2014/05/12 - 2014/05/22
108位(同エリア253件中)
suさん
いよいよ旅も最終日。
今日はテヘラン市内を観光したあと、夜の便で帰国の途につきます。
この絵はホテルの部屋に飾ってあったもの。
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ホテルの玄関。
夕べ遅くの到着だったので、今日はゆっくりの出発。
しかし今日も長い一日・・ -
こんな風に道ばたで修理してる、おじさん2人組。
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まずは腹ごしらえ。昼食をレストランで。
イランの名物料理「アブ・グーシュト」をいただく。
テーブルではなく、お座敷席にしてみた。 -
さっきの写真のカップル(夫婦?)がつきだしで食べてた青い実。
じろじろ見てたら「食べてみる?」と分けてくれた。
すっぱ!耳の後ろがキュッとなるくらいの酸味。
彼らは結構なスピードで平らげてる。
「もっと食べる?」と言ってくれたけど、遠慮してみた。 -
「アブ・グーシュト」の実演が始まる。
まずスープと具を分けて、 -
壺に残った具をペースト状になるま棒でつぶす。
見た目は結構グロいよ・・ -
奥が具のペースト。
具はひよこ豆、肉(羊か牛)、ジャガイモ、タマネギなど。
スープにはナンを浸して食べる。
これが美味!スープもっとくれ!って感じ。 -
具の方はこんな風にしてナンにはさんで食べる。
スープは美味だが具は・・
見た目のまずさに味がよくわからん。
私には合わなかったな〜 -
食後のチャイ。
サフランシュガーが付いて来た。
チュロスみたいなお菓子も。
味はかりんとうみたい。 -
この砂糖がなかなか溶けないんだよな〜
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イラン人の若者カップルも2組くらいいた。
結構高級レストランっぽいから、お金持ちなのかな? -
レストランの玄関。
ここはテヘランのバザールに近いので、そのまま歩いてバザール散策へ。 -
このバザールは人がすごくいっぱいいる。
スリもいるらしく、注意が必要と言われた。
ケバブ屋さんのショーウィンドー。
焼く前のケバブや香ばしくグリルされた丸鶏が吊るされていた。
美味しそう! -
おっ、水タバコ屋さんだ。
手前の人、イケメンだね。 -
ドライフルーツ屋さん。
こういうの日本で買うと高いんだよね。 -
あ、さっきの緑の酸っぱいやつ!
見てるだけでつばがでてくる・・ -
今はちょうど12時頃。
この時間は昼食を大切にするイラン人たちは家で食事をする人が多く、
比較的人出が少ない。 -
歩行者天国になっていて、バザールの敷地の中は電気バスが巡回している。
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飾り用?バンブー。
これもバザールでは売ってるのをよく見かけたので、需要は結構あるのかな? -
ジュースは水に入れて冷やしてる。
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ナッツやドライフルーツの店はたくさんある。
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クルミや、
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ナツメヤシ、
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杏は種類もいろいろ。
カラフルで楽しい! -
広場では男たちが集まってる。
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金の売買をしてるみたい。
市場の競りのような活気。 -
バザールは四方八方に枝分かれしている。
その入り口の一つ。 -
こっちでも金の売買をやってる。
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このおじさんの売ってるお菓子、美味しそう!
でもそれより私が気になったのが・・ -
この指輪!
イランの男の人は結構こんな感じで大きめの指輪をつけてた。
若者ではなく、ある程度の年配の人が多かった気がする。
このおじさんに写真撮らせてもらってると・・ -
隣で見てたこっちのおじさんが「俺の筋肉も撮ってくれ!」と
ポーズをつけてきた。
面白かったので一枚。
にしてもすごいね、筋肉。なにかスポーツやってるのかな?
あ、あのズール・ハーネとかやってそう。 -
こんなおもちゃの弓を売ってたり、平日なのにバザールってお祭りみたい。
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この上の青い看板がお店の名前なんだって。
「●●商店」って書いてあるんだな〜
読めないけど。 -
若者3人組。
気さくに撮影に応じてくれる。 -
たむろしてるおじさん達に撮影の許可をとっていると
みんながこのおじさんを撮れ!と言ってくる。
なんなんだろ?有名なのかな? -
で、結局他の人達も撮影には応じてくれた。
この後は考古学博物館へ!
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