2014/06/12 - 2014/06/12
16位(同エリア918件中)
kayoさん
この旅の出発前まではオプションぐらいで考えていたドイツはドレスデン。
「時間あれば行ってもいいかなー」っと。プラハを2日間歩きまわり、1日余ってしまった。
ドイツはフランクフルトの空港しか知らない自分。
相棒は子供の頃フランクフルトで半年住んだらしいが覚えていないとか。
この際行っちゃいましょうか!っとなって日帰りでバロックの町へレッツゴー!
豪華で重厚な建築物に囲まれた町、ドレスデン。
悲しい歴史を乗り越えて再建された建物を見ていると、この町に住む人々の思いが伝わってくる。
6/05(木)関空22:30発→
6/06(金)→イスタンブール→ワルシャワ(ワルシャワ泊)
6/07(土)--終日ワルシャワ散策--(ワルシャワ泊)
6/08(日)ワルシャワ→クラクフ(クラクフ泊)
6/09(月)ヴィエリチカ岩塩坑へ日帰り→(車中泊)
6/10(火)→プラハ--プラハ散策--(プラハ泊)
6/11(水)--終日プラハ散策--(プラハ泊)
6/12(木)プラハ→ドレスデンへ日帰り(プラハ泊)
6/13(金)プラハ→チェスキークロムロフ(チェスキークロムロフ泊)
6/14(土)チェスキークロムロフ→テルチ(テルチ泊)
6/15(日)テルチ→ミクロフ(ミクロフ泊)
6/16(月)ミクロフ→ブラチスラバ(ブラチスラバ泊)
6/17(火)ブラチスラバ→ブダペスト(ブダペスト泊)
6/18(水)--終日ブダペスト散策--(ブダペスト泊)
6/19(木)ブダペスト→センテンドレ日帰り→ブダペスト→
6/20(金)→イスタンブール→関空18:20着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7日目スタート。
旅行中の日課、早朝ひとり散歩。
プラハ旧市街の歩いていない路地を歩きます。 -
レストラン?
-
早朝は誰も歩いていない。
-
石畳と重厚な街並。
昨日雨が降ったためか、今朝は曇っています。 -
-
木の葉のデザインが可愛い。
-
プラハの建物、美し過ぎ!
-
ギャラリーの建物。木造の渡り廊下、珍しくない?
-
可愛いプチホテル。
-
イタリア・レストランなんだ。内装も素敵そう。
-
地図無しでも適当に歩いていたら、覚えのある通りに出てくる。
プラハの旧市街は意外と小さい。 -
レストランの入口、早過ぎてまだ開いていない。
-
カレル通りに戻ってきたら、私と同じような早朝散歩組発見!
左の「へびの紋章」がある赤い建物、
プラハで初のカフェがあった建物だとか。 -
3日連ちゃんで訪れたスポット、カレル橋とプラハ城を眺める。
-
曇り空の時の方が良く見える事もある。
-
一昨日とは違って人がほとんどいないカレル橋。
-
イチオシ
美しい…
-
一昨日ゆっくり散策出来なかったカレル橋の対岸。
-
カレル橋を途中で降りてみます。
-
かわいい窓辺につい目が行っちゃいます。
-
ヨーロッパではよく見かける鍵の光景。
いつからこんなん始まったのかな? -
カレル橋の下を歩きます。
-
カレル橋の下の運河。何か見えます。
-
イチオシ
近づいてみると水車が回っていました。
-
カレル橋たもとにあったスイーツ屋さん。
チェコでよく目にしたクルクル回るお菓子、名前忘れた。
お店の名前が英語の「Check it out!」からもじった「Czech it out!」
ユーモアが伺える。 -
こういうバルコニー、たまりませんな。
-
レトロな3輪車がこの町にはぴったり。
-
そろそろ相棒を起こしに帰る時間なので、アパートへ戻ります。
-
プラハでは中庭で営業されてるレストランも多かった。
-
旧市街からタクシーでプラハ駅へ。
2日前に到着した時に見たプラハ駅とはちょっと違うけど、
ここで降ろされたので間違いないかと。 -
日帰りなので往復の切符をGETし、電車が来るのを待ちます。
プラハ発のドレスデン行きは2時間に1本。
若いバックパッカーが多かった。 -
10:29発のECが入ってきました。
-
2等車は6人乗りのコンパートメント。
切符を見たら座席の番号が無いので、好きな所へ座る。
誰かが指定したって言ってきたら、移動すればいいや。
座席はかなりゆったりで快適。
ドレスデン行きの進行方向右手は山あり、川あり、断崖絶壁ありの
かなり風光明媚な景色を車窓から楽しめる。
ドイツとの国境を越えるなり、車内アナウンスがドイツ語に変わった。 -
約2時間ほどでドイツはドレスデンへ到着。
普通列車がダブルデッカーやったりして、さすがドイツ。 -
初ドイツ入り。この旅7日目にして既に4カ国目。飛ばし過ぎ!
ガイド本ないのでとりあえず駅の案内所で地図を貰うつもりで入ると、
タダの地図はなく2.5ユーロで買う羽目に。 -
駅から新市街抜けたあたりで見つけた教会。
ドレスデンは第二次世界大戦末期、連合国軍(イギリスとアメリカの空軍)によって無差別爆撃が行われた地。
この教会も新しい石と古い石が重なりあって、復元されている。 -
教会内に入るとパイプオルガンの演奏が。
亡くなった人達の鎮魂歌のように聴こえた。 -
塔に上がれるみたいなので3ユーロ払って登ります。
-
あれが多分フラウエン教会。
プラハは午前中曇っていたので、ドイツに着くなりこのお天気! -
何かの塔が見えます。
歴史を少し勉強して興味を持ったドレスデン。
でも来るかどうか分らなかったので観光については全然調べず。
観光案内所で買った地図を元に歩きます。 -
塔の階段の横から大きな鐘を見ることが出来ます。
-
旧市街散策前にまずは腹ごしらえ。
カフェに入るとパスタのランチがあったので、
私はペンネ・アラビヤータ、相棒はクリーム系パスタを注文。
ドイツまで来てイタリアンかい?って怒られそう。
相棒が「パルメザンチーズ持ってきてー」って頼んだら、
ちゃっかり1ユーロチャージされていた。
いくら昔は旧東ドイツとは言え、今はユーロを牽引するドイツ。
物価も高め…。 -
カフェで地図と睨めっこし、歩き方を考える。
-
みなさん、昼間っから飲みますなー。
-
戦前の街の跡かと思われる。
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カフェのファサードもバロック調。
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美しい入口。
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装飾の細かい事。
-
綺麗な広場へやって来ました。
案内所で買った地図はドイツ語のみ。Neumarktと書いてあった広場。 -
イチオシ
フラウエン教会。
ドレスデン大空襲で破壊され、戦後45年たって再建されたとか。
オリジナルは1726〜1743年に建設された、バロック様式のプロテスタント教会。 -
フラウエン教会の内部。
東西ドイツがもし統一されていなかったら、
お目にかかることも無かったかと思う。 -
イチオシ
広場の石畳も白い部分と黒い部分があった。
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これはよく目にするヨーロッパの動かない芸人。
-
フラウエン教会の後ろ側。エルベ川方向へ歩いてみます。
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破壊される前の教会の壁。オリジナルの資材は黒っぽい。
この旅で訪れたワルシャワとドレスデン、
破壊した相手は違うけど過去の歴史を後世に語り継ぐ試みは同じ。 -
両脇にレストランぎっしりの賑やかな通り。
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上の通りの突き当たりで見つけたホットドッグ屋さん。
先ほど昼ごはんを食べたばかりなのに、1個お買い上げ。
メチャクチャ美味しかった!やっぱりここはドイツ。 -
エルベ川が見えてきました。橋の上に行ってみます。
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時計もデコラティブ。
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先ほど通ってきた賑やかな通り。
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ブリュールのテラスを川沿いに散歩します。
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ドレスデン市内を流れるエルベ川流域の景観が、2004年より世界遺産に登録されているとか。
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石橋を渡った対岸からの夜景のポストカードを見ましたが、
ライトアップされたバロック調の建物が浮かび上がって超綺麗。
今日は日帰りの為、夜景をみる事が出来ませんが。 -
右側が大聖堂。お天気の日は逆光で暗い写真も多い。
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ブリュールのテラスの階段。
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階段の横にあった建物。ドイツ語の地図ではStandehausと記載あり。
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大聖堂へ入ろうとするもどこが入口が分らず。
別のフラウエン教会では出口から入ろうとして怒られた。 -
内部はこんな感じ。
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美しくバロック様式が復元されています。
-
大聖堂を横から。
フリードリヒ・アウグスト2世が建てた旧宮廷教会。
屋根に78体の聖人像が立っています。 -
大聖堂とドレスデン城。豪華で壮大な建物が立ち並ぶ。
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ゼンバーオーパー、オペラハウス。
2度の焼失を乗り越え、1985年に再建。
ウェーバーやワーグナーらが活躍した世界的に名高いオペラハウス。 -
オペラハウスはガイドツアーによる案内。
ちょうど良い時間にドイツ語でしたが、飛び入り参加。
カメラ持参は別料金でした。 -
ツアーが始まって直ぐの廊下。天井画と建物の曲線が美しい。
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ただ何の部屋なのかドイツ語のため、さっぱり分らず。
ドイツ人なので英語話せるかな?っと思い英語で聞いてみるも、
ドイツ語で返って来て、チンプンカンプン。 -
6ヶ国語操る相棒もドイツ語は???
一つの部屋の説明に長いので時間を持て余していた。 -
気分紛らわす為に外の景色を眺める。
ツアーから外れて先々行って、ガイドから注意を受ける。 -
どうしても目が行く天井部分。
説明分らんでも美しいものは美しい。 -
メインのステージへ。天井部分。
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説明が分らないのでひたすら写真を撮る。
次回からの教訓。ガイドツアーは最低限英語にする。 -
1時間ほどのガイドツアーは終わり。
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イチオシ
再び壮厳なバロック建築の建物群を歩く事に。
-
先には何があるのかな?
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イチオシ
ドレスデン城の壁画。かつてのザクセン候の居城。
これ見たかったんだー。目に入った瞬間、わおぉぉ。
35000枚のマイセン磁器のタイルを使用して制作されたものとか。 -
戦災を免れたマイセン磁器の見事な壁画。美し過ぎ…
-
イチオシ
壁画がある裏側も美しいアーケードに。
この時点で夕方5時を過ぎていたため、お城や宮殿に入るのを諦める。 -
これだけ見所がいっぱいあるとは知らず。
もっと早めにプラハを出れば良かった。 -
郵便ポストかな?黄色なんだ。
-
またまたフラウエン教会の広場へ戻ってきました。
ドレスデンの馬車は2頭引き。 -
夕方の5時台のECに乗って帰るはずが7時台のECに変更。
プラハで往復切符買った時には、どの列車に乗っても良いって事で。
時間があるので夕食へ。
入って気が付いたがドイツ料理ではなくスイス料理のお店だった。
相棒はローストビーフ、私は朝ごはんの様な物を注文してしまう。
目玉焼きの下にはハッシュブラウン。肉以外であれば何でも良かった。
相棒は飽きたと言いながらも毎日やっぱり肉料理。
なんぼほど肉好きやねん? -
帰りのタクシー乗り場をチェックし、歩いていない方向へ行ってみます。
-
何て書いてあるか読めないけど、アルファベットだけで可愛く見える。
-
イチオシ
ドレスデンの町、あまり細い路地などは見かけませんが、
広い車が通る道でも全面石畳。 -
色がかわいいカフェ。
-
どの建物も重厚で華麗。この町の人々の再建への思いが伝わってくる。
-
博物館?
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またブリュールのテラスに上がってみると…
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噴水があり…
-
小さな公園に出て来ました。
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ユリが咲いており、
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今年日本で見逃したアジサイも咲いていました。
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先ほどの階段を降り、そろそろドレスデンの町ともお別れです。
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記念にドレスデンのマンホールを撮っておく。真ん中がドレスデンの紋章。
-
旧市街のタクシー乗り場から駅まで車で10分ほど。
ドレスデンのタクシー、何にも言わんでもメーターで走ってくれた。
フォルクスワーゲンの新車かと思う位、中も広々していてキレイ。 -
ドレスデンの駅。天窓からの自然光を利用して明るい駅舎。
-
19:06発のプラハ行きECを待ちます。定刻通りに列車は到着!
-
途中小さな村々を車窓から眺め、
-
進行方向左手にはお城もあります。
2時間ほどでプラハへ到着!駅から旧市街へはタクシーで。 -
カレル橋近くでタクシー降りるとボンボンと音が聞こえる。
よく見ると、花火が上がっているではありませんか。
この日からワールドカップが始まったので、てっきりその祝福かと。
でも良く考えてみるとチェコは出場国に入ってないし。
もっと花火に近寄ってみます。 -
イチオシ
プラハの最後の夜に花火と出会えるなんて最高!
後でアパートのスタッフに聞いてみると、
お金持ちが家族のイベントの祝福で花火上げてるとか。
理由は何でもいい、私にとれば最高の演出。ありがとう!
7日目終了。
チェスキー・クロムロフ編へ続く…
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ドロミティさん 2016/02/16 18:23:45
- プラハとドレスデン♪
- kayoさん、こんばんは^^
プラハからドレスデンへ日帰り出来るのですね。
良いことを教えて頂きました〜。ありがとうございますm(_)m
プラハへ行ったら(いつになるか分かりませんが)、ドレスデンへ必ず寄って、マイセン焼きの城壁?この目で見てきます!!
最近特に忘れっぽくなったので、手帳に書き込みました!
しかし、書いたことを忘れる自分が怖い!
緑の絨毯シリーズも楽しく見せいただいてま〜す♪ ドロミティ
- kayoさん からの返信 2016/02/16 23:07:11
- RE: プラハとドレスデン♪
- > kayoさん、こんばんは^^
ドロミティさん、こんばんは☆
> プラハからドレスデンへ日帰り出来るのですね。
> 良いことを教えて頂きました〜。ありがとうございますm(_)m
出来ます、出来ます。片道2時間ほどですが春から夏にかけてでしたら、
日照時間が長い分十分見学出来ます。
> プラハへ行ったら(いつになるか分かりませんが)、ドレスデンへ必ず寄って、マイセン焼きの城壁?この目で見てきます!!
理想としては夜間のライトアップが美しそうなので、
1泊分の荷物だけ持っていって宿泊をオススメします。
私たちは思いつきで行ったので日帰りとなりましたが。
> 最近特に忘れっぽくなったので、手帳に書き込みました!
> しかし、書いたことを忘れる自分が怖い!
>
> 緑の絨毯シリーズも楽しく見せいただいてま〜す♪ ドロミティ
私もノートに素敵な所を見つけたら残しています。絶対忘れるの100%間違いなしなんで。
他の人の旅行記を拝見してたら色んな新しい発見があるので、
自分の書くより楽しいです。
緑の絨毯シリーズはほぼ毎日晴れでしたが、ぼったくられたり、
特にブダペストでは最後に嫌な目に遭い、いつかリベンジしたいと思っています。
kayo
-
- るなさん 2014/08/10 13:09:38
- Das war ganz wunderbare♪
- kayoさん、こんにちは。
東京はすごい雨です。
何だか順番がわからんくなりましたが(笑)ドレスデンにお邪魔。
歴史に翻弄された街の物哀しさの空気も感じられないような明るい太陽に、なんとまぁ美しい街並み。
あまりにコントラストが強いと、写真撮るのも厄介なことがあるけれど、やはり太陽は最大なる照明よね。
私もプラハにいる時に、出来れば日帰りしたかったの。
ベルリンにも行きたいなぁ〜
かつてこのドイツに行ったのは、ベルリンの壁が崩壊する年でした。
ドイツもバロック建築が多いよね。
私、コテコテ装飾が結構好きだったりして^^;
毎日見てると飽きるけどね(笑)
何せベル薔薇に憧れた年代ですから♪あっ、kayoさんも同級だっけ?はは。
ドレスデンの町、あまり細い路地などは見かけませんが、
広い車が通る道でも全面石畳
のコメントの写真、加工してあるのかとは思うけど、とても雰囲気が出てて素敵〜!
数国と国境を隣接し陸続きの欧州人は、数ヶ国語を話すことにいつも驚かされるけど、ダーリンは6ヶ国語も操るんだ?すごいね。
島国日本人は1つの言葉でとりあえず生活出来るもんね。欧州でそれでは仕事も少ないし友達も出来にくいし、ある意味必要に迫られたその環境が羨ましいなって思います。
るな
- kayoさん からの返信 2014/08/11 00:07:49
- RE: Das war ganz wunderbare♪
- > kayoさん、こんにちは。
> 東京はすごい雨です。
るなさん、こんばんは!
今朝は大阪もバケツを引っくり返したような大雨で、
家の前の坂道は滝のようになっていましたよ。
> 何だか順番がわからんくなりましたが(笑)ドレスデンにお邪魔。
> 歴史に翻弄された街の物哀しさの空気も感じられないような明るい太陽に、なんとまぁ美しい街並み。
> あまりにコントラストが強いと、写真撮るのも厄介なことがあるけれど、やはり太陽は最大なる照明よね。
るなさんの旅行記は曇りの日でも素敵な写真ばっかり。
私には到底真似が出来ないなー。
となるとお天気に頼るしかないんで、順光の写真はいいのですが
逆光となると真っ暗になっちゃって。
元々やっぱり天然ラテン系なんで、私には物哀しさを撮るのはムリかな?
> 私もプラハにいる時に、出来れば日帰りしたかったの。
> ベルリンにも行きたいなぁ〜
> かつてこのドイツに行ったのは、ベルリンの壁が崩壊する年でした。
プラハから乗ったECの終着駅がベルリンでした。私もいつか行きたいなー。
若い時に観た映画「ベルリン・天使の詩」が強烈で、あれ以来行ってみたい憧れはずーと持ち続け。いまだ実現せず…。
ベルリン崩壊の年って1989年ですよね。当時私はNYにおり、
大西洋越しにニュースを見たのを覚えています。
> ドイツもバロック建築が多いよね。
> 私、コテコテ装飾が結構好きだったりして^^;
> 毎日見てると飽きるけどね(笑)
> 何せベル薔薇に憧れた年代ですから♪あっ、kayoさんも同級だっけ?はは。
私もコテコテ好きです。なんせ大阪人ですから。
同じベル薔薇世代の同じ年です。
初めてパリへ行った時(30年ほど前)はヴェルサイユ宮殿のコテコテ、キンキラ金に感動しました。
今行ったら、どんな感じで受け取れるのかは???
> ドレスデンの町、あまり細い路地などは見かけませんが、
> 広い車が通る道でも全面石畳
>
> のコメントの写真、加工してあるのかとは思うけど、とても雰囲気が出てて素敵〜!
加工バリバリです。こう言う風に撮りたかったのに撮れない自分。
デジイチに興味はありますが、肩こりがひどい為やっぱり重いの駄目かな。
でもカメラ女子見ると、「カッコイイ」って憧れます。
> 数国と国境を隣接し陸続きの欧州人は、数ヶ国語を話すことにいつも驚かされるけど、ダーリンは6ヶ国語も操るんだ?すごいね。
> 島国日本人は1つの言葉でとりあえず生活出来るもんね。欧州でそれでは仕事も少ないし友達も出来にくいし、ある意味必要に迫られたその環境が羨ましいなって思います。
> るな
ほんとヨーロッパの人は平気で数ヶ国語喋られますよね。
必要に迫られてかとも思いますが、相棒を観察していたら耳もいい。
グラマーなんか勉強しなくても平気で喋ってるし。
日本語なんか教えたつもりないけど、来日半年後には普通に会話出来るまでに。
英語、ロシア語は母国語なんで喋れて当たり前なんですが、
スペイン語にイタリア語、日本語にヘブライ語は現地で耳で習得したってな。
こいつはタイ語もタイ語学校へ通った私よりずっと上手で、
この時に思いました、声調まで聞き取れるのは相当耳がいいって。
日本に居てると甘やかされた環境なので、駄目ですね。
kayo
-
- tamaemonさん 2014/07/13 00:10:07
- ドレスデンの修復後・・・。
- kayoさん、こんにちは!また来ちゃいました。
お天気も良くて綺麗!がっちりのドイツ人気質?観光地は特にしっかりお金取られるかもね。
同じく9.11の時に行ったドレスデン・・・建物の修復で黒いところは戦火で燃えてしまったところ、建物よってはほとんど残っていないブロックまで使って修復したのは大変だったと思うけど、戦争の傷跡を後世まで残そうという気持ちは伝わりますね。
ゼンパーオーパーの中も見学できたんですね。
ドイツ語ガイドは、ちょっと言語が違うから何のこっちゃ?って感じだったかもね。たいていは装飾はいつ誰が、誰々さんの曲の初演がここで・・・その時うなずいてもほぼ覚えて無いことが多いかな?
意外と日本人があそこで活躍してる人多いんだよね。まあバレエやオペラで日本で食べていくにはまだまだ大変だから、ヨーロッパに行っちゃう日本人が多いってことでしょうけど。
ドイツといえば、ビールにソーセージ!昨年秋に体験しましたが、やっぱりおいしいよね。夕食はスイス料理だった?
肉食の旦那さん、前世はライオン?
今日も良く歩きましたね。花火で迎えてくれたような?プラハも素敵
tamaemon
- kayoさん からの返信 2014/07/13 10:18:22
- RE: ドレスデンの修復後・・・。
- > kayoさん、こんにちは!また来ちゃいました。
>
> お天気も良くて綺麗!がっちりのドイツ人気質?観光地は特にしっかりお金取られるかもね。
tamemonさん、おはよう!
パルメザンチーズの他にも、観光案内所での地図、オペラハウスのカメラ代と全て有料。
カメラ代は理解できても、地図くらい無料で配布してよって。
> 同じく9.11の時に行ったドレスデン・・・建物の修復で黒いところは戦火で燃えてしまったところ、建物よってはほとんど残っていないブロックまで使って修復したのは大変だったと思うけど、戦争の傷跡を後世まで残そうという気持ちは伝わりますね。
ウィキピディアによると「ドレスデン爆撃」は第二次世界大戦末期、
ドイツがもうそろそろ負けるんではないかって分っていた時期にあえて実行され、
それも無防備な古都を狙った無差別攻撃。
日本も同じ加害者であり被害者であるのでやっぱり感慨深いですよね。
旦那はナチスドイツに迫害された側のユダヤ人ですが、
ドイツに対しては特別な感情をもっておらず。
反対に中国や韓国が未だに日本の戦時中の話を出してくる行動には、
理解が出来ないとか。
> ゼンパーオーパーの中も見学できたんですね。
> ドイツ語ガイドは、ちょっと言語が違うから何のこっちゃ?って感じだったかもね。たいていは装飾はいつ誰が、誰々さんの曲の初演がここで・・・その時うなずいてもほぼ覚えて無いことが多いかな?
> 意外と日本人があそこで活躍してる人多いんだよね。まあバレエやオペラで日本で食べていくにはまだまだ大変だから、ヨーロッパに行っちゃう日本人が多いってことでしょうけど。
大抵がそんな感じで終わっちゃいますよね。
今回もお城や教会いっぱい見て、どのお城がどこの町なのかもう忘れかけています。
よく海外で賞を取っている日本人、賞を取った時だけはニュースなどで紹介されていますが、
やっぱり活躍の場はあちらなんでしょうね。
先日テレビでチェコで活躍する30台の日本人人形作家が紹介されていました。
チェコではマリオネットの製作などで多忙の様子でしたが、
やっぱり日本では食べていけなかったっと貧乏時代を振り返っていらっしゃたのが印象的でした。
> ドイツといえば、ビールにソーセージ!昨年秋に体験しましたが、やっぱりおいしいよね。夕食はスイス料理だった?
3ユーロで買ったホットドッグに感動したり。←意外と単純。
スイス風な造りだったのでそう思っただけで、もしかしたらドイツの山岳地帯料理なのかも?
> 肉食の旦那さん、前世はライオン?
>
> 今日も良く歩きましたね。花火で迎えてくれたような?プラハも素敵
>
> tamaemon
旦那は前世絶対に野獣かと。この後もまだまだ肉が続きます。
kayo
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