さいお店でひとり旅の人も入りやすい。最初に注文したのは招牌乾拌麺50元であっさりとしたスープ麺。文字からして汁なし麺かと思っていたのですが…麺は小麦の味がしっかり感じる。
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そしてメインの小籠包『明月湯包』ひと蒸篭8個入り130元。スープがタプタプで旨い!針しょうがを乗せて一気に頬張るのが一番美味しい。
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メインのお供に酸辣湯(小)70元も注文。タケノコ・木耳・ニンジン・豆腐干など具沢山。胡椒が良く効いていて酸味は抑え目。残念ながらひとりだとこれで限界です。お腹がいっぱいになったので少し歩きます。臨江街の市場を通り、最終的にはTaipei101までのお散歩。その後は初日に訪問した黒岩にもう一度行って芒果黒糖ミルク氷を食べに行ってしまった…。
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もうすぐ空港に移動…西門でブラブラと思ったら凄いスコールで足止め。雨宿りも兼ねて千記杏仁豆腐へ。ここは珍しい杏仁味のかき氷が頂けるお店。総合杏仁雪花氷80元(好きな具材4種類選べる…芋圓・地瓜圓・緑豆・紅小豆を選ぶ)杏仁豆腐の味をしたフワフワ氷は口どけも良い。
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台湾ごはん最後のお店は城中市場の中にある老牌牛肉拉麺大王。市場の中にある少し趣のある店で地元の人が多く食べにやって来る。ここではジャージャー麺(小)60元(多分牛肉麺用のスープが付く)とルーウェイ3品(豆腐・昆布・煮卵)を注文。ジャージャー麺は大蒜が最高に効いた肉あんが極太腰強の麺の上にど〜んと乗って出て来る。これを良く混ぜてから頂く。レベル高し。ルーウェイは食べやすくカットしてタレと葱を掛けて出してくれる。特に昆布が極厚で歯応えばっちりだ。
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食べ過ぎで苦しい状態で移動開始。コインロッカーで荷物を引き取った後はそのまま高鐵(台湾新幹線)の乗り場へ。15時36分発の713列車の自由座(165元)で桃園に移動。高鐵桃園駅からはU-BUS(705)30元で台北桃園国際空港へ向かう。空港には16時17分到着。
Peachのチェックインは1タミの端っこのRow1で。2時間前にカウンターに来ると大行列が出来ている。事前座席指定をしている人は1時間半前に来るとスムーズにチェックイン出来るのではないか。Peachはこちらの表記だと『楽桃』楽しい印象でなんか良い感じ。 -
MM028 TPE1830→KIX2210 ¥6,770(発券手数料・台北空港税・座席指定料込)
機材はA320-200(JA803P)
搭乗Gateには1時間前の17時30分頃、空いている椅子に座っておとなしく待つ。KIX発のMM027便が到着したのが18時11分…これは出発も遅れるな。搭乗開始は18時37分から最初にABC列から搭乗、その後DEFの乗客の搭乗案内をする18時51分にドアクローズとなり思っていたほどの遅れではなさそうだと思っていると… -
雨が強く降っており更に空港混雑で結局台北桃園国際空港を離陸したのが19時32分。関西空港発の南海電車の最終なんば行きに間に合うか微妙なタイミング。その為か機内で南海電車なんば行きの割引切符引換券の販売はなし。
帰りのFLIGHTもお腹一杯で何も注文せず。Peachのキーホルダー1個¥500を記念に購入。PeachのCAさんは気さくな方が多く好感が持てるキャリアだ。 -
MM028便が関西国際空港に着陸したのが定刻から約30分遅れの22時43分で駐機場に停止したのが22時47分。時点での大阪の気温は21℃と涼しく感じる。急ぎ足でイミグレーション・税関を通過。23時02分に到着フロア到着、無料連絡バスは23時05分に発車。エアロプラザに23時11分着。最終のなんば行き23時29分発南海電車空港急行に何とか間に合い空港泊は免れた。
最後はバタバタだったがPeachのFLIGHTは良かったし台湾はごはんが本当に美味しい。次回はいつ訪問しようか?と考えつつ今夜の宿泊はどうするのかも考えなければならなかった
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