ペンザンス旅行記(ブログ) 一覧に戻る
コーンウォール(セントアイブス)

イングランドの初夏、2014(その6)

9いいね!

2014/05/31 - 2014/06/11

24位(同エリア61件中)

0

19

schneewittchen

schneewittchenさん

コーンウォール(セントアイブス)

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • 翌、6月8日はセント・アイブスへ。ペンザンスからはバスも電車もあります。駅を降りて町に入るといきなりケルト十字架が。<br />ケルト十字架は、アイルランドを除いては、イングランドの西の方やウェールズにあるのだろうということは想像できます。いったいどの範囲に広がっているのかしら。<br />

    翌、6月8日はセント・アイブスへ。ペンザンスからはバスも電車もあります。駅を降りて町に入るといきなりケルト十字架が。
    ケルト十字架は、アイルランドを除いては、イングランドの西の方やウェールズにあるのだろうということは想像できます。いったいどの範囲に広がっているのかしら。

  • セントアイブスの湾に出ると、ボートトリップのおじさんに「ボートトリップどう? アザラシの岩に行くんだよ」と声をかけられました。「イルカはいないの?」「特にイルカを目的としたトリップはないけど、きっとみられる。保証するよ」<br />じゃぁ乗ってみようかしら。<br /><br />湾に沿ったところにはこうした呼び込みの人たちがたくさんいますので、ボートトリップは特に探さなくても大丈夫です (^^;

    セントアイブスの湾に出ると、ボートトリップのおじさんに「ボートトリップどう? アザラシの岩に行くんだよ」と声をかけられました。「イルカはいないの?」「特にイルカを目的としたトリップはないけど、きっとみられる。保証するよ」
    じゃぁ乗ってみようかしら。

    湾に沿ったところにはこうした呼び込みの人たちがたくさんいますので、ボートトリップは特に探さなくても大丈夫です (^^;

  • このような船に10人ほどが乗り込み、湾から出発しました。

    このような船に10人ほどが乗り込み、湾から出発しました。

  • 波は割合穏やかだったのですが、風が強く、身を切るように寒い。鉛色の空の下、時折、海鳥が海中の魚めがけて垂直に急降下して、海に飛び込んでいます。荒々しい風景は、NHKかBBCの自然の番組のようです。

    波は割合穏やかだったのですが、風が強く、身を切るように寒い。鉛色の空の下、時折、海鳥が海中の魚めがけて垂直に急降下して、海に飛び込んでいます。荒々しい風景は、NHKかBBCの自然の番組のようです。

  • 30分ほど船を走らせ、海の中に突き出ている岩のようなところに着きました。アザラシです!寒さに震えていた船の中の人たちは歓声を上げて夢中で写真を撮りました。

    30分ほど船を走らせ、海の中に突き出ている岩のようなところに着きました。アザラシです!寒さに震えていた船の中の人たちは歓声を上げて夢中で写真を撮りました。

  • これはイルカでしょうか? アザラシかも。

    これはイルカでしょうか? アザラシかも。

  • みんな大満足で港に戻ってきました。セントアイブスは湾の周囲にレストランやカフェが立ち並び、小さなアトリエがたくさんある観光地です。ここのカフェのスコーンもすごく美味しかった。<br /><br />午後になって晴れてきました。アトリエをのぞきながら町を散策。あるアトリエでヒギンズさんという画家の方といろいろお話しました。私が日本人だと言うと「バーナード・リーチを知っているか」などと尋ねられました。ここセントアイブスはバーナード・リーチをはじめ、いろいろな芸術家にゆかりのある町なのです。<br /><br />この地方の人は、本当に人なつこい感じなんです。ヒギンズさんもとてもフレンドリーな感じの方でしたし、町をぶらぶらしていたらさっきのボートトリップのおじさんに「ボートどうだった?」とにこにこと話しかけられました。「よかったわよ! アザラシも見られたし。どうもありがとう」<br />

    イチオシ

    みんな大満足で港に戻ってきました。セントアイブスは湾の周囲にレストランやカフェが立ち並び、小さなアトリエがたくさんある観光地です。ここのカフェのスコーンもすごく美味しかった。

    午後になって晴れてきました。アトリエをのぞきながら町を散策。あるアトリエでヒギンズさんという画家の方といろいろお話しました。私が日本人だと言うと「バーナード・リーチを知っているか」などと尋ねられました。ここセントアイブスはバーナード・リーチをはじめ、いろいろな芸術家にゆかりのある町なのです。

    この地方の人は、本当に人なつこい感じなんです。ヒギンズさんもとてもフレンドリーな感じの方でしたし、町をぶらぶらしていたらさっきのボートトリップのおじさんに「ボートどうだった?」とにこにこと話しかけられました。「よかったわよ! アザラシも見られたし。どうもありがとう」

  • 岬の突端には見張り台があります。<br />ここはトリスタン伝説の地でもあります。<br />もしかすると、マルケ王はここに立って、イゾルデの船を待ったのかもしれません。

    岬の突端には見張り台があります。
    ここはトリスタン伝説の地でもあります。
    もしかすると、マルケ王はここに立って、イゾルデの船を待ったのかもしれません。

  • 周囲は遊歩道。

    周囲は遊歩道。

  • 野原には一面の花。

    野原には一面の花。

  • さっきのシーホースかしら。またボートトリップの船が沖合に出ていきます。

    さっきのシーホースかしら。またボートトリップの船が沖合に出ていきます。

  • この、海の色。。

    この、海の色。。

  • カモメは私にとって自由の象徴。

    カモメは私にとって自由の象徴。

  • 夕方、そろそろペンザンスに戻ろうかと思ったら、坂の上にこのビーチを見下ろすベランダを発見。ホテルのラウンジがベランダになっているのでした。<br />「ここでワインをいただいてもいいかしら」「もちろん、どうぞ」<br />日射しは暖かく、静かなベランダでこのビーチを見下ろしながら、時を忘れて過ごす、本当にかけがえのない時間です。。<br />

    イチオシ

    夕方、そろそろペンザンスに戻ろうかと思ったら、坂の上にこのビーチを見下ろすベランダを発見。ホテルのラウンジがベランダになっているのでした。
    「ここでワインをいただいてもいいかしら」「もちろん、どうぞ」
    日射しは暖かく、静かなベランダでこのビーチを見下ろしながら、時を忘れて過ごす、本当にかけがえのない時間です。。

  • セントアイブスから戻る電車でにわか雨。ペンザンスに戻ると雨は上がって、きれいな夕暮れの街が見えました。

    セントアイブスから戻る電車でにわか雨。ペンザンスに戻ると雨は上がって、きれいな夕暮れの街が見えました。

この旅行記のタグ

9いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

イギリスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
イギリス最安 382円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

イギリスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP