2014/05/25 - 2014/05/25
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frau.himmelさん
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2日目までは計画通り順調に行っていたシニア3人組のドイツ王道の旅、3日目ハイデルベルクでとうとうほころびが出てまいりました。
予定していた学生牢に時間切れで入場できませんでした。
見たかったところだけにちょっと残念。
今回は、一人旅と違って友人を伴っての旅でもあり、私としてはいろんな角度から綿密に調べていたつもりでしたが仕方がありません。
ところで今日は一日フランクフルト観光の日。
番狂わせなんてあるわけないと思っていました。
そうは問屋が卸さないのが、私のいつもの常。
もっと気をつけて調べていたら起こりえない失敗だっただけに、悔しくてしようがありません。
文中にダラダラと私の悔しさが滲み出ていると思います。
さて、今回の旅のテーマ、『いろんな乗り物に個人で乗ってみたい』については昨日・今日とまた乗り物の種類を増やしました。
昨日はバートヴィンプフェン行きで路線バスに、ハイデルベルクでもお城行きのケーブルカー。
今日は市電と地下鉄も経験しました。
◆5月25日(日曜日)のスケジュール
マイン川沿いのフローマルクト(蚤の市)を冷やかしながら…◎シュテーデル美術館→○レーマー広場…◎市庁舎(カイザーザール見学2?)…◎大聖堂
3時ごろ「りんご酒電車」に乗って市内観光(りんご酒、つまみつき)、
市電Zoo駅から約1時間 Zoo駅:U6・U7のハウプトヴァッヘ駅より2駅目
夕食は【ザクセン・ハウゼン地区のりんご酒酒場】
U1・U3 シュヴァルツアー・プラッツ駅下車
候補:アドルフ・ヴァーグナー、ツム・ゲマールテンハウス
__________________________
(予算)フランクフルト1日乗車券9.9ユーロ(3人で)、シュテーデル美術館14ユーロ、りんご酒電車1人8?
-
今日は一日フランクフルト観光の日。
朝食はゆっくり摂って・・。
ホテル・エクセルシオールの朝食は充実しています。
これはI女史の朝食。
生野菜はふんだんにありますし、新鮮なスモークサーモンも。
それになんとお味噌汁(わかめ・豆腐・ねぎ入り)があるのです。
I女史は周りにミューズリーやかぼちゃの種がびっしり付いている皮が固くて中はしっとりのパンがお好みでした。
前の席は私。私はヨーグルトにミューズリーを入れるのが好きです。
9時にホテルフロント前に集合して出発します。 -
まずはホテルの目の前のフランクフルト中央駅に出て・・。
昨年は修復中でしたが、今はカバーも外されすっかりきれいになっていました。 -
駅前の市電のインフォで路線図をもらおうと思ったら、今日は日曜日、窓口が閉まっていました。
地下鉄やSバーンはガイド本にも乗っているけど、市電を乗り回すのにはあれがないと不便なのよね。 -
券売機でターゲスカルテを購入。
フランクフルト市内交通が今日1日これで大丈夫なのです。
5人まで9.9ユーロ。
私達は3人だから1日中乗っても1人3.3ユーロしかしません、お得です。 -
中央駅から市電で2つ目のヴィリーブラント・プラッツで下車。
欧州中央銀行本店。ユーロのマークで有名です。
ここに欧州中央銀行の本店が置かれたのには?
何度も旅行記で書いているかもしれませんが、フランクフルトのゲットー地区で生まれ金融業で財を成したユダヤ人ロートシルト(ロスチャイルド)の存在があります。 -
メルヒェンブルンネン。
左隣のフランクフルト歌劇場の横を通ってマイン川に向かいます。
歌劇場の中から練習中の楽器の音が聞こえてきました。 -
この人が、ロートシルト、世界的な金融業者ロスチャイルドの写真&案内板があります。
彼はフランクフルトのゲットー地区に生まれ、金融業で大成しました。
そして5人の息子達にもヨーロッパ中にロスチャイルド銀行を開業させ、ヨーロッパの金融経済に大きな影響を持つようになりました。
1989年東西ドイツが統一され、通貨統合がなされ、ロスチャイルドの発祥の地フランクフルトに本店が置かれることになりました。 -
ロスチャイルドが住んでいた邸宅。
今はユダヤ人博物館になっています。
私は数年前ここを見学しました。
その頃のユダヤ人の豪華な生活ぶりを窺い知ることができました。 -
さて、今日の最初の目的は、マイン川で開催されているフローマルクト(蚤の市)を見ること。
あれ〜今日は日曜日でしょう?
ここで蚤の市をやっているはずなのですが、ガランとしていますね。
なぜ? -
対岸も静か。
のみの市なんて開かれている雰囲気ではないですね。
後でホテルで聞いたら、マイン川沿いの蚤の市開催は土曜日なんですって。
ずっと今まで日曜日とばかり思い込んでいました。
ベルリンは日曜日だったもので。
不覚!。 -
ハイデルベルクの学生牢といい、いよいよhimmel旅行社もほころびが見え始めましたね。
でも、そこは前向きに。
今日はとてもお天気もいいし、このままマイン川沿いを散策します。 -
マイン川岸から見るフランクフルトの高層ビル街は、マンハッタンとマイン川をもじってマインハッタンと呼ばれます。
-
ドイツにもホームレスっているんですね。
お休みのところお騒がせしてすみません。 -
向こう岸に渡るには・・。
まずは上に上がって・・。
ウンターマイン・カイ。
奥の白い建物がロートシルトの邸宅だったユダヤ博物館。 -
向かい岸の尖塔はドライ・ケーニッヒ教会(三王教会)。
-
ウンターマイン橋を渡ります。
橋の上から見たレーマー方向。大聖堂と左側の可愛い尖塔はニコライ教会。 -
こちらは反対側の下流側。いろんな新しい高層ビルが見えます。
-
橋の下を見ると、散歩している人、ランニングしている人。
昨日はここで蚤の市が開かれていたのねー。
ちょっとだけ恨めしい思い。 -
橋を渡ってムゼウムス・ウーファー通り(博物館岸辺通り)です。
プラタナスの並木道。
プラタナスの幹って面白いですね。ところどころ斑になって、こんな図柄の動物っていませんでした? -
-
博物館通りにはいろんな博物館が並んでいます。
これはドイツ建築博物館 -
こちら側から臨むマインハッタンも素晴らしい。
-
私達の次の目的地、シュテーデル美術館が見えてきました。
-
ここは3人とも楽しみにしてたところです。
こちらの美術館っていいですね。
フラッシュなしだと写真を何枚でも撮れるのです。人も少ないし。
気が付いたら何とここで3時間半も過ごしていました。
それに3人がそれぞれに撮った写真の量の凄いこと。
シュテーデル美術館だけで1冊にまとめます。 -
もう1時半過ぎ。
さっきはムゼウムスウーファー通りもポツポツの人通りだったのに、いつの間にか河原の芝生の上で日光浴をしている人が大勢出ていました。 -
私達も岸辺に降りてちょっとおやつタイム。
ほんとは昼食の時間なのですが、これからりんご酒電車に乗って、そのあとはザクセンハウゼンのりんご酒酒場に行く予定なので、昼食は抜きます。 -
ボランティア仲間が「どうせ3人揃ったらどこかの部屋で毎晩酒盛りが始まるんだろう。」とつまみに持たせてくれた浅草の有名店のお煎餅、それに虎屋の羊羹など。
それにホテル朝食で食べきれなくて?持ち帰った果物(よい子はまねをしてはいけません)、飲み物はこれもホテルのミニバーからペットボトルに詰め替えてきたミネラルウォーターやジュース。
豪勢な野外ティータイムです。 -
目の前をすいすいと気持ちよさそうにサイクリングしている人。
犬を連れて散歩している人。
マインハッタンの風景を眺めながらの食事は開放感があります。 -
美術館に長居をしすぎて、そして河原でのティータイム。
そろそろりんご酒電車の時間が気になります。
乗り場に行きましょうか。
プラタナスの並木道を更に進みます。 -
地下鉄シュヴァイツァープラッツ駅からハウプトヴァッヘでU6に乗り換えて、動物園駅(Zoo)にやってきました。
-
フランクフルト動物園です。
まるでお役所みたいな建物ですね。 -
りんご酒電車、土日祝日限定で市内を走る特別路面電車です。
フランクフルト名産のりんご酒を飲みながら、1時間でフランクフルトの名所を巡ってくれます。
飲んで観光ができて、私達だけでなく観光客には一石二鳥の乗り物です。
さて、今15時01分。15時15分発が間もなくやってきます。
はいはい、ここは降車場、乗り場は反対側ですね。 -
ところがどうしたのでしょう、なかなかりんご酒電車は姿をみせません。
15分経ち20分経ち・・、最初の頃は少し遅れているのかななんて思っていたのですが、あまりにも遅すぎる。
次のは50分発ですが、それまで待ってこなかったら諦めよう・・。 -
でも、おかしいわねー。
もう一度、通りがかりの男性に尋ねました。
ここから出発するんだけどねーとその人も不思議そう。
と突然、これを見て!と。
なんと裏側に、5月25日(日曜日)は走らないと書いてあるではありませんか!
えーっ、何たる不覚!
早くこれに気が付いていたら・・。 -
もう悔しくて仕方がない。
K氏とI女史はもともとりんご酒電車ってどんなものか知りませんから、気にしなくていいわよって慰めてくれますが、2007年に体験した時の楽しかったあの雰囲気、きっとお二人は喜んでくれるだろうとわざわざフランクフルトが週末になるように予定を組んだのでした。
この写真は2007年のもの。 -
もうこれは誰がなんと言っても完全に私のミス。
ネット情報をもっとよく調べていたら、特別休業のことは書いてあったはず・・。
それとも、せめて昨日と今日を入れ替えていたら・・・。
昨日(土曜日)だったら、蚤の市も見れたし、りんご酒電車にも乗れたのに。
バートヴィンプフェンとハイデルベルクは今日でもよかったのよね。 -
いつまでもクヨクヨ考えているわけにはいきません。
では、どこに行きましょう?
強制収容所を見学したいと言っていたK氏。
ユダヤ人ゲットー地区とユダヤ人墓地が思い浮かびました。 -
ゲットーがあったベルネ地区を通る市電に乗り込みましたが、なんとなく下車して観光する気になりません。
したがって車窓からの見学のみ。
窓の外はユダヤ人ゲットー博物館。 -
ちょっと時間は早いけど、ザクセンハウゼンのりんご酒酒場に飲みに行きましょうか?
お二人に異存などあるはずがございません。
地下鉄のフランクフルト南駅を経由して・・。
南駅のホームの壁には歴史的な写真が展示してありました。 -
シュヴァイツァープラッツ駅に到着。
ところがいつもと違う出口に出てしまったためここでも迷子に。
通りがかりの若者に、アドルフ・ヴァーグナーに行きたいというと、じゃーそこまで連れて行ってあげるよ、と。
彼は、私達に向かって、のっけから「日本人?」って聞くので、うれしくなりました。
最近は、こちらの人は東洋人を見ると中○人か?って聞くのです。
これって本当に嫌。
かの国の人ってお行儀が悪いのです。
日本人はそんなにマナー悪くないですよ!って言いたくなります。 -
道々拙いドイツ語で話が弾みます。
「日本に来たことあるの?」って聞いたら、まだないけど今年中に行く予定だと。
アドルフ・ヴァーグナーの看板が見えたのでここで別れました。
入口に長い列が出来ていて、そこで並んでいると、さっきの彼がやってきて、
「そこはアイス屋さんだよ!アドルフ・ヴァーグナーはこっち!」ってわざわざ呼びに来てくれました。
私達が中に入るまで心配で見守るつもりだったのね。 -
そして、こっちだよ!って教えてくれました。
なんて優しい男性でしょう。
私達シニアはこんな親切な扱いを受けると、ジーンと来るのです。
ありがとう。 -
私にとっては今回で3度目のアドルフ・ヴァーグナー。
毎回混んでいましたが、今日はちょっと早いからかスムーズに座れました。
飲み物はもちろんアップルワイン。
3人だったらこちらのピッチャーのほうがいいよ、と民芸調の陶器の入れ物(ベンベル)に入って出てきます。
これになぜだかガス入りミネラルウォーターが1本付きます。 -
お料理はサラダの盛り合わせ。
適当に頼んだら鶏肉のソテーが付いていました。 -
それに旬のシュパーゲルmitオランデージソース。
-
お二人にドイツ料理を味わっていただきたくて、私がセレクトしたのはこれ。
「シュヴァイネハクセ」、豚の脚の骨付き肉をカリカリにローストしたもの。
この巨大なお肉の塊りと付け合せのジャガイモの量の多さに驚きました、 -
だけど心配することなかれ。
お昼抜きのシニア3人、このように完食しましたよ。
なんたってK氏のお肉の捌き方がお上手でした。だからこんなにきれいに食べられたのね。
お皿を下げにきたウェイターさん、「パーフェクト!」って親指を立てて笑っていました。 -
りんご酒と巨大なお肉で元気になった私達、もうしばらくフランクフルトの町を散策しましょう。
再び、シュヴァイツァープラッツ駅から地下鉄に乗って・・。 -
2つ目の駅、出てきたところはここ、ハウプトヴァッヘ。
ここは昔の衛兵所があったところ、で周りをビルに囲まれたこのバロック様式のこの建物はちょっと目を惹きます。
今はレストランになっていて、昨年はここで食事をしたのですがなかなか雰囲気のいいレストランです。
昨年の旅行記はまだアップしていません(泣)。すみません。 -
聖カタリーナ教会は、フランクフルトで生まれたドイツの大文豪、ゲーテが洗礼を受けた教会です。
第二次世界大戦中の空襲で全壊し、現在の姿は再建されたものだそうです。 -
中に入りたかったけど、閉まっていて入れず。
-
ハウプロヴァッヘ前の広場には奇妙な形のモニュメント。
人通りが多い賑やかな通りです。 -
その先の広場ではワイン祭りをやっていました。
いつもなら迷わず参加する私達ですが、さすがにさっき飲んだばかり。 -
でも、楽しそうー。
ちょっとだけだめ?。
だめっ!先を急ぎましょう。 -
もう7時ですから大聖堂は閉まっていて、中に入って見学することはできません。
カイザードームと呼ばれ、神聖ローマ皇帝の戴冠式が行われた歴史ある教会です。 -
レーマー広場に着きました。
木組みの建物が美しい広場。
フランクフルトに来て、ここを見なかったらもぐりよね。
一番観光客で賑わう場所で、ここに来たらみんながカメラを構えています。 -
レーマー広場の一画にはニコライ教会。
鮮やかな色使いが印象的です。 -
階段状の屋根の形が面白い旧市庁舎。
カイザーザールを見たいと思っていますが、いつも何か催し物があって入れず。
よくここで結婚式をやっていますね。 -
レーマー広場の真ん中にいらっしゃるのはこの方。
ギリシア神話の正義の女神ユスティシア。
手にしているのは正義のシンボル天秤と剣 -
ここにもパフォーマーの空中浮遊の術です。
ケルンにもいましたが、こちらの大道芸人の間では空中に浮かぶのが流行っているのでしょうか。 -
さあ、それではレーマー広場から市電11番か12番に乗ってホテルに戻りましょう。
-
電車を降りてホテルに戻る途中、見覚えのあるお顔を見つけました。
オスカー・シンドラー。
そうシンドラーのリストのあのシンドラーです。
大勢のユダヤ人を虐殺から救った彼の業績は、世界中の人から讃えられています。
彼は晩年をこのフランクフルトで過ごしましたが、恵まれたものではなかったそうです。 -
写真の真ん中ブルーの建物が3泊したホテル・エクセルシオール。
駅前で本当に便利なホテルです。
さて、明日はヴュルツブルクに移動します。
何も起こりませんように・・・。
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この旅行記へのコメント (7)
-
- ハッピーねこさん 2014/07/15 22:47:53
- 盛りだくさんの1日でしたね
- himmelさん、こんばんは。
フランクフルトの1日、盛りだくさんでしたね。
蚤の市やリンゴ酒列車を逃されたのは残念でしたが、美術館をゆっくり(3時間も!)
楽しまれたり、マイン川沿いでのんびり休憩されたり、ザクセンハウゼンで
リンゴ酒とドイツ料理を満喫されたり。
歴史跡もしっかりご覧になっているし。
私も2年前に日曜日のフランクフルトを訪ねましたが、静か〜な街を
そぞろ歩いただけでしたので、とても同じ日曜日とは思えません。
さすがhimmel旅行社さんですわ!
多少、計画との違いが出ても何のその!
翌日はヴュルツブルクですか〜!
私は今年は訪ねることができなかったのでうらやましい〜!
いよいよ、あそこでお食事されたのでしょうか?
ご旅行記アップを楽しみにさせていただきます。
- frau.himmelさん からの返信 2014/07/16 21:12:43
- RE: 盛りだくさんの1日でしたね
- ハッピーねこさん こんばんは。
なんだか振られっぱなしの一日でした。
蚤の市は、どうせ買えないのですからまあいいとしても、りんご酒電車は悔しかったです。
その代わり、シュテーデル美術館はゆ〜〜っくり鑑賞できました。
みんな美術館・博物館が好きな人たちで、これ以降、時間を決めてここで集合ね!っていう方式に変えました。
そうでもしないと、いつまでもキリがないんです。
そうです、次はヴュルツブルクです。
あのレストランに行ってまいりましたよー。
しかもテラス席でマイン川をすぐ下に眺めながら・・・。
ここもエピソードが満載で、きっと写真を何枚も使って説明することになると思います(笑)。
ハッピーねこさんは、次はインスブルックですね。
こちらも楽しみにしています。
himmel
- ハッピーねこさん からの返信 2014/07/16 23:22:04
- えぇっ〜!?
- himmelさん、こんばんは。
himmelさんには庭同然のヴュルツブルクもエピソード満載って、一体どんなご旅行記に
なるのでしょう?
がぜん楽しみにさせていただきます☆
ハッピーねこ
-
- Bonheurさん 2014/07/15 07:44:43
- おはようございます
- おはようございます。
リンゴ酒電車はたまたまその日は運行していなかったのですね!でもそれも思い出になりますね。
himmmelさんの記事は、臨場感があってすごく楽しいです。まるでご一緒させて頂いているかのような気持ちになります。深い知識をお持ちなので、勉強になります。
フランクフルトは、一度歩いただけで、通り過ぎてばかりですが、じっくり拝見できて、見過ごしているところがたくさんあるんだな〜、と思います。
美術館記事も楽しみです。
- frau.himmelさん からの返信 2014/07/15 22:08:30
- Bonheurさん こんばんは。
- Bonheurさん こんばんは。
いつもありがとうございます。
リンゴ酒電車、そうなんです。たまたまその日だけ運行していなかったのです。
本当に残念でした。
りんご酒電車に合わせて、フランクフルトが日曜日になるようにスケジュールを組んで、それにあわせてフライトをとって・・。
あの数ヶ月、一体私は何をやっていたんでしょうね。
> himmmelさんの記事は、臨場感があってすごく楽しいです。まるでご一緒させて頂いているかのような気持ちになります。
いえいえお恥ずかしい。
列車の中などで旅日記はつけていますので、写真と日記と照らし合わせたら、結局小学生の『絵日記』みたいな旅行記になってしまって。
まあ、自分自身の備忘録だからそれでもいいかと思っています。
> 美術館記事も楽しみです。
頭が痛いです。あまりにも写真が多くて、何から手をつけようかと・・。
Bonheurさん たしかスイスにいらっしゃるんですよね?
お気をつけていっていらっしゃい。
himmel
-
- norisaさん 2014/07/14 06:35:37
- キレイな街
- frau.himmelさん
おはようございます。
フランクフルト。
これ、人生で初めて行った外国の降機地です。
市内はとてもキレイな印象がありました。
今回拝見してそのとおりだと納得します。
戦争でいろいろ破壊されたのでしょうが、その傷跡は少ないーー?
とにかく市内を流れるマイン川がこの街を引き立てます。
再生ドイツの象徴的な街でしょうか。
いよいよ多少の失敗もあったようですが、完璧は無理。
旅はハプニングの連続ですから(←優しいーー??(笑))
またフランクフルトに再訪したくなりました。
norisa
- frau.himmelさん からの返信 2014/07/14 07:26:34
- RE: キレイな街
- norisaさん おはようございます。
早くからコメントありがとうございます。
いつもお早いんですね。
私も?
そう今朝だけは特別です。4時起きしてワールドカップ優勝戦を見たものですから。
ドイツが優勝して、気分は最高です。
フランクフルト編、早速投票ありがとうございます。
昨夜、早く寝なければと、不十分なまま投稿してしまいました。
そうハプニングですね。
norisaさん、いいこと仰います。失敗ではなくハプニングなのですね。
相変わらず、失敗いえハプニングの連続です。
でもそのお陰で、美しいマイン川沿いをのんびりと散策できて、我々シニアにとってはステキな時間が取れました。
ドイツの町はどこもかしこも先の大戦で破壊されましたが、昔の街並みを再生していますね。
その姿が観光客を惹き付けるのでしょうね。
himmel
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