2014/06/11 - 2014/07/04
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ヒロ1975さん
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ミステリアスな孤島・ウルルン島で海と山を楽しみました。時間に余裕がある方で壮大な海や山を気軽に楽しめる穴場です。アクセスが船だけなので、ソウル・プサンから来る場合は移動に半日〜1日かかりますが、北海道の知床半島と同じイメージで、韓国ではここし味わえない壮大な自然が、気軽に身近に味わえます。
船は高速船でポハン(浦項)・トンへ(東海)・カンヌン(江凌)ほか1港から往復していますが、最もポピュラーなのがポハンで夏場は2〜3便/日になる場合があります。デッキに出られないのが残念です。(禁煙)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月17日(火)海雲台駅で(釜田発)9時30分発車のムグンファ号に乗り、キジャン(機張)・ウルサン(蔚山)・慶州・アンドン(安東)経由で16時37分東海市ムコ(墨湖)駅着
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ムコ駅で下車したのは2人。宿(ハンソルミンバペンション)のとても優しいご主人が迎えに来てくれました。車で10K北上しマンサン(望祥)海岸へ.
オフシーズンのため、宿泊客は私だけです。南へ歩いて10分のマンサン(望祥)駅前には観光案内所・コンビニ・宿10件で賑わっていました。(列車は真夏のみ停車)
ご夫妻が夕食へ招いてくださいました。 -
乗るはずのムコ港発のフェリーは次の土曜日出航ですが、地図に載っていないカンヌン(江陵)発航路なら明日(水)9時発があると聞き感激しました。
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江陵着朝4時45分。(ソウルの清涼里発夜行列車)駅で仮眠しました。
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18日(水)。カンヌン港9時発の高速フェリー。チケット購入時パスポートは必須で韓国の方は免許証などのIDを提示していました。2時間30分で49000ウォン。ウルルン島のパンフレットはドクト(竹島)クルーズフェリーが載っていました。外国人と思われるのは3人。隣席のご主人が親切で、ウルルン島のアドバイスをしてくださいました。乗船率は約50%。
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11時30分目覚めると、知床半島周遊船から眺めるような断崖奇岩の絶壁の連続!この船は島を4分の1周して港(
チョドン・芋洞)へ入港します。 -
島最大の漁港。防波堤は推定12Mの高さで冬の海の激しさを感じます。他のフェリーは南10Kの観光拠点道洞に着きます。
この港の掘立て小屋の案内所は不在。タクシーも無し。早くウルルン島最高峰(945M)に行きたかったので、港で食堂の奥さんに荷物を置く宿を尋ねると、近くの宿を案内されました。ダブルベッドでトイレ・シャワー共同で30000ウォン。しかしWIFIが欲しかったのでやっと見つけたタクシーで道洞へ。 -
道洞港のビーチハウスの3階にあるオーシャンビューの部屋はオフシーズンのため50000ウォン。冷水・熱湯器・自炊・洗濯機あり。もう1つの海部屋はダブルベットで高そうな部屋です。WIFI可。
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あいにくの曇りで海抜500M以上は雲の中なので引き返しましたが、かなり整備された登山道です。
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19日(木)。道洞から日の出を見ようとしましたが、朝はあいにくのうす曇。登山もあきらめ、2階の食堂で島の名物イカの刺身を食べました。並んでいるタクシーで急いで島の北西の岬で写真を撮りました。ロープウェイにのって道洞の南の山へ行くことは時間の都合上止めておき、道洞灯台へ海沿いのトレッキングコースに向かいました。
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道洞灯台へのコース片道は2,6KMです。最初の海沿いは1,5KMで後半の山道は標高150Mです。港案内所右側の小道から入ります。
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この海沿いのトレッキングコースはプサンの二姑台の比ではありません。絶句するほどの断崖絶壁沿いに無理やり?造られた遊歩道です。洞窟を抜けたり、スカイウォークの場所、アップダウンの激しさは表現できないほどすごかったです。足元まで波が打ち寄せます。以下は遊歩道の写真です。
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絶句の道
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スリリングです。
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スカイウォークから見た海。手が震えてケータイを落としそうです。
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洞窟はいたるところに
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この写真は通行止め部分です。
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ここから灯台までひたすら山道です。たくさんの(外国観光客を含む)方が老若問わず楽しんでます。
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断崖絶壁の上に立つ灯台から北側を眺められます。あまりの圧巻ぶりに目はくぎ付けです。
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帰りは、ケータイを首からぶらさげ、1時間慎重に道洞港への海沿い遊歩道を楽しみました。途中に鉄門があり、波が高い冬場は閉門されるみたいです。
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海が澄んでいます。
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ウルルン島は東海に浮かぶ絶海の粘り気の強い溶岩でできた島です。海風が島の複雑な地形へまともにぶつかるため、
1日の天候の変化も激しいです。晴れたと思ったら急に濃霧に包まれます。竹島周遊船(3時間30分・45000ウォン・片道87KM)は欠航でした。 -
3時30分浦項(ポハン)行きの船に乗りました。3時間30分・62000ウォン(1等69000)です。デッキには出られませんので、船内のカーペット部屋で寝ていました・
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ポハン港もうすぐです。天候は快晴、夕陽がきれいです。
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ポハンフェリーターミナルに着きました。ここから歩いて7分で大道りに出ると、ポハン市外バスターミナル行きのバスが停まります。200や105番他、途中の竹島市場やバスターミナルでは日本語のアナウンスもあります。
1時間40分・8100ウォンでプサンへ帰りました。
これでウルルン島旅は無事終わりました。
経験して思ったのですが、
1 船の出港は前日も確認を(1330番日本語旅行案内など)
2 島滞在は最低1日は予備日を
3 雨具とケータイ入れのビニール袋と運動靴を
4 現地では英語も期待できないため十分な下調べを
5 カンヌン発航路は案内所配布の旅行地図に載っていない事
6 国内航路ですがパスポート持参
日本人はパスポートチェック要(港警察)
・・・に留意されることをお勧めします
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