2014/05/24 - 2014/05/24
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あんずの姉さん
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本日は休日を利用して観光にまいります。
行き先は勝手知ったる弘前、ここなら地図なしで歩けるし(笑)
出張へ行ってわざわざガイドブックとか買うのは口惜しいのデスよ。
前半はりんご公園へまいります。
五月月末、花はまだ残ってるかなぁ〜。
びみょ〜ところデスが、万が一に期待して、行ってみましょう。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
皆様おはようございます。
本日は長期出張中の中日の休日デス。
ちょっとフラッと弘前まで行ってきます☆
青森市内のホテルから駅へ向かって歩きます。
駅から続く大通りには両歩道に植えてある街路樹が「アルプス乙女」という品種の姫リンゴなのデスが・・・ほとんど花は終わってしまっております。 -
弘前のリンゴ公園へ行ってみようと思っているのに・・・心配だな〜。
少しでも花が残ってくれているといいのだけれど。 -
青森駅の3番線から弘前行きのJR奥羽本線に乗ってえっちらおっちらとまいります。
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ローカル線で約40分で到着デス。
本日はいいお天気☆
駅からお山がうっすらと見えます、 -
約1年振りの弘前デス。
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まずはこの土手町循環の100円バスにてねぷた館までまります。
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文化センター前で100円バスを下車し、ねぷた館まで歩きます。
途中で見かけた土手。
一面の野らレースフラワーで覆われてます。
綺麗だな〜〜〜。 -
よく見かける花だけど、名前は知りません(笑)
綺麗だからそれでいいのだ。 -
新鮮組が開いていたので「笹竹」がないかをチェックします。
あったら買おうと思ってた・・・が、収穫なしデス。
残念。 -
ねぷた館の並びにあるお土産物屋さんで縄かりんとうとアップルブランデーケーキを購入。
ケーキは試食させてもらったら美味しかったので、東京お留守番組のお土産にします。 -
ねぷた館前から別の100円バス「ためのぶ号」にてりんご公園へ向かいます。
バス停のすぐそばにあったリンゴの木・・・もう実になっちゃってるよ。 -
バスに乗り込みリンゴ公園へ Lets Go !
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リンゴ公園に到着デス。
弘前市のリンゴポストがここにもあります☆ -
まだちょっと花がちらほらと咲いていて、ラッキー☆
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もう全然ダメかと覚悟していたので、
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少しでも咲いてくれていてうれしいなり☆
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謎の黄色いお花も綺麗に咲いてます。
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アブラナ科・・・。
日の光をいっぱいに受けて輝くような黄色デス。
黄色いお花好き(*^_^*) -
岩木山を良く見ようと展望台へ向かいます。
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岩木山方面はこんな感じで望めますよ。
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実際のこの日の岩木山。
てっぺんが白く、雪が残ってますね。
すそ野は広大なリンゴ畑デスが・・・緑一色だよ!
まあ、いい景色が見れたので満足デス☆ -
振り返って反対方面を。
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移築された古民家が昔の原風景を呼び起こしてくれる、そんな風景デス。
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眼下にはりんごの家が見えます。
お土産や食堂などのショップが入っている棟デス。 -
リンゴの花って開くと白い。
蕾の時には結構濃いピンク何デスけどね。
鉢植えの若木にはまだ結構花が残っています☆ -
ここからはリンゴの種類についてのプレートを中心にお送りします。
まずは「つがる」 -
「つがる」の木
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「ふじ」
日本のリンゴ、と言ったらこれが代表種だと思います。
甘くておいしいよね! -
「ふじ」の木
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「アメリカン・ビューティ」
ニュージャージーのクラブアップル。
姫リンゴの種類デス。 -
「アメリカン・ビューティ」の木
ちょっと葉っぱが赤っぽくて日本のリンゴには無い感じデス。 -
「ドルゴ」
こちらもクラブアップルの種類。
ロシア原産。 -
「ドルゴ」の木
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小さな実が沢山ついてます。
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「ケントの花」
何故にケントの花?
人の名前ではありませんぜ、イギリスの州の名前デス。
古い品種でニュートンが万有引力の法則を思いついたのはこの実だったとか。 -
こちらはまだ花が咲いてました☆
可憐な花デスね。 -
「ケントの花」の木
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別の角度から。
ニュートンの木のリンゴ食べてみたいなぁ。 -
「トランシトリア」
横文字っぽい名前なのに原産国は中国デス。 -
「トランシトリア」の木っていうか・・・
こちらは花真っ盛り。 -
葉っぱも花も小さい。
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「紅玉」
アップルパイやお菓子に使われる代表格☆
酸っぱくて美味しい(ワタクシは生でもイケます)
アメリカのニューヨーク原産だったとは・・・。 -
「紅玉」もまだ少し咲いてますね。
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「紅玉」の木
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「ふじ」の準原木と岩木山。
石碑の後ろの柵で囲われているのが準原木デス。 -
リンゴ畑と岩木山☆
なんて似合う景色なんだろう。 -
さて、せっかくなので古民家も見学させていただきます。
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弘前市指定文化財
旧小山内家住宅 -
ここから入ってもいいみたいデス。
ここはお客様用の玄関みたい。
広くて綺麗デス。 -
入ってすぐのお部屋。
階段がありますね、後で2階にも行って見よう。 -
玄関脇の小部屋。
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お庭側の広縁。
ここでボッコしながらお茶で休憩とかしてたんでしょうかね。 -
急な階段を上がって2階にきました。
思ってたより狭いデスね。 -
寝床として使われたみたいデス。
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屋根が近いからむき出しの萱が良く見えた☆
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急な階段って上がる時よりも下りる時の方が怖い・・・。
使いこまれた木が滑るので注意して下ります。 -
階段を下りてすぐの、囲炉裏のある部屋へ。
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あ、これ知ってる。
赤ちゃんとかニャンコとか入れとく籠だよね。
藁編みで暖かいんだって。
あんずさんには小さいなぁ(笑) -
囲炉裏デス。
真四角ではなく長方形なもの。
母方の実家には昔囲炉裏があったケド、真四角だったな〜。 -
この部屋は常居、と呼ぶらしいデス。
板間で囲炉裏が切られていて、皆が常にいる部屋だから「常居」。 -
現在はこの居間は催し物の会場になっている模様。
今はやってないケドね・・・。
民話とかを話してくれるみたいデスよ。 -
隣の棟へ移ります。
こちらは農作業の為の土間や物置が主なようデス。 -
2階が無いので天上が高い!
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リンゴの搾汁器デス。
アメリカからの輸入品だったみたい。
そう言えば、ターシャ・テューダーさんもこれと同じの使ってたな〜。
お亡くなりになった時は悲しかった・・・。
綺麗なお庭を継いだお孫さん夫婦には頑張って欲しいデス。 -
こういうお部屋を「いなべ」と言うそうな。
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そして片隅に弘前のゆるキャラ「たか丸くん」
お調子者な男子だそうな・・・。
なんでこんなとこにいるの?
たか丸くん・・・。
ちょっと笑顔が寂しいぞ! -
農家の色々な道具。
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こちらも。
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こちらも。
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萱ぶきも傷んでない。
ここって観光の穴場かもしれませんね。
こういった古民家とか興味があればデスが(笑) -
旧農家住宅の外観デス。
この公園は入場料はかかりませんから、バス代の200円だけでかなり楽しめますよ! -
さて、そろそろお昼なのでリンゴの家に行ってランチにいたしましょう〜。
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入り口にあった看板を覗いていて見つけたひとコマ・・・。
ああ、やっぱりちょっと遅かったのね(悲)
先週位だったらまだ満開だったのかなぁ〜(涙)
ちぇ〜〜〜〜。
今回は出張のついでなので仕方ないデスがね。 -
リンゴの家の食堂デス。
桜祭りもリンゴ祭りも終わった週末にしては結構家族連れが来てます。
食堂もほどほどには埋まってる感じデス。 -
ぎゃー!これ飲むよ!!!
ビールには目がないワタクシ。
こっち来てからずっと日本酒生活だったので丁度ビールが飲みたかったの☆
・・・・所が、お店のお姉さんに言われたよ。
「すみません、本日は入荷が無くって」とな・・・。
ツイて無いぜ(涙) -
気を取り直して。
メインメニューはこれに決定! -
リンゴらーめん
スープはあっさり塩味。
麺にリンゴが直接練りこんであってさっぱりと爽やかな味わいデスよ。
これ、思ったよりもHitでして、マジお勧めデス☆ -
昔ながらのディスプレイを真似て激写してみました(笑)
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ビールは駄目だったのでアップルパイを食後のデザートで頂きます☆
弘前はアップルパイが沢山あります。
観光ガイドマップでも紹介されているので駅に着いたら貰うと便利デス。 -
今回選んだのはこちら。
夢りんごファームさんのアップルパイ☆ -
パイもリンゴも美味しい☆
幸せです〜〜〜。 -
珈琲も美味しい☆
イイ香り☆
流石、喫茶店の街(何故かは知りません)
カップも可愛い、リンゴの花デス。 -
ソーサーにはリンゴの実☆
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さて、食事をすませて一服し、ひと心地ついたのでリンゴ公園の散策を再開デス。
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またまた種類の紹介をしますよ〜。
「和りんご」
なんと、平安から鎌倉にかけて中国から来た最古のリンゴなんだそうデス。
びっくり、こんなのあったんだ!
この実も是非とも食べてみたいなぁ。 -
実の赤ちゃん。
どんな味がするんだろう・・・。
そもそも西洋リンゴしか食べたことってないよね。 -
「和りんご」の木
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「シナノスイート」
長野県で作られた「ふじ」と「つがる」のお子様リンゴ。
両親は青森出身なのね。
これも知らずに食べてました。 -
「シナノスイート」の花
もう殆ど終わり。
かろうじて花弁が残ってるって感じデス。 -
「シナノスイート」の木
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さて、こちら途中でも紹介した「ふじ」の準原木デス。
リンゴ界を席巻した「ふじ」これの原木から接ぎ木して移されたのがこの木だそうデス。 -
リンゴの葉っぱは裏白で幹も白いからお日様が当たると綺麗ですね。
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この準原木、真ん中に大きなウロが出来てしまっています。
老木なので結構幹が傷んでいますが、まだ現役で頑張っています。 -
さて、午前中はまったりとリンゴ公園で過ごしました。
午後はこのバスで市内に戻ってお城を散策します。
この季節だと植物園が綺麗なハズなので楽しみデス。
それでは皆様、また午後の回にてお会いしましょう。
see you〜〜〜☆
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