2014/04/02 - 2014/04/09
1242位(同エリア4221件中)
五黄の寅さん
結婚40年を記念して、念願のイタリア旅行に出掛けました。
歴史好きの私にとって、イタリアのローマに行く事が昔からの夢でした。
今回の旅は、ローマ市内観光をゆっくり楽しみ、食の国イタリアの料理を楽しむ、私達夫婦にとって願っても無い旅となりました。
旅程
4月2日 羽田 から ミュンヘン経由 ミラノへ
4月3日 ミラノ市内観光と「最後の晩餐」観賞
昼食後ヴェネチアへ
4月4日 ヴェネチア市内観光 ドゥカーレ宮殿 サン・マルコ寺院
ホテルアッランジェロ泊
4月5日 フィレンチェへ
フィレンチェ市内観光 大聖堂、ウフィッツィ美術館
ベッキオ宮殿、ミケランジェロ広場
夕食 サバティーにて
4月6日 ピサ観光 大聖堂、斜塔(中には入りませんでした)
シエナ観光 大聖堂、カンポ広場
フィレンチェ泊
4月7日 サン・ジミニャーノへ 世界遺産の市街地散策
ローマへ
ホテルメディテラオネ泊
4月8日 ヴァチカン博物館 「最後の審判」観賞
サンピエトロ寺院、コロッセオ(入場)
フォロロマーノ散策
トレビの泉、スペイン階段
4月9日 真実の口、パオラの泉、パンテオン
ローマ から ミュンヘン経由 羽田へ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ゴンドラ遊覧までの待ち時間を利用して、リアルト橋に向かいます。
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ホテルの船着場を横目に
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運河沿いの道を
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リアルト橋方面に歩いてゆきます。
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この様に書くと単純な道筋の様に感じられますが、実際はT字路、行き止まり、枝分かれの小道など、道に迷う事必至です。
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途中、運河を渡る橋もいたる所にあります。
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人の流れと、時々現れるリアルト橋の道案内板が頼りです。
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が、それでも何度か道に迷うでしょう。
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ここはサンバルトロメオ広場と言います。
この広場が現れると、もうそこはリアルト橋のたもとです。 -
狭い路地を抜けると、
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広くわい曲する運河が目に前に広がり、石造りの重厚な橋に続く石段が現れると、それがリアルト橋です。
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1588年着工、1591年完成と古い歴史を持つ橋で、長さは48メートル、幅22メートルと大きな造りです。
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また、水面から7、5メートルの高さがあり、そのために大きなアーチを持った太鼓橋になっています。
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運河に架かる橋では一番大きな橋で、大理石造り、
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橋の上にはアーケードが設けられ、商店が並んでいます。
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そして両端に、カナルグランデを見下ろす欄干と花瓶を模した手摺が架橋を飾っていいます。
リアルト橋の上からは、運河に行きかう船が見えますね。 -
そろそろゴンドラに乗船する時間が迫ってきましたので、戻りましょう。
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元来た道を戻っている積りが、結局道に迷いました。
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途中何度か道を尋ねて、何とかドッカーレ宮まで戻ってきました。 -
皆さんと合流してゴンドラ乗船場に急ぎます。
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ここから、二艘のゴンドラに4人づつ分乗します。
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ドゥカーレ宮の前の波止場にある乗船場から船はでます。
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かなりゆれますので、乗る時は気を付けて。
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ゴンドラ遊覧は、約40分で運河を巡ります。 -
そこから市街を走る運河の一つに入って行きます。
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ゴンドラから見た ためいき橋
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橋をくぐると際に、監獄を撮影。
ここで囚人はどんな思いでいたのか。
想像が出来ません。 -
この辺り、ゴンドラの往来が激しいですねー。
橋の上からは、沢山の観光客がゴンドラを観ていますね。 -
藤棚が見えました。
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以下ウキペディアより、ベネチアの事を少々引用しましょう。
ベネチア本島は大きな魚のような形をしており、本島全体が小さな島々からできている。 -
その真ん中を全長約3kmにおよぶ逆S字形の「カナル・グランデ(Canal Grande、大運河)」がベネチアの北西から南東へ、市街を2つに分けながら湾曲して流れる。
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鉄道路線と土手を走る車道が島々と本土を結び、
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ラグーナの外側の長い砂州や海岸の防波堤がこの町を海から守っている。
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150をこえる運河が177の島々を分け、運河には400におよぶ橋がかかる。
以上ここまで、引用でした。 -
向こうにサンジョルジョ・マッジョーレ教会の建物が見えて来ました。
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海をはさんで、ドゥカーレ宮の向かいにある教会です。
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船着場の手前で、先に下船した方がこちらを撮影中。
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その写真が以下の三枚です。
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有難うございます。
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間もなく船着場に到着。40分程の遊覧を楽しみました。
これから昼食を頂きに、会場のルナ・ホテル・バリオーニに向かいます。
旅行記12でその様子をお伝えします。
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